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Hi-ν 16 腰部その8 リアアーマー表

なんだかんだで,腰部の製作は,もっと大変だと思っていた脚部の記事数を超えてしまいました.今回では終わらないので,最長の部位になりそうです.

では,リアアーマー.昨日の記事では裏面でしたので,本日は表側です.こちらは,MGのキットのように,一部のパネルを可動にしたいと考えています.そのため,最初に切り出したプラ板を真に上下にプラ材を追加することにしました.

MGのキットでは2か所のパネルが開きますが,マスターアーカイブの設定画では,下側のパネルだけが開きそうな感じなので,そちらだけにします.まずは,可動部を仕込むために,芯となるプラ板に穴をあけます.

Hi-nu-163.jpg

これは表側です.裏は昨日のまま.開口部に収まるようにポリキャップを準備し,その受けを自作します.

Hi-nu-164.jpg

逆です.ポリキャップのサイズに見合うよう開口したというのが正解ですね.そして,接着.

Hi-nu-165.jpg

これで,リアアーマーの厚みが決まります.可動パネルのフタを作っていきましょう.

Hi-nu-166.jpg

ぎりぎりの厚みにしたいので,上のパーツは0.25㎜厚と0.75㎜厚のプラ板の積層で,下は0.4㎜厚のプラ板です.上の積層には,ポリキャップに接続するためのジョイントを仕込んでいます(強度を確保するための積層です).切り出したプラ材を接着し,ドッキング.

Hi-nu-167.jpg

側面から見ると,

Hi-nu-168.jpg

可動します.ポリキャップの受け部を補強し,

Hi-nu-169.jpg

可動部のふたも調整.

Hi-nu-170.jpg

ふたの裏側のジョイントです.回転の自由度を加えたくなかったので,角形にしました.可動パネルの内側にフレームを追加します.

Hi-nu-171.jpg

もちろん,ここはベクタードノズルが入ります.今回,設定画でチラ見できるHi-νのパネル裏ではなく,νの裏側を選んだのは,このベクタードノズルと裏側のベクタードノズルの位置が同じ高さになってしまうのを避けたかったからです.そういう製作はできるのですが,さすがに同じ高さにはしないだろうという勝手な判断です.

パネルの上部もプラ材で計上を決めていきます.

Hi-nu-172.jpg

隙間にエバグリの筋入りプラ板を加え,表側も概形ができました.

Hi-nu-173.jpg

まだまだ終わりませんが,本日はここまで.続きはまた来週.
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