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デルタ・プロジェクト-その1

今期もやはり忙しく,タイヘンでした.でも,ようやくクリスマス/ウインター・ブレイク突入です.もちろん,休みに入っても,やるべき仕事は依然としてあるわけで,ちまちまとこなしています.逆にこういう状況にならなければできない仕事もありますよね.

しかし,ここで色々と書くことが少ないのも事実.休みにしてもいいんですが,やはり前からやりたかった企画に走りましょう.題して,デルタ・プロジェクト.本職の方のゲン担ぎも兼ねています.



γ(ガンマ)ガンダム(=リック・ディアス)開発の後,可変可能なモビルスーツの開発へと進んでいった.このときの開発コード名をδ(デルタ)計画という.残念ながら,可変モビルスーツの開発は,強度不足等の理由で頓挫してしまうが,このデルタ計画は,その後,ζ(ゼータ)ガンダムの開発へと引き継がれていくわけである.頓挫したデルタ計画から,可変を排除し,ガンダムMk-IIに採用されたムバールフレーム技術をを導入することで,傑作機が誕生した.それが,百式MSN-00100という機体である.

パイロットは,クワトロ・バジーナ大尉こと歴戦の勇者シャア・アズナブルである.クワトロ(4番目)という名前に現れている通り,彼にとっての4番目の名前である.さて,今回,紹介するのは,この百式.

Hyakushiki1

HGUCの5番目として,発売されたキットです.現在のHGシリーズの水準から見れば,少々時代を感じてしまいますが,コンジキの機体色を再現するため,キットには金メッキが施されています.

Hyakushiki2

しかも,アンダーゲートが採用されているため,可能な限りメッキの部分を削る必要がありません.それ以外のランナーは,

Hyakushiki3

また,ポリキャップは,

Hyakushiki4

本キットでは使いませんが,マニピュレーターのポリキャップもありますね.開発された時代の違いを感じます.

この百式で忘れてはならないのが,ショルダーアーマーに書かれた”百”の文字.百年使えるモビルスーツにしたいという開発者の意向だそうです.その”百”の字は,転写式のドライデカールで再現されるようです.

Hyakushiki5

しばらく,デルタ・プロジェクトは続きます.温かい目で見守ってください.
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