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週末だけの模型製作
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まとめ

76GC-11 デジャヴ2

すっかり更新が遅れてしまいました(これを書いているのは,19日だったりします).手は動かしているのですが,思った以上に記事にできる内容にはならず,今週末は1回だけの更新です.しかも,来週は両週末を含んでの出張で,戻ってきても中三日でまた10日ほどの出張になりますので,その間に仕事も佳境になっており,地に足が付いていない生活が続いています.

今回も,新たに加えたキットをこれまで進んでいたところまで追いつこうとする作業ですから,内容としては面白みに欠けますよね.筋道はすでに立っていても,その工程が少なくなるわけではないので,それなりの時間を要します.

さて,前回の続きから.首の周辺をいじっていましたが,よだれかけの部分にも同じスジ彫りをしました.

76-111.jpg

しかし,このKPSという素材,本当にスジ彫りしにくいですね.きっちりやすれないし,ケバが取れない.それだけ柔らかく,粘り気があるということなんでしょうが,やはりかっちりとなるABSの方が好きです(やはりオールドタイプなのか?).

首の後ろも隙間埋めです.

76-112.jpg

プラ板でモールドっぽくふさいで,合わせ目消しを不要としました.だって,またケバ立つし.

前回は,ひじ裏の工作を端折りましたから,今回は画像を3枚使って書いてみます.まずはプラ板を貼ります.

76-113.jpg

あぁ,その前処理として,このひじ裏を0.5㎜程薄く削っています.0.5㎜のプラ板を貼っても,はみ出して見えないように.中央を貼り,下から厚みが異なるプラ板を貼っています.直付けのデプス構造ですかね.

そして,ひじ装甲の形状に合わせて削ります.

76-114.jpg

この時,中央のプラ板は少しとがった感じで残しておきます.裏から見ると,

76-115.jpg

先が出っ張っているのが分かると思います.キットでは,ひじ装甲の裏は,このパーツでふさがれるのですが,キットのままだと,その先端に三角の隙間ができて,妙にかっこ悪いんですね.ひじだけでなく,ひざの裏も同様なので,同じような処理が必要かもしれません.

ひざ関節は,側面の円状モールド部を開口しておきます.
76-116.jpg

裏うちして,ようやく塗装です.

76-117.jpg

後は一気に

76-118.jpg 76-119.jpg

まだまだあります.

76-120.jpg 76-121.jpg

足の裏も.

76-122.jpg

すべて写していませんが,これでようやくメインのフレームカラーであるガンシップグレーの第1陣が終わりました.部分塗装はこれからです.しかし,ようやく先行のキットの段階に追いついてきました.

最初にも書きましたが,製作記自体はしばらくのお休みです.別のことを記事にするかもしれません.
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76GC-10 デジャヴ

ガンキャノン製作10回目の記事は,”振出しに戻る”です.そう,これまでやってきた作業の繰り返しです.すでに,キットについてはある程度分かっていますから,仮組抜きに進めます.まずは,無条件に接着できるパーツを接着.

76-101.jpg

すねフレームは,ベロの部分を切断し,接着シロとなるガイドを貼り付けます.

76-102.jpg

後は,モールドを掘り直し,ひたすら合わせ目消し.今回で少しは慣れるかと思いましたが,やはりこのKPSという素材,好きになれません.可動における自由度を引き上げたのは理解していますが,毛羽立ちやすい性質がどうにも....

下腹部も無条件に接着.

76-103.jpg

そのうち,延長しないといけませんね.後は,ひたすら開口です.まずは足裏.

76-104.jpg

それぞれ,バーニア2基と丸モールド四つを開口しています.四つのモールドは,プラ板で裏打ちしておきます.

76-105.jpg

胴体側面のスラスターも開口.

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バックパック側面のスラスターも同様です.

76-107.jpg

頭部のバルカンも開口しました.

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また裏うちが必要ですね.そして,襟です.プラ板で背面部のモールドを自作します.プラ板を一部切り出し,切り出したものを後ろに貼り付けています.

76-109.jpg

そしてスジ彫りや円モールドを加えます.

76-110.jpg

よだれかけの部分にもスジ彫りが必要ですね.他にもいろいろと作業はしたのですが,ほとんどがこれまでやったことの繰り返し.まさにデジャヴですから,本日はここまでです.来週は,追いつき追い越せるか?

76GC-09 どうしてこうなった(汗)

ようやく通常の週末を迎えました.と言っても,今回,時差ボケがなかなか取れず,寝ないといけないときには全く眠れず,どうでもいい時に寝てしまうという悪循環から抜け出せていません.やっぱり年を取ったということなんでしょうね(涙).

実はこの週末は,たまっていた仕事を捌く必要があり,通常の半分ぐらいしか模型の時間が取れません.これまでかなりのハイペースで進んでいたガンキャノンですが,ここに来て一気にスローダウンです.製作のほうも,チョットだけ手の込んだことを考え始めてしまったので,試行錯誤が先に来て,進まなくなりました.この週末に,概略といじる方向は何とか決めただけです.それでは,製作記にはならないんですが,ここに来ていつもの悪い癖が出てしまいました.

タイトル,以前とは少し異なっていますよね.ブログ記事のカテゴリーも同様です.そうです,01を取ったんですよ.76-01は,初期型ガンキャノンのテストベッドの機体番号です.もうお分かりの方もいらっしゃいますよね,えぇ本当に悪い癖なんです.どうしてこうなったと以前ガルスくんの時にも書きましたが,今回も然り.どうしてこうなったんでしょうか(滝汗).確かに,オリジンのガンキャノンは神キットではあるんですけどね....

という訳で,76-02です.

76-88.jpg

オリジン本編で,後に星☆彡と呼ばれる猛者たちに一方的にやられまくった鉄機兵中隊の機体です.のちに星☆彡と呼ばれる男たちが相手なので,全く持って勝てる気はしませんが,それでもすさまじいやられっぷりを見せた機体群の1体です.なんといっても12-0ですからね.

さて,いつものようにランナー紹介です.次期としては,こちらの方が販売が早かったので,こちらの方がオリジンですね.まずは,多色成形のA1パーツ.

76-89.jpg

頭部のパーツなど1部を除き,01のキットとほぼ同じ.A2です.

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こちらは整形色以外は同じですね.Bランナーです.

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こちらも頭部パーツ以外は同じ.実は,01のキットが一般で販売されたことは,私にとってはとても深い意味があるのですが,それはまたいずれ.C1と表記されているランナーです.

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流石にこのランナーは,01キットとずいぶん異なります.Dランナーです.

76-93.jpg

キャノン用の2パーツ以外は整形色も含めて同じです.個人的には最高のPC100のポリキャップと台座が付いています.

76-94.jpg

そして,ステッカー.

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派手な隊長機以外の102-112号機の番号が付いています.このステッカー,ずいぶんと薄くなり,使いやすくなったと言われていますが,実際はどうなんでしょうか?

以上が,実戦投入の02機のキットでした.そう,なんで増えたのか,これだけでは理由になりませんよね.たいして悪い癖が出たとは言いがたい.製作記体が増えた理由はこれなんです.

76-96.jpg

そうなんですよ,ロールアウト1号機.白いガンキャノンのキットを入手しまして,それならまとめて作ろうということになったのでした(滝汗).相変わらずの悪い癖です.この白い機体.01や02などのサブナンバーは付いていないものの,基本02機と同じ構成です.ただし,整形色の問題で2種類の整形色から成るAランナーが入っています.

76-97.jpg 76-98.jpg 76-99.jpg
おかげで余剰パーツが出ます.それもいずれは必要ですから,願ったりかなったりです.残りは02機と同じですね.シールはこんな感じです.

76-100.jpg

赤線は派手ですが,当時のMSVのようですね.本日はここまでです.

ツミの続き

先週は,大阪のホビーランドさんにお邪魔し,ツミを増やしてきました.今週は,その姉妹店であるホビーボックスさんに立ち寄り,さらにツミを増やしてきました.キットとしてのツミは一つだけで,後は試料本がメインでしたが.

このホビーボックスさんは,実家の近くにあり,高校生の時からお邪魔していたお店です.当時は,博多の中心部である祇園にありましたが,今は実家のすぐ近くにあります.頑張れば歩いていける場所にあります.今回は雨の中,歩いていきました.

さて,今回のツミはこちら.

HobbyBox2017-1.jpg

第2世代のX-1,B型機です.これで,第2世代がそろったので,試料本が必要ですね.後は,エッチングパーツなどを購入してきました.

HobbyBox2017-2.jpg

あれを作る準備ができました.さて,いつ作りましょうか(汗)?

来週は,ガンキャノンの製作に戻る予定です.

いきなり完成

光陰矢の如し.あっという間に今年も半分終わってしまいました.そう考えると,なぜか少し焦ります.

さて,本来なら,昨日のうちに日本を発ち,アメリカに戻っている予定でした.しかし,成田行きの飛行機が機材トラブルのため,結構になってしまい,出発が1日延びてしまいました.これを書いているのは,成田のラウンジです.ここに来て,すでに,1時間半ほどたっていますが,まだ3時間以上ここにいないといけません.

少々遅れようが待たされようが,安全に移動することの方が大事ですから,問題ないと考えるべきですよね.

さて,今回の日本滞在中に,一気に製作・完成した模型があります.考えてみれば,今年最初の完成品.

それはこれ.

ibuki01.jpg

ヤマト2202第1話での活躍が記憶に新しい金剛改型ゆうなぎです.今回は,訳あって,一気に製作することになりました.無改造,無塗装のお気楽モデリングです.しかし,ゆうなぎにはしていません.

別の船にするために,デカールを作成しました.

ibuki02.jpg

訳あってのいぶき号です(笑).私が有している日本語フォントは,プリミティブなものだけなので,弟が手伝ってくれました.

デカールを貼り,黒でスミ入れ後,クレオスのプレミアムトップコートで,トップコートしました.前回のはるな同様,デカールからトップコートまでの時間は,24時間程度ですから,全く足りませんでしたね.

しかし,一気に完成しました.

その名は,いぶきです.

ibuki03.jpg

お気楽もぢリングでもこの完成度,いいキットです.

ibuki04.jpg

やっぱりマーキングが白だともっとよかったでしょうね.製作は,組み上げに1時間,デカール貼り付けに15分,スミ入れに30分.トップコートは5分未満という省エネ製作.十分な工具もないまま急きょ製作することにしたので,これで完成ですが,キットの出来が素晴らしいので,満足度たっぷりです.おそらく,2202本編にはもう出てくることはなさそうですが,ゆうなぎとして製作してもいいですね.お気楽モデリングも悪くないです.

なにより,これを心待ちにしていた少年の笑顔を見ることができたので,本来の目的を果たすことができました.



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