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KJE-02

前回は,ランナー紹介だったガルスの2回目の記事です.制作記の第2回目は,仮組の紹介と決まっています(笑)ので,それに従い,キットの仮組から.

シュツルムガルスです.

kje-10.jpg

ウゲ,なんかカッコよくないですか?このスリムさ,とてもガルスの系列とは思えない(笑).個人的には,白兵に特化した機体にするのであれば,ずんぐりむっくりのガルスを母体に選ぶのはどうかと思いますが(笑),一皮むけたガルスがここまでスタイリッシュだと誰が想像したでしょうか?ネオジオンのAMS系で白兵用ということであれば,ギャンの流れをくむRジャジャなんかを使ったほうがよかったかもという私見は置いておきましょう(爆).側面です.

kje-11.jpg

薄い!ガルスなのに,棒ですよ,棒.背面です.

kje-12.jpg

ギラドーガみたい.やっぱり,母体の選択は正しくないですよね.ギラドーガ・ライトアーマーとしたほうが,改修は容易だった気がします.きっと,パイロットのこだわりなんかもあったんでしょうね,このガルスの軽量化には.設定では,50%の軽減化ができたそうです(10%の軽量化もできずにいる私は,とてもうらやましい).

最後に右側面.

kje-13.jpg

ガルスの頭部はもう少し長い印象がありましたが,こちらも改修で短くなったのでしょうか?ガルスの頭部は,アリクイかゾウムシのような気がしていましたが....

さて,これが改修後だとすると,母体が気になりますよね.という訳で,ガルスJです.

kje-14.jpg

スタイリッシュとは程遠い,ずんぐりむっくりです.側面は,

kje-15.jpg

バックパックを除くと,そんなにぶ厚くないんですね.背面です.

kje-16.jpg

結構な装甲が付いていますが,フレームはそれほど重装備ではない気がしてきました.シュツルムガルスによる洗脳でしょうか?

kje-17.jpg

こちらの頭部は,アリクイっぽいです.やはり改修によって,鼻が短くなったととらえるべきですね.

ここで,少し考察です.まずは,UCのwebからいただいてきたシュツルムガルスの設定画です.

007.jpg

スリムというよりも,スパルタンといった感じですかね.とっても,リキが入っている機体のようです.このアングルでキットを比べてみます.

kje-18.jpg kje-19.jpg

シュツルムガルスのキットは,設定画と比較しても,それほど悪いスタイルだとは思えませんね.あえて言うなら,設定画のほうがもうちょっと胸部のボリュームがある様です.でも,一番の違いは,また下,いわゆる絶対領域の長さ.キットの大腿部が短く感じられます.一方で,足の長さは,問題なさそう.ということは,単純に大腿部を延長するサンドイッチマンでは,バランスが崩れるかもしれません.これこそが,兄さんがブログで言っていたことなんでしょうね.大腿部の長さは,要検討です.また,カルスJは,シュツルムガルスと比べると,横に広いですが,縦方向のプロポーションは,それほど悪くないことがわかります.むしろ,胸部のでっぱりは,シュツルムガルスの設定画により近いように思えます.シュツルムガルスをフレームにして,ガルスJの装甲を貼り付けることは可能でしょうか?こちらも要検討ですね.

背面のガワラアングルを比較してみます.

008.jpg kje-20.jpg kje-21.jpg

HGUCのキットを仮組していつも思うのですが,リアアーマーの膨らみが少々ボリューム不足.もう少し,ブリっとした感じですよね.設定画ではそうなっています.一方で,キットは,どうしても扁平に見えます.リアアーマーの扁平性は,このキットに限らず,HGUCのキット全般に渡っている気がします.もちろん,ちょっとしたスタイルの差なので,問題というほどのことではありませんが,いわゆるS字立ちをしようとすると,リアアーマーの扁平具合がより強調されてしまい,後姿の迫力がなくなる気がするのです.完成が非常に少ないので,大きなことは言えませんが,力強い後姿をもつS字立ちを可能にするには,リアアーマーの角度は,考えないといけないのかもしれません.

今回の製作では,まずはそこから考えてみたいと思います.目指すは,漢の背中のS字立ち.そして,現状のスタイルを維持したままでの大腿部の延長を今回の製作のポイントとしてみたいと思います.誰でしたっけ,簡単な製作のために,このキットを選んだのは(爆).次回からは,要である腰の製作から始めます.目標は決まりましたが,具体的な方針はじっくりとキットを眺めて立てていきましょう.

それから,ラファエルの最終回も忘れていません.こちらも写真を撮影しなければ....
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