FC2ブログ

プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

07 | 2019/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

76GC-36 デカールワーク編3 中心部

76系,デカールワークのクライマックスです.すでに四肢等は終わっていますから,残すところ中心部にデカールを貼り付けていきます.まずは,腰部でリアアーマーから.

76-342.jpg

オリジンキット用のデカールを中心に,少々物足りない部分は,HIQパーツさんやベルテックスさんのデカールを追加しています.
次は,腰部前面とサイドアーマーです.

76-343.jpg

こちらもリアアーマーと同様です.なお,ラインだけは,キット付属のテトロンシールです.ただ,フロントアーマーの端(要は,サイドアーマーとの接点部)をプラ板で若干延長しているため,付属シールでは長さが足りなくなってしまいました.そこで使っていない直線白ラインのテトロンシールをフロント中央のスジ掘り部でつぎ足しています.

お次はバックパック.

76-344.jpg

こちらもコーションが少なすぎる気がしたので結構追加しました.写していませんが,側面もそれなりに追加しています.キット指定は,わずかに左右で1枚づつですからね.

では,胴体正面.

76-345.jpg

こちらもキット指定プラスアルファです.4機分を並べると,ここだけでも壮観です.だいたい,各機体当たり100枚強のデカールを貼った感じです.ここまでで,500枚ぐらい?ウチのHG系では,一般的な枚数ですかね.ちょっと少ないかな?デカールを貼っていく際に,いつも連想するのは,耳無法一.デカールが貼ってないパーツは,どこかに持っていかれるのでしょうか?今回は,腹部のパーツには貼ってないんですよね.

今回の最後は,手持ち火器です.

76-346.jpg

76系用に準備したのは,4丁.これを3機に装備します.

これで,76系のデカールワークは終了です.これからトップコートを行い,少しづつ組んでいきます.いよいよ最終工程です.こっちは,8月に間に合った?
スポンサーサイト



76GC-35 デカールワーク編2 四肢から先に

昨日の記事に引き続き,今回もデカールワークです.昨日のロールアウト1号機で,だいたいのデカール位置はつかめたので,あとはそれをベースに,延々とデカールを貼っていきます.そのため,効率を考えて,機種別ではなく,部位ごとにデカールを貼っていきました.

まずは,大腿部.

76-336.jpg

ここは数が多くないのですが,何せ3機分.時間だけがかかります.足首です.

76-337.jpg

ひじと上腕です.

76-338.jpg

ひじのラインは,テトロンシールです.下腕です.

76-339.jpg

ここもラインはテトロンシールです.マーキングが入ると,しまって見えますね.ヒザアーマーです.

76-340.jpg

ここもラインはテトロンシール.中央の01は,水転写ですが,曲率が高く,薄い水転写でもなじめません.貼り終わってから,ソフターを使って,強引になじませています.なお,通常はセッターだけを使っています.

最後はスネ.

76-341.jpg

ラインはすべてテトロンシールで行きたいところですが,ここは余白はあるは,曲面になじまないはで,大変だったので,水転写デカールを使い,その後ソフターで定着させました.EFSFの大判マークも,水転写デカールです.さらには,ソフターを数回塗布し,スジ掘りにもなじませてみました.

今回は,ここで時間切れです,次回で76系のデカールワークは終わりそうです.と言っても,まだ半分にもなっていませんが....
量が多いのはステキです.

76GC-34 デカールワーク編 1 まずは,あたりを

ついに,最終工程近傍のデカールワークに突入です.前回のスミ入れ終了から,デカールを貼る必要が無い関節系のパーツには,最終的なつや消しクリアーによるトップコートを,外装系のパーツにはグロスクリアーによるトップコートをおこないました.通常は,スミ入れ前にグロスクリアーでトップコートするのですが,今回は時間と天候の理由から順序が逆になってしまいました.少々つや消しでも,ふき取りはできるので,ギリギリですが問題はありません.

そのトップコートですが,外装系へのグロスクリア―で,1オンスの量の塗料がが完全に無くなってしまいました.さすがは10体分,半端ではありません.それだけ,トップコートしたのも,我ながらあきれるレベルです.

デカールは,幸い,オリジンのガンキャノン用のものがバンダイさんから販売されているので,それを中心に貼っていきたいと思います.まずは,手始めに主張が激しいシールドから.

76-330.jpg

ロールアウト1号機以外は,ガンダムデカールがあるのでそれを使っています.が,ロールアウト1号機は,付属のテトロンシールしかありません.もちろん,デカールを出力してもいいのですが,今回はテトロンシールを使ってみることにしました.もちろん,すべてではなく,代わりがあるコーション以外のマーキングだけです.上のシールドでは,下部の黒いマーキングがテトロンシールです.やはり水転写の方がいいですね.当たり前か.後はクリアーを重ね,段差をどこまでごまかせるかですね.お次は,肩の武装,キャノン系です.

76-331.jpg

こちらは,火力試験機のキャノン,ほぼ指示通りでデカールを貼り付けています.今度はロールアウト1号機と量産型112号機の肩武装です.

76-332.jpg

ロールアウト1号機は,初期型ガンキャン用のキャノン,112号機はスプレーミサイルです.それでは,ロールアウト1号機のデカールを貼っていくことにします.基本は,説明書の支持に従います.ガンダムデカールで代価できるものはそれを,それ以外はテトロンシールを使いました.

まずは,胴体から.

76-333.jpg

余白が無いラインは,テトロンシールの方が貼りやすかったです.余白が無いので,見た目も問題はない様子.脚部です.

76-334.jpg

こちらも両者併用です.さらに残りのパーツです.

76-335.jpg

すその赤いラインデカールは,テトロンシールです.直線ではないので,残念ながら余白があります.うまくごまかせているでしょうか?デカールを貼ると,雰囲気ががらりと変化しますね.これでロールアウト1号機は,ほぼすべての作業が終わったことになります.後は,組み上げるだけか?

76GC-33 塗装編 6 76系もスミ入れ終了

昨日の記事にかいたように,77系全機体のスミ入れがようやく終わりました.本日は,76系のスミ入れです.と言っても,こちらもけっこう進んでいて,すべての関節と装甲の4割はスミ入れが終わっていました.今回は,残りの部位のスミ入れを行いました.それでは一気にいきます.

まずはロールアウト1号機.

76-318.jpg

76-319.jpg

76-320.jpg

グレーでのスミ入れです.デカールを貼って,トップコートをかけるまでは,まだ組めないので,パーツが多いですね.スミ入れはいいのですが,その拭き取りが大変です.

お次は歩行試験機.

76-321.jpg

76-322.jpg

76-323.jpg

構成は,ほぼロールアウト1号機と同じ.スミ入れは黄色ベースなので,ブラウンで行いました.ほぼ,同一色の火力試験機です.

76-324.jpg

76-325.jpg

76-326.jpg

頭部と腕部以外は,火力試験機と同じです.色も同じなので代わり映えがしません.しかし,こちらの機体の方が,若干,黄色味が濃くなるように塗っています.同じ画像で比較して初めて分かるレベルですが....

最後は,量産型です.

76-327.jpg

76-328.jpg

76-329.jpg

こちらは,ブラックでスミ入れしました.これだけあるともう体力勝負ですね.スミ入れが終わったので,こちらも次はデカールワークです.その前に,デカールのシルバーリングを防ぐために,グロスクリアーでトップコートしないといけません.本来なら,スミ入れ前にすべきなのですが,スケジュールと天候などにより,スミ入れを先にしてしまいました.なお,ここには関節パーツは入っていませんが,デカールを貼る予定が無いパーツは,フラットクリアーでトップコートしています.と,書くだけなら簡単なんですが,関節パーツのトップコートは,一気に終わりました.4時間ぐらいかかりましたが....

デカールは地道に貼っていくことにします.

77GC-104 塗装編 その14 残りの機体 スミ入れ

さて,77系ですが,スミ入れも残すところあと2機になりました.正直に言うと,あと1機だと思っていたのですが,四隅るとスミ入れしていない機体が出てきたので,やった気になっていたのでしょうね.それが,この機体です.

77-1185.jpg

重装D型.関節等のスミ入れは終わっているようなので,外装だけ忘れていたのでしょうね.これこそ複数製作の落とし罠ですね.度の機体をどこまで作業していたかを把握するのが面倒です.残りの部位も同様にスミ入れしました.

77-1186.jpg

スミ入れは,ブラウンで行っています.タミヤさんのスミ入れ塗料です.これで残り1機.最後は,108号機です.こちらは関節から.

77-1189.jpg

脚部です.

77-1187.jpg

スミ入れは,同じくタミヤさんのスミ入れ塗料のダークブラウンです.ふき取りは,匂いが無い溶剤を用いています.匂いがあると頭が痛くなるので.残りの部位です.

77-1188.jpg

もっともシンプルな機体です.パーツ数も少ない気がします.さすがに,デザイン上の始祖ですね.

これで,77系機体のスミ入れ終了です.画像は少ないですが,それなりの作業量だったので,本日はここまでです.
次は,デカールワークですね.

77GC-103 塗装編 その13 謎の機体 スミ入れ

だいぶ終盤に差し掛かっていると思うのですが,やることは沢山.全く終わる気がしません.それでも,地道に続けていくことにしましょう.

さて,前回までで,この77系もほぼ塗装は終わったのですが,スミ入れはまだまだ半分程度.今回は,謎の機体のスミ入れを行います.まずは,グレーのスミ入れを行った以下のパーツ群.

77-1178.jpg

上から,リアのサイドアーマー(どうやらミサイルランチャーらしい),左手のショートシールド,そしてつま先です.さらに,肩パーツも.

77-1179.jpg

ガンメタ部は,グレーで.そして,肩ジョイントは黒でスミ入れしました.さらに,バックパックも.

77-1180.jpg

これは,リバイブガンキャノンキットの下腕をベースに作ったものです.スミ入れは黒です.ちなみに,色は,最近のF-16で使用されているハブグラス5というもので,メタリックのグレーだそうですが,メタル粒子が大きすぎるような気が....上部と側面の一部が欠損していますが,胴体と組み合わせるとこうなります.

77-1181.jpg

胴体にめり込んだ形になります.この機体は,はやりガンキャノンなのですが,認知度という意味では10体中最低かもしれません(だから謎の機体と呼称しているのですが).立体化の機会もあまりなかったようで,ネットで探しても,見たことがありません.さて,どうなることやら.

この機体,関節部も黒でスミ入れしました.

77-1182.jpg

これまでに何度も出てきたパーツですね.関節部はほぼ同じなので仕方ありません.それでは,装甲部です.まずは脚部から.

77-1183.jpg

スミ入れは,ダークブラウンを使いました.黄色ベースの機体にはブラウンでスミ入れしましたが,赤ベースだとコントラストが十分ではないため,ダークブラウンを使用したという訳です.残りのパーツも同様に,ダークブラウンでスミ入れしました.

77-1184.jpg

77系,スミ入れ終了まであと2体です.続きはまた来週.

今日は,いつもの模型関係ではなく.少し違うことを書いておきたいと思います.

その知らせを受けたのは,こちらの時間で月曜日の午後,共通の知人からのメッセージでした.

昨年,体調を崩し,入院していたことは本人から聞いていました.昨年の夏,帰福した折に,退院明けの彼と合っていました.退院後だったということもあり,体調は万全ではなかったようですが,それでもわざわざ車で迎えに来てくれて,いつものように模型の話をしながら,模型屋めぐりをしました.スケジュールさえ合えば,帰福の際には合って,模型の話をしたり,模型屋めぐりをしたりしていました.その時も,それまで通りでした.すこし,しんどそうだなとは感じていました.

彼とは,中学の頃からの友人です.と言っても,同じ学校に通ったことはなく,近所の模型店を通じて知り合い,放課後や休日に模型屋や共通の友人の家で会っては,模型の話をしていました.彼が大阪の学校に行った頃には,私もしばらく模型から離れ,さらには日本からも離れていたので,しばらくは音信不通でした.

再会もまた,模型を通してでした.メールを確認すると,2011年,突然,彼からメールが届きました.模型と私の本名で検索したら,ブログが見つかり,そこからメールアドレスを見つけ,連絡してきてくれたのでした.そのブログはもうありませんが,模型の部分だけはこちらのブログに移行し今に至っています.再会は2011年の夏でした.音信不通だった約20年間のギャップが全くないほど,昨日もあっていた感じで話ができ,近況を知ることになりました.彼は,プロの原型師になっていました.私の方は,音信不通の間,模型から離れていたので,再会時は,素組に毛が生えた程度のもので,時が止まっていた私とはかけ離れた存在になっていました.もっとも,中学の頃に,彼が作ったバイファムを見て,これはかなわんと思っていましたから,プロになっていても,驚きはしませんでしたが.

その後は,ほぼ年に1回程度会うぐらいでしたが,普通にメールやメッセージを交換する間柄でした.あるときには,あれが所属している関東の模型クラブにも紹介してもらい,ネットを介してですが,幽霊クラブ員として参加させてもらっています.先ほどの知らせはそのクラブの主催者の方からでした.

昨年夏にあった後,メッセンジャーで話はしていたのですが,今年になってから返事はなく,既読にすらなっていませんでした.かなり心配していたですが,本人は携帯がなく,自宅の電話もなかなかつながらないので,連絡の取りようがありませんでした.

そして,昨年の夏が,最後になってしまいました.

知らせを受けたときは,出張中で,いろいろな人たちとやり取りしている真っ最中でした.が,しばらくは動けませんでした.早すぎる,早すぎるぞ.ただ,肺を患っていたので,相当に苦しかったはず.それから解放されたんだと思いたい.彼が逝ったその日は,日本からこちらに戻ってきた日でした.

再会した2011年に彼からもらったサインです.

R0023508.jpg

組み立て説明書にサインをもらったのですが,それは彼がこのキットに関わっているからです.付属の麦藁の一味のフィギュア(いや違うな,フィギュアがメインでサニー号が付属だな)の原型を作ったのが彼でした.

R0023509.jpg

もうちょい修行したら,そのうち,そっちに行くから,ちゃんと待っててくれよ.また,一緒に模型作ろうぜ!

| ホーム |


 ホーム