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2019夏のツミ

いまだに出張中で,模型製作はしばらくお預けです.今度の週末にはいったん戻るのですが,すぐに出張に向かうのでその準備が必要で,模型製作はほぼ無理でしょう.

さて,今回の出張先は大阪です.祖国日本に戻るのは,とてつもなく暑いことを除けば,いつでも嬉しい限りです.

そんな中,やはりモデラーとしての最低限のプロトコルはあるわけで,向こうではなかなか入手しづらいキットを購入しました.

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最新のキットである造詣村の1/72ホルテンです.すでに1/32や1/48の大型キットは,同メーカーからリリースされて久しいですが,大型キットは好みじゃないのでこれまでスルーしていました.が,ナナニイとあっては,無視するわけにはいきません.すでにコンセプトノートというホルテン本も入手していますので,あとはきっとされあればという状況でした.

さて,もう一つ.こちらも出たばかりのキット.

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これまで幾度となくキット化されたゼロという機体.その中にあって,ほとんどキット化の機会がなかった(と思われる)試作機と一一型です.プロトタイプに弱い私にとっては,問答無用ですね.最新のゼロのキットはまだ持っていませんが,これはきっちり入手しました.

暑い夏に暑いキット,これで製作時間があればいうことはないのですが,それは欲張りなんでしょうね.
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76GC-32 塗装編 5 スミ入れ続行

今週末から出張なんですが,これまでの貯金から1回分程度の製作記が書けそうなので,書いてみることにしました.

今回は,76系です.前回までに,ロールアウト1号機の関節部のスミ入れが終わっていました.今回は,残りの機体のスミ入れを行いました.量産型です.

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もう1枚.

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変わり映えしませんが,歩行試験機です.

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こちらももう1枚.

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そして,火力試験機.

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腰の部分は,内側にスミ入れしています.他の機体も同様です.もちろん,この機体ももう1枚.

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さらにもう1枚

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これで,関節パーツのスミ入れは4機体終わったことになります.さらに,火力試験機の大型キャノンもスミ入れしました.

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ガンメタル主体なので,グレーでスミ入れしました.歩行試験機とロールアウト1号機の肩武装もスミ入れしました.

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これでいよいよ,本体装甲のスミ入れです.まずは,胸腹部,脚部にある搭乗用のはしごスリットの内側をガンメタルで塗装しました.もちろん,エナメルです.

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さらにスミ入れして,ふき取りました.

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スミ入れは,白のロールアウト1号機はグレー,ブルーグレーの量産型はブラック,黄色系の2機体はブランで行いました.
残りのパーツもスミ入れが必要ですが,今週はここで時間切れ.続きは,出張が終ってからですね.しばらくお待ちください.

77GC-102 塗装編 その12 108号機の塗装

ようやくです.ようやく,この日がやってきました.メインの塗装としては最後の機体,108号機の塗装です.初めから,108号機の塗装は最後にしようと思っていたので,後回しにしていましたが,今回,ついにその塗装をします.

下塗りは,同じく赤系の謎の機体と同じで,ユーロダークグリーンI,その上から2層目としてクリムゾンレッドを影が薄っすらと残るように吹きました.この色は,黄色系の下地にした色ですね.最後は,赤赤しい赤であるガードレッドを吹きました.それでは,胸部から腰部にかけてのパーツです.

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後で比較しますが,カブースレッドを使った謎の機体とはずいぶんと色味が違います.他の機体と比べるとパーツは少なめですね.次は,腕部.

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こちらもパーツは決して多くはありません.そして最後の脚部です.

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脚部もこれだけ.もっともすべてのガンキャノンはこの108号機である77-2系列から派生したため,デザインの上ですが,余計なものが一切ない最もシンプルなガンキャノンですね.主役たり得るヒーロー系の赤を使ってみたかったのです.

さて,腰のサイドアーマーは,塗り分けることにしたので,マスキング後に7割ガンメタルを吹いてみました.

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黄色の方は,重装D型の片方です.やっぱり色ぐらいは変えないと,シンプルすぎます.

これで一通りの塗装は終わりなのですが,少々部分塗装を行いました.主に,謎の機体ですが.
謎の機体には,オレンジ系の部分塗装を必要とする部位が多数あります.この辺は,キットなどはありませんから,自作なのですが,できるだけ別パーツにしておきました.それでも,すべてがそれでできるわけでもなく,マスキングによる部分塗装は必須です.


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色は,アルクラッドIIのペイルバーントメタルの上に,tランスパレントメディウムで薄めたクリアーオレンジを吹いています.シンナーで薄めたわけではないので,色の濃さが薄まっただけで,塗料の濃さはそのままです.今度は別パーツ化した部位も同様に塗装しました.

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二つのダクト以外は,すべて謎の機体用です.さらに,重装型のひざ下スリットも,同じように2段階で塗装しました.

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ただし,色を少し載せた程度にしています.同じくビームライフルの照準と腰中央の丸モールドも同じように2段階塗装.

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謎の機体用の丸モールドだけ,濃いめにしています.108号機の胸部ダクトも同じように塗装しています.ガンキャノンIIのダクトフィンは,ステインレススティールを下地に,やはりトランスパレントメディウムで色を薄くしたクリアーグリーンを吹いてみました.

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ダクトフィンもこれで一通り終了ですね.部分塗装の続きで,謎の機体と108号機のキャノン基部も,マスキングによりガンシップグレーで塗装しました.

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この部位のマスキングはタイヘンなんですが,もうこれでやらなくていいと思うと感無量です.10機すべてしましたからね.
なお,同じ赤系でも,色味が変えてみました.違って見えますよね?他の機体同様,腰のサイドとリアアーマーの裏側に,自作のパネルを貼り付けました.

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これも10機すべてやったので,作っておいたすべてのパネルを使い切りました.スミ入れや若干の部分塗装はこれからですが,大きな山を越えた気がします.と言っても,来週は途中からしばらくの出張です.製作記の更新はできないかもしれませんね.

77GC-101 塗装編 その11 武装のスミ入れと謎の機体の塗装

そういえば,前回触れませんでしたが,77系の製作記も前回で100回目でしたね.120回目までには,終了しておきたいと思いますが,どうなることやら.76系の方は,メインの塗装はほぼ終了したので,残すところ,部分塗装とスミ入れです.一方で,77系は,まだ未塗装が2機体分残っています.そして,スミ入れも.そこで,スミ入れを進めつつ,残りの機体の塗装と進めていきたいと思います.

まずは,大量に残っている武装のスミ入れから.早速,ガンキャノンのそれたるキャノンから.

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すべて黒でスミ入れしました.さらに,ガンキャノンII用のビームキャノン.

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こちらも黒でスミ入れしました.今度は携帯武器.重装D型用のバルザック式ロケットバズーカ-です.

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こちらは,グレーでスミ入れしました.残りの携帯兵器はこちら.

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ビームライフル4丁も,黒でスミ入れしました.しかし,量が多い.まだまだ続きます.今度はバックパック.

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ガンメタ部とカモフラージュグレーの部位はグレーで,それ以外は黒でスミ入れしました.スミ入れは,拭き取りが大変ですね.

ここまでで,ゆうに1回分の製作記の量はあるのですが,今後も出張が続くので,できるときに進めておきます.

いよいよ,残り2機体の本体塗装を行います.まずは,謎の機体から.

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赤系統の塗装なので,下地はやや濃いめのグリーンであるユーロIダークグリーン,2層目としてロトブラウン(赤茶ですね),そして最後にカブ―スレッドという緋色と朱色の中間のような色を吹いています.最後のカブ―スレッドがなかなか載ってこなかったので,グラデーションが今ひとつになってしまいました.上の画像は,腰部で,以下は頭部の一部と胸腹部です.

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後頭部のパーツは別パーツでしたが,塗装後に組み込んでいます.キャノン基部はすでに,ガンシップグレーで部分塗装も済ませています.

腕周りです.

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ショートシールドの一部や肩用のパーツなどがあるため,腕部のパーツ量は多めですね.脚部です.

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すねパーツが二つ足りませんが,それは部分塗装の真っ最中で,現在マスキングテープでおおわれていますから,ここには載せていません.これで謎の機体は,主要部の塗装が終わりました.ガンキャノンと言えば,やはり赤!ですから,謎の機体とはいえ,ガンキャノンっぽくなりそうですね.

最後に肩用のパーツを取り付けてみます.

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だんだんとそれっぽくなってきました.次回は,最後の機体の塗装です.

77GC-100 量産型 マシンガン変更など

今回は久しぶりの77系です.こちらも塗装はまだ完了していませんが,出張前に少しだけ進めておいたものを記録として書いておきます.7&8月は出張が続くので,あまりまとまった時間が取れません.

さて,76系と同様,こちらでも重装D型の基本塗装は終わっていましたから,スカートのパネル裏をふさいでいきます.

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このパネル裏,10機分一気に作っていたので,本体の塗装が終わりさえすれば,はめ込むだけです.これで,残りは2機分になりました.せっかくなので,サイドアーマーの長い方,ファイヤーナッツという名のグレネード弾が装着されている方を部分塗装しました.

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上部のモールドをいぶし銀っぽくなるマグネシウムで塗装しています.マグネシウムなので,銀ではないのですがww

すでに作製しておいたグレネードをパンツァーグレーで塗装し,スミ入れ後,サイドアーマーに装着します.

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ちなみに,グレネード弾は,キットのランナーを使いました.

お次は,量産型の携帯武器です.当初はジムマシンガンの両手持ちを考えていたのですが,本機が出てくるゲームの商用動画をみると,ジムマシンガンではなく,陸戦型ジムが使っている150㎜マシンガンの方でした.そこで,最新の陸戦型ジムから,武器を取ってきました.

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すでに合わせ目を消し,サフまで済ませています.が,弾倉を見れば,どのキットから取ってきたかがすぐに分かりますね.最新の陸戦型ジムキットでは,この150㎜マシンガンのナックルガードの一部が抜けています.プラ板で追加し,さらにモールドを掘りなおして,ガンメタルで塗装しました.

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分かりにくいですが,弾倉は7割ガンメタル,砲身部はマグネシウム,そして銃口はバーントアイアンです.腕のガードは,ステンレスにしています.組み上げると,

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グレーでスミ入れしました.最後はこぶしを付けておきました.

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本日は,ここまでです.次回は本体塗装の残りとスミ入れの続きですかね.焦ってもろくなことにはならないので,じっくり進めます

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