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ジオング 成形色仕上げ 5

ジオング製作も気が付けば,もう5回目.成形色仕上げということで,すぐに終わると思いきや,スジ彫りや簡単なディテールアップを追加しているので,結果としていつもとあまり変わらない気が....それでも,大きくいじっていないので,進みは早いはず.今回も,ディテールアップメインです.

まずは,胸部と背面のバーニア.

Zeong48.jpg

見えないとは分かっていても,ついやってしまう.まずは,底面をくりぬきます.そして,

Zeong49.jpg

バーニアの内側をペイルバーントメタルで塗装.成形色仕上げですが,内側だから塗装してもいいということにしておきましょう.

まずは,準備ができました.そして,こちらの部位も忘れていません.

Zeong50.jpg

スラスター部をくりぬいておきました.スラスター周りだけ(あと,関節の内側も)塗装しています.

それでは本日の本題.このスラスターの中に入るベクタードノズルをシイタケで作ります.

Zeong51.jpg

一個一個作るのではなく,金太郎あめ方式で,長めのシイタケを作っておいて,必要な幅に合わせて切り出し,サイズを調整します.そして,

Zeong52.jpg

ホワイトアルミを下地にホットメタルクリアーレッドを吹いてキャンディ塗装.そして,スラスター内部に組み込みます.

Zeong53.jpg

ここは,覗かないと見えないんですが,自己満足ですね.腕部も同様に組み込みます.

Zeong54.jpg

この黄色のパーツ,側面も部分塗装をしました.

Zeong55.jpg

これで,腕部も終了です.せっかくなので,スカートも.

Zeong56.jpg

ミイラにして,部分塗装です.

Zeong59.jpg

スカート部は,ほぼのっぺらぼうだったので,スジ彫りを多めに入れています.表は,大河原先生のパーフェクトジオングのイラストを参考にしましたが,裏側は情報が無いので,好きなように勝手に入れました.

スカートの裏側は,

Zeong57.jpg

メタリックカラーをエナメルで筆塗り.テスターのエナメルは,シルバーとゴールドの質感が非常にいいですね.たぶん,金属粒子が細かいのだろうと思います.

Zeong60.jpg

スカートの表側です.こちらのスジ掘りは,大河原テイストです.これで,胴体もほぼ終わりです.
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ジオング 成形色仕上げ 4

ジオング,腕周りがだいたい終わったので,本体に移ります.
まずは首.

Zeong20.jpg

ここは無塗装なので,スジを掘り返し,表面処理.仕上げにスミ入れしています.次は,首元.

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ここはスカスカなので,スジ彫りを追加.表面処理をしました.さらに,裏側も

Zeong32.jpg

スジ彫りを追加しています.このパーツも無塗装なので,表面処理後にスミ入れ.

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地獄大使が変身したガラガランダっぽくなってしまいました.裏側は,掟破りの部分塗装.

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しかも豪華に2種類のメタリック塗装です.その後で,スミ入れしています.どんどん下に移ります.今度は腹部.

Zeong35.jpg

ジャバラのモールドを掘り直し,

Zeong36.jpg

ジオンの関節色として使っているパンツァーグレーで,部分塗装.

Zeong37.jpg

ジャバラ部分にはスミ入れもしています.また,腰の黒いパーツもモールドを掘り直し,メガ粒子砲を部分塗装しました.塗装は,ホワイトアルミで下地を作り,クリアヴァイオレットでキャンディ塗装しました.

無改造なので早いですね.次は胸部です.

ジオング 成形色仕上げ 3

今週もまた,成形色仕上げのジオングです.前回に引き続き,腕です.

まずは肩基部から.

Zeong21.jpg

せっかくなので,スジ掘り大会です.整形して,スミ入れ.

Zeong22.jpg

成形色仕上げなので,気楽と考えがちですが,成形色をキープしないといけないという制約のため,サフが吹けなくなるだけでなく,スジ彫りを失敗しても修正が効かないという一発勝負感が上がります.スジボリ等を施すと,逆にストレスマックスになります.

今度はひじ関節です.

Zeong23.jpg

こちらも整形色仕上げは変わらず.一方で,合わせ目消しにパテ等が使えないという制約も増えます.バンダイさんのキットなので,合わせ目処理は最小限でいいのですが,いくつかの部位はやはり不可欠.ひじ関節も,通常の合わせ目消しが必要な部位です.この部分は,合わせ目をごまかすことにしました.画像の通りに,合わせ目部をタガネで彫り込みました(もちろん,合わせ目は消えていません).

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彫った溝には,アルマイト処理された針金を追加して,合わせ目を隠します.ひじ関節パーツの表面処理が終わりました.

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シリンダーっぽく見える部位等は,部分塗装しています.

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スミ入れも終え,つや消しクリアーを吹いています.組んでみます.

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針金を追加した部分以外の合わせ目が目立ちますが,それは後で対応することにします.その前に,ひじ関節の大きなクレーターが気持ち悪いので,内側にそれなりの何かを追加します.HIQパーツさんのマルイチモールドの中を使います.

Zeong28.jpg

数が限られているので,複製しました.塗装して,

Zeong29.jpg

組み込んでみました.

Zeong30.jpg

追加した針金の下の合わせ目が目立ったので,メタリックで塗装したプラチップを貼り付けました.これで合わせ目が消えました.
これで,腕部はほぼ終わりです.

ジオング 成形色仕上げ 2

HGジオング,成型色仕上げ,製作開始です.今回は,大掛かりな改修はなし,全塗装もなしなので,仮組もすっ飛ばします.

まずは腕から始めます.大きな改修はしないと言いましたが,ディテールアップは別.というか,今回はそれがメインです.まずはした腕の黄色部.

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腕はオールレンジ攻撃が可能で,本体とは有線で動きます.それを可能にするため,4か所にスラスターが備わっていますが,キットではモールドだけ.そこで,4か所のスラスターはくりぬいておきました.

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さらにそのスラスターの外側にスジボリを追加し,別パーツ感を強調.

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側面にも短径のスリットスジボリを追加しました.

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その下側のパーツも,スジボリを追加しました.なお,ひじ関節が接続する内側は,パンツァーグレーで塗装しました.

Zeong12.jpg

また,すらすたーの外輪は,ペイルバーントメタルで部分塗装しました.

下腕のグレー部です.

Zeong13.jpg

スジボリを追加しました.スジボリパターンは,大河原先生のMSVイラスト本に描かれているパーフェクトジオングのイラストを参考にしました.次は手首です.

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手首は.五指すべてが独立可動するというHGにあるまじき設計がなされています.ジオングは指が凶器なので,この設計は非常にありがたい.問題は,各指にニクヌキがあることですが,目立つ親指だけ,そのニクヌキを埋めることにしました.埋めるといっても,他のパーツのダボを無理やりニクヌキ穴に突っ込んで整形しただけ.ここは塗装しませんから,成型色の何かで埋めるのは正しい選択だと思います.

整形して,組んでみた手首です.

Zeong15.jpg

手首の筋はすべて掘りなおしています.各指の関節もすべて掘りなおしました.親指のニクヌキも整形すれば目立たなくなっています

Zeong16.jpg

指の付け根の台形状モールドは大河原先生のイラストを参考にしました.そして,手甲にもスジボリを追加.なお,手甲にはランナータグから作製した台形状のモールドを追加しました.こちらも,大河原先生のイラスト準拠です.

Zeong18.jpg

手首の関節を部分塗装.

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スジボリに住みいれしました.なお,指関節はブラスで塗装しました.これで手首から前腕にかけての工作が終了しました.続きは次回に

ジオング 成形色仕上げ 1

今回から,新しい製作を始めます.ただし,いつもとは少し異なり,今回は1点もの(これが普通ではあるのですが).ファーストガンダムのラスボスであるジオングを作ります.思えば,中学生の頃,ジオングのキットが発売されましたが,当時の過熱したガンプラブームのため,購入すらできなかった記憶があります.発売日の翌日には,モノアイ部を塗装した頭部を学校に持ってきて,見せびらかしていたクラスメートがいました.ネットの情報によれば,もしかしたら,現在はその状態に近いのかもしれませんね.

今回は,そのジオングのキットではなく,HGUCの一つとしてリニューアルされたキットの方です.作成開始時点では,RGは手元にありませんでした.出来は非常に良さそうなので,ちょっとしたディテールアップだけに努め,しかもできる限りの成形色仕上げでやってみたいと思います.実は,n兄さん主催の成形色コンペ2用に準備していたのですが,リアルの方があまりにも忙しくなって,間に合いませんでした.選んだ理由は,脚無し,武器なしなので,比較的早くできるかなと思ってたんですが,思惑が外れてしまいました.

恒例の1回目は,キットの紹介です.

Zeong01.jpg

このキットは,HGUCの28番.200以上のキットがすでに出ていますから,シリーズ初期のものです.

Aランナーです.

Zeong02.jpg

Aランナー特有の多色成形ですね.Bランナーです.

Zeong03.jpg

ほぼ手首と土台です.手首は,指が1本1本稼働するようになっています.ついでにポリキャップと,オールレンジ攻撃を再現するためのワイヤーも入っていました.Cランナーです.

Zeong04.jpg

頭部とスカート,グレーのパーツです.Dランナーです.

Zeong05.jpg

土台以外はほぼ腹部です.Eランナーです.

Zeong06.jpg

バーニアと腕の関節ですね.最後は,

Zeong07.jpg

スカートのパーツです.これ一つが,1枚のランナーとして成形されていました.

今回は,ほぼ成形色仕上げということで,仮組を飛ばして製作したいと思います.

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