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ヴァッフ09 腕部 その3

日本は緊急事態宣言が解除されましたね.こちらは,まだまだ見通しが立っていません.一応,今週金曜日には,警戒レベルが最悪の赤から黄色になると連絡はきています.しかし,全米各地に飛び火したデモで,混乱は増すばかり.わざとそれをあおるような言動が事態をより深刻にしているように見えます.

さて,今回でヴァッフの腕は終了です.前回,ヴァッフ肩の内側の装甲をいろいろと加工していました.最後は,前後に大穴を開けたところで時間切れでした.今回は,その穴をふさぐとこから始めます.参考文献(おおのじゅんじ先生のククルスドアンノ島3巻)によると,その部分はスリットが入った丸モールドになっています.経験値が高い人であれば,彫り込んでモールドを形成することも可能でしょうが,私には無理.そのための開口でした.ふさぐにあたっては,このパーツを使うことにします.

waff98.jpg

ザクIスナイパーの下腕パーツです.スナイパーライフルとバックパックは,ブグの方で使用しますので,本体パーツはジャンク化しました.が,下腕のパーツを見ていると,必要なモールドが!いわゆるプリンと呼ばれている部位です.その部分を,できるだけ丁寧に切り出します.

waff99.jpg

そして,肩の穴に組み込み,合体.

waff100.jpg

これで肩のベースが出来上がりました.しかし,形状を大幅に変更したため,肩関節パーツは,そのままでは使えません.そこで,補強しつつ,現物合わせて形状変更.

waff101.jpg

左が元のパーツで,右の二つが加工後のものです.白い部分は,補強のためのプラ材です.これで,干渉なく組み込むことができます.写真では写っていませんが,加工後の関節パーツは,上部に穴をあけておきます.それは,このため.

waff102.jpg

強行偵察型なので,肩にカメラユニットが付いています.そのカメラユニットを接続するための穴です.カメラユニットは,プラ板積層からの削り出しで自作しています.比較のために,旧MSVキットの強行偵察型ザクの肩も並べています.大きさは,よさそうです.参考文献によると,キットのカメラユニットよりも少々複雑なモールドがあるようなので,プラ板を追加し,モールドを足します.

waff103.jpg

ユニット先端のレンズ基部もプラ板積層からの削り出しです.ここは断面が楕円なので,削り出しがタイヘンでした.その断面はこんな感じです.

waff104.jpg

出っ張っている外側の穴は,下部側のレンズになります.上側のレンズは,こちら.

waff105.jpg

レンズ周囲のギザギザをうまく再現できる気がしなかったので,MSVキットのものをコンバート.またジャンクが増えた(汗).組み込みます.

waff106.jpg

このカメラユニット,前面だけではなく,側面にもレンズが付いています.MSVキットのそれでは,側面のレンズは割と小さいのですが,参考文献では,結構なサイズに描かれているようなので,大き目のものを作ります.

waff107.jpg

例によって,プラパイプ削り出しです.接着します.

waff108.jpg

最後にサフを吹き,

waff109.jpg

ようやく肩ができました.強行偵察型としての記号を入れることができました.こうして見ると,内側の肩装甲を加工するのが正解だったようです.これ以上,ジャンクが出なくてよかった.次回は,ヴァッフの頭部に移ります.強行偵察型は,ここでもその記号が入っていますから,要改造です.
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