FC2ブログ

プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

07 | 2018/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

まとめ

76GC-21 スカートの裏の攻防 中編

昨日の記事で,続くとは書きましたが,普通は後編を予想しますよね.今回の作業で,目標まで終わらなかったので中編です.本日も,昨日同様,スカート裏のパネル製作です.昨日作製したパーツの表面処理等は残っていますが,流石に飽きたので,本日はこちらのパーツから.

76-212.jpg

昨日と同様,スジ入りプラ板を切り出し,周囲を囲みます.

76-213.jpg

今回は,表面処理まで済ませます.

76-214.jpg

これは,同じスカート裏パネルですが,サイドアーマーのもの.このパネルを込み込む前に,サイドパネル側もいじります.

76-215.jpg

これまでの作業で,残ったスジ入りプラ板の切れ端を活用し,ベースを作ります.先ほどのパネルを組み込むと

76-216.jpg

せっかくのパネルがちょっとくぼんでいるようですね.もう一段底上げする方がよさそうですね.とここで,時間切れ.表面処理までおこなうと,時間が一気に過ぎてしまいました.予定まで進んでいません.だから,中編です.今度こそ終わらせたいと思います.

ここまでの作業で,昨年の秋から使い始めたクレオスの流し込み接着剤SPがなくなってしまいました.

76-217.jpg

まだ買い置きがあるから大丈夫ですが,ほぼ1年で使い切ってしまいました.あれだけ出張があったので,作業量は通常よりは少なめだったはず.通常だと1年持たないということですね.
スポンサーサイト

76GC-20 スカートの裏の攻防 前編

今回は予告通り,スカートの裏の攻防 前編です.もちろん,前編があれば,後編もあります.今回は,大量製作のツライ部分が露呈してしまいました.画像の数は少ないのですが,その裏の作業量を想像してくださいね.

前回,リアスカートの裏側パネルをスジ入りプラ板から作りましたが,もう一つ残っていました.それは,これ.

76-205.jpg

本来なら77系の製作記で書くべきですが,スカートの裏は,この量産型以外は基本同一形状ですので,76系の方にまとめます.以前なら,適切なサイズに切り出した時点で,作業終了でしたが,今回はもう一押ししてみました.見えないところにエネルギーをつぎ込むのはどうかと思うのですが・・・・

76-206.jpg

切り出したスジ入りプラ板の周囲を0.25mm厚のプラ短冊で囲んでいます.1体につき,パネルが2枚ですから,8枚の短冊を貼り付けるだけですが,10体となると途方もない作業量です.しかも,張り付けただけで,表面処理が待っています.でも,組み込んでみると,

76-207.jpg 76-208.jpg

縁がある方がいいですね.本当は,内側にもハリを追加したかったのですが,さすがにそこまでは気力が持ちませんでした.パネルはこれだけじゃありませんし.

このリアアーマーですが,キットの方で気になった部分があります.

76-209.jpg

リアアーマーの側面が中途半端に終わっています.そこで,その部分にプラ板を貼り付けて,装甲に厚み成分を追加します.左がプラ板を追加したもので,右がオリジナルです.分かります?

リア側のパネルは上のパーツでいいのですが,リアアーマーの側面部ががら空きのままです.そちらも,スジ入りプラ板を切り出し,

76-210.jpg

周囲を囲みます.

76-211.jpg

こちらも値をあげたくなりました.努力の割には,見ても何も面白くない内容ですね.でも,まだ続きます.

76GC-19 腰部

週末,2日目の今日は,なんと2週連続で,76系です.まずは,先週の続きから.こちらも胴体を仕上げていたので,サフを吹いて表面の確認です.

76-197.jpg

77系とは異なり,こちらは同一の形状です.そして,腹部も表面の確認です.

76-198.jpg

さて,お次は,腰に移りましょう.腰のパーツは,これだけです.

76-199.jpg

形状変更等を行う予定はないので,スジを掘り直し,表面処理を行いました.この色のキットがもう一つ.さらに,こちらも同様に表面処理まで済ませました.

76-200.jpg

組むとこうなります.

76-201.jpg

無改造だと,進行が早くていいですね.ところが,ぎっちょん.ここからが試練の始まりです.

そう,いろいろと迷ったのですが,基本,迷ったときは進めという方向で生きてきましたので,ここでも進んでみたいと思います.
まずはプラ版を切り出します.

76-202.jpg

エバグリのスジ入りプラ版です.これは,厚みが0.5㎜の薄いもの.スジの幅は,1㎜間隔です.もう,察しのいい方は何をしようとしているのかお分かりですね.長方形ではなく,一部,角度がついています.これらは,ここにはまります.

76-203.jpg

そう,スカートの裏.もちろん,これだけではありません.ついでに77系も

76-204.jpg

まだこれは,序の口.ここから先は,修羅の道です.次回は,スカートの裏の攻防前編でしょうか?(笑)

77GC-44 キャノン その1

8月はもうこれ以上出張が無いので,週末はできるだけ模型に時間を当てたいのですが,仕事に追われてなかなかそうなりません.それでも,何とか時間を工面して,今週末も現実逃避と言う名の模型製作です.

まずは,先週の続きから.胴体の合わせ目をやり直し,サフを吹きました.

77-503.jpg

上段が,左から謎の機体と108号機.下段は,左から,重装型,重装D型とガンキャンIIです.これだけ形状が異なるので,それぞれがワンオフみたいですね.これに,量産型もここまではできています.量産型は腰まで終わっているので,実は一番進んでいます.

先週,いじっていた腹部もサフを吹いて表面状態の確認です.

77-504.jpg

こちらもよさそうです.さて,ここからが本題.ガンキャノンたるキャノンを製作します.流石は最新のキットだけあって,形状が最も洗練されているリバイブキットのパーツを使います.

77-505.jpg

内側の穴がふさがっているので,開口しました.そして,接着後,スジを掘り直し,合わせ目消し.

77-506.jpg

これだけの量があるので,結構な時間を要しました.そして,サフを吹いて表面の確認です.

77-507.jpg

プラが柔らかいので,スジ彫りの毛羽立ちを取り除くのが面倒です.やっぱりこの材質は好きになれそうにありません.キャノンの接続パーツは,オリジンキットのモールドにはまるように,左のパーツのように加工します.

77-508.jpg

こうすることで,オリジンキットの方の溝にはまります.

77-509.jpg

もちろん,ガッチリと接着する必要があります.でもまだ3体分.後の2機ですが,キャノンの形状が異なるので,更なる加工が必要です.そのうちやりましょう.本日は,少しだけ仮組して,クリアランスの確認です.

77-510.jpg 77-511.jpg

キャノンの平行して,腰部をいじっていきたいと思いますが,まずは重装型以降の大型バックパックとリアスカート部のクリアランスを確認しておきたかったのです.リアスカートの突起はすべて除去することになりますが,クリアランス,ギリギリでしたね.ちょっと組むとモチベーションが上がります.次は腰の方が先かな?

77GC-43 腹部

ブログも久しぶりなら,連投も久しぶりです.本日は,77系.こちらは,胴体が一段落したので,腹部に進みます.ここは無改造で思ってはいても,そう簡単ではありません.108号機と重装D型の胴体前面は,リバイブのガンキャノンキットを使っています.そうなると,腹部の接続が異なるので,その調整が必要です.

実はこの調整,日本に帰る前に一度失敗しています.そのため,日本で部品注文を行い,このパーツを入手してきました.

77-493.jpg

腹部と胸部の接続パーツです.スキマにプラ板や樹脂を充てんし,ボールをカットします.

77-494.jpg

ボールをカットすると,左のパーツの状態になります.

77-495.jpg

実はこれは失敗作.方向は間違ってはいないのですが,強度が不十分でした.そのために,隙間をプラ板や樹脂で充てんしました.カットしたボール部の軸は直径3㎜ですが,3㎜の穴を空け,プラ棒を通すと,ジョイント部の強度が不十分になります.失敗したのは,その強度不足が原因でした.日本に帰った際に,タミヤさんの2㎜プラ棒と3㎜パイプを購入していたのですが,それは個々で使用するためでした.3㎜の軸に2㎜の穴を空け,2㎜のプラ棒を通し,接着.さらに3㎜のパイプを被せて,軸を作ります.

77-496.jpg

それでも強度が不安なので,上からプラ板を追加して,補強します.

77-497.jpg

さらに,腹部パーツの内側を可能な限り削り,

77-498.jpg

軸がもっと曲がるぐらいまで加工します.そうすると,

77-499.jpg

軸がここまで下がります.リバイブとオリジンキットとでは,この関節の位置がずいぶんと異なるので,調整は必須です.良さそうなので,こちらも腹部を延長します.76系と同様,延長は1.5㎜.

77-500.jpg

ついでに,残りの3機の腹部も延長します.

77-501.jpg

そして整形.

77-502.jpg

サフはまだですが,こちらも腹部は完成です.76系の方と合わせると,7基分の腹部の整形をやったことになります.同時製作は,3機までにしておく方が,精神的にいいでしょうね.



76GC-18 胴体

お久しぶりです.この夏は,出張が異常で,ほとんど模型ができないでいます.正直,とっとと終わらせたいガンキャノンですが,ようやく道半ば(工作のみ)と言ったところでしょうか.出張からは昨日戻ってきたのですが,今回の出張はあまりにもやることが多く,しかも大役だったので,帰ってきてからは燃え尽き症候群のような状態です.

リハビリを兼ねて,久しぶりに76系のガンキャノンをいじってみます.前回は,何と3月でした.なんてこったい.

関節,頭部および武器類は終わっていますから,77系同様,胴体です.

76-189.jpg

77系とは異なり,できる限りのストレート製作です.側面のバーニア部を開口し,スジをすべて掘りなおしました.ディテール過多のオリジンキットですから,掘り直し,しかも4機は,結構な時間を有します.いじるところは,1か所のみで,胸部ダクトを切り離し,後ハメ可能にします.

76-190.jpg

切り離したダクト部は,プラ板でガイドを付けておくと,はめ込みが楽になります.これも4機分.

76-191.jpg

ただしそのまま組み込みと,

76-192.jpg

右のパーツのように,ダクトがツライチの状態になってしまいます.設定画を参照すると,これは間違ってはいないのですが,変な刷り込みがあるのか,どうしても一段下げる方が好みなので,基部の方を0.5㎜カットしてみました.ダクトパーツを取り付けると,左のようにダクトが一段下がって見えます.やはり,こっちですよね.という訳で,こちらも繰り返すこと4回.

76-193.jpg

そして接着.

76-194.jpg

合わせ目は段落ちになっているので,そのままでもよかったのですが,胸部側だけは埋めておきました.腹部の方はそのままにしています.サフを吹かないと,埋めたかどうかよく分かりませんね.

ここで終わりではありません,この勢いで,腹部も進めてしまいます.すでに2機分は,進んでいるのですが,腹部を1.5㎜延長しました.

76-195.jpg

手前が進んでいるパーツで,奥の二つが作業中のもの.この延長は,いつやったか記憶にないほど昔なので,自分のブログ(つまりココ)を参照しながら(ログなので本来の使い方にあっている!)おこないました.面倒でも記録に残しておいてよかったと思える瞬間でした.整形しました.

76-196.jpg

天候が悪くて,サフが吹けていませんが,76系は一気に胴体完成です.77系もこのペースだと,いいんですが....

| ホーム |


 ホーム