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Author:やすりがけ
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まとめ

77GC-17 こじらせ気味の頭部

しばらく,ガンキャノンの頭部をいじっていますが,オリジンのキットをベースに77系の頭部にするために,決して楽ではない最小限を行っています.でも,ちょっとこじらせ気味になってきました.でも,ここまで来たので,できる限りはやってみます.

さて,前回は,リバイブキットの後頭部をオリジンキットの後頭部に移植するために,エポパテムニュでくっつけていました.もちろん,エポパテムニュでくっつけたということは,それをいったん取り外すためです.取り外しました.

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そして,後頭部の出っ張りを整形.

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その後,改めて接着しました.

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それでも若干合わせ目が粗いので,ポリパテを盛りました.

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さらなる整形が必要です.というか,これだけの量があると,簡単な作業も大変です.

ポリパテが乾燥するまでの間に,前頭部もいじります.バルカンの部分を開口していましたが,後でバルカンを取り付ける際に問題にならないように,プラ板で裏うちしておきます.

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さて,ここからがこじらせ系の作業.こんなことをするから,いつまでたっても終わらないんだという声が聞こえてきそうです.その作業とは,耳.

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切り取りました.もちろん,全部です.

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そして,彫金用のバーを使って,耳の穴をできるだけ真円になるように整形.

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切り取ってしまったものは仕方がありません.自作です.プラ板を大雑把に切り出し,

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リューターで整形.

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これ,結構,中心がずれるんですね.整形後です.

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開口した耳にすっぽりとはまる大きさになりました.後頭部の成形もそうですが,耳も作り直します.本当は,今週末でケリを付けようと思っていた頭部ですが,もうしばらくかかりそうですね.
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77GC-16 後頭部

今週末も,まだまだ頭部です.まずは先週の残りの作業から.先週は,ひさしの加工を行っていました.オリジンキットのひさしをベースにプラ板でいじっていました.本日は,加工時の隙間等を埋めるための表面処理から.

ひさしの部分は,ポリパテで最終的な形状を整え,ひたすら表面処理です.

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なお,ひさしに付いているVアンテナ用に,前頭部にもダボ用のくぼみがあるのですが,それはできるだけ目立たないようにポリパテでふさいでおきました..ダボは残したままなので,最小限の形状で穴が空いています.完全にふさいではいないということですね.

後頭部です.

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こちらもポリパテでならします.そしてここからが,本日のテーマである後頭部の加工です.まずは,一番左のパーツから.これだけ,形状が異なりますから,最初にこれをやっつけます(今回は,かなりやっつけられましたがww).

これは謎の機体の後頭部.形状は異なりますが,ガンキャノンの記号はしっかりと残っていて,アンテナの基部を付ける必要があります.まだ加工は終わっていませんが,付けた状態です.

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なんとなくそれっぽくは見えますが,ここに至るまでに,以下の失敗が....

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テイク5にして,ようやくできた感じです.当初は,段差にうまく乗っかる感じで作ろうとしたんですが,ことごとく失敗.3次曲面が絡んだ段差に合わせるなど,自分の力量を過信しすぎるにもほどがある暴挙でした.結果として,

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その場所に長方形の穴を空け,そこにアンテナ基部を埋め込むことで対処しました.長方形の穴を二つ対象に開けるのも至難の業だったので,当初はこの方法を取らなかったのですが,3回失敗して,流石に覚悟を決めました.

せっかくなので,アンテナの一部を取り付けてみましょう.

77-168.jpg 77-169.jpg

接着していないので,角度が今一つですが,大丈夫そうです.サフを吹いて,後頭部の確認です.

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ちなみに,右のパーツがオリジナルですから,少しいじっているのが分かります.

さて,残りの後頭部ですが,ポリパテでならした後,こちらもサフを吹いておきました.

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残りのパーツは,共通なのですが,ここからがタイヘン.アンテナの基部は,リバイブガンキャノンのパーツを使います.

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まずはアンテナを切り飛ばし,筒状の後頭部にフィットするように,やすりで整形します.

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右が成形前で,左が整形後.この成形がタイヘン.また,アンテナを付ける部分には穴をあけておきます.
できる限りフィットするように整形しても,手作業で3次曲面に合わせるのは,限界があります.そのため,必殺のエポパテムニュを使います.できれば使いたくはない方法なんですけどね.

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エポパテムニュで後頭部を付けます.後でいったんはがすので,後頭部には医療系のクリームを塗っておきました.さらに側面を密着させるため,エポパテで周囲を囲みます.


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次の作業はエポパテが乾燥してからですね.今週末は,予定ほどは進みませんでしたが,作業量はそれなりにあったと思います.同時製作恐るべし.....という訳で,今週は1度だけの更新にします.続きはまた来週(予定).













77GC-15 まだ,頭部は続く

昨日に引き続き,本日も77系の頭部の製作です.前回は,形状が異なる部分に集中しましたが,本日は共通の部分です.今回,77系の頭部は,オリジンのキット,しかも機動実験機の頭部を使っています.そこには,ガンダムのようなカメラ部という名のちょんまげがあります.まずは,それを除去しないといけません.除去に当たっては,ちょんまげの内側をエポパテで裏打ちしていました.

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こちらは前面部.もちろん,背面部もです.

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背面部は,後頭部のでっぱりも除去しました.そして,もちろん,これをあるだけ繰り返します.

77-152.jpg 77-154.jpg

あっさりと書いていますが,これだけの量だと,かなりタイヘン.しかし,これで東部の基部の準備はできたので,あとはガンキャノンの特徴的なパーツを移植します.

まずは,ひさし.

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機動実験機のひさしには,カメラとVアンテナが付いています.今回は,これを利用して,普通のガンキャノンのひさしを作ります.まずは,Vアンテナを除去し,整形.

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鉄機兵団の頭部を使う謎の機体の頭部に使用するひさしは,裏側をプラ板で調整しました.

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左のパーツがそれです.

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こちらはうまくいきそうです.残りは,頭頂の部分にプラ板を貼り付けます.

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また,カメラ部の下のくぼみは,プラ棒を接着し,ふさぎます.

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整形して,接続の確認です.

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良さそうなので,残りもすべて同様に.

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表面処理は必要ですが,ひさしは,それっぽくなりそうですね.

本日はここまでです.頭部はまだまだ続きます.


77GC-14 製作記,ついに76系を超える

基本,出来のいいオリジンのキットをストレートに製作している76系に対し,そのオリジンキットから77系に変更しないといけない77系の製作の方が大変なので,すぐに製作記の逆転が起こると思っていましたが,ついに並んでしまいました.76系は4機に対し,77系は6機ですから,それだけでも明らかですけどね.

さて,本日も頭部の製作です.ガンキャノンの頭部は,量産型を除けば,みな似たような(というよりも同一)感じなのですが,どうしても例外はあるもので,先週から手掛けているガンキャノンIIの頭部はもっとも異なる形状をしています.先週,オリジンキットの火力試験機頭部を使って大まかな形を出したので,表面処理離党を兼ねて,ポリパテを使います.

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成形して,ひさしを取り付けてみます.

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ひさしの方も整形します.

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頭頂等はもう少し整形が必要ですが,合わせ目も消す必要があるので,ガンキャノンIIの頭部は,これで一まず終了です.

次は,こちら.

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両ほほに,巨大なえくぼを掘ります.直径は2.5㎜ですから,クリアランス,ギリギリですね.そのえくぼに,2.4㎜径のプラパイプを挿入.

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これで,どのガンキャノンか分かる人は,やっぱりガンキャノンマニアですね.そして,こんなものを作ります.

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このパーツは,量産型ガンキャノンのチンガードをベースに,えくぼ間の距離に合わせて調整しています.

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右のクリアーパーツが元のパーツです.量産型のキットは,ホワイトディンゴのものなので,頭部はクリアー成形のパーツが別途付いており,そのままだと頭部が一つ余るので,ここではちゃんと再利用です.なお,調整は,中央をぶった切って,2.4㎜径のプラパイプでつないだだけです.なお,キットのパーツの径は1.8㎜ぐらいなので,パイプはボアアップしています.

この自作パーツは,少しオーバースケール気味なので,あごに食い込む感じにするために,本体の方にもくぼみをつけておきました.

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これで,チンガードを付けることができます.

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これは,重装型タイプDと呼ばれるガンキャノンの頭部です.こちらは,オリジンキットの機動実験機ベースです.

それからもう一つ.今度は,高等部です.鉄機兵団のキットの頭部を使います.まずは,後ろのでっぱりの途中に大きな溝を掘ります.

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次に,そのでっぱりの上部を0.5㎜程削り,下部に1.5㎜幅のプラ板を貼ります.

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元の形状を比較すると,分かりやすいでしょうか.さらに,後頭部のでっぱりの左右にプラ板を貼り,

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出っ張りが耳の後ろまでつながっているように変更します.削りすぎでできた溝の中の穴は,ちゃんと埋めないといけませんね.これは,謎の機体の頭部です.謎の機体は,各部がちょくちょく違っていて,作業的にはかなり面倒です.

しかし,これで形状が異なる部分はおしまい.後は,同じ作業の繰り返しになりますが,量が多いのと,変更箇所が多いので,まだしばらくは頭部が続きます.

77GC-13 こちらも頭部開始

さて,久しぶりの2連続投稿です.でも,こんなことはそうそうないと思いますので,手が早くなったということはありません.

さて,77系の頭部はすでに始めていました.それは,量産型の頭部です.こちらは,すでに,合わせ目を消しサフまで吹いていました.今回は,一部の塗装です.

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ひさしの連邦軍マークは,金よりの色で.アルクラッドIIのペイルバーントメタルです.そして,側面の耳のくぼみは,

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ホワイトアルミナムです.

それから,後頭部ですが,

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アンテナをカットし,その部分に穴を空け,HIQパーツさんのアンテナを付ける予定です.そのため,現状の後頭部はスッキリしています.

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せっかくなので,もう一つ.火力試験型の頭部を加工します.

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口元を開口しています.これだけで何か分かる人は,ガンキャノンマニアですね(笑).開口した口元を調整して,ほほをギリギリまで削ります.また,頭部のちょんまげも削ります

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なお,ほほはギリギリまで削る予定だったので,裏からエポパテで裏打ちしていました.よく見ると透けて見えます.次にひさし.

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火力試験型のひさしをベースにしています.実はこの加工の際に,火力試験型のひさしは短い方が重鈍感がでてよさそうな感じがしたので,火力試験型の方にフィードバックしています.なお,こちらのひさしは,すべて削りだしベースで,赤い部分はリバイブのガンキャノンのものです.入念に削りだしたため,パテの使用は最小限で済みそうです.

次は,口.ここは,縦に2㎜程しかありません.設定画を見ると,この中にフィンが4枚も入っています.結構きつめですが,久々のシイタケです.

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カッターの刃を参考においてみました.0.25㎜のプラ板を0.25㎜ステップで配置しています.上下に間を持たせると,0.25㎜のプラ板を9枚重ねたことになります.これでもギリギリだったので,上下を少し削り,フィットさせました.上の写真では,左右にあまりのプラ板が出ていますが,それらを除去し,加工したものがこれです.

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ベースが0.5㎜のプラ板で,フィンの部分が1.5㎜のもの.くぼみの部分は0.75㎜です.上述のように厚みは,0.25㎜ですから,2x2x2㎜3のシイタケキューブですね.せっかくなので,これをはめてみます.

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ガンキャノンIIの顔に見えるでしょうか?次回も,77系の頭部です.同じように見えて,細部がちょっと違うという部分から手を付けてみたいと思います.残りの機体のひさし,どうしましょうかね.

76GC-14 頭部再び

早くも1月は行ってしまいましたね.今週末は,今年になって最初のまともな休日でした.そういう訳で,今週末は現実逃避の2連発.
久しぶりの2連発ですが,こちらも久しぶりの76系の製作記です.今回から,頭部の製作に移ります.と言いたいところですが,実はすでに頭部の製作記は上げています.

でも,ちょっと,訳があって,やり直し!前の製作が悪かったわけではないんですけどね.まぁ,その理由はこれです.

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76系は,4体の製作に移ったことと,上の写真に示したように,カメラ部をすべて掘りなおしたのか理由です.特に左端の機動実験機
のものは,ひさしの上のカメラ部を開口しました.裏側です.

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左から2番目も軌道実験機のものですが(順番を合わせなくてすみません),こちらのカメラ部も掘りなおしました.訳あって,エポパテを詰めていたので,開口できませんでした(汗).

軌道実験機のひさし以外のカメラ部には,1.2㎜径のプラ棒を差し込んで,カメラの再現です.

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そして,アルクラッドIIのホワイトアルミナムで塗装しました.

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こちらの方が,差し込んだプラ棒の様子が分かりやすいかもしれません.カメラ部はもう少し何かする予定ですが,それは全体の塗装が終ってからですね.

次は非常にマイナーなところですが,火力試験型のひさしがかっこよすぎるので,もう少し重鈍な感じを増すため,ひさしを短縮してみました.

76-144.jpg 76-145.jpg

効果の方は?ですが,これは77系での製作の途中でひらめいたものです.それは明日の記事に書くことにします.同系列の大量製作は大変ですが,一貫性を保つことだけはできそうです.

さて,残りのパーツは,量産機の耳.

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鉄機兵団のマークがモールドされていますが,それを埋めて,アンテナ部をカットしました.その部分に穴を空け,HIQパーツさんのアンテナを取り付けます.

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さて,76系の頭部はずいぶんと進みました.もう一息ですね.明日は,77系の頭部です.

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