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76GC01-08

昨日に引き続き,本日もガンキャノン.昨日は,白パーツの塗装を行いましたが,本日はその部分塗装から.まずは,頭.

76-01-77.jpg

内側の塗装です.マスキングを必死に行い,まずは今回のフレームカラーであるガンシップグレーを吹き,ツインアイっぽい中段両端のモールドをアルクラッドIIのクロムでギラギラ塗装.ギラギラ塗装の前に,グロスブラックを下地として吹いていますから,三層塗装ですね.これだけでも結構時間を要します.当初は,中段のモールドではなく,その上下のガンダムアイっぽいモールドを四ツ目状態にしようと思ったのですが,ひさしを付けると,中段しか見えなくなるので,ツインアイにしました.これで,ゴーグルを被せても,コントラストがついた感じになっていると思います.

お次はシールドの裏.

76-01-78.jpg

ここはガンシップグレー1色でいいのですが,嫌がらせのように付いている金型のピン跡が気になりました.ちゃんと埋めるのが本来の作法なのですが,あまりに多いし,かなり入り組んでいるし,さらにシールドの正面パーツ用のピン穴もたくさんあるので,このまま残すことにしました.しかし,それではあんまりだったので,アルクラッドIIのマグネシウムという色を拭き,ピンを円でマスクして,ガンシップグレーを吹いています.

同じ部分塗装にアルクラッドIIの塗料を使用しましたが,頭部はグレーの後にアルクラッド,シールドはアルクラッドの後にグレーと順番を逆にしています.其れは,アルクラッドIIの通常のメタリックカラーは,被膜がそこそこ強く,マスキングにも耐えてくれますが,クロムのようなミラー系の色だと,マスキングには耐えきれません.

さて,これで白パーツも終了です.そしていよいよ,橙パーツに移ります.メインの色ですから,パーツも多く,一気には終わらせられませんから,部位ごとに進めていきます.

今回は,胴体です.まずは側面のバーニアを開口.

76-01-79.jpg

バックパック側面のバーニアも,同様に開口.

76-01-80.jpg

バックパックについているフックは,そのままだと表面処理が面倒だったので,

76-01-81.jpg

あっさり切断.バックパック側は,表面処理後に,開口,裏うち.

76-01-82.jpg

フックよりも若干径が太いつぶし玉を使います.

76-01-83.jpg

このおかげで,切断したことで短くなったフックも接着シロが稼げます.フックも,

76-01-84.jpg

心中線を埋め込んでいます.フォーカスが合っていませんね.すみません.

さて,他の部位と同様,胴体も非常にいい出来です.何度も書いていますが,オリジンのガンキャノンは神キットですから,このままでも何も問題ないと思います.ただ,唯一,いじりたくなったのがここ.

76-01-85.jpg

腹部です.腰の可動のためでしょうか,キットでは2段バラの下側が設定画に比べて短い気がしました.リバイブのガンキャノンと比べるとその差がよく分かります.今回は,1.5㎜だけ延長しました.今回,アウトラインをいじるのはココだけです.

後は,モールドを掘り直し,ひたすら表面処理.

76-01-86.jpg

胴体パーツの表面処理が終わりました.面が多くて大変です.プラ板で延長した腹部だけは,確認のためにサフを吹いておきました.

76-01-87.jpg

次は腰ですかね.胴体も,少し気になるところがあるので,ディテールアップするかもしれません.

ここまで,私では考えられないスピードで進んできましたが,それも今回までです.来週は出張で,帰りは2週間後.次の製作記は7月になってからですね.それではまた~.
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