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Author:やすりがけ
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KJE-17


今日こそはと思っていたのに,またもできずに製作記の続きになってしまいました.そうこうしているうちに,今日は9月最後の日曜日ですね.ということは,今月最後の更新です.

今日は,SuperMoonに加え,BloodyMoon,そしてダメ押しのMonnEclipseというとんでもない天体ショーの畳み込み.ちなみに,日本では,月食はなかったと思います.ずっと観察していましたが,月がなくなり,再び現れるまで,1時間以上もありました.次に同じことが起きるのは,2038年(だったかな?)だそうで,もしかしたら見られないかもしれないので(雨天でもダメですしね>笑),しっかりと堪能しました.実は,曇ってて,BloodyMoonは,見えなかったんですよ.ということは,自分の知らないところでよからぬことが企てられてはいなかったということでしょうかね(このネタを知っている人は,間違いなく同世代,しかもエリ〇8〇のファンでですね>笑).

前回は,JとK型のフロントパーツをいじっていました.サフを吹き,ようやくキズを埋めた状態です.

kje-184.jpg

しかし,今回のキズ消しは手ごわかった.KとJ型のフロントパーツは,左右で,中央のものはE型のパーツです.ずいぶんと雰囲気が違いますね.今日は,このE型のフロントパーツからです.前回,フロントパーツ下部のスラスターを切り取っていました.でも,上の写真では,それが復活しています.まずは,そこから.

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いきなりのプラ板箱組です.垂直に接着するのは難しいので,スライドグラスのエッジをガイドに使っています.

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透明なので,分かりにくいですが,縦の線がスライドグラスのエッジです.ガイドが無ければ,垂直に接着するのは難しいのです,私の場合.

そして,もう一パーツ.

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これらを組み合わせて,

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スラスター!すべて垂直ではなく,1面だけ角度を付けて箱組しています.これをフロントパーツに組み込むと,

kje-189.jpg

腰のフレームに仮組し,干渉の確認.

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若干の干渉は,その場合わせで何とかしました.またしても,犯罪の画像です(人だったら).

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つぶれていたスラスターがスッキリしました.なお,フロントパーツは,先端に切りかけがあるため,若干延長しています(白い部分).これでフロントパーツはよさそうです.

次は,その横に来るE型のフロントアーマー.一体成形なので,切断します.

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少し残して切断したのがミソ.それをガイドに穴を空けます.

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その穴に,直径1.6㎜の真鍮線を接着.

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直径2.5㎜の棒軸に1.6㎜の穴を空けるのって,結構大変.そして,エバグリの2.4㎜プラパイプで接続.

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これで独立可動ができるようになりました.ちなみに,エバグリ2.4㎜のプラパイプには,1.6㎜の穴は空いていないので,ボアアップしています.フロントはこれでいいですかね.

この作業中にはたと気が付いたのですが,今回の腰部の改造では,股関節を前方にずらし,後ろ側を延長したため,後ろ側に随分なスペースができました.自分が設計者だったら,このスペースを遊ばせるのはもったいないと思うでしょうね.ということで,開口.

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5㎜の穴を空けています.そこに,バーニアを埋め込みましょう.

kje-193.jpg

側をウスウス化したコトブキヤさんの直径6㎜のフラットバーニアです.5㎜の穴にすっぽり入ります.バーニアは,そのままではあんまりなので,中央部を開口し,メタルパーツがはまるようにしました.接着は塗装後です.ようやくディテールアップに移行できるようになりました.まだまだ,腰部は続きます.
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KJE-16

週末になりましたね.今週末は,いつもよりも少しだけリラックス.面倒なフロントパーツの続きには最適です.

E型のキットの腰フロントアーマーをKとJ型用にいじっているところでした.表面側の延長は,前回行いましたが,今回はスラスター部となる内側の延長から.

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角度をつけて切り出したプラ版をエッジの角度をそれとなく削って,内側に接着.削りしろを豪快に取っています.切り出しや箱状とするための角度合わせが非常に面倒でした.要は箱組なんですが,直角とはない角度の箱組は,結構大変ですね.直角の箱組時には,そんな角度にすぐなるのに.狙った角度は大変ということですね.そして,形状を考慮し,整形.

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すきっ歯のように,溝がありますが,この部分に合わせて,側面となる壁を作ります.

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ここも豪快に余分をとっています.ここでも,内壁の角度を垂直にはしていません.ガルスJのキットを見ると,この部部の二つのスラスターは,一体ではなく,V字状に組み合わせているようです.そのV字状を再現しようとしています.そして,整形.

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整形の段階で,すきっ歯も埋めています.しかし,この部位の角度を再現していく作業は,土台はあるとはいっても大変ですね.どうやって製作すべきかをいろいろと考えていたのですが,上手い方法が見つからず,結局地道に面を足していくという作業となりました.

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やっぱり現れた合わせ目を処理し,すきっ歯の部分に筋彫りを追加.あくまでも2基のスラスターとしています.とりあえず,表側ができたので,ここで比較してみましょう.

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右のガルスJのパーツのサイズになりましたね.まだ幅広ですが,それはE型のキットをベースとしているためです.そのため,フラットな表面ではなく,角度がついていますが,こちらの方がいい感じです.21世紀なので当然といえば当然ですが(笑).しかし,左のE型の元パーツよりも,スリムになっています.単に延長しただけでなく,ガルスJのキットと同じ角度のフロント面になるように加工しています.

表が終わったので,底面です.

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やはり,角度地獄.底面はプラ版の2枚重ねのようになっていますが,実は3枚重ねです.これを張り付ける前に,スラスターの内側にも,もう一枚プラ版を貼り,層状構造にしてみました.

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角度の切り出しが,さらに大変になりました.そして,ようやく底面を合わせます.

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そして,整形.

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旧キットよりも進化したでしょうか?

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最新のキットを使っているので,当然でしょうか.

フロントパーツがずいぶんごつくなったので,腰フレームと干渉するようになりました.腰フレーム側を調整します.

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矢印の部分を,削り込みました.組み合わせてみます.

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このサイズなら,肥大化したサイドアーマーとバランスが取れると思います.少し角度を変えてみてみましょう.

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被写体が人なら犯罪です(爆).スラスターになりましたかね.でも,ちょっと隙間がありますね.もう秋なので,アレを栽培する必要がありそうです.

今日の作業はここまでです.

KJE-15

昨日に引き続き,サイドアーマーです.昨日は,装甲の縁を幅増しするため,プラ板を貼り付けたところで終わりました.
ひたすら整形です.

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一パーツでも4か所の幅増しだったので,その整形は大変.それが四つなので,相当時間を要しました.サフを吹きました.

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これが内側への2度目のサフです.プラ板追加による合わせ目と傷がようやく消えた感じです.縁もずいぶんと厚みが増して,装甲っぽくなったでしょうか?まだ内側のパネルをどうするか決めかねていますが,まずはアウトライン優先ということで,サイドアーマーはいったんここまでにしましょう.ディテール等は後回しです.

リアアーマーから初めて,サイドアーマーを経て,ようやくフロントです.いつものように最後のピースには,ここまでのしわ寄せが(笑).E型のフロントには,その左右にフロントアーマーが付いています.が,K型とJ型では,それはサイドアーマーと一体.ということで余計な穴をふさぎます.

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プラ棒でふさぎました.また,腰の基部も,対応する穴をふさいでいます.

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こちらは,単にプラ板を上から張り付けただけ.それでは,KとJのフロントパーツをいじっていきます.まずは,下端のスラスター部を切断.

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ここは,少し延長することにしたので,裏側にガイドとなるプラ板を貼り付けました.

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長く張りだしているのは,このガイドが下部スラスターの側面になるからです.そのガイドに合わせて,フロントパーツを延長します.

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何やらごちゃごちゃしていますね(笑).整形します.

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この際,側面を削り込んで,側面の角度を変更しています.元のパーツの角度と比べると分かりやすいでしょうか.KとJのフロントパーツは,縦長の印象があるのでそれを再現したかったのです.また,側面の角度を変更したのは,カルスJの旧キットのものに近づけるため.この角度であれば,サイドアーマーの端と合うはずです(合わなければ,合うように加工するだけですけどね>笑).

E型はそのままの角度にしておきます.これは,E型への改造の際,フロント部を縮小したものの,スラスターの燃料が十分に確保できなかったため,横方向に少しだけ幅をましたということにしましょう.サイドアーマーの大幅な形状変更に伴い,横方向には若干の自由度が増したということです(勝手な解釈ですね).E型への改造は,基本,大胆なスリム化ですが,一部はこのように大きくしてもいいはずです.腰のフレームもそうですね.

E型用のフロントパーツは,スラスターを切り落としました.

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スラスター内部のモールドが,少々....なので,作り直そうと思っています.塗装の便も考えてのことです.

少し短いですが,今日の作業はここまでです(実は,フロントパーツの延長をどうするか悩んでいて,手が進みません).

KJE-14

今週のガルス君です.前回は,JとK型のサイドアーマーを大改修している途中でした.設定画と大きく異なる旧ガルスJのキットパーツをベースに,特に下部の形状変更を行っていました.サイドアーマーの本日も,その続きです.そろそろ次に進みたいですね.

まずは,バキュームフォーミングで作製した部分ですが,エッジのシャープ化と縁の厚みを稼ぐため,湾曲するようにクセを付けたプラ棒を貼り付けます.

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赤の矢印で示している部分が追加したプラ棒です.うまく密着するように,少しずつ固定していったのですが,すり合わせも必要だったりと,結構大変でした.それでも,四つ繰り返さないといけません.

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そして,アーマーとしての装甲の厚みを稼ぐため,裏側の一部に1.5㎜厚のプラ板を貼りました.

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これも矢印で示したプラ板がそうです.もちろん,こういう貼り方をすると,エッジ部の厚みだけでなく,サイドアーマー自体の幅マシにもなります.これも四つ繰り返し.

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ここでは,外縁部を削って,アーマーの形状になじませています.さらに内側も削りました.

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内側で湾曲した部位を削るのは大変ですが,ここでは,まずカッターナイフである程度の形状を出し,あまり使わないリューターで削りました.

そしていよいよ接着したすべてのパーツをなじませます.削るだけでは,無理なので,またもポリパテを盛りました.

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そして,研磨.また,ポリパテ追加を3回ほど繰り返し,サイドアーマーの形状を出しました.

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かなり頑張ったので,うまくいったと思い,サフを吹いてみました.

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表面は,悲惨なまでにボコボコです.ここからさらに,表面処理を繰り返しました.結局4度目のサフを吹きました.その時の状態です.

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完全とは程遠いですが,先ほどよりは見られる表面になったと思います.

サイドアーマーの形状が確定したので,装甲の縁の厚みを再現するため,プラ板をさらに貼り付けることにしました.まずは必要なプラ板を切り出しました.

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1パーツにつき,4種類のプラ板を貼ります.もちろん,ある程度,曲りクセを付けています.

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貼り付けたのは,赤い矢印と縁で示された部分です.局面に形状を追従させるのと,サイズを合わせるのは,本当に大変です.しかし,4パーツ繰り返しました.

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今日の作業はここまでです.今日の作業は,作業量の割にはとても地味でしたね(笑).次回は,これら追加したプラ板の整形からです.

KJE-13

今日こそは,ある記事をと思っていたのですが,今回も準備不足で断念しました.という訳で,今回も前回に引き続き,製作記事の続きです.前回は,KとJ型のサイドアーマーの一部をバキュームフォーミングで製作したところまででした.

そのパーツをサイドアーマーに取り付けられるように,サイドアーマーの方にシロをプラ板で作りました.

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湾曲している部分なので,1.5あるいは2㎜幅の短冊状プラ板を貼り付けて,曲面に追従しています.剣道で使う防具の胴と同じ作りですね.まずは仮組して,様子を見ます.

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ちょっと長いか?腰のフレームに合わせてみます.

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長いテールよりも長くなっていますね.設定画から推察するに,サイドの方が若干長いというのはアリだと思うのですが,これは長すぎます.なんといっても,大腿部が完全に隠れてしまって,全く見えません(大腿部は付いているんですよ).

という訳で,3㎜程切断します.

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そして,サイドアーマーに接着.

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腰フレームと合わせると,こんな感じです.

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今度は,大腿部の一部が見えるようになりましたね.もちろん,追加作業は必要ですが,その前に下端後ろ側も作っていきましょう.

それには,元のガルスJのサイドアーマーから切り離した,このパーツを使います.

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これはもともと中央部よりだったんですよね.垂直に長い部分が,本来の合わせ目でした.まずは,上部にプラ板をしごいてクセを付け,延長しています.そして,はみ出しを除去しました.

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裏側に接着用のシロを付けます.

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これを,サイドアーマーの後端に接着します.

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そうなんです,本来の合わせ目(接着面に対して垂直な面)を後端に持ってくることで,設定画にある逆V字状の形状を再現しようとしています.後端は,曲線途中に変曲点があり,途中から凸状(プラスの曲線)に変わるのですが,このパーツは終始マイナスの曲線なので,曲面をいじらなければいけません.

ともあれ,サイドアーマーの横垂が前後対照という点と逆V字状の切れ込みは再現できそうです.もっとも,ここからは,地獄の表面処理が待っていますが(笑).1/144とは思えないサイズのサイドアーマーになりそうです.

KJE-12

ガルス君のJとKの腰,サイドアーマーをいじっています.上部の形状は,大まかですが決まりました.次のステップは,下部に移ります.しかし,この部分は,ガルスJのキットのものと設定画とでは,全く異なっています.という訳で,大がかりな改修が必要です.

まずは,元のガルスJのパーツ,切り取った部分を再利用します.

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右の二つが,切り取った下部のパーツ.この二つを合わせ,さらに下を除去したのちに,上下に湾曲したプラ板を貼り付けました.もちろん,裏打ちしています.プラ板は,張り付ける前に,よくしごいて,クセを付けてから接着しています.

これが今回のベースパーツです.

すでに接着している上部と合わせて,湾曲等,確認します.

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すでに,線を書き込んでいますが,その線を目安に,パーツを整形します.

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当初のパーツと比べると,かなり拡大した感じですね.上部にポリパテを盛り付け,整形.

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サフを吹いて,確認します.

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ちなみに,裏側は,エポパテで裏打ちし,強度を確保しています.さらに,2㎜厚のプラ板を裏側に貼り付け,土台とします.

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これでようやく準備完了.元パーツができました.ここからは,私にとっての新境地.新技炸裂です.このパーツを,とあるマシーンにセット.

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そして,整形.

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そうなんです,新技とは,バキュームフォーミング.今回使用したマシーンは,歯科用のバキュームフォーマーで,これ一台にプラ板のヒーターと簡易真空ポンプが内蔵されているというとんでもないもの.手持ちの工具の中では,かなり高価な部類に入ります.あくまでも歯科用なので,人の顎の大きさが上限ですが,1/144では,全く問題にならない大きさです.熱したプラ板をどのタイミングで原型に押し付け,吸引するかが最大のポイントですかね.あと,プラ板を加熱するため,換気に気を付けないといけません.

左右の2機分なので,4パーツ作りました.

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左が原型ですが,失敗だったのは,原型の材質が単一ではないこと.プラの部分は,熱したプラ板の影響で,整形時に変形してしまいました.1パーツ終了後に,原型を研磨しなおしています.が,それでも十分ではありませんでした.原型は,面倒でもレジンで複製するべきだったようです(もっとも,レジン複製も未経験ですが>正確には少し違いますが,やったことがないのと同じ).

整形したパーツの表面が,ぼこぼこになってしまいました.整形は必至ですね.

とりあえず,周囲のバリを取り除き,簡単に表面処理しました.

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バキュームフォーミングは,初めての試みでしたが,3次曲面を多用しているジオン系のMSで,大胆なことをやろうと思うと,避けては通れない技法だと思います.いつかはやろうと思っていたので,いい経験でした.この後の整形は大変だと思いますが(笑).

今日の作業はここまでです.

KJE-11

実はまだ出張中なのですが,前倒しで記事を書きます.少しだけ製作が進んでいますので.と言っても,本当に少しだけですけどね.さて,KとJ型の腰,サイドアーマーです.

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ガルスJの元キットから,切り出してきました.が,長すぎたリアアーマーとは対照的に,サイドアーマー,短くないですか?一言でいうと,ちんちくりん.しかも設定画を見てみると,下方に延びるアーマーの形状は,前後でほぼ対象です.大きさも形も,意図するものとはかけ離れています.という訳で,大修整決定.

まずは,ぶった切ります.

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ここで使用するのは上部だけですが,切り取った下のパーツも再利用する予定です.まずは,切り取った上部のパーツから.

側面,上部のくぼみは不必要なので,ポリパテで埋めます.

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久しぶりのポリパテ投入ですね.これを削り込んで,側面を平らにします.

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気泡部分は,再度ポリパテを盛って,修正しました.側面が平らになったら,エバグリの三角棒を貼り付け,それをガイドにして,またまたポリパテを盛ります.

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写真のように,側面にV字状のくぼみを付けたかったからです.中央の接着面にプラ棒を貼り付けていますが,これはサイドアーマーのボリュームを調整したためです.幅マシですね.そして,これを接着.

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接着の際には,裏側にプラ板を貼り,補強しておきました.拡大図です.

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これだとV字の様子が分かりますね.

さらにポリパテを盛って,形状を整えていきます.

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表面処理はまだまだですが,この先,さらにポリパテを盛るので,とりあえずはこれぐらいにしておきましょう.次はこの下部です.切り取ったパーツを使いますが,新技投入は必至です.続きはまた来週.



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