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77GC-111 四肢の組み上げ

76系に続き,こちら77系もクライマックス.本日は,四肢を組み上げていきます.まずは,脚部から.

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謎の機体と108号機.形状的にコントラストが最も大きなこの2機,色は同系ですが,ほぼ別もんですね.お次です.

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人によっては,間違い探しのレベルですが,重装型と重装D型です.色が違うので,見た目が違います.さらに,

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ガンキャノンIIと量産型.もっともごつい2機です.量産型の圧はすごいですね.これ,ガンキャノンIIIとする方がいいのでは?というぐらいかけ離れています.

今度は,腕部です.同じ順番です.

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シンプルな108号機に比べ,謎の機体はけっこう複雑です.そして,左手側のショートシールドは,本当にうまくいったと思います.これ,接着剤なしで,テンションだけでくっついています.サイズ的に悪くない.

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やはり肩に何かあると印象ががらりと変わりますね.

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やはり量産型の別物感が半端ありません.ホワイトディンゴのマークはいい位置になったと思います.

跡は武装を少々.重装D型用のバルザック式ロケットバズーカ-です.

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側面のくぼみにラピーテープを貼り,設定画に準じました.センサー部は,

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見にくいですが三つ目です.そして,量産型のキャノンのセンサーです.

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キットのままだとセンサーっぽさがまるでなかったので,あらかじめセンサー用のくぼみをつけておきました.

こちらも残りは頭部のみ.組み上げは,というよりも製作は次回がラストです.
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76GC-38 組み上げの続き

77系も組み上げクライマックスですが,こちら76系もクライマックスです.まずは,携帯武器に,持ち手をセットしました.

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3本指のマニピュレーターなので,勝手が違いますが,それでもグリップをホールドし,トリガーに指をかけさせたいものです.指をバラバラにし,再接着しています.こちらも同様.

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トリガーにかかってる指は,伸ばしすぎて,今にもつりそうな感じですね.センサー部にラピーテープを貼りました.

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ヤシマ製はレッド.

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90㎜マシンガンはグリーンにしました.

お次は,脚部です.こちらもそのまま組み上げ,削り取っていた搭乗用のステップを接着しました.

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太もも2か所とスネ1か所です.こうすることで,接合面を段落ちとして残しつつも,ステップ部の合わせ目をなかったことにできます.裏側です.

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ふくらはぎ部に,段落ちモールドをまたぐモールドがあるのですが,キットのままだと今一つやる気を感じさせないモールドだったので,削り取って後ハメにしました.関節の裏は,ずいぶんと派手になりましたね.もちろん,残りの2機も同じように組み上げています.

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裏側も同様です.

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さて,これで残すは頭部だけとなりました.それは,来週にでも進めたいと思います.明日は,77系の続きです.

77GC-110 組み上げの続き 謎の機体を中心に

本日も,そしてしばらくは,組み上げ中心で,ラストスパートです.本日は,ほぼ謎の機体を中心に組み上げたいと思います.

まずは足首から.ここは,可動シリンダーが見えています.これまでの工作で,その基部は作ってきましたが,塗装前では組めませんでした.塗装も終わったことだし,取り付けておきましょう.まずはシリンダーの基部を取り付けます.

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あっ,シリンダーのオレオ部も取り付けていましたね.なお,シリンダーの基部の下には,スプリングを埋め込んでいますので,シリンダー自体は,前後左右には,フレキシブルに動きます.これを,脚部に取り付けてみます.

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大きな干渉もなく,問題ないようです.お次は,謎の機体の胴体.埋め込み型のバックパックを取り付けます.

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そして,側面にダクト?を取り付けます.いい感じにはまりましたね.ついでに,胸部ダクトを取り付けておきました.側面しか見えませんが.胸部ダクトつながりで,他の機体の胸部ダクトも取り付けました.いずれも,別パーツ化による後ハメです.

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こうしてみると,とてもカラフル.特に,右上のガンキャノンIIのメタリックグリーンが目に沁みます.

さて,謎の機体は続きます.腰部サイドアーマーです.

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これはミサイルランチャーだそうで,メタリックオレンジのフタと排気口と思われる部分にフィンを取り付けました.この位置からはみえませんので,完成時にお披露目できると思います.そして,謎の機体の腰部です.

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ダクト等を取り付けています.ついでに,他の機体の腰部も組んでみました.

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左から,謎の機体,108号機,そして重装型です.さらに,

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重装D型,ガンキャノンII,最後に量産型です.やはり,量産型だけが規格外のような気がしますね.

今週はここまでです.かなり終盤に近づいてきました.が,最後の山がもう一つ残っています.来週,できるでしょうか

77GC-109 こちらも組み上げ開始 バックパックの動力パイプ

前回まででようやくデカールワークが終わったので,十分乾燥させて,つや消しクリアーでトップコートしました.その後,もう一つ秘密の処理を行いました.トップコートも量が量だけに大変です.

さて,そのトップコートも終わり,こちらも組み上げ開始です.と言っても,結構の作業が残っているのですが.

まずは,バックパックから.バーニア系を取り付けました.

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バーニア中心部には,つぶし玉を接着しています.この画像ではそう見えませんが,右下の量産型のバックパックには,かなりの量のバーニアが付いています.本当に量産型なんでしょうか.ちなみに,上段は,左から,謎の機体,108号機,重装型,下段も左から,重装D型,ガンキャノンII,そして量産型です.

この中で特に問題となるのは,強大なバックパックの重装型,重装D型,ガンキャノンIIです.これらのバックパックには動力パイプが付きます.その部分を組み上げる必要があります.

1.5㎜径のスプリング,1㎜径の針金を準備し,スプリングを動力パイプの基部パーツに接着します.そして,短めにカットした針金をその動力パイプ基部側に接着します.

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スプリングにあらかじめ作製しておいた動力パイプを7個差し込んでいきます.

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それを,すでに本体に接着しておいたパイプ基部に取り付けます.

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そして,動力パイプを固定します.

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これで動力パイプは出来上がりです.さらに,残りのスラスターフィン等を組み込みます.

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これでバックパックは出来上がりました.最後に,足裏のバーニアにつぶし玉を貼り付けて,本日の更新はお終いです.

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続きはまた明日.

77GC-108 デカールワーク編 その4 腰と頭部

さて,77系のデカールワークも本日が最後です.だんだんと終わりが近づいてきました.デカールワークの残りは,腰からです.

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同系列の機体ですが,結構違いますね.製作時に,わざと違いを強調したところもありますが.このカットでは分かりにくいので,正面からです.

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上段,左から,謎の機体,108号機,重装型,下段は左から,重装D型,ガンキャノンII,そして量産型です.ガンキャノンIIの4は外せません.これさえつければ,ガンキャノンIIに見えますよね?108号機と重装D型には,ラインを付けています.108号機は,リアルタイプっぽく,重装D型はMSV-Rの設定画準拠です.そして,サイドアーマーです.

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謎の機体のサイドアーマーは,けた違いに大きいですね.最近知ったのですが,これはミサイルランチャーだそうです.アッ,重装型と重装D型の場所が入れ替わってますね.カラフルです.組み上げて並べると,まぶしくて目に染みるでしょうか?

そして,最後のデカールワークは頭部.

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人相がだいぶ違いますが,どれもこれもガンキャノンです.これで,ようやくデカールワークが終わりました.後は,地獄のトップコートです.一部はすでにトップコート済みですから,ちょっとだけ組んでみましょう.

武装です.量産型用のマシンガン.

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両手持ちです.そして残りの武装.

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ガンキャノン用のビームライフルは,大型の携帯武器ですが,バルザック式ロケットランチャーの大きさは,異常ですね.一部を除いては,ほぼ完全自作なのですが,大丈夫なのでしょうか,サイズ的に.ここも,手首を固定しました.本日の最後は,ガンキャノンIIの肩部センサーです.

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センサーを取り付けました.円状のものは,径が異なるメタリックブルーとメタリックグリーンのシールの上から,クリアーのレンズ状パーツを貼っています.長方形の方は,メタリックシルバーにクリアーレッドとクリアーグリーンを吹き,その上にUVレジンを流しレンズ状にしました.

次回からは,組み立てです.もうひと踏ん張りですね.

77GC-107 デカールワーク編 その3 胴体とふくらはぎ

77系,デカールワークの続きです.本日は,クライマックスともいうべきパーツ群です.と言っても,デカールワークはもう1回続きます
クライマックスの理由は,自己主張をすべきパーツ群にデカールを貼ってみようと思います.通常のコーションだけではありません.

まずは,肩アーマー.

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謎の機体,重装型,重装D型です.ラインは軽く地獄でした.ラインをきれいに貼る人を尊敬します.肩アーマー第2段.

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あれ,ガンキャノンIIの肩アーマーを入れたはずだったのに,重装D型になってる.勘違いですね.右の二つは,量産型のものです.前後にかなり幅増ししています.塗装時にお分かりかと思いますが,量産型はホワイトディンゴです.このパーツがこの機体の命ですね.当然ですが,108号機には肩アーマーはありません.もっともシンプルなガンキャンですもんね.

お次は,ふくらはぎ.ここは,かなり時間を要しました.ラインは結構な地獄でしたし,デザインを考えるのはタイヘンでした.楽しかったですが.

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何者かを主張するパーツNo2ですね.左上から,謎の機体,108号機,重装型,下の段は左から,重装D型,ガンキャノンII,量産型です.せっかくなので側面も.

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重装型のラインはかなり大変でした.量産型のホワイトディンゴは,設定ではここには何もないようなのですが,これぐらい主張してもよさそうな気がしています.ちょっとお気に入りの配置です.ふくらはぎで自己主張しない機体は,ひざでします.

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量産型は,ひざも一体成形されているので,ここにはありませんが,その代わりにガンキャノンIIのスネの追加アーマーを加えています.謎の機体は,ちょっとやりすぎたかもしれません.

さて,本日の最後は,胴体です.ここは,自己主張No1のパーツです.

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どいつもこいつも,何者かがハッキリと分かる場所ですね.108号機と重装D型は,設定を少しアレンジしたものですが,残りは勝手にやらせてもらいました.なお,重装D型は,大河原先生のMSV画像集では,RX-78となっていましたが,77ですよね?

さて,本日の製作記はここまでです.77系のデカールワークは後1回です.

76GC-37 組み上げ開始

77系のデカールワークが思った以上に進まないので,デカールワークが終わった76系を進めてみます.デカールを貼り終わった後,つや消しクリアーでトップコートを行いました.これでようやく組むことができます.組みながら,細かいパーツなども接着していきます.

まずは4機体で形状が共通のバックパックです.

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下部のスラスターを装着し,別パーツ化していた上部のフックを接着しました.そして側面.

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スラスターの入り口に,クリアーレッドで塗装したいわゆるつぶし玉,金属製のビーズパイプのことです,を接着し,スラスターっぽくしました.今度は胴体です.

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首と腹部を接続し,別パーツ化していた胸部ダクトを装着しました.ここは,指定から外れてシルバーにしましたが,結果としてその方がよかった気がします.なお,首回りはこんな感じ.

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胸部は,マーキングポイントですね.腰部です.

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こちらはコーションが中心です.初期型とはいえ,ガンキャノンの記号が盛りだくさん.腕部です.

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ほぼ同一の機体でも,数がそろうと圧巻です.なお,火力試験機は,本来は片腕だけがマシンガンですが,パーツも豊富に余っていますから,両腕マシンガンとして,ほぼがんタンク化しています.本日の最後は,足首.

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ここは,見えないので塗り分けを頑張った部位なのですが,スラスターの中心には金属ビーズを埋め込みました.こちらは,円柱状のものではなく,横に膨らんだバルジ上のものを使っています.だいぶパーツがそろってきましたね.この76系は,あと数回で終わりそうです.と言っても,まだやることはしっかりと残っていますが.続きはまた来週にでも.

77GC-106 デカールワーク編 その2 四肢を中心に

すでに76系のデカールワークを終わらせているので,こちらは比較的楽かと思っていました.が,甘かった.77系をなめてました.大変やん,これ.特に,ライン系が地獄です.しばらくは,時間と忍耐を要するラインを貼りながらの作業になりそうなので,あまり進展が望めません.焦らずに,進めていきます.本日は,その中でも,あまりラインを要しない部位でのデカールワークです.裏を返せば,マイナーなパーツばかりです.

まずは,二の腕から.

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とてもカラフルでいいですね.四肢の中で最も小さいパーツですから,デカールも少ないです.お次は,ひじ関節で一部が外装なっている部分.

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こちらもカラフル.108号機以外は,ひじアーマーは下腕側に付きます.今度は,ふくらはぎの下に付くパーツ.

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これは,オリジンキットの名残ですね.合わせ目を消しやすくするために,別パーツとしています.こちらもデカールは1枚だけ.

さて,今回の作業で最も大変だったのは,この下腕.

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下腕もすでにライン地獄と化していますが,この程度は他のパーツと比べると序の口にもなりません.脚部も小さなパーからデカールを貼っています.足首です.

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おっと,足首はマイナーなパーツではありませんね.足首,片側だけで,だいたい10枚ぐらいのコーションデカールを貼っています.もちろん,側面も.

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本日の最後は,大腿部.

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こちらは,デカール少なめです.今回は,大きなパーツは,避けています.ここからがちょっと大変です.それでも,こちらのデカールワークは後2回ぐらいでしょうか.それは,来週以降に回します.明日の記事は,76系です.

77GC-105 デカールワーク編 その1 周辺部

76系に引き続き,77系もデカールワークを始めます.76系は,専用のガンダムデカールが利用でき,また新規のデザインということもあってか(機体としては,最初期のものですが),コーションも指定されています.一方,77系は使えるデカールを流用するしかありません.今回は,自作デカールなしでやってみたいと思います.そのため,若干,違うところもあるかもしれませんが,そもそもデザインは古い77系なので,何が違うのかを議論することはすでにナンセンスだとは思います.指針としては,76系の延長としての77系となるように,踏襲しながらデカールを貼っていくことにします.

まずは,最も制約が少ない(と思われる)周辺部から始めたいと思います.そこでシールド.

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左から,謎の機体用のショートシールド,重装D型用のシールド(大河原先生の設定では,03番となっていますが,D型なので,3Dとしました),そして,ガンキャノンII用のシールドです.こんな設定はありませんが,武器を携帯して飛翔するには,バランスは大事でしょうから,そのカウンターウエイトとしてのシールドです.デカールの跡等が目立ちますが,おそらくトップコートで消えると思います.

お次は,バックパックです.

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76系とは異なり,同じ形状のものがありません.コーションもいちいち考えて貼りました.楽しいですが,時間がかかります.お次は,その名を示すキャノンです.

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ここは嫌でも目立つので,デカールは最小限にしました.これで4機分.残りは,

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ガンキャノンIIのビームキャノンと,量産型のキャノンです.こちらもコーションは最小限にしました.そして,携帯火器.

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量産型用の90㎜マシンガンが2丁と重装D型用のバルザック式ロケットバズーカ-です.こうしてみると,ロケットバズーカ-のサイズが際立っています.そして,ビームライフルです.

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こちらは4丁.武器系はデカール少な目です.さて,これから本体のデカールワークです.それはまた来週にでも.

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