FC2ブログ

プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

天と地と-57 脚部ひざ下19 ダム1

まだまだ脚部の工作は続きますが,今日からようやく別パーツに移ります.その場所は,ダム(笑),フクラハギです.この部分は,スネ以上にヒザ下の芯(フレーム)との関連が深く,ヒザ関節の位置やその周辺部と絡んできますので,製作だけでなく,クリアランスも重要な課題の一つです.ヒザ下のフレームを含め,この部位こそが,本キット最大の難所.ここができるかできないかで,変形ができるかどうか(セラの方です)が決まります.という訳で,チマチマとクリアランスを取りながら,製作に移ります.もちろん,分離するセラの方が,難易度は高いので,セラビーIIでタイミング,クリアランスを取りつつ,セラを製作ということになりそうです.

能書きはこれぐらいにして(笑),今回のパーツです.

sv2-573.jpg

またも1パーツ(笑).今回も切り刻みます.上の写真で,まるで囲んだ部分.これは,背中におぶさっている状態のセラビーIIが脚のキャノンを固定するためのもの.すでに,ヒザ関節を作製したので,これは不要です.削ってしまいます.

次は,クリアランスの確認.脚のGNキャノンの口を付けて,脚部をしたから覗いてみました.

sv2-574.jpg

スネの方では,ツメのアームを取り付けるスペースがありましたが,ダムの方では幅が足りません.しかし,丸で囲んだ部分は,前後に十分なスペースがあるように思えます.ということで,この部分にツメアームの基部を取り付けることができれば,後ろ側のツメも装甲側に移行できます.ただし,この部分は,脚部の芯と接続する必要があります.また,ヒザ関節の基部も,この部分に組み込まないといけません.すでに,ごちゃごちゃになって来つつあります(爆).

面倒なので,この部分,一切合財,削り取ってしまいました(笑).

sv2-575.jpg

少々強度的に不安ですが,その部分にはツメアームの基部を固定することで,最終的な強度を確保することにします.そしてアームはこの位置に来なければいけません.

sv2-576.jpg

このアームは,スネのもの.上下逆にすることで,同じデザインでも組み込めそうです.ただし,上の関節は基部よりも少し下に位置しないといけません.5mmぐらいでしょうか.基部の位置と接続方法を踏まえて,基部のサイズを確定しました.そして,プラ板の切り出し.

sv2-577.jpg

右のパーツがセラビーII用,左がセラ用です.ここからすでにパーツ構成が違います(汗).そして,組み立て.

sv2-578.jpg

右の二つがセラビーII用,左がセラ用.セラビーIIのものは,穴が開いていますが,ここにはプラ棒を挿しこみ,芯となるフレームと接続することになります.脱着の必要はないので,固定を想定したダボですね.一方,セラの方は,ダムの装甲もはずれ,ラファエルと接続する必要があります.そう,その接続もこの部分に入れ込まなければいけません.箱組みしたのは,これを組み込むためです.

sv2-579.jpg

丸で囲んだのが,3.2x3.2mm2で厚みが1.6mmのネオジム磁石です.これがフクラハギに装着します.という訳で,先ほどのパーツに固定しました.接着は,エポキシ系のものを使いました.瞬接だと,脆い気がしたので.

sv2-580.jpg

今回は,いろいろと考えながらの作業だったので,ここで時間切れ.来週は,アームの製作からですね.次は,100%プラ板工作で,キットは触らないと思います.
スポンサーサイト



<< 天と地と-58 脚部ひざ下20 ダム2 アーム基部 | ホーム | 天と地と-56 脚部ひざ下18 ツメ装甲4 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム