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76GC-24 脚部 その1 後ハメ対策のモールド1

先週に引き続き,今週末も76系です.そして,今回からは,脚部に入りたいと思います.基本的に,76系はキット自体がいいので(だから今回のような無謀な挑戦を始めたのですが),形状変更はしない方針です.脚部に関しても,ムッチリ太ももやキャノンに対してのカウンターバランスとして十分なすね部がきちんと再現されているので,このままいきます.しかし,ひざの二重関節自体が挟み込みで,すねはその上からの挟み込みなので,最後に装甲を付加するのが理想的.実際,ももも(誤字みたい,大腿部もと言う意味です)すねも段落ちモールドが施されているので,後から装甲を取り付ける感じになっています.一部を除いては....

今回の作業の中心は,その段落ちからの例外部位をどう処理するのかです.それ以外は,表面処理だけですね(これだけだと非常に簡単でいいのですが).

まずは,大腿部.裏側には,整形が不十分ではと思えるモールドがあります.設定画によると,縦のモールドのみのようで,横のラインは,整形時のパーティングラインのような感じです.そこで,削り取りました.

76-240.jpg


削り取る前に,縦のモールドはスジ彫りで再現しています.そのため削り取っても残っています.

前面には,先ほど述べた例外があります.

76-241.jpg


それは,搭乗用のステップ.ここは段落ち処理がないので,段ができるのはヘンな感じ.そこで,左のパーツのように削り取りました.前後とも,凸のモールドを削り取ったため,表面処理しやすくなりました.一気に表面処理をします.

76-242.jpg

削り取った搭乗用ステップは,プラ板で再現することにします.

76-243.jpg

これは塗装後の作業ですね.ここで問題発覚.スジ彫りで再現していた裏側の縦モールドですが,これは凹ではなく,凸のモールドだと判明しました.プラ棒を接着し,再現しました.

76-244.jpg

スジ彫りはいいガイドになったのですが,彫り込んだ時間が....

ももはこれで終わりですので,気を取り直して,ひざのパーツに移ります.

76-245.jpg

モールドを掘り直し,

76-246.jpg

表面処理が終わりました.今度はスネ部です.こちらは大腿部よりも問題があります.まずは,ひざアーマーの裏側を削ります.

76-247.jpg

赤丸で囲んでいますから,どれだけ削ったのか分かります.キットのままの状態で,ひざアーマーを付けてみると,

76-248.jpg

左のパーツのように,先端にスキマができ,合わせ目もしっかりできてしまいます(赤丸).こういうところは,裏側でも結構目立ちますから,削り込んだのはその対策のためです.削り込んだため,モールドを追加するスペースができたという訳です.そこには,右のパーツのように.プラ材を貼り付けています.ひじ関節で行った処理と一緒です.こうすれば,先端の隙間を隠し,ついでにモールドも追加できます.一見,接着しているようですが,ここはあくまでも後ハメを可能にするための処理ですから,接着していません.こんな風に処理しています.

76-249.jpg

表の接着面をずらした処理ですね.この部分の処理はまだ続くのですが,キリがいいので,以降の作業は明日の製作記に書くことにします.
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