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77GC-37 胴体前面開始

ようやくです.長かったバックパックが一段落したので,今度こそ胴体を仕上げていきたいと思います.すでに量産型は形になっているので,残り5機.まずは,形状が同じである108号機と重装D型の胴体前面をいじることにします.

胴体に関して,通常のガンキャノン(108号機の事です)とオリジンの初期型ガンキャンとでは,ダクト周囲の形状がかなり異なっています.何とかオリジンキットベースで108号機のタレ乳を再現できないか検討し,キットも切り刻んでみたのですが,うまく行かず,結局オリジンキットとリバイブキットの胴体前面パーツをダメにしてしまいました(涙).今回のシリーズではすでに何度か経験していることので,驚くようなことではありませんが....

しかし,サイズを検討すると,リバイブキットの前面パーツはそのままオリジンキットに融合できそうな気がしてきました.もちろん,それなりの改修とサイズ合わせは必須ですが.ということで,リバイブキットのパーツを加工します.

77-418.jpg

まずは,首の基部をくりぬきます.左がくりぬいた後のパーツです.次に,ダクトパーツですが,裏側のダボが干渉するので,除去します.

77-419.jpg

さらに,フィンをタガネで掘り返し,ウスウス化.

77-420.jpg

スタンダードの工作ですね.左のパーツがそうです.そして,ダクトの部分をカットして,別パーツ化.

77-421.jpg

これでダクトの後ハメができます.

77-422.jpg

さらに,リバイブキットは腹部上段の幅が狭すぎるため,除去しました.前面パーツは,オリジンキットの背面パーツに付けるため,足りない部分をプラ板で追加しました.

77-423.jpg

さらに,内側のダボ位置の違いを調整します.

77-425.jpg

すると,

77-424.jpg

何とか融合できそうです.側面のスラスターを開口しました.

77-426.jpg

さらに肩口にプラ板を貼り,融合時に隙間ができないように調整しました.

77-427.jpg

さらに首基部を調整します.

77-428.jpg

ほとんど違いが無いようですが,左のパーツは,一端分割し,1.5㎜程詰めています.そうすると,

77-429.jpg

前後のパーツを合わせても,干渉がなくなり,すっぽりと収まるようになります.右のパーツは未調整なので,肩口にあるプラ板の後ろで隙間が見えますね.今回はここで,時間切れです.すでに除去している腹部上段の再現や腹部下段の接続方法の変更など,やることはまだ残っていますが,この二つはこれでいけそうです.次は残りの作業と,さらに手間がかかりそうな3機に移ります.
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