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まとめ

kje-113

今年最後になりました.週末ならぬ年末のガルスくんです.今年最後の作業は,ディテールアップのための塗装です.でもやっぱり塗り残しがあるので,それからです.

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ガンメタです.パーツが多いので,何がどこのパーツなのか分からなくなっていますね.総パーツ量は,3機分で600越えだと思います.

それでは本日のテーマ.基本,部分塗装です.

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私が大好きな色です.これは,アルクラッドIIのペイルゴールド.金が好きなのではなく,アルクラッドのこの色合いが大好きなのです.

まずは,ふくらはぎフレームでワンポイント.

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ガンメタにペイルゴールドは,成金っぽいですがフレームとしてはアリでしょう.ここでもオレオがあるのですが,やっぱりラピーテープです.

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側面のくぼみには,メタルパーツを接着して,スラスターっぽく.

ペイルゴールドは,他にも使っています.

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K用ナックルバスターの砲身です.そして,

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Eの肩です.ここでもワンポイント.さらに,ひざ関節裏側に付けたモールドも.

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ワンポイントです.

次は,同じくアルクラッドIIのステンレススティールです.

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ちょっと拡大してみましょう.

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クロムとは異なり,ちょっと重い感じの光り方です.これも,基本ワンポイント.
まずは,シュツルムシールドのジョイント.

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ワンポイントです.次は,K用ミサイルポッドのジョイント部.

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そして,Jの左手.

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動力パイプの基部は,すべてこの色にしました.

本日のというか,今年の作業は以上です.よいお年をお迎えください.

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kje-112

いよいよ塗装地獄に突入です.前回のセラヴィーII同様,今回も余計なパーツをたくさん自作しているため,パーツが多いです.しかも,今度は3機分.少ない訳がありません.覚悟を決めて,いざ塗装開始.

まずはフレーム系のパーツから.HGでフレームと言うのもヘンな話ですが,シュツルムガルスのキットでは,脚部は外装なしに組むことができるぐらい関節系のパーツが充実しています.最新のオリジンのキットでも同様ですから,このシュツルムあたりから(その少し前から),関節以上にフレームがしっかりしてきた気がします.その辺の塗装から始めることにしましょう.

ガルスJのフレームです.

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フレームは,これまで使ってきたパンツァーグレーではなく,ガンメタルにアルミニウムを2:1で混ぜたものを使いました.使っているのは,もちろん,モデルマスターアクリルです.エアブラシで吹けるように黄金の希釈を使いましたが,外気が低いせいか(3度),今一つ.冬場は少し塗料を濃く調合する方がよさそうな気がしました.ちなみに,私は,野外塗装です.寒いです.それから,ガンメタを直接使わなかったのは,モデルマスターアクリルのガンメタがかなり黒いためです.今度は,ガルスKのフレーム.

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ほぼ,一緒ですね.手首が少ないぐらいか.そして,シュツルムガルス.

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手首の数が多いため,一番パーツ数が多いですね.でも,まだ終わりじゃありません.今度は,ガンメタだけで塗装しました.

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一部の武器とシュツルムのシールド用ジョイントパーツです.これだけでゆうに100パーツを超えています.本日の塗装はここまでですが,塗装したら一部を組むことができるようになるので,いくつか組んでみます.

まずは,K用の三連奏ミサイルポッド.後部排気口の中にメタルパーツを接着します.

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そして,この排気口をポッド本体に接着.

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今考えると,接着後に塗装しても良かったですね.

次は,Jのバックパック側面にあるスラスター(排気口?).

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ここも,メタルパーツを接写クして,スラスターっぽく.

そして,腕内側のフレーム.

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伸縮機構のためのオレオ部にラピーテープを貼ります.ひじ関節の内側にもラピーテープを貼って,可動部感を出します.

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組むとこんな感じに.

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可動部のアクセントになったでしょうか.

ようやく塗装に移行しましたが,まだまだ先は長そうです.天気と相談しながら,ボチボチ進めます.

kje-111

年の瀬が進んできましたが,週末なのでガルスくんを進めます.工作はようやく大詰め.塗装前の最後の記事にしましょう.と言っても,やり残したことは沢山あるはずですけどね.

では,そのやり残しは,これ.

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これは,キットに付属しているシールです.今回,考えているのは,胸の袖装飾(胸なのに袖とはおかしな表現ですが>笑).どうせなら立体にしたいので,ビルダーズパーツのエンブレムを使います.

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形状的には,ネオジオンのエンブレムが近いので,それを加工します.まずは,上側の羽3枚を切り取ります.次に,残った2枚羽の内,上を切り飛ばします.ちなみに左がランナーに付いたものとパーツですね.切り取った上側の羽ですが,3枚の内,一番上をさらに切り取ります.

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そして,羽根のほとんどを切り飛ばした,中央の骨の部分と残った羽を細く削り,切り飛ばした一番上の羽を付けてみます.

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次に長すぎる頭頂を短縮.

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近い形状になりました.

胸においてみます.

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ちょっと大きいかな.そして厚い.ここからさらに頭頂を削って,下側は切り飛ばしました.そして,後はもう少し薄く加工しました.ビルダーズパーツは使えますね.ちょっと厚い気がするのがマイナスポイントですが,プラの削りだしですべてを作るよりははるかに楽です.

やり残したことはまだあります.シュツルムのスパイクシールドですが,スパイク基部の側面に3か所穴をあけておきました.

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Kの肩に付いているスパイク基部も同様です.

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まぁ,蛇足的なモールドの追加ですが,組み上げたときにそれっぽくなればいいかな.

シールドに付いている装飾の複製がまだですが,これで一通りの工作は終了です.後は,塗装ですね.しかし,外は寒いなぁ.

kje-110

前回までで,主要部位の工作も終わり,ようやく塗装に移れそうなのですが,今週末はあいにくと天候が悪く(土曜は雪で,日曜は雨),塗装は不可能でした.しかも,まだやり残したことや気になったことがいくつか残っているので,今週末はそちらをやることにしましょう.

まずは,肩関節の基部.最近のHGのキットでは,肩関節が引き出せる大部のボールジョイント受けになっています.これはこれでいいのですが,このままだと必ず0.5㎜程ポリキャップが出てしまい,少し残念な感じになっています.大きな肩装甲を取り付けるJとKでは,ほとんど見えなくなるので問題はないのですが,肩関節がむき出しのEではちょっと気になりますので,その部分にプラ板を貼り,段を上げてはみ出したポリキャップを隠してみました.

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白い部分がプラ板です.次は,少し下がってひじ関節.

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スジ彫りを追加して,中央のスジが独立している感じにしてみました.左のパーツがスジ彫り後のものです.裏面も同様です.

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ホントに細かいとこなんですけどね(汗).さらに下がって,下腕部.

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ここには武器のハードポイントがあるのですが,その周囲にスジ彫り追加.E型の肩関節はむき出しですが,その中央部のくぼみを少し拡大して,コトブキヤさんのモールドを追加することにしました.

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腕部の追加工作は以上です.次は脚部.

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ふくらはぎの内部フレームにスジ彫りを追加し,プラ板でモールドを追加.上の画像は,フォーカスが合っていませんね.これはほとんど隠れるJとK用のものです.Eのフレームはこちら.

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露出が多いので,余計なモールドをプラ棒で追加しています.ちなみに,装甲を付けても,干渉しないように角度を調整しています.

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さらに,以下のようにプラ板を切り出して,

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ひざ関節の裏側に貼り付けます.

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ここもひざを曲げたときに干渉しないように位置と厚みを調整しています.

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ちなみに,このひざ関節ですが,以前,大腿部を延長した際に,軸を延長していました.

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しかし,そのやり方がまずく,延長した先っぽが取れて,ポリキャップ側に残ってしまいました.6個中3個という高確率です.そのため,上の画像のように軸の基部側にプラ棒を貼り(白い部分),ニクヌキが無いように補強した後,軸を切り取り,3㎜のプラパイプと2.2㎜のプラ棒を組み合わせて,軸を埋め込むように固定しました.これなら取れないでしょう.ひじ関節の軸を延長したのと同じやり方ですね.ひざ関節は,割と初めの頃に手掛けた部位だったので,十分ではありませんでした.少しは成長したということでしょうか?

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ちなみに使用したのは,前回日本で購入したwaveさんの3㎜プラパイプです.こちらでは3.2㎜のパイプしかありませんので.

気になっていた部分を追加したり,調整しました.まだあと少し残っているので,工作はもう1回続きます.

kje-109

昨日に引き続き,JとKの頭部です.いよいよクライマックスです.頭部の装甲は形になってきたので,中身が見えてしまう後頭部に移ります.ここには,排気口?のようなモールドがあります.スラスターっぽい気もするのですが,すぐ下の背中には巨大なバーニアが付いているので,やはり排気口なんでしょう.と言うか,そうしてしまいましょう.で,いつものように,中身をくりぬきます.

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くりぬくことで厚みが出ます.その奥には,エバグリのスジ入りプラ板を加工して,はめ込むようにします.

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これで排気口っぽく(スラスター?)なるはずです.今度はこれを取り付ける土台をフレームに作ります.

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と言ってもプラ棒を貼っただけ.フレームの上部にも高さを合わせるために,プラ板を貼ります.次は,装甲の裏側.

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知能指数が1300もあるルチ将軍(分かる人はいるかな?)のように,ガルスくんの高等部は貼りだしていますが,ここにシュツルムのフレームを入れると,ずいぶんとスペースが空いてしまいます.そのために,フレームには2㎜増しの土台を付けておきました.しかし,こちらの装甲にも土台は必要です.プラ棒を削りだして角度を合わせ,貼り付けました.

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これで,後頭部の排気口も何とかはまります.本体に取り付けて様子を見ます.まずは正面から.

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眉が白いままなので,違和感がありますが,たぶんこんな感じでいいのでしょう.側面です.

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側面は,ガルスにしか見えないですよね?ルチ将軍っぽいですが(笑).

サフを吹いて表面の調整です.

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ガルスっぽくなってますか?これでようやく頭部が終わりました.ということが,全部位が終わったことになります.これでようやく塗装に移れそうですが,気になった箇所がいくつかありますから,塗装の前にそちらをやりましょう.どちらにせよ,来週ますは非常に寒く,降雪の予報が出ていますので,屋外しか塗装できない私の環境では,塗装できないと思いますから.ガルスくんはもう少し続きそうです.また来週.

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師走の週末は何かと忙しく,模型する時間は何とかしても,それを記事にすることができませんでした.ガルスくんの製作もいよいよ大詰め.といきたいところでしたが,先週は結局うまくいかなかったのでやり直しです.しかし,その失敗があったからこそ,同じ作業はスムーズでした.

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右の頭部は,先週失敗したもの.左の二つは,それを糧にやり直したものです.こういう時は,キットを三つつぶしてよかったと思います.やったことは,先週の記事と重複しますが,モノアイ支柱の部分をテーパーを付けて大幅に削り,それに合わせて後頭部にくざびじょうのプラ板を入れて幅増ししました.これで,旧キットの組み立て,説明図に付いている正面からの頭部図の雰囲気に近くなります.そして,まゆからほほにかけての段差を削り,その部分にはよりシャープにした感じにプラ板を貼り付けています.

Jの頭部には,羽根飾りを付けていますが,それもできるだけシャープになるように削っています.こちらがその比較.

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上のパーツが削った後のもので,下がキットのままです.ちょっとはマシになっているでしょうか?

ほほの部分は,モールドも削り取ってしまいましたから,プラ板でモールドを復元しました.

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側面からの方が見やすいですね.

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Kの頭部は,羽根飾りがありませんが,それを補うアイスラッガー状のパーツが付いています.プラ棒の削りだしで作ってみました.

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また,後頭部についていたモールドも削っていたので(くさびを挟んだので,仕方ありませんが...),それも復元しました.写真では少し見にくいですね.こちらの角度でも同じでしょうか?

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シュツルムガルスの頭部フレームが入るように,調整します.

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動力パイプが付いた状態でもギリギリで被せることができそうです.

今度は鼻先にある垂れ下がった動力パイプの基部です.シュツルムガルスのパーツを切り刻んでいきます.

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一番右の状態まで小さくしました.それを鼻先に接着.

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プラ棒を埋めることで,強度を確保します.

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今回はだいぶ進みました.もう一息ですね.

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今週末のガルスくんです.こんしゅうまつは手を動かそうとしていましたが,旧キットの頭部を合わせるとなると,いろいろな調整が必要で,思った以上に進みませんでした.しかもうまくいきませんでした.徒労とは言いませんが,徒花にはしないといけませんね.

では,苦労の記録です.

残る最後のキットパーツは,旧キットのガルスくん頭部.まずは,埋まっている下面を除去します.

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そして,モノアイの下側をカットして,調整してみます.

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頭部は3個あるのですが,まだ形状がつかめないので,とりあえず一つを切り刻みます.次に,プラ棒をだんだんに重ね,くさびを作り,

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後頭部にはさみ接着.

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同時に,正面中央のモノアイ支柱をギリギリまで細く削ります.正面から見るとこんな感じ.

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キットのままだと,支柱が太すぎて,モノアイが完全に隠れてしまいますからね.後頭部を広げたのも意味があります.なお,モノアイ周囲の段差は削り取っていますが,プラ板を使って再現します.

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キットのままだと,ゆるいカーブ状ですが,きっかりカクカクにしたかったからです.大まかな形状ができたので,今度は,先ほど除去したモノアイの下部です.こちらは,シュツルムのパーツを刻んで使うことにしました.

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長さが十分ではないので,側面を延長しています.とりあえず上部のパーツと合わせてみます.

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すごい違和感.ヘルメットのすそよりも狭いのですが,広すぎます.ここで,設定画を見てみましょう.

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やはり,下あご(上唇)が大きすぎます.なお,後頭部はくさびを挟んで末広がりになるように幅増ししましたが,設定画ではそうなっていますね.ちなみに,側面は良さそうです.

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しかし,この下あごは使えない.やり直し決定です.頭部はまだ二つ残っているので何とかなるでしょう.続きはまた来週です.

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