プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

05 | 2015/06 | 07
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

まとめ

1/1

今日は,梅雨の中での久しぶりの晴れ.日本に来る前から,週末の天気予報をチェックし,晴れる日を調べていました.それが,日曜日の今日.どうしてもやらなくてはいけない作業があったためです.それは,お墓の化粧直し.

お墓の文字や模様の色があせてしまっていて,前回,お墓参りした時から気になっていました.普段,こちらにいないので,こういうことぐらいしかできないのですが,本日1日かけて化粧直し,頑張りました.

作業は,汚れを落とし,次に色があせている塗装をはぎ,マスキングを行い,塗装です.

作業中の写真はありませんので(一心不乱に作業していたため),化粧直し後の様子です.

01.jpg

金色の塗装です.こちらも.

02.jpg

塗装は,クレオスの金を下地としてスプレーし(スプレー使用),さらに金メッキ調になるスプレーを3重吹き.計4重の塗装を行いました.こちらも同様の塗装です.

03.jpg

拡大してみます.

05.jpg

円は,マスキングテープを使いました.直線で32角形を作れば,円っぽくなりますよね.

04.jpg

エングレービングです.これは,文字同様くぼんでいますから,マスキングではなく,スミ入れのふき取りと同じように,スプレー後薄め液でふき取りました.

全体像です.

06.jpg

化粧直しになりましたかね.ついでにこちらも.

07.jpg

拡大します.

08.jpg

金の文字は,先ほどと同じように4重の塗り,黒は,クレオスのブラックサフ1500番で下地塗装後,光沢の黒を3重で吹いています.もちろん,はみ出しは薄め液ふき取りです.

しかし今日は暑かった.炎天下での7時間の作業でした.雨が降らなくてよかった.

ちなみに,マスキングテープは2本丸々使用しました.1/1,恐るべし.
これで,一安心です.お盆が迎えられることでしょう.
スポンサーサイト

大阪 本町

今週は出張中です.出張の楽しみは,その場所のおいしいものですが,もう一つ楽しみがあります.それは,模型屋探し.今回も,模型屋さんを探して行ってきました.

場所は,大阪 本町のこちらの模型屋さんです.

HobbyLand.jpg

スケモでは,かなり有名なホビーランドさんに行ってきました.そうなんです,今回は,出張で日本に来ています.お邪魔したのは,今日ではなく,金曜日.以前に一度だけ,通販でこのお店から購入したことはあるのですが,お邪魔するのは初めてです.圧倒的な量のアフターパーツにしびれました.今回購入したのは,航空機用のアフターパーツです.

Honet.jpg

これは,出たばっかりのF-18用エンジンエキゾースト,1/72です.F-18用ですが,F-18には使いません.アレに使う予定です(今はまだ内緒).そして,大本命はこちら.

Valiant1.jpg

これは,イギリスのアーリーキャットというアフターパーツ(というかレジンパーツ)専門メーカーによるValiantというイギリスの爆撃機のアップデートパーツです.中身は,

Valiant2.jpg

レジンキットです.そう,ガレージキットみたいなもんです.問題は,このアーリーキャットというメーカーさん,商品がなかなか入手できないんです.このパーツ,相当探したんですよ.一番,確実に入手できるのは,ここホビーランドさんだけでした.でも,これが最後の1個だったんですけどね.後は,eBay,フランスの模型通販店,あるいはポーランドの模型通販店ぐらいしか探せませんでした.もちろん,メーカーに在庫はありません.いつかは,Vボマー3機,作ってみたいですよね.まだ,キットは購入していませんが(笑).

後で知ったのですが,私の地元にあるホビーボックスさんとは姉妹店だとか.ホビーランドさんは,アフターパーツの売り上げの方が,キットの売り上げよりも多いそうです.まぁ,あの品ぞろえを見ると,うなずけます.大阪に来る機会があれば,またお邪魔しようと思います.

KJE-01

昨日の記事でも触れましたが,新カテゴリというか,新たな製作です.題してKJE.そういえば,昨日の記事では,こんな写真を紹介していましたね.

KJE-00.jpg

たぶん,分かる人は分かる?記事のタイトルで,分かった人もいるかもしれませんね.実は,タッコングと称して,別の製作を始めていました.が,コイツは,ニコイチならぬヨンコイチのキットバッシングが必要な難易度が高いもの.ラファエルの後なので,もう少し早く作れそうなものの方が精神的にはよさそうなので,こちらはちょっと休憩で(記事が2回書ける程度には進んでいるんですが),別のキットに移ります.キット自体は最新のものですよ.コイツです.

kje-01.jpg

UCの最終話では,人型からかけ離れたガルス系なのに,人型っぽくなって白兵戦をしていたこの機体.手練れのパイロットの一般機というのにそそられる私の心をがっちりつかみました(笑).しかも,ジオンの白兵戦用機体である青.そそられませんか?

第1回目なので,ランナー紹介です.A ランナー

kje-02.jpg

外装系のパーツですね.次です.

kje-03.jpg

今度は関節系のパーツです.続きます.

kje-04.jpg

外装系と関節・武器ですね.そして,

kje-05.jpg

ほぼチェーンマイン.残りは,

kje-06.jpg

残りは,ホイールシールとリード線です.前回に比べるとランナーが少なく,なんとかなりそうな気がします(笑).

でも,これだとJKEにはなりませんよね.Eだけです.という訳で,これだけではないんです.さらにランナー紹介.

kje-07.jpg

懐かしいですか?さらに,これ.

kje-08.jpg

このキット,ポリキャップも付属しています.

kje-09.jpg

そうなんです,せっかくなので,Eだけでなく,JもKも作ってみようと思います.またまた,複数製作,今度は3対です.アホですね.JとKは,Eの最新キットをベースに作ってみようと考えちます.頭で何とかなりそうな気はしているのですが,実際に作業をするとまた大変なことになるんでしょうね.アホですみません(爆).JとKは,なんとなくすぐにはHGUC枠で出そうにない気がしたので,旧キットも入手したことだし,やってみようと思います.シュツルムガルスをMGのフレームのように使えば何とかなりませんかね?またも,プラ板を大量に使用することになりそうですが(笑).

HGUCでJやKが販売される前に終わらせるように頑張ります.


プラ板を切る その3 相似ツメ

本来なら,今日は,ラファエルガンダムの最終回の予定でした.でも,最終形態の組み上げが想定以上に難しく,撮影どころか最終形態に至っていません.最終形態には,スタティックなモードとアクティブな砲撃モードの2種類があるのですが,干渉だらけに加え,合体時の強度が不十分で,いろいろな支えが必要であることが分かりました.という訳で,ラファエルの最終回はもう少しだけ時間をください.

だからと言って何もないのは寂しいので,ホンのちょっとだけお見せしますね.最終形態砲撃モードの一部です.
真正面からです.

sv2-2020.jpg

セラヴィーIIの変形です.砲撃モードですから,全砲門を前方方向に展開した状態です.初めてGNクローを広げて,内部にあるキャノンをお見せすることができました.ツメの内側には,この砲門が内蔵されています.ほぼ設定通りの仕様にすることができました.正面からでは分かりにくいので,上からの俯瞰です.

sv2-2021.jpg

双尾のサソリかつぶれたガンキャノンみたいですね.これだけでも,GNドライブ3基による4門の発射となるので,威力は相当なものだと思います.

ガワラアングルではこんな感じ.

sv2-2022.jpg

これだけでも,ずいぶんと中二病っぽいですね(爆).最終形態は,もっと中二病系です.
変形して遊ぶために製作したわけではありませんが,変形・合体の機能を持つMSは,完成した後のプレイバリューは高いですね.

これ以上は,写真を撮影できなかったので,出張から戻った後の7月になります.引っ張るようで非常に申し訳ないのですが,今しばらく猶予をください.私も,早く終わらせたいんですよ,正直なところ.

さて,本日の本題です.

久しぶりに道具紹介のお話をさせていただきます.今回も,プラ板を切るためのツールです.3回目ですね.と言っても,私のアイデアではなく,岬さんの教科書を参考にツールを自作しました.今回は,端ツメのためのツールです.岬さんの本では,相似形に切るためのツールとして紹介されています.これは,端を1㎜切るときなどに威力を発揮します.

まずは,近所の金物屋で購入した真鍮板.

PlaCutc-1.jpg

使いやすい長さに切ります.ここでは4㎝.こちらは,インチの世界なので,幅は6.3㎜と半端なもの.厚みは,0.75㎜です.0.5㎜から1㎜の厚さが使いやすいと思います.

次に,0.5㎜と1㎜の厚さで,6.3㎜の幅のプラ板(もちろんエバグリですよ,6.3㎜なんてインチの世界のサイズですからね)を3.5㎜の長さに切り出します.

PlaCutc-2.jpg

最初に準備した真鍮板の幅と同じ幅のプラ板を使うのがミソです.腕があれば,ご自分で切り出しても何の問題もありません.私は,腕がないので,両社で同じ幅のものを選んだだけです.

次に,1㎜厚のプラ板の方に真鍮板と同じ厚みのプラ板を貼り付けます.この貼り付けるプラ板の幅は,端ツメするサイズです.
PlaCutc-3.jpg

分かりますか?サイズが異なるプラ板を底部に張り付けています.これを真鍮板に張り付けます.

PlaCutc-4.jpg

プラ板の長さは,真鍮板の長さよりも少し短いのがミソです.接着は粘度の高い瞬間接着剤(粘度が高いと硬化時間が長いので,もはや瞬間ではないですが....).今回は,0.5,0.75,1,1.5,2,2.5,3㎜の7種類を作ってみました.反対側には,0.5㎜厚のプラ板を同じように接着しました.という訳で,0.5㎜と1㎜厚のプラ板に対応できます.

PlaCutc-5.jpg

これで,端を詰める際のガイドができたわけです.地味な道具ですが,プラ板だけでなく,キットのパーツを加工する場合にも効果的です.これまでは,プラ板で同じようなガイドを作り,使用してきましたが,耐久性を考えて,真鍮版をサンドイッチすることにしました.私にとっては,非常に有効な道具です.この効果が良く分からないという方は,まずはプラ板で作ってみてください.中央の板が少し長いのがポイントです.

さて,前にも述べましたが,来週からは出張です.その間は,少しずつ進めてきた次の製作を書こうと思っています.すでにお手付きはあるのですが,それはキットバッシングの大がかりな製作なので,さすがにラファエルの直後でそれはキツイ.なので,これにします.

KJE-00.jpg

これだけで,次回作が何かお分かりの方は,間違いなく私を同じ感覚の方だと思います(何のメリットもありませんが).


天と地と-166 完成編3 第2形態

さてさて,昨日に引き続き,本日も完成編です.ここまで来るのに,とんでもないほどの日数を費やしたので,完成編,気が済むまで引っ張らせてもらいます.今日は,今回の製作の本命.第2形態です.これがやりたかったから,この途方もないことを始めたわけです.それでは,今日の主役です.

sv2-1995.jpg sv2-1996.jpg

おそらくは,誰も作った人がいないのではないかと思ってしまうほど,ネットで検索しても製作記録の類が見当たりません.前にも書きましたが,立体化に恵まれていない度マイナーな機体であることは間違いありません.この機体は,後で出てくる第2形態用の追加MSで,セラヴィーII同様セラヴィーを元に造られた機体です.名をセラと言います.セラヴィーの発展バージョンに白いセラフィムといういうべき2体のセムという機体がデザインされていましたが,同じような立ち位置の機体です.第2形態のデザインは,先に公開されていたようですが,後に第2形態になる前の元のMSである本機も公開されました.もしかしたら,認知度が最も低いMSかもしれませんね(笑).言ってみれば,ガンダムヘッドを持たないセラヴィーIIといった感じでしょうか.

MS形態だけなら,製作はそれほど困難ではなかったと思います.まぁ,ティエリアが乗る機体ですから,ビックリドッキリメカなんですよね,予想をはるかに超えた(笑).個人的には,肩が頭部センサーよりも高いし,色も白いので,まさにジャミラなんですが(笑).分かる人は,きっと同世代.

では,ちょっとだけアクションポーズです.セラヴィーのときは,ビームトンファーでしたが(面倒だったため),こちらではしっかり握らせました.ビームサーベル2刀流です.

sv2-1997.jpg

昨日も書きましたが,このビームサーベルは完全自作.セラヴィー用のビームサーベルは,設定画を参照すると,断面が扁平の長方形ではなく,正方形になっています.そうなるように作りました.ビーム刃は,磁石による接続です.

角度を変えてみます.

sv2-1998.jpg sv2-1999.jpg

頭部がないというのは,やっぱりシュールですね(笑).

sv2-2000.jpg

2刀流でないと,きっと締まりませんね.では,武器を変えます.

sv2-2001.jpg

やっぱり,ずんぐりむっくりの機体には,度でかい武器が良く似合う.アクションポーズは,昨日のセラヴィーと同じになるので,割愛します.以上が,セラでした.

それではいよいよ第2形態に移行します.順々に変形させていきますね.

脳内BGMは,抱きしめた~,心の小宇宙~♪で,よろしくお願いします.

まずは,胸部装甲を取り付け,

sv2-2002.jpg

腰部アーマーを取り付けます.

sv2-2003.jpg

これだけ見ると,ひどい腰デブだ(汗).個人的にもっとも嫌いな体型です(笑).
前腕部に追加装甲を取り付けます.

sv2-2004.jpg

ああ,ちなみに,第2形態の主要な武器であるGNバズーカ改(正式名称は何でしょうか?)を持たせています.これは,ヴァーチェのGNバズーカですが,後端に擬似ですがGNドライブが付いているというとんでもない武器.

すねに,セラのすね装甲を取り付けます.

sv2-2005.jpg

ごついすね装甲を取り付けると,腰デブ感が解消されて,とてもいい感じになりますね.というか,ラファエルごつい!ラファエルのひざは,下に出っ張っていますが,ツメの基部を何とかデザインしたので,差し替えなしで取り付けることができます.

裏側ですが,ダムの部分にもセラのダムを取り付けます.

sv2-2006.jpg

スマートなガ系の発展型であるラファエルが,一気にごつくなりました.ちなみに,装着はすべてネオジム磁石によるものです.変形だけでなく,合体時にも破たんが無いように磁石の位置を調整するのは,相当大変でした.

セラの残りは,変形してこんな感じに.

sv2-2007.jpg

胸部装甲を外してますから,おなかの中が丸見えに.できるだけ,設定画を再現したつもりです.後はこいつを背中に装着するだけなのですが,コイツの重量がやたら重い.そのため,磁石接続だけでは十分ではありませんでした.という訳で,やっぱりここでも,ジョイントパーツを使います.

sv2-2008.jpg

これで強固な接続ができるはず.後ろの人を装着します.

sv2-2009.jpg

第2形態,完成です.

sv2-2012.jpg

名を,ラファエルガンダム ドミニオンズと言います.ラファエルガンダムは,セラヴィーを頭上に備えているため,重力化ではバランスがいい形態ではないそうで(見れば分かりますね),このドミニオンズは重力下での合体形態としてデザインされたものとのことです.空間形態に対して,重力下仕様というべき形態.本製作の,天と地というのは,ここからきています(爆).

実際に製作してみると,こちらもバランス大丈夫かと思ってしまいますが,初めて設定画を見て衝撃を受けた機体が立体的に目の前にあるというのは,とても気分がいい.ホント,幾度のなく,やめてしまおうと思ったことか.正面からです.

sv2-2011.jpg

やっぱりスタンドが座屈しそうです.この形態も重い.側面からだとこんな感じです.

sv2-2010.jpg

GNバズーカは,セラヴィーIIのものよりも2㎝程度短いのですが,十分すぎるほど長いですね.GNバズーカ‐の上部についていたセンサーカバーの装甲が,離れてラファエルの前腕に装着されたという訳です.センサーの装甲の幅は,ラファエルの腕の太さから,逆算したので,4㎜という異常な幅増しとなってしまいました.それに合わせて,GNバズーカのグリップ周りも幅増ししています.道理で,重たくなる訳だ.

せっかくなので,アクションポーズです.

sv2-2013.jpg

こんなのに狙われたくはないですよね.

sv2-2014.jpg

ガ系の機体だとは思えません.引くとこんな感じ.

sv2-2015.jpg

ごつさにスキがありませんね.

sv2-2016.jpg

バズーカいっぱいなので,阿修羅のようです.

sv2-2017.jpg

腕のバズーカを構えると,本当にごつい.

sv2-2018.jpg

この機体を変形・合体で作ってみようと思ったわけですが,本当に大変でした.間違いなく,自分の力量をはるかに超える製作になってしまいました.昨日の第1形態同様,第2形態のドミニオンズも,完全変形,ほぼ完全合体です.変形・合体は,男のロマンですが,製作となると難易度が一気に跳ね上がります.明らかに無理そうな変形・合体であれば,初めからやろうとは思いませんが,ちょっと頑張ればできそうだと思ってしまえるようなデザインだと,脳内でできそうだという感覚がいかに甘いか,本当に打ちのめされます(笑).何はともあれ,ラファエルガンダムの重力下バージョンであるドミニオンズ,ここに完成です.

sv2-2019.jpg

ここで,当初の目的は果たせたわけですが(出来はどうあれ,それだけは自分をほめてあげたい),できればもう1回,完成記事を書いて,終了としたいと思います.後1回だけ,お付き合いください.

天と地と-165 完成編2 第1形態

本来ならば,先週末に更新を予定していたのですが,....

実は,今週は,年間を通じてもっとも忙しい1週間で,仕事以外のことをすべてなかったことにしないと乗り切れませんでした.今は,終わって放心状態です.正直,何もする気が起きません(笑).もっとも先週は,ブログの更新する時間と心の余裕すらなかったわけですが.

というのが,先週末,ブログを更新しなかった言い訳です.本日と次回の分の写真撮影は済ませていたんですけどね.

先週末,すっぽかしたお詫びも含め,本日はボリューム満点.最後までご覧になったら,消化不良の胃もたれになると思われますので,ご注意を(笑).

あっ,写真はすべて撮影しなおしました.前回の写真は,やっぱり,ホワイトバランスが悪く,セピア調になっていましたからね.照明やカメラの設定など,いろいろ調整しました.今回お見せする写真は,Take4だったりします(笑).写真の道も奥が深いですね.Take4で,このざまかと言われると,悲しいですが,それが現実なのよね.

Take4の集合写真です.

sv2-1951.jpg

構図は一緒(笑).クリエイティビティが低くてすみません.でも,この角度の横並びって,好きなんですよ.7人ライダーがこの角度で並んだら,鼻血もんじゃありませんか(爆)?

前後の写真も撮り直しました.

sv2-1952.jpg sv2-1953.jpg

今度は,ラファエルもしっかり写っています.

とまぁ,やり直しはここまで.今日の記事は,ラファエルガンダムの第1形態の完成についてです.ラファエルガンダムは,劇場版に出てきたティエリアの搭乗機.ネタですかと思ってしまうようなビックリドッキリメカ感満載の機体です.本機体も,予想を超えたギミックぶりでした.という訳で,本日の主役はこの人です.

sv2-1954.jpg sv2-1955.jpg

大破したセラヴィーを改修したセラヴィーIIです.第1形態の前に,まずはこの人のまとめです.適正なホワイトバランスになったので,調子に乗って,撮影しまくりました.

武装しました.

sv2-1956.jpg

本来ならば,握るはずのビームサーベルですが,下腕にサーベルが内蔵されているので,こういったビームトンファー状態の使用もできるはず.本編では,こういう風には使われていません.

sv2-1957.jpg

腕はセラヴィーのキットを使用しました.オミットされていたサーベル収納部を追加したほか,ビームサーベルはビーム刃を含めて,完全自作です.

sv2-1958.jpg sv2-1959.jpg

そのため,ビーム刃は,HGクラスのものよりも30%ほど長くなっています.

セラヴィーは,巨漢MS.格闘というよりも砲撃形態がメインです.セラヴィーIIも然り.セラヴィーのGNバズーカIIを改良したセラヴィーII専用のGNバズーカを持たせてみました.

sv2-1960.jpg

同構図の写真は前回も掲載しましたが,これも撮り直したものです.やはり,巨漢セラヴィーには重厚なバズーカが似合います.

sv2-1961.jpg

手ぶらの際には,腕部が胴体や下半身に比べ,華奢な感じでしたが,バズーカを持たせると,”ところがぎっちょん”ですね.
別の角度からです.

sv2-1962.jpg sv2-1963.jpg

グリップカバーも上部のセンサーカバーもごついです.正直に言えば,次回掲載のドミニオンズ形態からそのサイズを逆算したため,特に上部のセンサーカバーは,ラファエルのキットのものよりも相当幅広になっています.なんといっても,1/144で4㎜の幅増って,異常ですよね.

砲撃形態です.

sv2-1965.jpg

やっぱりごつい.

sv2-1966.jpg

ポーズは苦手です.という訳で,もっともオーソドックスな砲撃形態.

sv2-1967.jpg

側面から.

sv2-1968.jpg sv2-1969.jpg

背面からです.

sv2-1964.jpg

以上,セラヴィーIIでした.

sv2-1970.jpg

でも,これは第0形態.という訳で変形です.分かりやすいように,すべて取っ払いました.

sv2-1971.jpg

上半身を,180度回します.

sv2-1972.jpg sv2-1973.jpg

そして,上半身を傾けます.

sv2-1975.jpg

上から見ると,こんな感じ.

sv2-1974.jpg

外している脚部です.

sv2-1976.jpg

ツメを伸ばしました.その装甲を取り付けます.

sv2-1977.jpg

先ほどの胴体に取り付けます.

sv2-1978.jpg

やじろべーみたいですね(笑).この脚部,結構な重さなので,両方同時に取り付けないと,バランスが取れません.
腰の装甲を,広げて取り付けます.

sv2-1979.jpg

収納形態にした腕部を取り付けます.

sv2-1980.jpg

最後に,背部のカバーを倒して,上の人完成です.

sv2-1981.jpg

別の角度からもご覧ください.

sv2-1982.jpg sv2-1983.jpg

差し替えなしの完全変形です.側面からみると,腕の収納形態が分かりますね.上部センサーカバーが後方にスライドします.

次は,本体ラファエルの方.

sv2-1985.jpg

ラファエルなので,ビームライフルを持たせます.そして,もう一つ.

sv2-1984.jpg

第1形態に変更する際の唯一の追加パーツ.それが頭部についているジョイントです.キットに付属しているジョイントパーツを改造しました.セラヴィーIIの股間に,スタンド用の穴を付けておきましたので,その穴を利用して合体する訳です.

でも,上の写真.ラファエルにちょんまげが付いたみたいで,かなりシュールですね(爆).

合体!

sv2-1986.jpg

第1形態,ラファエルガンダムです.都合上,ビームライフルを左手に持たせていますが,これでキットを普通に作るとできる形態になりました.完全変形とほぼ(笑)完全合体です.別の角度からです.

sv2-1987.jpg sv2-1988.jpg

sv2-1990.jpg


スタンドがきしむぐらい,重いです.少し寄ってみます.

sv2-1989.jpg sv2-1991.jpg

我々が一番よく知っているラファエルガンダムの形態になっているでしょうか?

sv2-1992.jpg sv2-1993.jpg

正直に言うと,やじろべーのバランスがギリギリで,さらにスタンドがきしむぐらいの重量のため,とてもではありませんが,アクションポーズは無理でした.いろんな意味で,座屈寸前の薄氷のバランスです.一応,GNビッグキャノンも,ガバッと開くのですが,この状態ではそれは不可能(涙).別の形態時に,お見せできればと思っています.

どうでしょう,おなかいっぱいで,胸やけしそうですよね.最後まで,ご覧いただきありがとうございました.
第1形態,ラファエルガンダムでした.

sv2-1994.jpg

| ホーム |


 ホーム