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まとめ

77GC-65 腕部開始 共通部分

76系に続き,77系でも腕部に移りたいと思います.が,本日は,共通パーツがメインなので,76系での作業とほぼ同じです.数だけが多いだけで,繰り返しです.要は,繰り返しというつらい作業の割には,代わり映えがない記事になってます.

さて,これまでも共通バーツはありましたが,76系を含めて,10機すべてが同じということはありませんでした(たぶん).しかし,10機すべてが同じパーツというのも実はあります.それが,この上腕です.

77-768.jpg

76系で4機分,こちらの77系では6機分.すべて同じスジ彫りをしました.そして,鏡面処理.

77-769.jpg

何かの修行のようですね.これだけ繰り返せは上達しそうな気もしますが,どうでしょうか?次は,手首の基部です.ここも76系と同じでもよかったのですが,手甲にかかる装甲がちょっと長い気がしたので,3㎜程カットしました.

77-770.jpg

これは,5機体分10パーツの処理をしました.

77-771.jpg

そして,装甲部分のスジを掘り直し,表面処理をしました.

77-772.jpg

次は,下腕です.76系と同じスジ彫りをしています.

77-773.jpg

ここには4機分しか映っていませんが,5機分作業を行っています.量産型は,キットのパーツを使う予定なので,1機分少ないだけです.さて,この5機の内,ノーマルの108号機だけは,オリジンのガンキャノンと同一形状ですから,表面処理をしました.

他の部位を合わせて,

77-774.jpg

もっとも簡潔な108号機の腕部が終わりました.

76GC-27 腕部 その2 下腕と上腕

複数キットの同時製作は同じことの繰り返しが多いので,作業量の割には一向に進んだ感じがしません.本日の作業もまさにそれです.

まずは,火力試験機の下腕です.

76-265.jpg

キットのままだと右腕だけが機関砲となっていますが,何といってもパーツが余っているので,両腕とも機関砲にします.そのため,2セット分あります.モールドを掘り直し,両面処理を行いました.次は,残りの3機の下腕です.内側と外側の両方に,スジ彫りを追加しました.

76-266.jpg

下の二つはキットのままです.外側は太めの1本線,内側は整備パネルっぽいスジを掘っておきました.同じ形状のスジ彫りを入れるのは,結構大変な作業です.専用の治具を作りました.写真を撮るのを忘れました.77系でも同様の作業を行うので,その際に書くことにします.もちろん,スジ彫りの後は表面処理まで済ませておきました.

次は,上腕です.

76-267.jpg

キットのパーツは,基本ただの筒なので,両側にモールドを入れました.4機分なので,8パーツ.この後,77系もあるのですが,今は考えないことにしましょう.入っている戦はすべて追加したモールドです.上部の四角のモールドは,最初からキットのパーツに入っていました.抜きのせいか少し甘いので,すべて掘りなおしておきました.

76-268.jpg

代わり映えがしませんが,掘りなおした後に表面処理も行いました.これで,76系の腕の作業はおしまいです.数は多いですが,ほぼストレート組なので早いですね.終わったと言っても,作業が終わっただけです.これから塗装です.さて,それはいつになることやら.まずは,77系の腕を何とかしなければ

76GC-26 腕部 その1 ひじ関節の残りと小パーツ群

先週までで,77系の脚部がようやく終わったので,またまた76系に戻ります.76系では,おそらく最後の部位となる腕部です.おい陣形のキットはパーツが多めで,しかも複数同時製作ですから,何をどこまで作ったか破格できていないことが多々あります.はるか昔に,関節系はすでに終わったものと思っていましたが,ひじ関節の処理は,4機の76系の内,3機までしか終わっていませんでした.なぜに,こんなに中途半端な状態になったのでしょうか?

なお,77系でも108号機は,ひじの構造等76系とほぼ同様ですので,この際ですから一緒に作業します.作業と言ってもやることは,ひじアーマー裏のパネルをでっち上げることです.すでに,中央支柱型のパネルを作っていますから,ここでもそれを繰り返します.

76-260.jpg

キットのパーティングラインがそのまま見えていますね.モールドを掘り直し,表面処理を行いました.

76-261.jpg

関節ですから,ガンシップグレイで塗装しました.

76-262.jpg

次は手首のパーツ.モールドを掘り直し,表面処理をしました.

76-263.jpg

3機体分です.残りの1機には,不要なのです.さらに,別パーツのひじアーマーも,モールドを掘り直し,表面処理をしました.

76-264.jpg

5機体分あるのは,77系の108号機の分も含まれているからです.

進展度は今一つですが,何せ何度も同じ作業を繰り返しているので,思った以上に進みません.続きは,明日の製作記に書きます.

77GC-64 ようやくの脚部終了

脚部だけでも10回以上の製作記を要しましたが,本日をもってそれもようやく終わりです.特にこの77系は,各機体で形状が異なるので,各個撃破しか方法がありませんでした.とまぁ,感想は後でもよかったですね.まずは,量産型でやり残していることから.

77-760.jpg

いまさら,足首のパーツなのですが,表面処理がまだでした.で,表面処理後に確認すると,必要なのは右の2パーツだけで,左の2パーツはすでに塗装まで終わっていました.色変えのために,同じパーツが入っていたようです.大量に作ると,こういうところまで気が回りませんね.

さて,昨日の製作で,ヒザアーマーの裏を作りましたから,ふくらはぎのパーツを接着しました.当然,合わせ目を消す必要があります.

77-761.jpg

同時にスジ彫りを追加して,サフを吹いて確認します.正面.

77-762.jpg

キットの段落ちもあるので,合わせ目処理が必要なのは,ヒザアーマーとふくらはぎだけです.ヒザアーマーは良さそうです.後ろは,

77-764.jpg

ふくらはぎの合わせ目も消えています.追加したスジ彫りも大丈夫ですね.サイドから.

77-763.jpg

側面は,スジ掘り多めです.これで,量産型の脚部も終了です.後は,気になっていた108号機のふくらはぎ.

77-765.jpg


他の77系列と整合性を取るために,モールド隠しのパーツ自作し,を接着しました.また,側面にもプラチップでモールドを追加しました.これにて,77系列の脚部は終了です.

77-766.jpg

ついでに76系も同様のプラチップを追加しました.

77-767.jpg

これにて脚部は終了です.次は,腕ですね.

77GC-63 量産型 大腿部など

77系ガンキャノンの脚部の残すところあと1機.最後は,量産型です.こちらは,基本的に量産型のキットを使うことにしているので,ニコイチっぽい改造は不要のはずなのですが,胴体や腰部の改修にオリジンキットを使ったため,関節等を変更する必要があります.オリジンキットの関節すべてを移植するのは,無理そうなので(難易度が高い),股関節だけをオリジンキットから移植し,大腿部をオリジンキットの股関節が付くように改修したいと思います.同様の作業は,腕でも必要なんですね.どこから移植するのがベストでしょうか?まぁそれは,腕をいじる際に悩むことにしましょう.今は,大腿部の改修に集中しましょう.

量産型キットの股関節は使わないので,その部分のボールジョイント受けは不要です.そのため,問答無用でにカット.

77-747.jpg

切断面にプラ板を貼り,

77-748.jpg

残っている円状の隙間は,UV硬化樹脂で埋めます.この大腿部,若干細いようなので,プラ板で幅増しします.

77-749.jpg

そのまま幅増ししても面白くないので,モールドを入れながら幅増しします.前面は,中央に1㎜幅の段落ちを作り,左右は0.5㎜の幅増しで,計2㎜.背面は,0.4㎜段落ちで,左右も0.4㎜の幅増しで,計1.2㎜.前後の幅増しが違いますが,これぐらいの差なら,ひざ関節の軸を修正する必要はありません.オリジンキットの大腿部準拠の形状にします.この段階で,ひざ関節の軸にポリキャップをはめ(危うく忘れるところでした,こまめに組み立て説明図を見る必要がありますね),接着しておきます.さて,股関節の受けを切り取ったわけですが,ここにオリジンキットの股関節受けが付くようにいじっていきます.

まずは,その股関節受けがはまるように,ポリキャップを固定します.

77-750.jpg

ポリキャップの接着は難しいですが,プラ材で周囲を囲み,自由度が全くないようにガチガチにしておきました.このポリキャップ部を軸に周囲をプラ板で囲みます.

77-751.jpg

ポリキャップの厚みは2.5㎜に対し,外装の:追加は4㎜.結構なかさ上げです.ここで,プラ板でフタをします.

77-752.jpg

これで,延長工作は終わりなので,後はひたすら整形.

77-753.jpg

整形後の断面がずいぶんと違うようですが,右と左のパーツとでは,前後の
向きが違います.それを加味しても結構違うって?1回だけしか書きませんので,しっかり見てください.それは,気のせいです(www).

側面からはこんな感じです.

77-754.jpg

結局,5.5㎜の延長です(大丈夫でしょうか?).オリジンキットの大腿部から割り出した数値ですが,この量産型はスネのパーツがデカいんですよね.後は野となれ山となれでしょうか.さて,このままでは,中央の溝だけであまりにスッキリとしすぎていますので,前面と背面にモールドを追加します.

77-755.jpg

前面はスジ掘り,背面は凸モールドを追加しています.この凸モールドは,他の機体でもやっていますから,整合性を合わせてみました.そして,サフ.

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良さそうです.今度はスネパーツです.こちらは,ストレート組みです.が,ヒザアーマーの裏パネルが無いので,プラ板で自作します.

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形状似合わせて,プラ板を切り出し,これまで同様,中央支柱型のフレームにしました.整形します.

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高さを調整するため,裏にはプラ材でゲタをはかせます.はめてみるとこうなります.

77-759.jpg

スキマがありますが,接着すればきっと大丈夫なはず.これで,すねパーツを接着できます.が,本日はここまで.あと1回だけ,脚部の記事を書きます.ではまた明日.

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