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Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
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Hi-ν 01 Hi-νガンダム製作開始

ブグとヴァッフは,四肢と頭部までできているのですが,少し訳があり,一時中断にします.ウチでは,現在,製作中に他のキットに手を出し,お手付きキットを増やすようなことは,未完成品が増えてしまいかねので,できるだけやらないようにしています.複数キットの同時製作をしているくせに,よく言うと言われそうですが,同時製作は基本同一ないしは似ている(大間違いのポイントですが>>汗)キットで行っていますので,他のキットはできるだけ手を出さないようにしています.リソースの分散は避けたいですしね.

が,今回,あえて自分への禁を破り,別キットに手を出します.それは,このキット.

Hi-nu-01.jpg

Hi-νガンダムです.ガンダムという架空の物語の中でさえも,パラレルワールド的な扱いを受けているこの機体.アムロ最後の搭乗機とされるνガンダムの別設計・改良型という位置づけですが,結局,どうなんでしょうか?

さて,まずはいつものようにランナー紹介です.HGUC95なので,ユニコーンガンダムの前ですね.HGUCが最も勢いがあったころのキットです.

Hi-nu-02.jpg

多色成形のAランナーです.武器と胴体がメインですね.

Hi-nu-03.jpg

外装系のBランナーと関節系のEランナーです.HGUCとしては,少し多めのモールドで,関節もいろいろと工夫されています.

Hi-nu-04.jpg

Cランナー(x2)です.こちらも外装とフィンファンネルです.フィンファンネルは,2基がだけが可動する設計で,残りの4基は固定用です.

Hi-nu-05.jpg

Dランナー(x2)です.ようやく青整形色のランナーに来ました.もっと青いイメージがあるのですが,こんなものなのでしょう.

Hi-nu-06.jpg

最後は,ポリキャップと付属のシールです.

数年前の状態ですが,仮組したものがこちら.

Hi-nu-07.jpg

カッコイイと思います.まだ模型に復帰していませんでしたが,発売当時は,まぎれもなくセンセーショナルなものだったに違いありません.

実は,このキット,私が模型に復帰して間もない頃,ジオン系機体の製作が続いていたのを見た友人が,連邦もということで譲ってくれたものです.すぐに仮組は済ませたものの,その状態で数年間放置していました.仮組したキットからは,おいそれとは手を出してはいけない雰囲気を感じていたのかもしれません.まだ,その時期ではないと.もっとも今もその時期ではないかもしれませんが.

本キットが発売されて依頼,Hi-νは他にも立体化されました.特に決定版と言われるMGVer.Kaのキットと比べると時代を感じるのは,先出しの宿命でしょうね.あれから,さらにマスターアーカイブシリーズでも新たなHi-νが書き起こされました.そこで,今回は,HGUCのHI-νキットでどこまで新規に書き起こされたHi-ニューに近づけるかに挑んでみたいと思います.ブグとヴァッフの前に,一瞬手掛けようかと思ったのですが,あまりの大変さにしり込みしてしまいました.

が,今しか作れないのでは?と考え,心を決めました(さだめがあったわけではありませんが>>分かる人は同世代).だた,このキットだけでは,心もとないので,ミキシングとして,コイツを使います.

Hi-nu-08.jpg

使うと言っても,足腰がメインだと思います.が,今まで以上に切った貼ったになることでしょう.いつもは,完成まで持っていくことを目標にしていますが,今回に関してだけは完成すればラッキーぐらいで進めてみます.断念したら,すみません.
製作は次回からです.まずは,脚から.
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相互リンクです

久しぶりに相互リンクのリクエストをいただいました.

ライムさんによるGPF(GunPlaFan)です.最近は,SNSの台頭で,ブログから移行する方も増えていると聞いています.ウチは相変わらずですが,こんな辺境ブログをご覧いただき,ありがとうございます.

現在は,HGUCのドムやニコイチでガンキャノンを製作されているようです.今後ともよろしくお願いいたします.

ブグ14 頭部

ヴァッフの方は,頭部まで進んだので,今週はブグの頭部を進めます.ブグの頭部は,特に変更すべき部位もないため,ディテールアップだけをすることにします.

まずは,ヴァッフ同様,モノアイスリット部から.モノアイレールを作るため,治具を作ります.

Bugu159.jpg

こちらが表で,裏は

Bugu160.jpg

ブグ用の治具は,プラ板だけで作っています.この裏側に,モノアイのパーツをセットし,

Bugu161.jpg

レールを彫り込みます.

Bugu162.jpg

次に表側にモノアイパーツをセットし,

Bugu163.jpg

垂直に接着しているプラ板をガイドに,1㎜間隔で,縦にスジ掘りを入れます.

Bugu164.jpg

そして,中心部に直系3.5㎜の穴を空けます.ここは,モノアイ用.

Bugu165.jpg

次に,彫り込んだスリットに沿って,0.8㎜半丸を2本,貼り付けます.

Bugu166.jpg

すでにサフを吹いています.

頭部外装は,モールドを掘りなおしておきます.一つは,羽根飾りを付けるのですが,前後縁を薄く削り込んで,立ち気味に接着します.

Bugu167.jpg

この辺は,好みの問題ですね.ケンプファーの羽飾り気味に立ててみました.

表面処理を終わらせて,サフを吹きました.

Bugu168.jpg

これで,ブグの頭部はお終いです.次は,胴体ですね.が,ちょっと訳があって,ブグとヴァッフの製作は,一時中断.次回から,別のことをやります.もちろん,それが終わり次第,ブグとヴァッフに戻ります.

ヴァッフ10 頭部

先週は,仕事の締め切りが目白押しで,非常に忙しい週でした.コロナ影響がなかったとしても,元々,年で最も忙しい週の予定だったので,予定通りだったとしたら,崩壊していたかもしれません.

そんなわけで,週末は現実逃避.予定通り,頭部の製作に移ります.まずは,面倒なヴァッフの方.ジオン系は,モノアイ周りが命.以前,ガルスくんの製作でもやったように,モノアイレールを何とかしようと思います(組み上げるとあまり見えなくなるので,苦労の割には効果が薄いところではあるのですが).

訳あって,余っているヴァッフのパーツを使い,このようなものを作ります.

waff110.jpg

裏もあって,こんな感じ.

waff111.jpg

今回は,ヴァッフのパーツを一つつぶしてしまいましたが,6㎜のプラパイプされあれば.ヴァッフのパーツは不要です.私の環境では,6.4㎜のパイプの入手はできても,6㎜のパイプはなかなか手に入りません.これは,モノアイレールを彫り込むための治具です.

まずはキットのモノアイレールのパーツを裏側にセットし,

waff112.jpg

段差を利用し,レールを掘ります.

waff113.jpg

次に,反対の表側にセットし,

waff114.jpg

正面にあるアイスラッガー状のプラ板をガイドに縦にスジ彫りを入れます.アイスラッガーは1㎜幅なので,その分ずらせば,1㎜間隔でスジ彫りを入れることができます.

waff115.jpg

そして中央に直系3.5㎜の穴を空けます.

waff116.jpg

これが一機分.もう一つは,強行偵察型用なので,モノアイも形状が異なります.すでにジャンクと化しているザクIスナイパーの頭部パーツを流用します.ザクIスナイパーのモノアイレールパーツを基部とレール部で分割(画像左上).

waff117.jpg

そこに,スコープ上のモノアイパーツをドッキング.さらに,すでに加工済のモノアイレールパーツに,ザクIスナイパーのモノアイ基部が入るように加工して,すべてをドッキング.

waff118.jpg

望遠タイプのモノアイになりました.モノアイレールは,溝を掘っただけでしたが,レールを追加します.

waff119.jpg

黒の流し込み接着剤を使っているので,見た目は美しくないですが,プラストラクトの0.8㎜半丸を2本貼り付けてレール状にしました.これで,モノアイレールの完成です.通常のヴァッフの頭部は,残りの頭部パーツの表面処理で終わりです.

問題は,強行偵察型の頭部.こちらも腕・肩同様,形状が異なるので,更なる加工が必要です.

まずは,頭頂のパーツ.

waff120.jpg

モノアイスリットが延長されているので,パーツにスリットを入れます.強行偵察型のモノアイを組み込み,

waff121.jpg

確認.

waff122.jpg

バランスは問題なさそうです.が,頭頂が無い分,中身が丸見え.中身もモノアイスリットとなっているはずなので,頭頂部用のモノアイレールを作ってみます.余るはずのブグの頭頂パーツから,頭頂部だけを切り出します.

waff123.jpg

黄色のテープのラインを掘り込み,溝を作ります.

waff124.jpg

モノアイレールなので,先ほどと同様にレールの両端に1㎜間隔でスジ彫りを入れます.これを先ほどのモノアイレール部に接着.

waff125.jpg

モノアイレールを半丸プラ棒で自作しました.

waff126.jpg

干渉もなく,きちんと収まります.よさそうなのでサフ.

waff127.jpg

側面もチェックします.

waff128.jpg

組み込んでみました.

waff130.jpg

良さそうです.なお,強行型偵察機は,強行型偵察ザクと同じように,頭頂部のモノアイスリットは補強されているので,プラ板で自作しました.

さらに,強行偵察型の左側面に,アンテナの基部を追加しました.

waff131.jpg

最後にサフを吹いて,ヴァッフ頭部の完成です.

waff132.jpg

少々長かった記事になりましたが,これでようやく頭部までできました.

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