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77GC-30 高出力バックパック その2

昨日から始めた高出力タイプのバックパックですが,大きさや位置の検討で考える時間の方が多く,あまり進みません.重装型やガンキャノンIIなどは,すでにいろいろな作例があるので,それらを参考にすればとも思ったのですが,現物を見ると,今一つピンとこず,結局,現物合わせに近い形になっています.本日は,シリンダーの上部にある箱枠です.

MSVガンキャノンIIのキットを土台にします.が,問題は,そのパーツがデカすぎて,そのままでは使えません.リバイブキットのバックシリンダーも旧HGUCキットに比べ若干大きくなっていますが,MSVキットのそれははるかに大きい.そのため,ダイエットしなければいけません.

77-331.jpg

模型でダイエットと言えば,切り刻んでの幅ツメ.シリンダー部を除去し,外装を含め,縦に5枚におろします.要は,側とスラスター部を中央部から切り離しました.左が刻んだ後です.もう,元には戻れません(さらば優しき日々よ).その際に右のパーツの赤線部を除去し,幅ツメしました.側も刻んでいるので,そこでも幅を詰めたことになります.その際に,矢印のように,左右のスラスターを入れ替えています.その方が,幅ツメした部分と中央部がスムーズにつながるからです.

方針が決まれば,繰り返すこと3回.

77-332.jpg

えぇ,ガンキャノンIIも3キット用意していました.

まずは中央部から.土台として,1㎜のプラ板を上部の裏側に貼り付け,

77-333.jpg

シリンダーの上部に付けていたプラ積層とドッキング.

77-334.jpg

これで大まかな形状が決まりました.すべて同じではなく,左のものはD型用で,現状では少し大きいですが,最終的には残り二つのバックパックよりも小さくなるはずです.

次に分離しておいたスラスター(ダクト?)は,箱組して,中身をくりぬきます.

77-335.jpg

要は,スラスター(ダクト)の縁を作りたかったのです.キットのパーツでもよかったのですが,ちょっと厚み(深み)が足りません.縁を,テーパーを付けてギリギリまで削りました.

77-336.jpg

残りも同様です.

77-337.jpg

下部には,動力パイプ用に穴をあけておきました.

77-338.jpg

スラスター(ダクト?)が深くなったところで,裏からフタをします.

77-339.jpg

底板に穴をあけたので,中身を入れたときも,後ろから押すことでハメ殺しを防ぐことができます.ちょっと仮組してみます.

77-340.jpg

オリジンキットの胴体と同じぐらいの幅になっていることが分かります.後は,スラスター(ダクト)の中身であるフィンを付けておきました.

77-341.jpg

後ろから押し出すことができます.

77-342.jpg

フィンは,シイタケではなく,エバグリのスジ入りプラ板のスジを0.25㎜で掘り直し,その溝に0.25㎜厚のプラ板を固定したものです.

結構な作業量になりましたが,まだまだ終わりそうにありませんね.バックパックだけで,後2回は確定でしょうか?
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