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まとめ

77GC-28 108号機の胴体と残り

先週は,謎の機体の胴体背面をいじっていました.そのまま,前面部をいじるべきなんでしょうが,背面部の感覚を覚えているうちに残りの機体も背面部をいじることにしました.

まずは,キャノン基部の壁を整えます.

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こちらは,重装型とII型です.こちらは少し高めの壁にします.後でもう一度出てきますが,壁を削る必要はありませんでした.次に,

77-309.jpg

ほぼ同じですが,切り取った壁の高さが異なります.謎の機体と同じサイズになるように,外側を1.5㎜除去しています.上の画像と比較しても,言われないと絶対にわからないレベルの違いしかないですね(汗).こちらは,108号機と重装型Dタイプです.

次に四つまとめて,背面部を2㎜除去します.

77-310.jpg

オリジンのガンキャノンは,77系と比べると背面のボリュームがあるので,その分を削除しました.この辺りは,リバイブのキットを参考にしています.このままでは,あまりにも骨骨していて強度的に少し不安なので,プラ材を隙間に詰め込み,今後の加工に耐えられるようにしておきました.

77-311.jpg

なお,一つ色が変わっていますが,見ていないうちにフェアリーがイタズラしていったようです.こちらも,謎の機体ほどではありませんが,バックパックが少しだけ埋まっている感じにしたかったので,両側に土手を作り,円柱の一部が収まるように加工しました.

77-312.jpg

さて,共通なのはここまでです.すでに色違いのものは,首の裏側にプラ板を1枚追加していますね.108号機と重装型Dタイプの背面(バックパックを除く)は,基本的に同じなので,一緒に作業します.キャノン基部に背面の壁を取り付け,整形します.

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108号機には,首の後ろにプラ材が付いていますが,それがバックパックと干渉するので,バックパック側を一部除去しておきます.

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分かりにくいですが,右のパーツがそうです.左のは,比較のために並べてみました.胴体に合わせます.

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追加のプラ板がぴったりとバックパックの削った部分と合うようです.これで問題はなさそうなので,108号機のバックパックをこのままオリジンのキットで作ります.

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モールドを掘りなおしてはいますが,ストレート組です.楽でいいですね.合わせてみます.

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108号機,胴体背面部はこれでおしまいです.ついでに,首の基部パーツも合わせておきました.なお,首基部パーツは胴体を短縮したため,1.5㎜除去しています.

77-318.jpg

次は重装型以降の胴体ですね.しかし,ここからは大変な作業になります.うまく行けば明日更新しますが,無ければドツボにhまっているんだと思ってください.
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77GC-27 謎の機体の胴体 その3

謎の機体の胴体,まだ背面部なんですが,もう3回目です.自作成分が強いので仕方がないのかもしれませんが,完成はいつになることやら(そもそも完成するんでしょうか,ここから先は更なる苦難が....).

嘆いていても仕方がないので,手を動かします.まずは,シイタケディテの応用でこんなものを作ってみました.

77-294.jpg

溝が均等に並んでいますが,0.75㎜厚のプラ板に0.25㎜厚のプラ短冊を貼り付けたものです.スジ彫りで,この均等な溝を掘るのが難しそうだったので,足し算での製作です.このパーツは,ここに付きます.

77-295.jpg

分かりにくいでしょうか?キャノン部のフタです.このフタ,キャノン部の壁に対して垂直ではなく,少し傾斜しているので,キャノン部の後端を斜めに切っておきました.もちろん,フタを接着する際に,底面を斜めに削り,傾斜に合わせています.整形して,

77-296.jpg

変わってますよね?プラ晩のつぎはぎですから,表面処理,頑張りました.バーニア部を載せて,

77-297.jpg 77-298.jpg

側面から見ると,後端のフタの角度が分かると思います.さらに,キャノン基部の壁側面に,3点開口しておきました(設定画には,そういうモールドが付いています).

せっかくなので,大きさの比較です.

77-299.jpg

まずは,オリジンキットの背面パーツにリバイブキットのバックパックを取り付けたもの.バックパックをダウンサイズしたのは,オリジナルのサイズだと,埋もれた感じにできなかったためです.

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素のオリジンキットと比較します.背面の形状が複雑になりました.

さて,ここからは踏ん張るところ.バックパック側面には,フィンが付いたダクトがあるのですが,その部分を開口しただけで,中身はまだです.まずは,ダクトの側を0.5㎜厚のプラ板で箱組します.

77-301.jpg 77-302.jpg

エッジ部分の加工がまだですが,サイズ的には問題なし.中身のフィンを作ります.

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あっさりと完成図ですが,今まで作ったシイタケの中で,最高難度の一つです.3㎜の幅に,フィン4枚(ということはスペーサー5枚).これは,0.25㎜厚のフィンと0.4㎜厚のスペーサーで対応しました.しかも,先ほど箱組したスペースの中(幅3㎜,高さ5㎜,奥行き1.5㎜)に入れ込まないといけません.問題は奥行き,1.5㎜の中に,スペーサーとフィンの段差をそれとなく作るのは簡単ではありません.しかも,フィンはテーパーが付いていて,1.5㎜の奥行きが0.5㎜になってしまいます.そこで,スペーサーの奥行きは,0.75㎜のプラ板とし,途中までしか入れていません.これを加工して,

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ちなみにポリキャップをサイズ比較にしています.これを先ほどの箱にはめ込みます.

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何とかはまりました.接着していませんから,分けて塗装できます.中からフィンが生えている感じになったでしょうか?テーパーの付いた箱組+シイタケの難易度ダブルコンボ,簡単には行きませんね.

しかし,これでようやく,謎の機体,背面部ができました.合わせてみましょう.

77-306.jpg 77-307.jpg

白の部分が自作ですから,その率が高いですね.謎の機体,謎の機体と言ってきましたが,自分が好き勝手にデザインしたわけではありません.そんなことできませんし,何といっても,自分でするんだったら,何もこんなに複雑な形状にはしないでしょう.謎の機体,シルエットの一部です.

77-GA1.jpg

度マイナーですが,これもガンキャノンの一つです.さて,形状を再現できているでしょうか?さぁ,次はどこに手を付けましょうか?

77GC-26 謎の機体の胴体 その2

背面というよりもバックパックから始めた謎の機体.先週は,胴体背面のパーツの一部を除去したところで終わっていました.本日は,復元という名の改造が中心です.先週は,切り取った部分の上側にプラ棒を貼り付けて基準面を出していました.そこから,プラ板を縦に貼り付け,再構築の開始です.

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このタテのくぼみに先週製作したバーニアの筒がはまる感じにしたいのです.そのために,バーニアの筒の上部を除去します.

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当初から予定していましたが,実際に形になったものにさらに手を加えるのは,少し勇気が必要ですね.上部ドームの一部を除去することで,背面にめり込んだ感じになります.

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これはまだ位置を確認しただけ.くぼみがさらに深くなるように,プラ板を追加しています.

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整形はまだですが,大まかな形が出ました.側面はこんな感じです.

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背面の加工は終わってはいないのですが,その前に,キャノン基部の壁の高さをそろえるために,両端の壁をカットしました.

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元のキットと比較すると,低くなっていることが分かります.1.5㎜除去しています.そして,背面側と内側の壁を延長します.

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さて,プラ板で整形した背面ですが,側面に大きな(幅にして4㎜)の切り欠きを入れています.その位置に合わせて,筒も一部除去します.

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先ほどもそうでしたが,一度できたものに手を付けるのは勇気がいります.除去した面が少々ガタガタになってしまいました.UVレジンで修正しています.これをもう一度胴体に設置すると,

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切り欠きと除去した部分がマッチしました.もちろん,恐る恐る作業しました.背面はまだ終わっていないので,追加の作業が必要なのですが,それをやってしまうとキャノンの設置が面倒になりそうだったので,まずはキャノンの基部を設置するところから始めます.まず,リバイブガンキャノンのキャノンパーツ基部を加工し,小さくします.

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胴体の方も調整して,

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基部をはめてみます.なんとかいけそうです.

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側面からはこんな感じです.それではまた明日.

77GC-25 謎の機体の胴体 その1

量産型ガンキャノンの胴体が腰まで終わって,少し油断してしまったのか,今週末はほとんど進みませんでした.しかも急な出張が明日から入ってしまったので,更新は本日だけです.実は,いろいろと試行錯誤でやっていたのですが,記事できるような内容にまで至っていません.順当にいけば,次は我らが108号機何でしょうが,オリジンのキットをベースにすると,実はかなり難しいニコイチになってしまいそうで,早速,パーツを切り刻んでお釈迦にしてしまいました.さて,どうする?

とりあえずは,やれそうなところから手を付けるべきなんですが,それがこの前までいじっていた量産型だったんですね.そう,後は苦難の機体ばかり.いろいろと考えた挙句,オリジンキットから何とかなりそうな気がする謎の機体をいじってみることにします.何とかなると思っても,かなり違っているので,心を決めなければいけません.まずは背面部から,設定画とオリジンキット,リバイブキットをにらめっこして,作業開始です.

ガンキャノンの背面にあるバックパックというか,バーニアになる二つの筒.この謎の機体では,埋め込まれた感じになっていて,しかも少し小さいようです.リバイブキットのパーツを加工して使おうと思っていたのですが,幅を一回り,高さを二回りほど小さくしないと,設定画の感じにはならないのです.となると,新規で作り起こさないといけませんね.上のドームは,形状的に使えそうなので,底面をスライスして,直径を縮めます.

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左の二つが,底面をスライスしたもの.元のパーツと比べると,直径が小さくなっていることが分かります.リバイブキットの直径は12.5㎜.それよりも,少し小さいパイプは,エバグリの11.1㎜というのがありますから,それを使うことにして,底面からの高さをを算出し,スライスしています.
エバグリのパイプは,13㎜の高さで切り出し,底面をカットしたドームと接着.

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ドームとの境目に,3㎜径の穴を空け,裏うちします.

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設定画を見ると,排気口のような感じなので,スリット状を丸モールドをはめ込むようにします.

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接着は塗装後です.次に,設定画を参照すると,排気口の下には,長方形状のスリット(これも排気口?)があるので,下部をスリット状に除去し,裏うちします.

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右の二つは,そこにはめ込むダクトです.箱組で自作しています.なお,パイプ底面に何やらついていますが,これはリバイブキットのバーニア基部を移植したものです.

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バーニアが付く部分ですね.リバイブキットのパーツから抜き出しました.下の円盤がそうです.上は切り出した後の筒ですね.こんなことしなくても,プラ板に穴を空けて,それを接着すれば済むのですが,せっかくのスリット穴なので,それをそのまま移植すれば,リバイブキットのバーニアがそのまま使えますからね.この選択でよかったことにします.

そのバーニアの周りの筒は,リバイブキットのものは太すぎるので却下.近い形状を探していると,リバイブキットの下腕が目に留まりました.直径を計ると,11.5㎜だったので,エバグリパイプの11.1㎜よりもわずかに大きい程度.リバイブキットの下腕はおそらく使わないでしょうから,使いましょう.

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切断し,中身のモールドを除去.外側には,それっぽいモールドがあるので,それを掘り直し,少しだけスジ彫りを追加しました.

また,先ほど作製した長方形状のダクトには,傾斜した4枚のフィンが付いているようなので,それも作ってみます.傾斜していなければ,通常のシイタケでいいのですが,傾斜しているため,基部としてプラストラクトの極小三角柱を使ってみました.

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この上にフィンを貼り付けて,ダクト状にします.すべてを合わせると,

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もとにしたリバイブキットのバックパックと比べてみます.

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ずいぶんと小ぶりになりましたね.完成とするには,後二か所切込みを入れ,除去しないといけませんが,それは本体の方が決まらなければ,いじれません.そこで,背面をいじります.まずは,オリジンキットの背面の一部を除去.

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高さ2㎜程除去しています.なお,上に白いプラ棒が付いていますが,除去前の背面に1.5㎜高のプラ棒を貼り付けたものです.このラインが今後の作業の基準となります.除去が2㎜,かさ上げが1.5㎜ですから,計3.5㎜の間隔の中で,先ほど自作したバックパックが埋まるように加工していきます.が,本日はここで時間切れ.明日から出張なので,次は来週末です.



77GC-24 量産型,胴体の融合 その4

昨日に引き続き,本日も量産型ガンキャノンの腰部をいじっていきます.昨日の作業では,オリジンキットの腰をベースに量産型の外装を移植したところで終わっていました.本日は,まず,その外装を加工しサイドアーマーを独立化してみます.そのために,一体化されているフロントアーマーのサイドアーマー部を切り飛ばします.

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リアアーマーも同様にサイドアーマー部を切り飛ばしますが,その前に,サイドアーマー上部にある増加装甲?を切断し,後で使えるようにしておきます.

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フロントリアアーマーともに,切断部にプラ板を貼り装甲感を出し,上部を2㎜延長します.

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ツライチに加工します.

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加工の際に邪魔だったので,特徴的な増加装甲モールドも削ってしまいました.

加工の後に一度サフを吹いて,表面を確認した後,除去した増加装甲モールドを再生しておきました.

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この時,全く同じでは面白くないので(上部も延長していますし),太めの1.5㎜径の半円プラ棒を貼り付けてみました.明らかにごつくなっているので,よりマッシブになったのではないでしょうか.

さて,今度はサイドアーマーです.これは,オリジンキットのものを使います.

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ただし,オリジンキットのままだと少し厚すぎるので,底面側を1.5㎜除去しました.左のパーツが加工後のものです.普通は上面を除去する方が簡単ですが,1.5㎜も上面側から除去すると,プラの厚み以上に削ってしまうことになり,パーツが成立しなくなります.次に,側面と下面にプラ板を貼り,幅増しします.

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成形して,サフを吹いた後,先ほど切り取っておいたサイドアーマーの増加装甲を現物合わせて加工して,接着します.

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組んでみて,位置等を確認します.

77-263.jpg 77-264.jpg

問題ないようです.サイドアーマーを新造したので,こんなこともできます.

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アーマーぱっかーんです.裏はサフっていないので,どこにプラ板を追加したかがよく分かります.これで,腰は終了です.しかし,まだ調整しないといけないことが残っています.オリジンキットの腰は,ボールジョイントなんですが,量産型の方はきっとも古いため,ただの軸ジョイントです.そのため,ボールジョイントに変更する必要があります.そう,腹部もオリジンキットを移植します.まずは,オリジンキットの腹部のボールジョイント部を切り出します.

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量産型キットの腹部の下に,プラ板を厚みを変えて接着します.

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段々畑ですが,やすりでならし,接続時の角度を変更しました.

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そして,先ほど切り出しておいたボールジョンとの基部を接着します.負荷がかかる関節部ということもあり,ガッチリと固定するため,プラ棒で作ったピンを差しておきました.表面を整形しました.

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これで腰も出来上がりました.全体にもう一度サフを吹いて,

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量産型の胴体はこれで完成です.




77GC-23 量産型,胴体の融合 その3

先週は,量産型ガンキャノンの胸部をオリジンキットとのキットバッシュ(ニコイチ)で製作したわけですが,量産型のキットが悪かったわけではありません.肩の関節をオリジンキット同様の引き出しタイプにしたかったのと,オリジンキットの肩をそのまま使うためです.キャノンの基部の情報量が増えたので,結果的にも良かったと思います.

今回は,まだまだ量産型ガンキャノンを続けます.まずは,前回,仮組に登場したガンキャノン最大の特徴であるキャノンから.

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表面処理をしました.他のガンキャノンに比べて,最新ですから,キャノンも凝っています.キットのままですが,砲口下部のおもり(バランサー?)部にくぼみをつけておきました.

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キャノンはこれで終わり.胸部は終わったのですが,次の機体に移るよりも胴体すべてを組んでから移る方が効率がいいと判断し,腰部をいじることにしました.キットはこんな感じです.

77-243.jpg 77-244.jpg

正直言って,このままでも十分だと思います.残念なのは,アーマーが前後分割のみで,サイドアーマーがありません.ネットで拾った設定画を参照すると,サイドアーマーは存在するようですので,そこは組み込みたいところ.さらに,股関節はオリジンキットのものを使いたいので,やっぱりここもキットバッシュという結論に達しました.

まずは,オリジンキットのリアアーマー部をバラバラにしました.

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綺麗に下していますが,使うのは一番上の基部のみです.切り刻んでいますから,強度的に十分とは言えなくなりました.フラ板で補強し,リアアーマー取り付け用のダボ穴を作りました.

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量産型キットのリアアーマー側にも取り付け時のガイドとなるプラ板を貼り付けています.問題なく合体します.

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リア側はこれで大丈夫.次は前側です.こちらもオリジンキットの腰部前側を切断.

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次に,量産型キットの腰パーツから,フロントアーマーの基部を切り出します.

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もうこれで引き返せません.オリジンキットのパーツに切り出した量産型キットの一部を接着します.

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股間ブロックを合わせて,

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干渉はなさそうです.しかし,オリジンキットの股間軸が干渉してしまうので,一部を切断.

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これでフロントアーマーも装着できます.

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横から見ると,

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オリジンキットの股間パーツに量産型の外装を組むことができました.無駄にピッタリ決まりましたね.明日はアーマー群を加工し,サイドアーマーを何とかすることにしましょう.

77GC-22 量産型,胴体の融合 その2

昨日に引き続き,本日も量産型の胴体の続きです.そういえば今日は,エイプリルウールですね.ガンキャノンが終わるまでは,次に進めそうにないので,今年は保留にしておきます.

さて,キャノン基部ですが,整形も済んだので,佐生を吹いてチェックです.

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さて,これを組み込むと,基部の底面が1㎜程高くなってしまいました.それが目的ではあったのですが....その代償として,こんなことが起きてしまいました.

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基部が上がったせいで,キャノンを倒したときに,赤丸で囲んだようにキャノンが少し浮いてしまいました.見えない部分なので,このままでもよかったのですが,きゃのがぐらついて今一つ.しかも,基部が上がったことで,キャノンを回すと,今度はバックパックの一部に干渉して,回らなくなってしまいました.そのため,キャノンの取り付けノブを切り飛ばし,ノブを新造しました.

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その際にプラ板で,1㎜底上げしています.おかげで今度は,ガッチリと固定できました.

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前から見ても,キャノンの基部と干渉することなく,キャノンを倒すことができます.

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可動も支障ありません.

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その際に分かったことですが,バックパック側のキャノンの下部がスカスカです.このままではバーニアの裏が丸見えであまりいい感じじゃありません.その部分は,プラ板でフタをして隠すことにしました.まずは,その土台を固定します.

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バックパック内部の白いプラ棒がその土台です.その上に,ギザギザプラ板を被せて,中身を画すことにします.

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次に腹部を後ハメ化のために,リングを切り飛ばします.

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これで胴体を接着することができます.スジ彫りを追加して,サフを吹いておきました.胸部はこれで完成です.

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でも,量産型の製作はまだまだ続きます.また来週.

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