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まとめ

千葉しぼり展示会に参加してきました

出張の合間に,というか出張を合わせて,超絶模型サークル千葉しぼりさんの合同展示会に参加してきました.当然のことながら,こういった模型の展示会に参加するのは初めてで,店頭に展示されている模型を除けば,初めて生で見る模型の展示会ということで,テンションマックスでした.そんな訳で,誰も知り合いがいないという完全アウェーで参加してきました.

本展示会を企画・運営された千葉しぼりの皆様,本当にお疲れ様でした.こういうものの運営がどれだけ大変か身につまされているだけに,今回の展示会にかかった労力に頭が下がります.

さて,一応,作品を持っていきました.日本製のキットなので,彼らにとっても里帰りですね.

CS展示

ただ,ちょっと問題があって,組み立てる際にセラ用のGNバズーカ-が落下し,根元からポッキリと折れてしまいました.そのため,左手にはバズーカ-がありません.展示会等でも耐えられるようなキットを作製しないといけないということですね.

展示会中にいろいろな作品を目にしてきました.まずは主催者であるn兄さんの作品から.

CS兄さんa

ご本人は,ブログの中でペテンと仰っていましたが,その意味が分かりました.赤ずきんとはこのことだったのですね.

CS兄さんb

隅々まで超絶な作り込みで,もはや模型とは思えない.

CS兄さんc CS兄さんd

しびれまくりました.これ,実物よりも本物っぽいですよね.作者である兄さんの目というフィルターを通して,ディフォルメ&アレンジされることで,本物以上に本物っぽい状態になるんだと思いました.大事なのは目という感受器官であり,それをアレンジするセンスと実現する努力なんでしょうか.天才というつまらない言葉が最も似合わない熱がこもった作例だと思いました.

ほぼすべての作品が気になったのですが,ドンピシャだったのが,次の作品です.

CSken16wさんa CSken16wさんb

マスターファイルの中に描かれている最終形態のガンダムの姿がそこにありました.また,このコアブースターも,至極のでき.Ken16wさんという方の作品です.お話しできなくて残念でした.

後は,とてもミーハーな写真を掲載します.

まずは,このアッザムの作者.

CS岬先生a

ガンダムスクラッチビルドの作者である岬先生です.

CS岬先生

本を持参していったので,サインをいただきました.

次は,この方です.

CSWildriver荒川先生

WildRiver荒川先生です.先生が今回展示していたのは,こちら.

CSWildriver荒川先生a

このシーン,見たことがありますよね.

CSWildriver荒川先生b

円形劇場の作者の方です.魔術師か何かとしか思えないほどの作品です.上からはこんな感じ.

CSWildriver荒川先生c

勝手に声をかけさせていただいたのですが,気さくにお話ししてくださいました.その時に,屋根を付けてくださいました.

CSWildriver荒川先生d

リアルやん♪

私のミーハーっぷりはまだ続きます.

CSMax渡辺先生

Max渡辺先生です.先生は,ダグラム系とガンダム系のキットを数多く展示されていました.

CSMax渡辺先生a

このダグラム,作ってみたいですね.あの頃,完成させることができなかったダグラムが最新鋭のキットでよみがえっていますからね.Max先生,素晴らしいキットをプロデュースしていただき,ありがとうございます.絶対に作りますよ.

そして,私の大親友の大親友であるこの方です.

CSみずき先生

大親友のおかげで,他人の気がしませんwwニマっち,ありがとうね.

そして,ちょっとした人だかりがありました.

CS松本先生a

この人だかりの半分はプロの方です.恐るべし.その中心にいらっしゃるのは,松本先生ではないですか.

懇親会では,隣の席に座らせてもらい,しばらくお話しさせていただきました.

CS松本先生

この先生は,私が中学・高校の頃,雑誌に作例を載せていた方です.あれから30年,こういうこともあるんですね.神様と話をしてる気分でした.ちなみに,懇親会で座ったテーブルでは,6人中4人がプロのライターさんという異常事態.

楽しいひと時を過ごすことができました.皆さん,感謝いたします.

いろいろとチャージできたので,現実に戻ろうと思います.あぁ,仕事が溜まってる.という訳で,11月中旬までは,模型はお預けですね.
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KJE-21

週末になりましたね.今月は,この先いろいろあるので,今日が今月最後の製作記です.

いまだに腰回りの製作なんですが,ようやくディテールアップをやっています.前回は,E型のサイドとリアのアーマーでした.今回はその続き,リアアーマーの裏側のディテールアップです.ガルス君の場合,リアアーマーは結構大きいので,裏も良く見えます.やっぱり見えるところは作らないといけませんね.

まずは,プラ棒をつぎ足して,こんなものから作ってみました.

kje-233.jpg

これだけ見ると,なんのこっちゃい?って感じですよね.右のパーツが完成形で,左の二つが元のプラ棒です.要は,先端をきちんとV字状にしたかったので,半分の幅のプラ棒を,正確な角度で切り出し,それを貼り付けて,対象のV字を作りました.正直,ここまでしなくても良かったかもしれませんね(汗).これが,裏側のフレームの一部になります.完成形はこちら.

kje-234.jpg

E型のは,真ん中のパーツで,左右はKとJ型のものです.まずはE型から.

0.5㎜厚のプラ板を切り出し,フレーム間のパネルを作ります.

kje-235.jpg

その上にデプス構造を作ってみました.

kje-236.jpg

その外側も0.25㎜厚のプラ板で作製しました.

kje-237.jpg

なんとなく裏側パネルっぽくなったでしょうか?

今度は,JとKです.

kje-238.jpg

ここは厚みが取れないので,0.25㎜のプラ板でベースを切り出し,その上にE型とは逆のデプス構造を作ってみました.

kje-239.jpg

拡大してみると,こうなっています.

kje-240.jpg

これはシイタケの応用ですね.エッジを整形しました.

kje-241.jpg


さらに,こちらは奥までよく見えるので,スカートの付け根にも構造を作ります.

kje-242.jpg

エバグリのスジ入りプラ板をベースに造りました.

全部合わせると

kje-243.jpg

いい感じになりましたでしょうか?

腰部の改修はまだ続きますが,今回の(今月の)の業はここまでです.

KJE-20

引き続き,腰回りのディテールアップです.本日は,E型がメイン.

まずは,サイドアーマーから.中央のモールドは開口していました.裏側にプラ板を足し,さらにプラ板でフタをします.

kje-221.jpg

要は,開口したモールドを深くしたかったのです.次は,こんな訳が分からない構造をプラ材で作りました.

kje-222.jpg

ホント,何だ,こりゃ?ですね.整形しました.

kje-223.jpg

これだと,分かりますかね.幅1 ㎜のデプス構造です.で,開口した部位にはまります.

kje-224.jpg

幅が1㎜なので,少し広めに作って,整形しました.これだとハードポイントっぽくなりましたかね.

サイドアーマーの裏がスカスカなので,見えそうな部分を作ってみます.まずは,プラ板でスカスカをふさぎます.

kje-225.jpg

迷い線も見えていますね.その上から,それっぽく切り出したプラ板を貼り,

kje-226.jpg

整形しました.

kje-227.jpg

E型はサイドアーマーのサイズが小さいので,こういったディテールアップが苦になりません.

次は,同じくE型のリアアーマーです.こちらも,サイドアーマー同様,開口してモールドを足していました.その裏ぶたをするのですが,その前にガイドとなるようフレームをプラ板で足しておきます.これはガイドだけでなく,中央のアーマーとその両側のアーマーの仕切りにもなります.開口部の裏ぶたは,プラ板ですが,エバグリのスジ入りプラ板を使いました.裏側ですが,チラ見しそうですからね.表から見ると,ちゃんとふたが見えます.

kje-230.jpg

開口したスリットの幅は1㎜.その幅に合わせて,エバグリのスジ入りプラ板を加工します.

kje-231.jpg

組み込みます.

kje-232.jpg

これ何でしょうね?(笑)でも,何かしらのディテールアップにはなったと思います.別パーツなので,塗装後に組み込みたいと思います.

次回は,このリアアーマーの裏側から.さて,どんな感じにしましょうか?チラ見した時に,興ざめにならないようにしたいですね.



















KJE-19

前回の記事で,ようやくラファエルの最終回を迎えることができました.数年越しの作業だったこともあって,途中何度も終わらないのじゃないかと思いましたが,完成記事が書けたことは感無量です.という訳で,今回からは,KJEのガルス君製作に戻ります.

前回のガルス君は,E型腰正面のスラスターをシイタケベースで作製しました.今日は,10月10日.秋も真っ只中ですから,シイタケの大収穫は,続きます.という訳で,いきなりシイタケ.

kje-210.jpg

ガラスキューブをベースに,アルミキューブとスライドガラスをガイドに3種類のシイタケを作りました.これは,フィン厚0.5㎜フィン間スペース0.5㎜のもの.前回のスラスター用とは異なり,構造としてのシイタケです.なお,シイタケの製作は,複数を同時に行うようにしています.それは,フィンを1枚足すごとに乾燥させる時間が稼ぐため.乾燥時間がないと,グニャグニャになってしまいますからね.

左のシイタケは,すでに形状が長方形ベースではありません.整形して,ここに使います.

kje-211.jpg

E型の腰の内部です.装甲を被せると,

kje-212.jpg

チラ見します.

後二つのシイタケは,同じ形状で,KとJ用です.

kje-213.jpg

こちらもチラ見用.

さらにピッチを変えて,こんなシイタケを作りました.

kje-214.jpg

手前のは,フィン厚0.25㎜,フィン間スペース0.25㎜の現状では(自分が持っている部材で作るには)細密のシイタケです.後ろのは,フィン厚0.4㎜,フィン間スペース0.25㎜です.でも,長い!

整形しました.

kje-215.jpg

幅を1.5㎜に調整しています.小さい方は,シロを付けて,

kje-216.jpg

先ほどのV字シイタケとともに,E型の腰の内部に

kje-217.jpg

装甲を付けて,

kje-218.jpg

リアアーマーの可動のために,隙間ができていたのですが,隙間が奥になんかある感じで,いやらしくなりました(笑).

KとJ型も同様です.

kje-219.jpg

2種類のピッチのシイタケを組み込み,装甲を被せます.

kje-220.jpg

こちらもチラ見大作戦.今日の作業は,シイタケ三昧でしたね.次回は,アーマーのディテールアップです.なかなか腰が終わりません.

天と地と-167 完成編4 第3形態 最終回

ようやくです.前回,完成編3を書いたのが6月14日なので,あれから4か月も放置したままになっていました.最終回をするすると言いながらやらない,スルスル詐欺でしたね.しかし,本日,めでたく最終回です.

やろうとしてなかなかやらなかったのは,ガルス君に興味が移ったというのもあったんですが(笑),合体時の強度があまりにもなく,どうすればいいか途方に暮れていました.後は,今回,ご紹介する最終の第3形態が今一つ決まっていなかったんですね.ちなみにこの第3形態は,完全なる蛇足です.発想は単純で,全部乗せできないかというただそれだけ.これは設定にはありません.もう,中二病全開です(爆).

まずは,合体時の安定化から.第2形態であるドミニオンズモードでは,セラが背中に付きますが,どうしてもバランスが取れず,さらには保持が十分でなく,すぐに落ちてしまいました.前回の写真は,まさに奇跡としか言いようがない一瞬の状態でした.さすがにそれはまずい.という訳で,背中は,ネオジム磁石による接続を諦め,第1形態同様接続パーツを使うことにしました.これで,完全合体ではなくなりますが,ここまで来たらどうでもいいです(笑).というか,すでに接続パーツ,使ってましたね.新たに作製した接続パーツです.

sv2-2023.jpg

ラファエル本体の背中のスラスターにはめ込む部分は同じですが,セラの保持は,股間に空けておいたスタンド用の穴を使うことにしました.赤い部分は,ランナーの切れ端を使用した直径3㎜の丸棒です.塗装して完成です.

sv2-2024.jpg

今度は,ガッチリ保持してくれるようです.という訳で,第3形態です.

sv2-2025.jpg

ほぼドミニオンズですが(汗),それが変形したセラヴィーIIに乗っています.ドミニオンズは重力下仕様のため,機動性が落ちるようですが,その機動性を向上するための形態で,セラヴィーIIがGアーマーのようになっています.ドミニオンズ(D)の融合(fushoun)ということで,D-fusionモードです.横からです.

sv2-2026.jpg

Gアーマー状態ですから,ごついですね.要は全部乗せがやりたかっただけです(笑).後ろから.

sv2-2027.jpg

ドミニオンズ時は,セラの胸部装甲がラファエル側に付くので,セラの方は内部が露出しています.模型的には面白いのですが,中身がむき出しというのはさすがにどうかと思い,ラファエル本体用に作っておいたナドレのシールドを改造したものが装着するようになっています.なんかねぇ,バンシーノルンのようですが,この状態にしようと思ったのは,ノルンが世に出る前だったのです.クアンタと同じ状態にしたかったのです.このシールドにはギミックがあるのですが,それをやるとますますノルンみたいなんです.それは後ほど.

sv2-2028.jpg

いつもの4面図の最後です.右側面はアップで.こうやって見ると,これでもバランスがいいようには思えませんね(笑).

ガワラアングルで.

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この全部乗せは,砲撃モードのためにあります.ノーマルから,砲撃モードへ.

sv2-2029.jpg sv2-2031.jpg

存在するすべてのキャノンで砲撃するいわばティエリア機集大成の総攻撃モード.あおりから,

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ハリネズミのようですね.キャノンをすべて前方集中です.ベースとなっているセラヴィーIIの爪もようやく展開です.これだけでは分かりにくいですよね.セラヴィーIIはこんな感じになっています.

sv2-2020a.jpg sv2-2021a.jpg sv2-2022a.jpg

サソリみたい(笑).ようやくクローを展開し,キャノンが出る状態をお見せできました(笑).キャノンを中に含むように調整するのはかなり大変でしたよ.もちろん,クローの展開も大変でしたが(笑).

それだけじゃありません.ティエリア機と言えば,トライアルフィールドは欠かせない.

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ラファエルの頭部は,チンガードが外れ,ナドレ同様のケーブルが出ます.後頭部も同様です.そして,ツインアイが赤目に.これは,トライアルフィールドの応用で,ハーモニックフィールドと言います.ハーモニック,同調という意味ですが,実際には,適用下にいるすべての擬似GNドライブ機から,GN粒子を奪い,吸収するという悪魔の吸血鬼モードです(笑).要は使えるGN粒子はすべてぶん捕るという訳です.もちろん,頭部は差し替えです.

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背中もケーブルが見えていますね.ここで,ナドレシールド改のギミックがようやく紹介できます.シールド,曲がっています.

sv2-2035.jpg

さらにシールド側面のグラビカルアンテナも展開です.その中身は,

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見えにくいかもしれませんが,ブースターが付いています.そう,まさにノルンと一緒(涙).このシールドを作製したのは,ラファエル本体のころですが,当時はノルンがまだ世に出てはいなかったんですよね.このシールドは,上にも書きましたがクアンタのそれと同じ形態です.ティエリア機の最終形態を考えると,トライアルフィールドと強力な砲撃モードは欠かせないと思ったわけです.彼のデザインならば,スキも見せないだろうということで,胸部がむき出しになる部分はシールドで補完.しかもそのシールドは,機動力アップにもつながっています.ここでも,ケーブルがしっかり見えますね.

右側面です.

sv2-2037.jpg

ぶん捕ったGN粒子だけでなく,本体には7基のGNドライブが稼働しています.すべてのGN粒子を使ったただ一度の最終砲撃.ELSによる最終防衛ラインを突破された時の最期の状態に使用します.7基のGNドライブは,ヴェーダを介しての同調トランザム(トランザム・シンクロ).そして,すべてのGN粒子は,9門から成るキャノンからの一斉掃射です.当然,機体はも持つわけはなく,この一撃で消滅してしまいます.それでも,やるのがティエリアですかね.これだけでも,浮遊大陸は消滅するほどの威力です.

実際には,この後にザバーニャとハルートのGNビットによって形成されたGNゲートで,一斉発射されたビームは,空間的に圧縮され(スペイシャル・コンボリューション),さらにクアンタのシールドビットで形成されたGNゲートで今度は時間軸の圧縮(テンポラル・コンボリューション)されます.巨大なビームが,最初のゲートで,1本の収束されたビームとなり,クアンタのゲートで射線軸方向に圧縮されて,線が点になります.絵的には迫力が下がりますが,エネルギー的にはとんでもないことに.まぁ,完全に自己満足の我流設定です.

消滅すると分かっていてもティエリアならばやるでしょうね,こういいながら.

sv2-2033a.jpg

これで長かったラファエルガンダムの製作をようやく終えることができました.あぁうれしい.

調子に乗って,MGにも投稿してしまいました.ここで紹介していない角度の写真を使っていますので,集大成が7枚で見れます.そちらもどうぞ.

MGギャラリーはこちらから

KJE-18

10月になってしまいました.今年ももう残り3か月ですね.いや,まだ3か月あると考えるべきでしょうね.それでも,こちらは結構寒くなりました.

いまだに腰の製作は続いていますが,ようやくディテールアップに移りつつあります.今回と次回は,秋に合わせて(?),あれの栽培を含みます.

まずは,再びE型に戻り,股間にあるスラスターからです.これまでの加工の際に,スラスターは切り離していました.

kje-198.jpg

左のパーツは,切り離したままのスラスターです.これを2枚にスライスしたのが,右のパーツです.スライスしたのは,開口したかったからです.精度が低い角穴を明けるよりは,スライスした方がきれいな穴になります.これだと深さが足りないので,中央の2パーツを接着します.

kje-199.jpg

段差はプラ板で囲むことでふさぎます.

kje-200.jpg

さらに裏側に,接続用のプラ棒を貼り付けます.裏から見るとこんな感じです.

kje-201.jpg

このでっぱりのおかげで,股間にフィットします.

kje-202.jpg

C面を付けます.

kje-203.jpg

エッジをウスウス化しました.

kje-204.jpg

次は中身です.ここは,シイタケを作ってみました.

kje-205.jpg

ちゃんと収まります.

kje-206.jpg

スラスターっぽくなったでしょうか?

スラスターついでに,フロントパーツのスラスターにもフィンを追加してみます.まずはフィンを作りました.

kje-207.jpg

こちらは,フィン1枚ですが,スリットを2本入れてみました.高さを調節して,位置を確認してみます.

kje-208.jpg

位置の調節は,シイタケの応用で,フィンの後端部にプラ板を貼り付けました.

今日の作業のまとめです.

kje-209.jpg

スラスターにフィンを付けただけですね.次回は,フィンではなく,構造の一部になるシイタケを作ってみたいと思います.

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