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77GC-114 完成編2 RX-77D 量産型ガンキャノン ホワイトディンゴ仕様

77系ガンキャノンの完成記事.2番目は,量産型ガンキャノンです.ポケ戦での量産型ガンキャノンは,定番の赤でしたが,今回,赤系統のガンキャノンは108号機もあり,もう十分だったので,ホワイトディンゴ隊仕様にしました.

77-1262.jpg

いつものように素の4面図です.正面から.

77-1263.jpg

今回作製した一連のガンキャノンとは異なり,量産型のキットをベースにしています.しかし,他のガンキャノンのと整合を保つために,オリジンのガンキャノンキットから,パーツを一部流用しています.プレバンから販売されたこのホワイトディンゴ仕様の量産型は,バイザーのクリアーパーツが付いているので,中身をオリジンキットから移植しました.また,肩関節の基部からひじまで,そして腰の内部フレームから股関節受けまでは,オリジンキットを使っています.腰は,サイズの差が結構あると思っていたのですが,意外にもスムーズに流用できました.

素の左側面です.

77-1264.jpg

オリジンキットの肩は,非常に大きいため,それをちゃんと内包できるように,肩装甲を前後に幅増ししています.そのため,正面からは分かりませんが,側面からだとその差は歴然.8㎜ぐらい幅増ししたと思います.量産型は下腕が極端に大きいので,肩を大型化することでバランスが取れました.なお,脚部側面の機体番号は,オリジナルですが,側面にも識別情報はあってもいいと思います.

さて,問題の(?)素の背面です.

77-1265.jpg

設定では,バックパック下部は最初期型ガンキャノンと同じく,ベクタードノズル系のスラスターになっていますが,1年戦争後半ではバーニアに変わっていただろうと勝手に2連バーニアにしてしまいました.そのせいもあってか,通常コストダウンされるはずの量産型にも関わらず,ガンキャノンとしては最もバーニアが多い機体になってしまいました.すべてのバーニアは縁をウスウス化しています.また,バックパック側面のバーニア以外は,すべて市販パーツに変更しています.バーニアの塗装は,かなり頑張りました.外側は,4色のグラデ,内側は2色です.

素の右側面,俯瞰です.

77-1266.jpg

キャノンも色分けを頑張りました.そして,上下の丸モールドはセンサーと考え,それっぽく変更しています.キャノンの基部は定番の開口をしてみました.肩装甲の穴も開口して,少しだけ埋まる感じでモールドを追加しています.装甲に穴が空いているのはおかしいですからね.また,キャノン基部のモールドは,オリジンキットから移植しています.

右側面の追加です.

77-1269.jpg

キャノンには,収縮するギミックが付いています.上側のステーはオレオと考え,ミラークロムに,下は砲身なのでステンレススティールで塗装しています.肉眼では違いがはっきりしているのですが,写真だと分かりにくいですね.クロムの方が輝いています.左側のキャノンだと,違いが分かるでしょうか?

77-1270.jpg

キャノンは裏側も塗り分けています.また,キットのままでは,内部がスカスカなので,プラ板でモールドを追加しました.覗き込まない限り見えませんが.

武装化してのガワラアングル,左正面です.

77-1267.jpg

武装は,ホワイトディンゴなので,陸戦型用のマシンガンの両手持ちです.ゲームは全くしないので,当初は量産型ガンキャノンに付いていたブルパップ型マシンガンの両手持ちで製作していました.マシンガンも塗り分けています.コミックで違いを知り,急きょこちらを準備しました.なお,スジ掘りは,他のガンキャノンと共通にしています.ふくらはぎと肩装甲は,この量産型だけなので,ゲームの設定資料を参考に,スジ彫りを行いました.

ガワラアングル,右背面です.

77-1268.jpg

ガンキャノンと言うよりも,後のジムキャノンIIに近いシルエットですね.量産型ですが,今回作製したどのガンキャノンよりもごついです.また,他のガンキャノンに合わせて,大腿部を延長しました.同様のモールドも付け足しています.

77-1271.jpg

両手持ちの乱射モードです.ホワイトディンゴはこうでないといけませんね.

77-1272.jpg

同じポーズですが角度を変えて.肩をオリジンキットベースにしたので,よりマッシブになりました.

77-1273.jpg

首の基部もオリジンキットから移植しています.

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バーニアをあおりで.ジム改のように,左右とも2連バーニアにしたので,どのガンキャノンよりも機動力が高そうです.

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もちろん,バックパックのバーニアだけでなく,腰やふくらはぎにも相当数のバーニアが付いているので,ガンダムよりも機動力が高いかもしれません.

77-1276.jpg

額の連邦マークも塗り分けています.ひじ関節は,オリジンキットを流用していますが,設定画に従い,ジムよりのモールドにしています.

77-1277.jpg

銃の持ち手は,左右とも,グー手と平手を使って改造しました.
最新のキットと整合性を保つために,いろいろといじる必要があったのですが,完成してみると,それも楽しくできました.

これで6機めです.残りはあと4機.これから先は,コアな機体が続きます.
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