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77GC-14 製作記,ついに76系を超える

基本,出来のいいオリジンのキットをストレートに製作している76系に対し,そのオリジンキットから77系に変更しないといけない77系の製作の方が大変なので,すぐに製作記の逆転が起こると思っていましたが,ついに並んでしまいました.76系は4機に対し,77系は6機ですから,それだけでも明らかですけどね.

さて,本日も頭部の製作です.ガンキャノンの頭部は,量産型を除けば,みな似たような(というよりも同一)感じなのですが,どうしても例外はあるもので,先週から手掛けているガンキャノンIIの頭部はもっとも異なる形状をしています.先週,オリジンキットの火力試験機頭部を使って大まかな形を出したので,表面処理離党を兼ねて,ポリパテを使います.

77-139.jpg

成形して,ひさしを取り付けてみます.

77-140.jpg

ひさしの方も整形します.

77-141.jpg

頭頂等はもう少し整形が必要ですが,合わせ目も消す必要があるので,ガンキャノンIIの頭部は,これで一まず終了です.

次は,こちら.

77-142.jpg

両ほほに,巨大なえくぼを掘ります.直径は2.5㎜ですから,クリアランス,ギリギリですね.そのえくぼに,2.4㎜径のプラパイプを挿入.

77-143.jpg

これで,どのガンキャノンか分かる人は,やっぱりガンキャノンマニアですね.そして,こんなものを作ります.

77-144.jpg

このパーツは,量産型ガンキャノンのチンガードをベースに,えくぼ間の距離に合わせて調整しています.

77-145.jpg

右のクリアーパーツが元のパーツです.量産型のキットは,ホワイトディンゴのものなので,頭部はクリアー成形のパーツが別途付いており,そのままだと頭部が一つ余るので,ここではちゃんと再利用です.なお,調整は,中央をぶった切って,2.4㎜径のプラパイプでつないだだけです.なお,キットのパーツの径は1.8㎜ぐらいなので,パイプはボアアップしています.

この自作パーツは,少しオーバースケール気味なので,あごに食い込む感じにするために,本体の方にもくぼみをつけておきました.

77-146.jpg

これで,チンガードを付けることができます.

77-147.jpg

これは,重装型タイプDと呼ばれるガンキャノンの頭部です.こちらは,オリジンキットの機動実験機ベースです.

それからもう一つ.今度は,高等部です.鉄機兵団のキットの頭部を使います.まずは,後ろのでっぱりの途中に大きな溝を掘ります.

77-148.jpg

次に,そのでっぱりの上部を0.5㎜程削り,下部に1.5㎜幅のプラ板を貼ります.

77-149.jpg

元の形状を比較すると,分かりやすいでしょうか.さらに,後頭部のでっぱりの左右にプラ板を貼り,

77-150.jpg

出っ張りが耳の後ろまでつながっているように変更します.削りすぎでできた溝の中の穴は,ちゃんと埋めないといけませんね.これは,謎の機体の頭部です.謎の機体は,各部がちょくちょく違っていて,作業的にはかなり面倒です.

しかし,これで形状が異なる部分はおしまい.後は,同じ作業の繰り返しになりますが,量が多いのと,変更箇所が多いので,まだしばらくは頭部が続きます.
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