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Author:やすりがけ
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まとめ

76GC01-03

初期型ガンキャノンテストベッド,製作開始です.いつもは,腰の部分から取り掛かるのですが,今回は腰のアウトラインを変更する必要はないと判断したので,いつもとは違う順序で進めてみようと思います.塗装を見越した後ハメ等を考えると,手始めはこちらから.

76-01-22.jpg

足首と脚の付け根の関節です.ここは接着して,合わせ目消し.さらに,

76-01-23.jpg

むき出しの肩関節も接着して合わせ目消し.残りの関節パーツも表面処理を進めます.

76-01-24.jpg

これはひじ関節.

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3本指の手首

76-01-26.jpg

持ち手用の手首,股関節基部,シールドの接続部です.

この辺のパーツは,いわゆるやわらかめのPS素材なんですが,スジ彫りをすると毛羽立ち,思った以上に扱い辛いですね.少々てこずりました.というか,この素材,あまり好きになれません.これならABSの方がよかったかも.

通常のPS素材から,ひじ関節の残りと足首の別色パーツです.

76-01-27.jpg

なお,ひじ関節ですが,赤の矢印で示したように,上部を薄く削り込んでいます.だいたい0.4㎜暗いでしょうか.これは明日の工作のための布石です.


ここまで表面処理ばかりですが,少々後ハメ工作も.

ひざ関節は,二重関節ですが,その外側のパーツの一部は露出するデザインになっています.そしてそこには合わせ目が出ます.hさ見込みで塗装するのも面倒なので,カットして後ハメ工作します.

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右のパーツのように,ヘラをカットして,接着.合わせ目を消します.そして,接着しろとして,プラ板を接着.そうすると,後から簡単に左のパーツのように組み込めます.

内側のひざ関節ですが,中央にパーティングラインがあり,そこにダル目のモールドがあるため,削り取りプラ板で再現しました.

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少々オーバースケールですが(笑).さらに側面の丸モールドは開口しています.

76-01-31.jpg

露出するひざ関節の裏側は,あっさりしすぎている気がしたので,プラ板でモールドを追加.

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上側は2パーツ.下側は3パーツから成ります.塗装のことを考えて,この新規モールドは接着していません.どういう構成にしたのかは,次回以降の塗装を交えた製作記に書きます.

本日はここまでです.続きはまた明日.

76GC01-02

ガンキャノン,仮組しました.いつものガワラアングルから.

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裏ガワラも.

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一言,言ってもいいですか?何じゃこのキットは!
組んだだけでこのクオリティ,神キット以外の何物でもありませんね.最高のムッチリ感,いかにもガンキャノンですよね.

では,いつもの四面.正面.

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左側面

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背面

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そして,右側面俯瞰

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アウトラインで気になるのは1か所だけです.それは,おいおい検討しましょう.普段なら2回目はここでおしまいなのですが,今回はおまけがあります.

それは,これ.

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やはり最近販売されたリバイブのガンキャノンと比較してみます.リバイブのガンキャノンも仮組したときは,感動したんですよ.でも,オリジンのガンキャノンと比べると,完全に別物.次元そのものが違うとしか言えません.それだけオリジンのキットがすさまじいデキなんですね.オリジンのキットはガンキャノンのリベンジキットでなんでしょうね.何に対してもリベンジかは,想像にお任せします(笑).

ここでさらにワル乗り.

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リバイブのキャノンをオリジンキットにポン付け(乗せただけ)してみました.そして,

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バックパックも同様に換装.

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右側面俯瞰です.

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完全に我々が知ってるガンキャノンですよね.これ,うまくやれば,オリジンのキットベースで,最強の108号機が作れそうです.

しかし,今回は簡単に作りたいので,ここは自制しておきます(笑).来週から,製作に移ります.

76GC01-01

週末になりました.しかし,ガルスくんは一時休止にしましたので,今回からはガルスくんはいません.ガルスくんへの回帰は,7月ごろを予定しています.

そこで今回からは新シリーズに移ります.ガルスくんが大変だったので,今度こそ簡単に製作できそうなキットを選ぼうと思います.いろいろと考えてみましたが,今回はこちらにすることにしました.

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ついこの前発売されたばかりの最新のキットで,オリジン系のガンキャノン初期型しかもテスト機です.個人的には,テスト機,試作機,プロトタイプが大好きですから,このチョイスになりました.考えてみると初の連邦系ですね.

それではいつものようにランナーから.

A1ランナーです.

76-01-02.jpg

次にA2ランナー

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多色成形ランナーですね.次は,Bランナー.

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オレンジの整形色がいかにもテスト機ですね.C1とC2ランナーです.

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武装系ですね.関節系のDランナーです.

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武装の続きとポリキャップです.

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ポリキャップは安定の001系です.いいですね.そして,

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台座が付いています.最後に,

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ステッカーです.連邦系は,マーキングのフォントが一貫していていいですね.明日は,仮組をします.

kje-142

昨日の記事にも書いた通り,今回の記事でガルスくん製作は一時休止です.こう書くと,”続きは映画で”みたいなドラマやアニメの最終回みたいですが(爆),絶対に終わらせますから,気長にお待ちください.それに至るまでには,いわゆる人柱計画も含まれていますから,それこそ”まだ終わらんよ”です.

さて,残りのパーツ(まだ残ってる!)のデカールワークとトップコートです.

シュツルムガルスのシールドです.これも複雑な構成ですから,パーツが多い.

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後のナンバーリングを残して,いかにもなデカール配置です.たまたま購入したガンダムエースに,このシュツルムガルスのマンガがあり,パイロットはビランチャ中尉であることが分かりました.そこで,中尉の階級章を貼っています.機体番号もいかにもというアイデアがあるので,もう少しお待ちください.

残りのシールドパーツです.

kje-1687.jpg kje-1688.jpg

こちらもいかにもなスキマが(笑).二組でいいはずですが,四組あるのは組み換えをしたくなかったからです.もっとも,シュツルムのキットを三つ使用しているからできる業ですが.

チェーンマインです.

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一組はできていましたが,残りの二組も終了です.一つはそのうち作る(かもしれない)ケンプファー用で,もう一つは予備なので,この人生で二度とチェーンマインを作ることはないでしょう.これだけ作ると精神が相当鍛えられます(笑).

後は腰回りのアーマーが残っていました.
シュツルム用です.

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やはり,尻にはジオンマーク.この色の機体には,必須です(笑).

J用です.

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K用です.全く同じマーキングですね.

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これでようやくすべてのパーツのトップコートが終わりました.機体番号を無事に貼ることが出きれま,一部のパーツにはトップコートが必要ですが,現時点では一段落です.

次のステップは,当然,組み上げ.でも,まだ未完成なので,最後までは組んでいません.

それでは,半完成ショーですwww

半完成シュツルムガルス.

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少々関節の位置等をいじってはいますが,キット自体の全高はほぼ変わっていません.これって,ジオン系の体躯ではないですよね.とてつもなくヒーロー体系です(笑).

お次は,ガルスJ.

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腰の右サイドアーマーは,機体番号を貼り付けまでお預けです.ガルスの体格になっているでしょうか?

そして,ガルスK.

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サイドアーマーが片側無いだけで,バランスがずいぶんとヘンですが,Kに関しては,武装フル装備です.ガゾウムキャノンだけでなく,ビッグガンもこの通り.

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3体そろって,首なしガルス小隊.

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体格の違いが出てますね.目的は違えど,こうやって比較するとシュツルムのスパルタンさが強調されます.この特殊改造,ガルスでやる必要はあったのでしょうか(もっと適した機体はあるような気がします > 笑)?きっと,パイロットであるビランチャ中尉の意向なんでしょうね.

それからもう一つ.ズザっちのブースターポッドです.別の角度の画像です.

kje-1700.jpg kje-1701.jpg kje-1702.jpg

こうしてみるとそうでもないんですが,これとてつもなくデカいんです.装備する予定のシュツルムと比較してみましょう.

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こんなの付けたら,フルアーマーガルスですよね.これがあったために,3機製作が3.5機に増えた気がします.

さて,長かったガルスくんの製作記は,機体番号を残して,とりあえずここまでとします.後3-5回はやる予定ですが.

今回は頭部がありませんでしたが,あまりのヒーロー体型なので,少し遊んでみました.同じキャノンつながりで

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アメフトの選手みたい.

Jは,

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ラファエルの頭部自体,悪魔じみていますが,悪いZZみたいです.シュツルムは,

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ちゃんとしたガンダムヘッドなら,主役の周りにいるガンダムにはなれそうです.借り物のヘッドパーツは,老いてるだけで,きちんと差し込んでいないので,角度がへんですが,お遊びには十分ですよね.

夏ぐらいには完成させたいです.それではまた来週.

kje-141

週末になりました.これまで通り,本日も今週のガルスくんです.いつもと少し違うのは,今日と明日の記事をもって,ガルスくん製作は,一時休止にします.理由は,先日の記事にいただいたコメントへの返信にも書きましたが,せっかくなら機体番号も入れたくなりました(というよりも,最初から決めていたんですが).機体番号は,やはりジオン系のフォントがいいのですが,そうなるとどうしても自作する必要が出てきます.機体色を考えると,白がベストなんですが,白のデカールを自作するのは現在の私の環境では,不可能です.薄いグレーで出力したデカールで試してみたのですが,全くダメでした.この点はもう少し追及する価値があると思うので,この夏その可能性を試してみたいと思います.ここまで来ているので,必ず完成させますから,もう少し待ってください.また,何かよさそうなアイデアがありましたら,ご教授いただけるとありがたいです.

それでは,製作記に移ります.

まずは,すね・ふくらはぎ部にトップコート.

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大腿部・つま先とともに,合体.

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シュツルムガルスの脚部完成です.さらに,合体.

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ガルスJです.さらにまた,合体.

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ガルスKです.

今度は,JとKのバックパックです.

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組み上げます.

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これで,バックパックも完成です.

次は,腰.シュツルムから.

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そして,合体.

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Jの腰です.

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こちらも合体.

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動力パイプが脇腹につながりますが,ここはかなりタイト.ほぼ,腰は回りません.

Kの腰です.

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同様に合体.

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さらに進めます.KとJの肩です.

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肩基部と合体.

kje-1684.jpg kje-1685.jpg

かなり進みましたが,まだまだ残ってます.続きはまた明日.

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