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Author:やすりがけ
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まとめ

KJE-50

昨日に引き続いて,KとJの足首幅増し工作です.というか,もう50回にもなってしまっているんですね.まだ,全体の工作の40%にも達していないのに.腕だけは肩を除けば,比較的簡単に済むとは思うのですが,ボディーやバックパック等は,ちょっと面倒な工作が待っている気がします(笑).

まぁ,目の前の作業に集中しましょう.今回は,踵のパーツです.シュツルムガルスでは,踵に段差があるデザインですが,KとJはそうなっていないようですから,その段差を埋めます.

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プラ板を貼っただけ.そして,側面の形状をもう少しシンプルなものに変更します.

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スジ彫りを施し,それに合わせてハイパーカット.ですが,ちょっと切りすぎてしまいました.このままだと,フレームのくぼみが露見してしまいます.その対策の前に,側面全体に2㎜厚のプラ板を貼り付け,計4㎜の幅増しです.

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今度はその張り付けた辺をを基準に,先ほど切りすぎた部分を補填します.

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そのついでに,側面の形状も若干変更.

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余計な作業を強いられましたが,右の元パーツよりはシンプルに,かつちょっとだけアクセントがある形状になったでしょうか?

今度は,背面部にも1㎜のプラ板を貼り,1㎜延長しました.

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その下の斜めの面にも0.5㎜のプラ板を貼り付け,全身ミイラ状態.ついでに,底面のモールドを掘りなおしておきました.貼り付けたプラ板の合わせ目を消す際に,なくなってしまいそうな気がしたので.

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その後,整形してサフ.

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これで,踵も終了と思ったのですが,あまりにもスッキリしすぎなので,ちょっとだけモールドを彫り込んでみました.

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いくらエバグリの柔いプラ板とはいえ,この彫り込む作業はやっぱりやらない方がよかったかも.なんといっても,手間がかかります.個人的には,こういうモールドは,彫り込むよりも,プラ板を貼り付けていく足し算の作業の方が向いていると感じました.まぁ,8回繰り返せば,最後は慣れてきましたが.

これで,幅増し作業は,何とか終わりです.本当は,今日で足首を終わりにしたかったのですが,まだ作業は残っています.やっぱり2月中には終わりませんでしたね.まだ,甲の装甲は,整形していませんし,面倒な裏打ちも残っています.シュツルムも若干やってみたい余計なことが浮かびました(笑).あっちは,更なる軽量化を盛り込んでみたいと思ってます.次の製作記で足首が終わればいいですが,引き伸ばしても後2回でようやく脚部が終わりそうです.最後に,幅増しした足首はこんな感じになってます.

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旧キットも比較のために加えていますが,HGクラスとは思えないほど,マッシブになりました(笑).幅増し万歳(笑).
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KJE-49

2月最後の週末になりましたね.この前,年が明けたと思ったばかりのような気がしていますが....こうやって,時が加速していくのでしょうね.

さて,今週末は1回の更新予定でしたが,思った以上に進んだので,通常通り本日と明日の2回の更新とします.こういうことはほとんどありませんが.実は,進んだと言っても,単に写真が多いだけだったりします(笑).

先週の作業では,KとJの足首の装甲をどれだけ幅増しするべきかというところで終わっていました.足の甲の装甲を2㎜幅増ししたのが発端でした.まずはつま先から.幅増しの前に,つま先を1㎜延長します.

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そして,両側面に0.75㎜厚のプラ板を貼り付けて幅増しします.

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上面には0.25㎜厚のプラ板を貼り付けて,バランスを整えました.

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お次は,次の画像のような凸凹のパーツを作ります.

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中央が飛び出ていますが,その前後の高さも異なります.はみ出しを整えて,一番左の形状にします.これは,ここにはまります.

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幅増しした甲の装甲の裏側です.これを,脚の甲に貼り付けます.

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そう,これで簡易スナップフィットになります.甲の装甲もちゃんと取り付けられそうです,調整は必要ですが.これで,フレーム部はおしまいなので,サフを吹いておきました.

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次は,足首関節ガード用の装甲を幅増しします.両側に2㎜のプラ板を貼り付け,4㎜の幅増しを敢行します.2㎜厚のプラ板を切り出し,片方の断面を斜めに削りました.

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これを側面に,また上面には1㎜厚のプラ板を貼り付けました.

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はみ出しを整形して,合わせ目も消します.

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今回は,この合わせ目消しに苦労しました.上面と側面の角にC面を作ります.

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これは干渉防止用です.でも,せっかくキトンキトンにしたのに,C面を加えるのは緊張しますね.そして,サフ.

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さて,長くなってきたので,続きは明日の製作記に回します.

KJE-48

昨日に引き続き,本日も製作記.間違いなく3月の更新は滞ると思いますので,今のうちに書けることは書いておきましょう.昨日から,足首の製作に移りました.本当にびっくりするほどの牛歩ですね,亀歩という方が適切かも.

昨日は,シュツルムの足首でしたが,今日はKとJをメインに進めます.

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まずは,先日接着して,合わせ目を消しておいたフレーム.シュツルムで飛び出ているでっぱりが邪魔なので,1㎜残して,除去しました.その上で,シュツルムでは外装となるパーツを被せて,接着.

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シュツルムでは外装ですが,KとJでは,つま先以外は,フレーム扱いです.だから,接着しても問題なし.フレームで切り飛ばした部位に穴が開いているので,カバーをエバスジ板で作製し,フタをしました.

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もちろん,色を変えようと思っていますから,接着は塗装後で.ついでに,気になっていたかかとの接合部にエバスジ板を貼り,合わせ目を隠しました.

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ここは,フレーム色でしょうから,接着しておきました.ついでに,足裏にも合わせ目ができますが,これもプラ板を貼ることで,隠しました.

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形状が少々複雑なので,まずは側面部から.そして,平面部.

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なお,左の二つはシュツルムのものですが,こちらも同様にプラ板を貼り付けて合わせ目を消しています.しかし,これだとフレームが組み込めませんね.もちろん,接着はしていません.

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プラ板を貼ったのは,片側だけ.でも,キチンと位置を合わせていますから,後ハメが可能です.シュツルムの方は,ここでサフを吹いておきました.

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では,問題のKとJです.形状面でシュツルムとの大きな差は,余計が外装があるかないかです.その余計な外装は,旧キットから移植します.まずはその部分を抽出.

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使用するのは,切り出した左のパーツだけです.これだけでもシュツルムの足首と比較すると,十分に幅広なのですが,ノモケンさんの本を参考にすると,この部分,さらに幅増しされています.シュツルムやガルスの旧キットと比較して,やはり幅増しが必要だという結論に達しました.ここでは,2㎜幅増しすることに.

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底面は,大雑把ですが,上面は,強度の向上もかねて,しっかりを幅増しすることにしました.そして,接着します.

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整形したのち,底面を除去.

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上のパーツを外装の1部として使用します.また,甲の装甲も干渉を防ぐために,前側を除去します.

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仮組して,比較します.

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左がシュツルムのもので,中央がK,J用.右が旧キットです.中央の装甲の幅を広げたのはいいのですが,これだと全体的に広げないといけませんね.この画像を参考に,幅増しを決めましょう.それは,次回の製作記で.

KJE-47

今週末は,つかの間の休息.今日と明日の二日間は,従来通りの模型製作記が書けそうです.そして,本日は,ようやくすねパーツが終了します.

すねパーツは,やり残した部分が2か所.まずは,シュツルムガルスの方から.

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すねの裏側パネルです.正面の裏側はほぼ見えないので,無視ですが(笑),側面部は背面が切り取られているので,丸見え.以前付加したフレームに合わせて,エバスジ板を切り出して,はめ込む形で製作しました.もちろん,塗装後に接着です.片足で4枚,計8枚です.

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左の2枚は,ふくらはぎの内側用です.普通のグレーで塗装予定です.では,すねパーツ,最後の部位.KとJ型のふくらはぎに付いているでっぱりがあるんですが,その裏側パネルが残っていました.すそ側面はすでに裏側パネルを作りましたが,このでっぱり部はまだでした.面倒でしたから,先送りしてしましました.

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やっぱりエバスジ板です.ちょっと拡大してみます.

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この部分,形状的にちょっと複雑ですが,1枚の板を切り出して合わせることも可能でした.しかし,ちょっとだけアクセントが欲しくて,3枚分割にすることに.両端は,画像のようにエバスジ.そして中央部は,

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タダのプラ板1枚!この部分だけ塗装を変えてみようと思います.さて,何色にしましょうか?こちらも2体4脚分です.

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これでようやくすねまで終了です.せっかくなので,組んでみましょう.正面から.

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こうやって見ると,シュツルムガルスは,元のガルスの兄弟機とは思えないぐらい変化がありますね.全く異なるボリュームです.でも,フレームはシュツルムのものを使用していますので,高さの変更はありません.背面です.

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正面はまだ面影がありましたが,背面は,同系列の機体とは思えませんね.ようやくここまで来ました.今回は,サクッと作る予定でシュツルムを始めたはずだったのですが,どうしてこうなった....

さて,今日はまだ終わりません.せっかくなので,足首も行ってみます.まずは,そのままのシュツルムから

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フレームだけは,以前,接着してサフまで終わっていましたので,外装です.その外装,可動部があるため,フレームに左右合わせで装着するのですが,つま先の合わせ目が出てしまいます.やっぱりここは,後ハメですね.しかも,つま先の色が異なるので.そこまで考えると,これしかありません.

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分断です.そして,つま先だけ接着し,切断面を整形したのち,切りしろをプラ板で補完しました.

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合わせ目を消しました.

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この部分,足裏は別パーツです.あとで本体に接着する際に,ガイドとなるように,足裏パーツの内側にプラ板を貼り付けて,加工しておきました.

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シュツルムの方の主な作業はこれぐらいかな?明日は,KとJの足首です.さて,どうしましょうかね.

KJE-46

実はこの記事,2度目です.書きかけで,寝落ちしてしまったら,そのままブラウザがフリーズして,書きかけの内容が異次元に飛ばされてしまいました(涙).

さて,気を取り直して,週1の製作記を書きたいと思います.先週は,ひざの側面についているスラスターのような何かをいじっていました.今日の製作はその続き.形状はスラスター,でも中にアポジモーターっぽいリング状のものがあるため,これが何かよくわかりません.そこで,長方形の枠内で直線状に移動するアポジモーターということにしました.内側をそれっぽく作ることにします.

方針が決まったので,必要なプラ材を切り出します.

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0.5㎜厚のプラ板を角度を決めて,切断.

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エバグリのスジ板を貼り,中央にプラ棒を貼ります.

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さらに,その反対にも,同様のスジ板を貼ります.

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そして整形.仮組してみます.

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1㎜強の厚みのパーツが入るように,クリヤランスを確保していましたから,すんなりと入ります.横から見るとこんな感じ.

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出っ張った中央のスジは,アポジモーターが動くレールみたいになっているでしょうか.要は,モノアイレールみたいな感じですね.

形状は良さそうなので,さらに作業を勧めます.レールはすべてつなげてはいませんでした.2㎜程隙間があります.その中央に0.8㎜の穴を空け,0.75㎜のプラ丸棒を接着しました.

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そして,整形.

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子の丸棒は,アポジモーター固定用のものです.アポジモーターが付くとこうなります.

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もう一度,組み込んでみます.

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アポジモーターの部分が,微妙に出ている感じになりましたね.これが本当は何なのか,ネオジオンの設計士に聞いてみたいところです.これであってますか?

一応,形になりましたから,サフを吹いておきました.

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これで,すね部の製作はほぼ終わり.裏側パネルが2か所残っているだけです(本当はここまで終わらせたかったのですが).次回は,残りを仕上げて,足首に移ります.まだ,脚が終わらんよ.

部品注文,その後

先週末にも書きましたが,2月,3月の間は,週2回の更新は,厳しそうなので,できれば週1回のペースで製作記を更新しようと思います.で,製作記は,明日にでも.

今日は,以前書いたこの記事の続報です.その記事で触れていますが,絶版キットを入手したものの,一部のパーツが入っていませんでした.そして,その会社に問い合わせたところ,8週間後に返事のメールが来たとこまで,書いていました.

そのキットとは,これです.

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SpecialHobbyというチェコのメーカーのU-2Sのキットです.バキュームフォームのキャノピーパーツとクリアレジンのパーツが入っていませんでした.部品が入っていなかったというメールを送って8週間後に倉庫でキャノピーの原型を見つけたから,下請けに発注をかけたということでした.それがちょうど,昨年のクリスマス前で,発注した部品がメーカーに届くのは,早くても年明けたとのことでした.1月中旬に,発送したというメールがありました.それが到着したのが,2週間前.そう,ほぼ1か月もかかっての到着です.一度,南極にでも誤送されたのではないかと思ってしまうほどの遅さです.

で,届いた部品はこちら.

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バキュームフォームで整形されたキャノピーパーツが2枚,計4キャノピー分同封されていました.クリアーレジンのパーツも,全色同封されていました.

随分と時間を要しましたが,すでに絶版となっているキットのパーツをわざわざ成形し,送ってくれるなんて,なんていいメーカーなんでしょうか.ありがとうございます.

KJE-45

昨日に引き続き,シュツルムのすね・ふくらはぎパーツをいじります.ふくらはぎの中央を開口しましたが,その中にモールドを入れられるように加工しました.

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エバグリのスジ入りプラ板が入ります.組み上げるとこうなります.

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見えますかね?塗装後にははっきりするでしょう.内側のフレームにも干渉しません.アウトラインを変更する必要がないので,こういうディテールアップに集中できます.で,サフ.

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サフを吹くと,ふくらはぎの段落ちがよくわかりますね.シュツルムのふくらはぎに寄り道しましたが,元のひざスラスターに戻ります.KとJも,シュツルムのパーツを使うことにしましたが,すでにひざ小僧の装甲を接着していますから,そのままでは組み込むことができません.3枚におろします.

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そして,内側のでっぱりはもう必要ないので,すべて除去.

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ずいぶん,スッキリしました.今度は,ひざ側です.このスラスターパーツは思っていた以上に大きかったので,スラスターが入る部位の一部を切り取り,大きくします.

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丸で囲んだ部分がそうです.切り取るために,ガイドとしてスジ彫りを入れています.左のパーツはすでに切り取ったもの.これでも,まだスラスターパーツがデカいので,スラスターパーツを削ります.

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随分小さくなりました.C面も取れてよかったですかね.これを組み込んでみます.

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多少の調整は必要ですが,無事収まりました.これでようやく中身に移れます.まずは,切り取った下部をプラ板で補完.

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こっちはシュツルムの方.すべての補完が終わりました.

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これはこれで,大変でした.さて,中身といきたいところですが,本日はここで時間切れ.来週は,ようやくすね・ふくらはぎが終わることと思いたい.それから,日本でいう年度末ですよね.私の周囲もかなりあわただしくなってきました.来月は出張のラッシュもありますので,3月までは,週2回の更新を維持できそうにありません.一応,週1更新の日曜日のやすりがけを目指すことにします.それも,できる範囲でということなりますが.気長に眺めに来てください.

KJE-44

先週の続きからです.前回は,KとJ型のふくらはぎにあるベクタードノズルの自作途中で時間切れでした.

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上に隙間が残っている画像まででした.プラ棒を切り出し,その隙間に詰めます.埋まりましたね.

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この時に隙間を埋めたプラ棒こそが,実は計算ずくだったりします.そのプラ棒をふくらはぎパーツに貼り付けます.

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この貼り付けたプラ棒は,ベクタードノズルの取り付けの起点になります.こんな感じに.

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これで後ハメができるようになりました.そして,すね・ふくらはぎ部で最後のパーツです.

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膝のところにあるスラスターっぽい何かです.モールドを見ると,丸いアポジのようなものがありますから,排気ダクトではないはわかります.では,この丸いのは何?丸いのがあるのに,長方形のスリット上になっているのはなぜ?などなど,疑問はいくらでもあります(笑).ネオジオンのエンジニアさん,教えてください.と言っても,誰も答えてくれそうにないので(笑),勝手に解釈することにしました.この丸いのは,姿勢制御用のアポジモーターで,その噴出口がスリットに沿って上下する!ということにしました.ということで,それっぽくいじってみたいと思います.まずは,その部分のモールドが甘いので,除去します.

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まずは,作業が比較的容易なシュツルムの方から.スリットに奥行きを出したいので,干渉しそうな内側を除去.

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また,すねも同じように干渉しそうな部位を除去.右のパーツが除去したものです.

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でも,まだ足りないので,さらに除去して調整します.

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わかりにくいですが,今度は左のパーツがさらに除去したものです.ここまで,削っても,スナップフィットは問題ありません.

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今になって気が付きましたが,そういえばシュツルムの方のすねは,まだ何もしていませんでしたね.膝のスラスターの前に,こっちを先に片づけましょう.ふくらはぎの部分を開口して,モールドを追加します.

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ついでに,モールドを掘りなおしています.あぁ,そういえばこのパーツは,後ハメではなく,団落ち処理することにしたのでした.ふくらはぎの接続面に団落ち処理をしています.せっかくなので,すねもモールドを掘りなおしました.

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側面も,KとJ型に準ずるスジ彫りを追加しています.

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ということで,今日はここまでで時間切れです.また明日.

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