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76GC-31 塗装編 4 つぶつぶ,スミ入れ開始

今週末から出張なので,週末の作業はありませんが,これまでに貯めておいた作業を記事にしておきます.76系の塗装はほぼ終わったので,組めるところは組みながらスミ入れなどを進めたいと思います.

まずは,これ.

76-296.jpg

なんだか分かりませんよね.私もかなり前に作っていたのですが,その存在を忘れていました.ダークブルーで塗っています.そして,先端をレドームタンで筆塗り.

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そして組み付け.

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スプレーミサイルです.ミサイルが落ちないように,裏で接着し,ミサイルランチャーを組みます.

76-299.jpg

可動部にもう一仕事残っていますがだいたいできました.正面から見ると,

76-300.jpg

ちょっと派手目なミサイルランチャーになりました.こうしてみると,1本1本別にしてよかったです.

スカート裏に作っておいたパネルを組み付けます.

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これはリアスカートで,次はサイドスカートです.

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裏つながりで,シールドの裏にスミ入れをしました.

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ピン後は,除去が面倒だったので,塗り分けて,モールドっぽくごまかしています.

ロールアウト1号機の関節パーツ等もスミ入れしました.まずは足首.

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ガンシップグレー部は黒で,ガンメタル部はグレーでスミ入れしています.脚部関節です.

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黒でスミ入れ.残りの関節部も黒でスミ入れしました.

76-306.jpg

これでロールアウト1号機の関節系はスミ入れが終わりました.外装のスミ入れ等はこれからです.さらにあと3機分残っていますからまだまだ時間がかかります.以降は出張から戻ってからの作業になります.スミ入れというかその拭き取りには思った以上に時間がかかりますから,ゆっくり進めたいと思います.出張から戻るのが週末なので,来週末の更新も微妙です.
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76GC-30 塗装編 3 塗装大会 後編

ほぼディテールアップだけしかしてない76系ガンキャノンの製作記も30回目.こちらは4機なので,これでも製作記としては早い方なんでしょうか?ウチの場合はそうでしょうね.

さて,本日も昨日に引き続き,怒涛の塗装です.76系は,昨日までに3体の基本塗装が終わりましたから,残り1体.最後は,火力試験機です.しかし,塗装としては,歩行試験機と同じ黄色系.77系を合わせると,重装D型も同じ配色ですから,変化が乏しい気もしますが仕方ありませんね.

黄色系統は,深い赤をベースとした赤立ち上げです.ブリティッシュクリムゾンというあずき色に近い色を下地として最初に吹いておき,その上から調合した黄色を被せました.まずは胴体.

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本日の塗装は,あまり時間がなかったので,途中の写真が撮れず,部分塗装後の画像を使っています.調合は,前回も書きましたが,リファレンスイエロー2,フラットホワイト1に微量のクリアーレッドを加えて,オレンジ側に振っています.正確には,50:25:3です.乾燥すると,赤みが強くなるようです.バックパックです.

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こちらも,部分塗装後であること以外は,歩行試験機と変わりません.脚部も同様です.

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これまでは,歩行試験機との差は皆無ですが,腕部は違います.

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設定では,右手だけががんタンク系の四連奏機関砲ですが,試験機ということで両手とも機関砲にしてしまいます.ガンキャノンなのに,ズゴックみたいになりそうです.さて,これで基本塗装が終わりました.ここで,またしてもマスキング地獄.

そして部分塗装をします.77系とは異なり,76系は単色の機体ですから,部分塗装が必須ですね.設定とは少し違いますが,それぐらいはいいでしょう.まずは,スリッパ.

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つま先の6角形モールドをガンシップグレーにしました.ここでは,2機だけですが,他の2機もすでに同様の部分塗装を済ませています.そして,胴体.

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キャノンの基部を同じくガンシップグレーで塗装しました.ここのマスキングは,これで8体目ですが,とても面倒です.下の4パーツは,バックパックの一部です.7割ガンメタルを塗りました.

腰のサイドアーマーです.

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なにやら意味ありげなモールドがありますから,塗り分けました.上部はメタリックでマグネシウムを,下部はガンシップグレーにしました.4機分ですから,壮観です.マスキングは決して楽しい作業ではありませんでしたが....これだけ繰り返すのは,苦痛でした.これで,ガンキャノンの製作を始めてから,2本目のガンシップグレーが終わりました.関節等で大量につかったとはいえ,2瓶無くなるのは,すごい気がします.改めて,なんて狂ったことをしているのかが分かります.

シールドのモールドも塗り分けました.

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マグネシウムを使いました.白のシールドは,以前同じ部分塗装をした際に,白の塗装がマスキングテープに持っていかれました.これはリターンマッチだったのですが,今回はうまくいったようです.バンダイのキットなので,表面に剥離剤等は残っていないのでしょうが,金型の平滑度が良すぎるため,一度やすっておかないと,下地を侵食しないアクリル塗料だとはがれやすくなるようです.今回はうまくいったようです.ついでなので,フレームをはめてみました.

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白のシールドですが,同じ白でも若干色を変えたので,コントラストが生じて面白くなりました.
本日はここまでです.76系の塗装はあらかた終わりでしょうか.もう少し部分塗装は残っていますし,スミ入れなどもこれからです.来週末からまた出張なので,更新は不定期になりそうです.これで8体.残り2体.

76GC-29 塗装編 2 塗装大会 前編

先週は天候や予定なども入っていて,今一つタイミングも合わず,塗装が進みませんでした.配色の失敗も大きかったです.そのため,もう一度下地から再塗装.そして,一気に進めました.

まずは,残りの頭部から.

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76系は三つだけで,残りは77系の最後の二つですが,同じ色にしたかったので,まとめて塗装.他の頭部と同様,カモフラージュグレーです.108号機は,もっと白に振った方がよかったかもしれませんが,統一感重視でこの色です.と言っても,以下のロールアウト1号機は白に降った色で塗装していますが....

ついでに,量産型に付ける予定のミサイルランチャーの一部も同色で塗っています.ランチャーの排気口がスカスカで寂しかったので,装飾用のメタルパーツをはめ込んでみました.これでも一応マグネシウムで塗装しています.

さて,ここからが塗装大会.まずは,ロールアウト1号機.これは展示・デモ用ということで,ガンダムの白で塗りました.

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このガンダムの白は,グロスホワイトに数滴のクリアーブルーを加えたものです.青白さを増すことで,白よりも白っぽくなっているはずです.バックパックも同様です.

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ここまで単色だと,少し物足りませんね.次は脚部.

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この角度からでは見えませんが,すね等はマスキングを行い,下地であるガンシップグレーを残しています.なお,アイスクリームバーに付いているパーツの一つの色がはげていますが,これは塗料の塊が噴出したものを削ったためです.この後,再塗装しています.この色は,モデルマスターアクリルですが,換装が早いだけあって,ニードルの先に半乾燥した塗料の塊が付きやすいようです.リターダー的なフローエイドを加えると,その頻度が少なくなりますが,根絶には至りません.欧米系のアクリル塗料を吹く場合の最大の難関の一つですね.こまめにニードルを清掃しても,やはりこうなってしまいます.アクリル系を敬遠する理由の一つでしょうね.私は,他に選択肢が無いので,仕方がないですが,下地ならともかく最終表面に塗料玉が付くとがっかりします.

さて,今度は腕部.

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ロールアウト1号機は,頭部もこの色で統一しています.展示品なので,デモ用白の方がいいでしょうからね.さて,ロールアウト1号機の基本塗装はここまでです.通常ならば,ここでおしまいですが,今週末は塗装大会.進めます.今度は,前回失敗した歩行試験機の基本塗装.先ほども述べたように,下地であるブリティッシュクリムゾンを再度塗り直し,そのからリファレンスイエローと白を2:1で混ぜたものに若干のクリアーレッドを加えた色で塗装しました.これは,77系の重装D型と同じ色です.先週か変えようとして失敗したので,今回は同じ色でリターンマッチです.胴体から.

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単色だとメリハリがないですね.バックパックです.

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設定とは違いますが,部分塗装は必要ですね.要検討です.脚部です.

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黄色は少しオレンジ側に振る方がいいですね.今度はスリッパです.

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こちらは火力試験機の分も同時に塗装しています.本日の最後は,腕部.

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量が多いので大変です.が,塗装大会,まだまだ続きます.それは明日.

76GC-28 塗装編 1 量産型の基本塗装

ずっとガンキャノン製作には変わりないのですが,今回からしばらくの間は,初期型である76系の塗装を行いたいと思います.77系も基本はこのオリジンキットがベースなので,塗装の工程は77系と変わりません.むしろ,こちらはほぼストレート組なので,余計に代わり映えしないかもしれませんね.工作が終わったのが,前回の投稿である12月23日のようですから(すでに記憶がありません),ほぼ半年ぶりにこちら側に来た感じですね.さて,その時点で少しは塗装を進めていました.その後,外気温が氷点下を下回る温度だったので,しばらく塗装は御預けで,77系の工作を詰めていました.

さて,76系は4機ですが,塗装は3色です.ロールアウト1号機は,白ベース.そのため,下地としてガンシップグレーを使いました.

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下地塗装の前に,一部マスキングを行い部分塗装をしました.例えばスリッパです.

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しかし,表面処理が甘かったのでしょうか,一部塗装が剥がれてしまいました.そのため,タッチアップをしています.

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さて,ロールアウト機は,白で塗装するだけですね.でも,それは次回以降に持ち越しです.今回は,スミス海の戦いでボコボコにされた量産型の塗装をメインにしています.早速,胴体から.

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黒立ち上げで,2層目はダークシーブルーを塗り,その上からインターミディエイトブルーを塗っています.バックパックなどです.

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76系は,バックパックも基本色のままなので,パーツが多いです.バックパックはバラバラにして塗っています.また,この機体は,112号機の予定なので,キャノンではなく,ミサイルポッドを使います.脚部です.

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こちらも同一の色.当然,腕部も同様です.

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77系同様,部分塗装を行いました.

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部分塗装の大部分は,関節色として用いたガンシップグレーです.しかし,こうしてみると,基本色との明度の差が少ないため,コントラストが低いですね.スミ入れとつやを統一するとどうなるでしょうか.

この後で,本当は歩行試験機の黄色を塗装しました.しかし,重装D型と変化をつけようと思い,若干配色を変更したのがあだとなったようで,思いとはかけ離れた色になってしまいました.下地からやり直す必要がありそうなので,明日の製作記は失敗のための延期ということにします.それでは,また来週.

しかし,これで5機目.ようやく半分ですね.

77GC-99 塗装編 その9 重装D型の塗装など

昨日に引き続き,本日も塗装.その前に,少しだけ残っていたガンキャノンIIについて,作業をしました.まずは,頭部の部分塗装.

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一部,マスキングがうまくいかず,汚いですが,その部分はバイザーとひさしで隠れるので,このままにしておきます.明灰白色で,バイザーの縁を塗装しました.ついでにひさしも.そして,ガンメタル部をグレーでスミ入れ.

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このままではあまり目立ちませんが(スミ入れ自体あまり主張しすぎてもいけない気がします),つやを整えるとまた雰囲気が変わってくるかもしれません.と,これでガンキャノンIIも大まかな作業は終わりです.77系は残すとこあと三つ(やっと半分の方が適切ですかね).

お次は,重装D型の塗装です.こちらも試行錯誤の末,こうなりました.

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黄色系統は,一筋縄ではいきませんね.ここには最終結果だけを載せていますが,下地としてクリムゾンレッドというあずき色に近い深い赤を塗り,その上から2層目としてオレンジを吹いた上から,黄色を吹いています.肉眼よりも,グラデーションが見えにくいようです.黄色は,リファレンスイエローに少量のクリアーレッドを加え,3割強の割合で白を加えて調合しました.個人的な好みの問題ですが,少しだけオレンジ側に振りたかったのです.

腕部です.

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こちらは,スジ彫りが多い分,赤成分の残りが出てますね.脚部です.

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必要な部分塗装はほぼ終わっています.もちろん,もう少しメタリックの部分塗装は必要です.

今回は,これだけですが,作業量は全パーツ3度塗りしてますから相当なものでした.

これで派生型の3タイプの基本塗装は終わったので,共通部分の部分塗装などを進めてみたいと思います.もちろん,重装D型のスミ入れやパネル裏等はこれからです.が,次回は,久しぶりに76系の塗装を進めてみたいと思います.

77GC-98 塗装編 その8 量産型のスミ入れなど

年間を通じて最も忙しいであろう1週間が何とか終わりました.今回は,本当にすべてを出し切った感があり,限界に近かった気がします.数年前のように,この期間中に食あたりになり,ERに行くところまではいきませんでしたが....

今週末はリハビリがてら,模型です.と言っても,現状ではほぼ塗装ですが.

さて,今回はすでに大まかな塗装が終わっている量産型のスミ入れです.まずは胴体部から.

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ここは,というよりもこの機体は,ほぼ黒一択のスミ入れ.拭き取りに時間がかかります.次は腕部.

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オリジンガンキャノンのキットに合わせて,スジ彫りをしていますから,スミ入れするとさらにマッシブな感じになりますね.肩の穴には別パーツにしているフタを接着しないといけませんね.そのうちやりましょう.脚部です.

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ここは,広いだけあって,グラデが分かります.ふくらはぎは,他のガンキャンよりも大きいので,スジ彫りが無いと,のっぺりしてしまいそうでした.せっかくなので,足首を組んでみます.

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ガンメタル部を塗装したのは,いつだったか....1年以上は前ですね.形になって感無量.

前回組んでおいたバックパックですが,中身があまりにもスカスカなので,あらを隠すために,エバグリのスジ入りプラ板で内側からフタをしておきます.

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右側だけスジ入りプラ板が入っています.もちろん,撮影後にもう片側にも同じものを足しています.

スカートのリアアーマーには,他の機体と同じくスジ入りプラ板を裏側に貼り付けています.

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ひざ装甲の裏も,パネルを貼り付けます.

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裏パネルのパターンは他の機体と同じです.

頭部もスミ入れしました.

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なお,右のパーツの額あては,ペイルゴールで塗装した上から,エナメルの7割ガンメタルを吹き,乾燥後連邦軍十字マーク部の塗料を拭き取りました.

関節パーツも黒でスミ入れしました.

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これで量産型も一段落でしょうか.まだまだ残っていますね.

77GC-97 塗装編 その7 重装型の部分塗装など

一気に忙しくなってしまいました.週末は半日ほど作業ができたものの,以降はそれをまとめる時間すら取れないでいます.製作記は,次回にまとめてもいいのですが,せっかくなので1回分だけでも書いておきたいと思います.

前回,外装部の塗装が終わった重装型をメインに作業を続けました.まずは,ガンシップグレーで部分塗装です.

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ついでに7割ガンメタルで,サイドスカートの一部を塗装しています.足の甲の部分塗装は前回紹介しています.次がタイヘンでした.フロントスカート,肩装甲,そしてひさしの部分塗装です.

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マスキングののち,イエローに先駆けてグレムリンレッドという深い赤を塗装し,その上からリファレンスイエローに若干のホワイトを追加した色を吹いています.簡単に書いていますが,下地の赤の上からすぐに色を重ねたため,黄色がひび割れてしまいました.一部の塗装をはがし,再度,塗装してこの状態です.塗装のひび割れは悪夢ですね.そして,スミ入れ.

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黄色の部分はブラウンで,その他はブラックでスミ入れしています.その他の外装も同様に黒でスミ入れ.

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脚部も同様です.

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明灰白色部はグレーでスミ入れしています.関節も黒でスミ入れしました.

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装甲の裏パネルも,黒でスミ入れしました.

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一番下のスティックについているパネルはスミ入れしていません.スミ入れすると締まりますね.こちらも,同様にスミ入れしました.

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パネルを接着していきます.まずは,重装型とガンキャノンIIのひじ裏.

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こうやって,パーツが合体していくのは嬉しい限り.サイドスカートの裏です.

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これは重装型と量産型ですね.そして,リアスカートの裏です.

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最後は,キャノン基部のスミ入れです.

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これで,重装型の塗装はほぼ終わりです.次回は,量産型の部分塗装を行います.

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