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Hi-ν 20 胸腹部その3 胸部ダクトと背面

先週から忙しい状態は続いていますが,そんな中,これまで使ってきていたiPhoneのバッテリーがいよいよへたってきました.使い出してから5年もたっているiPhone6ですから,バッテリーの寿命がきていたのでしょう.1日,3回は充電しないとすぐバッテリー切れを起こしたり,3回に1回は全く充電しなかったりと末期症状.ついに買い替えで,iPhone11Proにしました.もちろん,目的は三つ目,そして三つ目とくれば,筐体はグリーン1択.これからは,むせることになるでしょう.宿命とあれば心を決める!設定は不十分ですが,何とか使える状態になりました.

さて,Hi-νの方.胸部の続きです.まずは,胸部ダクトから.ダクトのフィンは,スジ彫りで深めのモールドに.タガネも,0.25㎜まで使い,何とかフィンっぽく見える程度に加工しました.

Hi-nu-204.jpg

まだ,掘りカスが残っていますね.これまでずっと気になっていたのですが,ダクトの周囲が厚い.そこで,サイズを変更せずに,周囲をギリギリまで削ってみました.

Hi-nu-205.jpg

いわゆるウスウス化です.本来なら,このようなテーパー状の加工よりも,全体的に薄くする方がいいのでしょうが,そうすると,外部装甲との間に隙間ができてしまい,余計に不格好になります.外部装甲を取り付けます.

Hi-nu-206.jpg

これなら,隙間もなくいい感じ.さらに,外部装甲側も,ダクト周りはウスウス化していたため,割とシャープなダクト周りになったと思います.これ以上は,ダクト部の完全自作になってしまいますので,加工はここまでだと思います.

さて,胸腹部,残すは背面のみ.と言っても,背面自体の出来はよく,背負いものがたくさんあるHi-νでは,全く問題はありません.本キットとマスターアーカイブの設定画とで,唯一ある違いは,スタビレータ下のスラスターのみ.

という訳で自作します.まずはシイタケから.

Hi-nu-207.jpg

このスラスターは,2基が縦に連結されているような形状です.フィンもナナメのようなので,角度を決めてフィンを接着したものを二つじんびしました.

その周囲を取り囲むためのプラ板を切り出し,

Hi-nu-208.jpg

箱組.

Hi-nu-209.jpg

整形します.

Hi-nu-210.jpg

右のスラスター部は,左の箱に収まります.今回のHi-νでは,スラスターは基本内側と外側の2枠で囲まれるようにしました.手間が増えますが,何といってもHi-νですから,頑張ります.このスラスターを取り付けて,

Hi-nu-211.jpg


このスラスター,設定画ではもう少し上に付いているようなのですが,それだとスタビライザーに干渉するのでこの位置にしました.大きさも,腰に干渉しないギリギリのサイズとしています.自作パーツは,このようなギリギリのサイズを見極めることが大事ですね.

これで,胸腹部,すべての作業がおしまいです.サフを吹いておきました.前面から.

Hi-nu-212.jpg

背面です.

Hi-nu-213.jpg

次回からは背負いものに移ります.これまた大変!
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