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kje-149 AMX-101K Galluss K 完成

またしても非常に長くなってしまったガルスシリーズ製作記も,本日ようやく最終回を迎えることができました.その最終回は,ガンダムUCで新たに設定画が起こされた,ガルスシリーズの砲撃タイプであるガルスKです.

kje-1786.jpg

なお,モデラーズギャラリーにも投稿しました.こちらからどうぞ.

ジオンのMSは,伝統的に砲撃タイプをK型と呼称することが多いですが,そのおかげで私の中で疑問だったガルスJのJの意味がようやくはっきりとしました.

ザクは,その地上型をJ型と呼んでいましたが,ガルスJとは,地上型に特化した機体ということで,伝統を踏襲してガルスJと命名されたようです.ZZの公判では,ガルスは宇宙空間でも使用されていたようですが,この時にガルスRとはならなかったのは,ガルスJ自体無改造でもかなりの推力を要していたため,そのままでも宇宙空間で戦えるからなんでしょうね.一説によると,Rジャジャのフレームはガルスと同じだとか.そう考えると,ガルスの空間使用型は,Rジャジャなのかもしれませんね.

さて,話をガルスKに戻します.まずは,比較を兼ねた4面図を正面から.

kje-1787.jpg kje-1787a.jpg

ガルスJのときにも触れましたが,旧キットそのものとキットバッシュしたものを比較するのは,大人げない気もします.でも,今回は,いかにいじったかではなく,いかに近づけたかが目的です.左側面です.

kje-1788.jpg kje-1788a.jpg

バックパックはデカすぎる気もするのですが,Jのバックパックとキャノンのサイズから逆算するとこの大きさになってしまいました.背面です.

kje-1789.jpg kje-1789a.jpg

ガルスJのときもそうでしたが,新しく起こされたガルスKの設定画に合わせて,リアアーマーは,大きく幅ツメしています.右側面を鳥瞰で.

kje-1790.jpg kje-1790a.jpg

色が違うと,雰囲気も違いますね.ではガワラアングル正面側.

kje-1791.jpg kje-1791a.jpg

そして,ガワラアングル背面です.

kje-1792.jpg kje-1792a.jpg

ふくらはぎ下部のでっぱりも,ずいぶんと短くしました.一方で,ふくらはぎのスラスターは,すべて作り直しています.ついでにシイタケでスラスターも付けています.

苦労したバックパックの画像をいくつか.

kje-1793.jpg

やはり分厚いですかね.

kje-1796.jpg kje-1797.jpg

キャノン下部の溝には.キャノンの後端が収まるように幅を合わせています.肩も,曲面にスパイクを付ける必要があったため,思った以上に大変でした.シュツルムのスパイクシールド同様,付け替えの可能性があるスパイクは,ガンダリウム合金無塗装です(チタン系の色でしょうか?).

それでは,ポーズを取りながら,細部を.

kje-1794.jpg

鼻下の動力パイプは,フレキシブルに曲がります.とっても,スプリングの方が強いので,グニャグニャに対応する訳ではありません.もう一度,背面側です.

kje-1795.jpg kje-1800.jpg

今度は左側面.

kje-1799.jpg

このポーズで,全体像です.

kje-1798.jpg

ガルスKは,このポーズ一択ですね.

なお,主な改造点は,ガルスJと同じですが,武装であるビッグガンはザクキャノンから,左手のミサイルポッドはザクデザートタイプから,そしてビームキャノンはガ・ゾウムから,流用しています.もっともそのまま使えるパーツはなく,ディテールをシャープにしました.バックパック形状は,全く異なりますから,中央の基部だけをガルスの旧キットから流用した以外は,肩基部も含めて,プラ材で自作しています.


長かったガルスくんの製作記もこれでようやく終わりとなり,感無量です.最後に3機の集合写真を載せておきます.

kje-1801.jpg kje-1802.jpg

同時に製作したので,シュツルムはより細マッチョに,JとKは,マッシブ感をより強調することができました.足首ですが,JとKは,4㎜も幅増ししています.ほぼクシャトリアと変わらないぐらいの足幅になっていると思います.当初は,シュツルムガルスのキットをサクッと作るつもりだったのですが,どうしてこうなったのでしょうね.でも,ガルスが3機並ぶのは,壮観です.長かったですが,やってよかったと思っています.

次回なのですが,来週は仕事の方で締め切り直前なので,製作記の方はお休みします.もし,余力があれば,軽めの記事を書くかもしれません.次は,すでに進めているアレです.でも,いつものクセが発動してしまいました.
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