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Author:やすりがけ
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まとめ

77GC-07 肩のモールド

長期出張前の貯金製作もこれで最後です.でも,まだまだ出張は続いているので,次回からは別の内容にしないといけませんね.

まずは,昨日に引き続き,足首がらみです.大がかりな形状変更を余儀なくされた最後の1機は,踵の形状も大きく異なるため,背面のすそも違います.設定画に合わせて,その形状も変更しました.

77-059.jpg

背面側を除去して,円状のくるぶしがすっぽり収まる半円状から,変更しました.この部分は更なる作業が必要ですが,まずは内部フレームを終わらせることが第一段階だと思っているので,ここはいったん休止します.しかし,足首はこれでほとんどの作業が終わりました.部分塗装は残っていますが....

関節・フレーム系の作業で残っているのは,肩関節です.ガンキャノンの特徴である大きく丸い関節ですが,初期型のそれはモールドが異なります.一方で,リバイブガンキャノンの肩は,小さすぎて,バランス的に今一つ.そこで,初期型ガンキャノンの肩をいじることにしました.

まずは,0.25㎜厚のプラ板を肩に貼り付け,蛇腹の位置を調整します.

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プラ板を貼ったのは,きちんと位置を変更したかったのと初期型のギザギザモールドを直線状に変更したかったからです.もちろん,プラ板を貼ったので,隙間や合わせ目を消しました.

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さらに,底面の延長部を斜めに削ります.

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上部の方は,隙間にエポパテを詰め,

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整形.

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底面はもう少し斜めにする方がそれっぽいかもしれませんね.しかし,6機分,12個同じ作業をしました.画像は少ないですが大変な作業です.同時製作の負の面ですね(笑).

後は,量産型ガンキャノンの足裏を部分塗装しておきました.

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右のパーツは,後ハメのために分離しておいたひざ裏バーニアの基部です.アルクラッドIIのマグネシウムで塗装しています.

さて,来週以降は何の記事を書きましょうか?
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77GC-06 続・問題の足首

先週はすっ飛ばしてしまいました.書くネタはあったのですが,まだ出張が続いていてバタバタしているので,結局書かないままでいました.

本日の内容は,77系ガンキャノンの続きで,当然出張前の貯金ネタです.ここ数回,足首を集中して触っていました.ほとんどはできたのですが,後から設定画を見つけてしまったこともあり,1機だけかなり手を入れないといけないことが分かりました.その続きです.まずは,削っておいたくるぶしにプラ板を貼っておいたのですが,その厚みが不十分だったので,一度そのプラ板をはがし,厚みを1㎜から2㎜にして,貼りなおしました.

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そして,裏側を穴が空くほど削りました.

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比較のためにオリジナルのパーツも右に載せておきます.削った部分は,プラ板とプラ棒を加工して貼り付けました.

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この状態でも,踵のパーツとフィットします.分かりにくいかもしれませんが,左のパーツは足首を浮かせた状態にしていて,足首側の白い部分が削ってプラ材を貼り付けた場所です.横から見ると,浮かせた足首が分かりやすいと思います.

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リバイブガンキャノンの足首を使っていますが,ずいぶん変わってきました.つま先にモールドを付け足します.

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ここまで来れば,どのガンキャノンなのか分かる人もいるかもしれませんね.ある意味,最もマイナーなヤツです.

装甲の部分は,プラ板を追加していることもあり,サフを吹きました.

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足首の方は,前側も大きく削り込みました.

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そしてくるぶしにエポパテで隙間を埋めました.

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そして下色のグレーを塗っておきました.

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続きはまた明日.

またも見てきました

昨日の記事でも書いたように,今週から長期出張です.行先は,数か所なんですが,今回拠点とするのは祖国日本.選挙戦が過熱していて,少々驚きました.

さて,この時期に戻ってこれたのは,運としか言えません.それは,

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観てまいりました.ここでは,ネタバレを書きませんが,流石は土方さんというべきです.今回は伏線多数?なぞは深まるばかり.

そして,執念というコンセプトが無いガトランティスにそれをもたらすあの男が!次回はさすがに劇場では見れそうもありません.

76GC-13 追従

本日は,久しぶりに76系の方のガンキャノンです.77系はこの76系の製作に追いつくべく作業を進めていますが,76系も2機分追加したので,先行の2体に追いつく必要があります.これまでの作業で,関節系の製作はほぼ終了で,残すは部分塗装だけになっています.もっともこの部分塗装は,自分でしたこととはいえ,先行の2体は,非常に厄介なものにしてしまいました.本日はその一部です.

前回,シールドも一部,塗装していました.その背面です.

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まずは,背面をアルクラッドIIのマグネシウムで塗装しました.シールドの背面側には,12個ものピン跡があり,さらに正面側のパーツのピンも組んだ時に見えてしまいます.背面側の12個のピン跡は,その後円形に打ち抜いたマスキングテープでマスクし,ガンシップグレーで塗装しました.また,正面側パーツの裏も同色で塗装することで,組んだ後に見えるピンは,もともとのピン跡と同様になり,違和感が薄れます(無くなるとは言ってませんヨ>笑).

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もちろん,ピン跡をしっかり除去するのが正解なのですが,シールド背面のモールドを考えると,部分塗装して別パーツ化を図ることで,ピン跡を除去しなくてもいい状態にしています.そっちの方が簡単ですもんね.

次に,バックパックのフックを切り飛ばし,

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フックの基部を開口しました.

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フックの別パーツ化のためで,それは塗装を容易にするためでした.そのフックは,接続部に真鍮線をさし,マグネシウムで塗装しました.

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バックパックの中央スラスターも塗装しました.アルクラッドIIのバーントアイアンで塗装しましたが,ちょっと地味な感じですね.

そこで,こちらもマグネシウムで塗装しました.

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ついでに,火力試験型のキャノンもマグネシウムで塗装しました.一方で,火力試験型の手首につくバルカン(?)は,バーントアイアンで塗装しています.

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肩のガトリングの方は,一部をマグネシウムで塗装しました.地味な部分塗装ばかりですが,こちらの方はあと少しで先行の2体に追いつきそうです.

なお,今週から長期の出張に出ています.すでに製作はできない環境にいるのですが,今回の記事を含め,数回分のストックがあるので,それがなくなるまでは更新することにします.

77GC-05 問題の足首

RX-77系列のガンキャノン製作です.前回,平行製作のことに触れましたが,まだもう一体あります.こちらは形状が少々異なります.まずは,リバイブガンキャノンの足首をベースに,一部を除去して,形状を変更しました.

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磁路い部分は,カット後にプラ板を貼り付けたものです.さらに,つま先にプラ板を貼りました.

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さらに,くるぶしの形状が異なるので,カット.

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異なる形状は,プラ板で再現しました.

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と,正面からの設定画では,これで十分だと思っていました.それほど大がかりな変更ではありません.上記の変更だけで,何か分かった方は,只者じゃありませんね.しかし,その後,背面の設定画を見つけて,驚愕.全く形状が異なることが分かりました.

この時点で,このまま進むか,とりあえずやめておくか,改造を進めるかの選択に揺れましたが,最終的には

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設定画に近づくように改造することにしました.スリッパは,前後に切断.前部は,側面の形状を削り込んで変更し,さらに側面底部にプラ板を貼り付けました.

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後部はさらに,

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バラバラに.中央の部分を芯にして,プラ板で大がかりな形状変更をしました.

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芯は全く見えなくなりました.こちらは,さらに調整が必要です.後部の大がかりな形状変更に伴い,底面も一部をカットして,形状変更です.

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この困った子の足首は,まだまだかかりそうです.が,本日はここまで.来週以降に続けます.

77GC-04 さらに足首

本日も量産型ガンキャノンの足首を続けます.足首というよりは,スネの内部フレームです.量産型ガンキャノンのキットは,決して新しくはないですが,内部フレームがちゃんとあるんですね.最新のキットみたいです.

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当初は,ここにオリジンのガンキャノンの内部フレームを使う予定でしたが,ひざ裏のバーニアを再現するのが面倒だったので,そのまま使うことにしました.正直,量産型ガンキャノンのキットのままで十分です.ひざ裏のバーニアは,掘り直し,

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バーニアを削り落としました.そして,後ハメのために,そのバーニア部を分割しました.

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ピンボケがひどいですね.白いのはプラ板で,ニクヌキをふさいでおきました.切り出したバーニア基部には,後にバーニアを付けることにします.

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足首関節系のパーツを塗装しました.

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ここでも関節の基本色は,ガンシップグレーです.足首装甲は,ガンメタルにしました.

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足裏は,塗り分けの必要がありますね.おいおいやりましょう.せっかくなので,塗装を続けます.

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リバイブガンキャノンベースの足首が二組.黒い方は,108号機用で,白い方はおまけで作ったものです.リバイブガンキャノンのキットのままですが,実はこれ,ガンキャノン用ではありません.ということで,このカテゴリーで出てくることはないと思います.

さらに足首が一組.

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旧HGUCガンキャノンのくるぶしを使用したもの.白は,白にわずかな青を加えたものです.ミディアムグレーでシャドーイングをした後に,白を吹きつけています.

次も旧HGUCガンキャノンのくるぶしを使ったもの.

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出っ歯にしたものです.こちらの白は,白に若干のグレーを加えたものです.くるぶしを接着し,とりあえず3組の足首です.

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こうや手比較すると,白の違いが分かる感じですね.77系列では,量産型,108号機,そして旧HGUCキットのくるぶしを使用した3体の平行製作ですね.今のところ.実はあと一つあります.ところがこいつが本当に困ったやつでした.その理由は明日.

77GC-03 くるぶし周り,スネ側?

もう10月ですね.本当に早いもんです.製作記もあと数回で,長期出張になるので,またしばらくお休みになりそうです.

さて,ガンキャノンのアイデンティティともいうべき大きなくるぶしですが,今度はスネ側も加工します.

まずはインナーフレームの加工から.

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アキレス腱の位置にある保護カバーを,大きなくるぶしに合わせて,切り取らなければいけません.まずは側面をカットし,つぎに底面をカットして短縮化を行います.

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そして,ベロを付けると,後ハメ可能となります.
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次は,スネ側の外装です.

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半円の治具を作り,タガネでけがきます.左のパーツは,まずはペンで位置を確認したもので,だいたいこれぐらいは削らないといけません.右は,けがいて,切り取った後です.円ベースなので,どうしてもけがくことで,除去するのですが,時間がかかりますね.

何とか,除去できました.

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左がオリジナル,中央は108号機用で,リバイブキットの足首を使う予定のもの.右は前回作製した旧HGUCキットのくるぶしをオリジンキットの足首関節に移植するものです.若干ですが,大きさと位置が異なります.

写真はたった2枚ですが,ここに行き着くまでに相当な時間を要しています.切り取った後は,12mm強のパイプにやすりを巻き付けたもので,断面を処理しています.これで,大きなくるぶしが問題なく入ります(のはずです).

次はこのパーツ.

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なんだかわかりますか?これはオリジンのキットではありません.量産型ガンキャノンの足首です.77系列なので,こちらも手を付けます.足裏のバーニアを開口し,右パーツのように除去しました.そこには市販のバーニアを付けます.

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もちろん,縁はウスウス攻撃をしています.量産型ガンキャノンの足裏は,2分割されています.ここでも,円モールドは健在ですから,開口して裏うちしました.

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書いた内容は短いですが,結構頑張ったんですよ,これでも.続きはまた来週です

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