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76GC-33 塗装編 6 76系もスミ入れ終了

昨日の記事にかいたように,77系全機体のスミ入れがようやく終わりました.本日は,76系のスミ入れです.と言っても,こちらもけっこう進んでいて,すべての関節と装甲の4割はスミ入れが終わっていました.今回は,残りの部位のスミ入れを行いました.それでは一気にいきます.

まずはロールアウト1号機.

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グレーでのスミ入れです.デカールを貼って,トップコートをかけるまでは,まだ組めないので,パーツが多いですね.スミ入れはいいのですが,その拭き取りが大変です.

お次は歩行試験機.

76-321.jpg

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構成は,ほぼロールアウト1号機と同じ.スミ入れは黄色ベースなので,ブラウンで行いました.ほぼ,同一色の火力試験機です.

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頭部と腕部以外は,火力試験機と同じです.色も同じなので代わり映えがしません.しかし,こちらの機体の方が,若干,黄色味が濃くなるように塗っています.同じ画像で比較して初めて分かるレベルですが....

最後は,量産型です.

76-327.jpg

76-328.jpg

76-329.jpg

こちらは,ブラックでスミ入れしました.これだけあるともう体力勝負ですね.スミ入れが終わったので,こちらも次はデカールワークです.その前に,デカールのシルバーリングを防ぐために,グロスクリアーでトップコートしないといけません.本来なら,スミ入れ前にすべきなのですが,スケジュールと天候などにより,スミ入れを先にしてしまいました.なお,ここには関節パーツは入っていませんが,デカールを貼る予定が無いパーツは,フラットクリアーでトップコートしています.と,書くだけなら簡単なんですが,関節パーツのトップコートは,一気に終わりました.4時間ぐらいかかりましたが....

デカールは地道に貼っていくことにします.
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77GC-104 塗装編 その14 残りの機体 スミ入れ

さて,77系ですが,スミ入れも残すところあと2機になりました.正直に言うと,あと1機だと思っていたのですが,四隅るとスミ入れしていない機体が出てきたので,やった気になっていたのでしょうね.それが,この機体です.

77-1185.jpg

重装D型.関節等のスミ入れは終わっているようなので,外装だけ忘れていたのでしょうね.これこそ複数製作の落とし罠ですね.度の機体をどこまで作業していたかを把握するのが面倒です.残りの部位も同様にスミ入れしました.

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スミ入れは,ブラウンで行っています.タミヤさんのスミ入れ塗料です.これで残り1機.最後は,108号機です.こちらは関節から.

77-1189.jpg

脚部です.

77-1187.jpg

スミ入れは,同じくタミヤさんのスミ入れ塗料のダークブラウンです.ふき取りは,匂いが無い溶剤を用いています.匂いがあると頭が痛くなるので.残りの部位です.

77-1188.jpg

もっともシンプルな機体です.パーツ数も少ない気がします.さすがに,デザイン上の始祖ですね.

これで,77系機体のスミ入れ終了です.画像は少ないですが,それなりの作業量だったので,本日はここまでです.
次は,デカールワークですね.

77GC-103 塗装編 その13 謎の機体 スミ入れ

だいぶ終盤に差し掛かっていると思うのですが,やることは沢山.全く終わる気がしません.それでも,地道に続けていくことにしましょう.

さて,前回までで,この77系もほぼ塗装は終わったのですが,スミ入れはまだまだ半分程度.今回は,謎の機体のスミ入れを行います.まずは,グレーのスミ入れを行った以下のパーツ群.

77-1178.jpg

上から,リアのサイドアーマー(どうやらミサイルランチャーらしい),左手のショートシールド,そしてつま先です.さらに,肩パーツも.

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ガンメタ部は,グレーで.そして,肩ジョイントは黒でスミ入れしました.さらに,バックパックも.

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これは,リバイブガンキャノンキットの下腕をベースに作ったものです.スミ入れは黒です.ちなみに,色は,最近のF-16で使用されているハブグラス5というもので,メタリックのグレーだそうですが,メタル粒子が大きすぎるような気が....上部と側面の一部が欠損していますが,胴体と組み合わせるとこうなります.

77-1181.jpg

胴体にめり込んだ形になります.この機体は,はやりガンキャノンなのですが,認知度という意味では10体中最低かもしれません(だから謎の機体と呼称しているのですが).立体化の機会もあまりなかったようで,ネットで探しても,見たことがありません.さて,どうなることやら.

この機体,関節部も黒でスミ入れしました.

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これまでに何度も出てきたパーツですね.関節部はほぼ同じなので仕方ありません.それでは,装甲部です.まずは脚部から.

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スミ入れは,ダークブラウンを使いました.黄色ベースの機体にはブラウンでスミ入れしましたが,赤ベースだとコントラストが十分ではないため,ダークブラウンを使用したという訳です.残りのパーツも同様に,ダークブラウンでスミ入れしました.

77-1184.jpg

77系,スミ入れ終了まであと2体です.続きはまた来週.

今日は,いつもの模型関係ではなく.少し違うことを書いておきたいと思います.

その知らせを受けたのは,こちらの時間で月曜日の午後,共通の知人からのメッセージでした.

昨年,体調を崩し,入院していたことは本人から聞いていました.昨年の夏,帰福した折に,退院明けの彼と合っていました.退院後だったということもあり,体調は万全ではなかったようですが,それでもわざわざ車で迎えに来てくれて,いつものように模型の話をしながら,模型屋めぐりをしました.スケジュールさえ合えば,帰福の際には合って,模型の話をしたり,模型屋めぐりをしたりしていました.その時も,それまで通りでした.すこし,しんどそうだなとは感じていました.

彼とは,中学の頃からの友人です.と言っても,同じ学校に通ったことはなく,近所の模型店を通じて知り合い,放課後や休日に模型屋や共通の友人の家で会っては,模型の話をしていました.彼が大阪の学校に行った頃には,私もしばらく模型から離れ,さらには日本からも離れていたので,しばらくは音信不通でした.

再会もまた,模型を通してでした.メールを確認すると,2011年,突然,彼からメールが届きました.模型と私の本名で検索したら,ブログが見つかり,そこからメールアドレスを見つけ,連絡してきてくれたのでした.そのブログはもうありませんが,模型の部分だけはこちらのブログに移行し今に至っています.再会は2011年の夏でした.音信不通だった約20年間のギャップが全くないほど,昨日もあっていた感じで話ができ,近況を知ることになりました.彼は,プロの原型師になっていました.私の方は,音信不通の間,模型から離れていたので,再会時は,素組に毛が生えた程度のもので,時が止まっていた私とはかけ離れた存在になっていました.もっとも,中学の頃に,彼が作ったバイファムを見て,これはかなわんと思っていましたから,プロになっていても,驚きはしませんでしたが.

その後は,ほぼ年に1回程度会うぐらいでしたが,普通にメールやメッセージを交換する間柄でした.あるときには,あれが所属している関東の模型クラブにも紹介してもらい,ネットを介してですが,幽霊クラブ員として参加させてもらっています.先ほどの知らせはそのクラブの主催者の方からでした.

昨年夏にあった後,メッセンジャーで話はしていたのですが,今年になってから返事はなく,既読にすらなっていませんでした.かなり心配していたですが,本人は携帯がなく,自宅の電話もなかなかつながらないので,連絡の取りようがありませんでした.

そして,昨年の夏が,最後になってしまいました.

知らせを受けたときは,出張中で,いろいろな人たちとやり取りしている真っ最中でした.が,しばらくは動けませんでした.早すぎる,早すぎるぞ.ただ,肺を患っていたので,相当に苦しかったはず.それから解放されたんだと思いたい.彼が逝ったその日は,日本からこちらに戻ってきた日でした.

再会した2011年に彼からもらったサインです.

R0023508.jpg

組み立て説明書にサインをもらったのですが,それは彼がこのキットに関わっているからです.付属の麦藁の一味のフィギュア(いや違うな,フィギュアがメインでサニー号が付属だな)の原型を作ったのが彼でした.

R0023509.jpg

もうちょい修行したら,そのうち,そっちに行くから,ちゃんと待っててくれよ.また,一緒に模型作ろうぜ!

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