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Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
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まとめ

kje-98

本当はこんなことをしているような場合ではないんですが(汗),来週は確実に更新をさぼるでしょうし,今週の進行具合が珍しく予定以上だったので,現実逃避を兼ねて,作業してしまいました.こんなときに,こんな面倒なところが回ってくるなんて,きっと日ごろの行いのせいなんでしょうね.

今日は,シールドの上部です.で,いきなりの治具作製.

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2㎜のプラ板に,1.6㎜の穴を無数に開けました.こんなときに一体何をやっているんでしょうね.

kje-1192.jpg

そこに,1.6㎜径のプラ棒をはめ込んでいきます.ホント,一体何をやっているんだか.ちなみに,反対側はすでに平面を出し,面取りも終わってます.ここで,ツライチにして,2㎜の高さに統一しました.そのまま,ひっくり返し,

kje-1193.jpg

タガネで,一気にスジを入れます.取り出し,反対側も面を取っておきます.

kje-1194.jpg

ネジが一気にできました.ホント,何をやっているんだか.ようやくシールド本体です.

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すでに,ネジ状のモールドは開口していますが,裏側にゲタとなるプラ材を貼り,

kje-1196.jpg

プラ版を貼り付けます.念のために,後でハメ殺しにならないように,裏側に穴を開けています.左側のパーツがそうですね.右側は,その開口したモールドに先ほどのネジをはめ込んだ状態です.そう,先ほどの量産は,ここに使うためでした.この手のメタルパーツは,販売されていますが,私の環境では非常に入手しずらいので,今回は自作です.ネジのマイナスモールドが中心になかったりしますが,やれることをやったということですね.一体何をやっているのでしょうか.

でも,これでようやく裏側のモールドに移行できます.さらにプラ材を貼り付けます.

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シュツルムには,シールドが2枚しかありませんが,なぜか4枚.一体何をやっているんでしょうか.

プラ材を切り出します.

kje-1198.jpg

組んで調整.

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バラバラに切り出したのは,この面倒な形状に合わせるためです.困難は分割せよということです.

そして,ハリボテの土台を作ります.

kje-1200.jpg

その上から,プラ版を貼り,シールド上部の裏側,完了です.

kje-1201.jpg

今週はここまでです.上にも書きましたが,来週はサボリです.
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kje-97

じわじわとですが,最初の佳境が近づいてきました.といっても,模型の方ではなく,仕事の方がです.もしかしたら,来週か再来週(あるいはその両方)は,製作記をスキップするかもしれません.

最近は,JとKの肩を旧キットから移植していました.本日,ようやく肩が終わります.外径が先週までで終わったので,今度は内側のパネルです.すでに,エバグリのスジ入りプラ板を切り出していましたが,周囲に0.25㎜厚のプラ版を貼り,2重構造にします.

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こちらは,短くなっているKのもの.Jも合わせて,

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ちなみにJの方(長い方)は,湾曲した形状に合わせて,途中の継ぎ目の位置で降り曲がっています.

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肩にはめてみます.後は,サフを吹き,傷の修正.今回は,3回も繰り返しました.なかなか傷が消えてくれませんでしたね.

kje-1181.jpg kje-1182.jpg

これで面倒だった肩も終了です.肩ついでに,こちらを始めます.

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Eの複雑なシールドです.必要な部分はすでに開口し,ヒケひょうめんを取るために,表面をツライチに削っています.でも今回いじるのは,別パーツ.

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スパイクシールドです.まずは,右のパーツのようにスパイクをすべて除去しました.そして,T字の治具を作り,ウェーブさんの丸バーニアを貼り付けていきます.

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貼り終わりました.

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Kの肩同様,コトブキヤさんのトゲを加工します.

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刺したプラ棒は,裾野を削る際にリューターにくわえるためのものです.先ほどの丸バーニアにとげがはまるように削ります.

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定番工作ですが,強そうなスパイクシールドになりました.サフを吹いておきます.

kje-1189.jpg kje-1190.jpg

今週はここまでです.来週はどうかなぁ?

kje-96

週末になりました.でも,今月は頑張っても週1更新です.今週も,JとKの肩です.まずはプラ板の切り出しから.

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広い4枚は,いつもの裏パネル用で,小さい4枚は下側に向いたスラスター下部にある妙な段差を埋めるためです.まずは,Jの肩を接着します.

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スラスターの下部が白いですが,先ほど切り出した小さい方のプラ版を貼っています.そして,Kの方.

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こちらも先ほどのプラ版を貼っています.ついでに,とげも表面処理しました.とげだけ,サフを吹いて確認しておきます.

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肩の湾曲に合わせて,非対称になっていますが,エポパテムニュをやらなければ,こんな形に合わせるのは至難の業です.

肩を合わせたので,表面処理が待っているのですが,その前にシュツルムの肩フレームと合体するための加工が必要です.正直に言うと,ここをどうするかかなり迷いました.シュツルムの肩関節は,スパイクシールドを脱着するための溝があります.しかし,この溝があると,強度が足りない気がするので,スパイクシールド用の取っ手をそのまま使って,溝を埋めます.

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左右の二つが溝を埋めたもので,中央のものはキットのままです.溝が分かるでしょうか?

次に,このパーツの上部にプラ版を貼り,溝を作ります.

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そして整形.

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その溝にはまる幅のプラ棒を使い,湾曲した表面になるように加工します.

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このパーツ,小さいため,削り込む際に掴むのが大変でした.そして,そこに穴を開けます.

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このパーツを,肩の内側にガッチリ接着します.

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開口した穴にプラ棒を刺すと,簡易スナップになります.

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しかし,上部には隙間があるので,プラ版を貼ります.

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ついでに,裏側の下端にもプラ版を貼り,装甲っぽくします.

そして,内側の成形.

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装甲の厚みが同じ程度になるように,ひたすら削りました.さらに,上部には,簡易パテとして使っている高粘度の瞬間接着剤にベビーパウダーを混ぜたものを盛って,削ってを繰り返し,曲面から平面状になるように加工しました.

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妙なこだわりかもしれませんが,Kの設定画ではそんな風になっています.肩はあと一息ですが,本日はここで時間切れ.続きは来週です.ようやく肩が終わります.

相互リンクです

このような辺境ブログにお越しなる人は,ほとんどいないと思っています.しかも,リンクしてくれている方は皆無と言ってもいい.

しかし,本ブログをリンクしてくださる方がいらっしゃいましたので,相互リンクさせていただくことになりました.

cc89zによる主にガンダムその他模型いろいろ(仮)というブログです.

cc89z.jpg

現在は,ウチのブログでは絶対にありえない1/60というビッグスケールのウイングガンダムを製作されています.
これからもよろしくお願いいたします.

kje-95

ついに私にとっての鬼門である魔の10月・11月になってしまいました.しばらくは,仕事が立て込んできて,常に締め切りに追われている状態が続きます.そんな中でも追い打ちをかけるように,新手の仕事が舞い込んできて,週末もそれに付いていくために仕事の方に割かないといけません.まぁ,それが当たり前と言ってしまえば,そうなんですが....

しばらくは,更新が週1になると思います.たまにご覧になったころ,少しは進んでるかな?と感じていただける程度の更新です.本当は,10月になる前に,腕は終わらせたかったのですが,予想以上に時間がかかっています.肩をどうするか道筋が立たなかったので,武器に逃げただけなんですが(汗).こんな状態の時に肩の製作をぶつけるのはすでに無謀なのですが,ここで後回しにしてしまうともう二度と肩に戻ってこれない気がしますから(笑),このまま進めます.

さて,前回は,Jの肩についているスラスターを埋め込む作業をしていました.一度は失敗して,パーツをダメにしてしまったのですが,もう一組残っていますからそれで何とかします.先週,何とかやり直しの筋道が立ったので,残りも同じように開口しました.

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少々隙間がありますが,スラスターははまってくれます.Jのスラスターは,肩に埋め込まれていますが,設定画が起こされたK型の方では,スラスターがかなり出っ張っているようなので(と言っても下向きのものだけですが),同じように少し出るようにします.と言っても,出すぎるといけませんから,ストッパーを付けておきます.

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側面下側に付いているプラ材がそのストッパー.下面に付けるスラスターも,同様に側面にプラ版を貼っておきます.

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でもこれはストッパーではなく,ボロ隠しですけどね.

さて,Jの肩に戻ります.スラスターがはまるわけですが,やっぱり隙間が気になります.そこで,最近覚えたエポパテムニュで,隙間を埋めました.

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後で加工できるように,スラスターの側面には,リップスティックを塗っていますから,エポパテが硬化したら,スラスターを外せます.

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そして,整形.もう一度,スラスターを取り付けてみます.

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これで,隙間は最小限になるはずです.実は,この段階で,エポパテがすぐに取れてしまったので,瞬間接着剤で固定しています.あとは内側を加工しておきます.

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印をつけたところが加工した場所です.これは,フレームとして使っているシュツルムの肩パーツをドッキングするための布石ですかね(というほど,方針が確定しているわけではありませんが....).

お次は,Kの方.

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こちらもエポパテを付けて,整形.

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少し先走って,とげを付けています.そう,K型には,ジオン伝統のスパイクが付いています.それを取り付けるため,穴を開けています.さて,そのスパイク,コトブキヤさんのスパイクを使うことにしました.夏に日本に帰っていた時に,4袋購入していました.そのスパイクに,2㎜のプラ棒を接着し,持ち手にします.

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さらに,リューターにくわえて,底面側の側面を削っておきます.今度は,ウェーブさんの丸スラスターを使います.

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2㎜の棒が入るように中心に穴を開け,スパイクを取り付けます.

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これで,スパイクが二重構造っぽくなりました.これってきっと定番工作なんでしょうね.

肩に取り付けてみます.

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肩パーツもでかいですが,とげも負けていません.が,やっぱり隙間がひどい.もちろん,リップスティックを塗って,エポパテムニュ攻撃で,隙間を埋めます.

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脚部の工作でもそうでしたが,こういうことをやると,地獄の表面処理が待ち構えていますから,慌てずに進めていきましょう.来週もぼちぼち頑張ります.

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