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Author:やすりがけ
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まとめ

天と地と-109 GNバズーカー9

昨日に引き続き,今日も模型製作です.しかし,はじめにお断りしておきますが,本日の進展はほとんどありません.実は,今日から出張で,模型に触った時間が非常に限られていたからです.この記事は,空港から書いています.

上か下かそれとも後ろかというチョイスがあるのですが,後ろから始めることにしました.この後ろのパーツは,上と下のパーツとも絡んでいるからです.

後ろのパーツは,通常,上のカバーの中に隠れているので,ほとんど触るところが無いようですが,実は触るところだらけだったりします(汗).このパーツは,ドミニオンズ形態時に,露出してしまうので,やっぱりきちんと作らないといけませんね.

コアパーツの方で,もともとの接続部をカットし,差込ができるように改造したので,こちらのパーツもそれにあわせてカットしないといけません.

という訳で,まずは一太刀目.

sv2-1149.jpg

上にオリジナルのパーツを追いています.まずは,赤線に沿って切り飛ばしました.この角度を慎重に測り,テンプレートを作製してカットしています.そうでもしないと,すぐに曲がってしまいますからね(テンプレートを使っても微妙に湾曲していますが,カット面をヤスリで研磨してごまかしています).このときの角度は非常に重要です.これをコアパーツにくっつけるとこうなるからです.

sv2-1150.jpg

まずは,最初の1面のカットです.問題は,第2のカット.接続面には,上のふたも影響します.という訳で,二太刀目.

sv2-1151.jpg

今度は青でカット面を記入しています.ついでに余計な下部と背面部の出っ張りも切り飛ばしました.上のふたをつけて,接続部を確認してみます.

sv2-1152.jpg

バチピタとまでは行きませんが,接着すればそれなりに見えるようになるのではないでしょうか.

まだまだ続きます.今度は,三太刀目.

sv2-1153.jpg

最後は緑でカット面を記入しています.余計な上部のコブをカットし,背面部もテーパーをつけてカットしました.

それから,ここに付くグリップですが,以下のように切り飛ばしました.

sv2-1154.jpg

これで後ハメが可能になるので,切り刻んだパーツは接着しました.

今回,切り刻んだ量です.

sv2-1155.jpg

今回出た不要部.改造もエコじゃありませんね(笑).
ちなみに,一番上のパーツは,背面部のテーパーカットの際に,上下間違えて切ってしまったものです.今回は,予備があったからよかったものの,寝ぼけて模型を触るととんでもないことをやってしまうことがあります(私だけでしょうか?).そのため,余計に時間がかかりました.

今回はこれで時間切れです.来週は出張のため,製作記事はお休みです.時間があれば,何か書くかもしれません.
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天と地と-108 GNバズーカー8

GNバズーカーの製作をはじめて,もう8回目の更新です.でも,一向に進んだ気がしないのは何ででしょうか(汗).今週末は,少しぐらいは目に見える感じで進めてみたいですね.

先週は,GNバズーカーのコアパーツをいじっていました.その続きからです.形状はほぼ出たので,ディテールアップを行います.まずは,材料.

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いつものようにプラ板の切り出しから.これが,以下のパーツに化けます.

sv2-1141.jpg

そして接着.

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元々,付いていたディテールの再現ですが,凹凸を強調してみました.ちょっぴり,色気も出しています.

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エバグリのスジ入りプラ板を1mm幅に切り出し,凹部に入れてみました.もっとも,この部分は組んでしまうと見えなくなってしまいますから,完全に自己満足ですが(笑).

次です.

sv2-1144.jpg

GNバズーカーの砲身を延長したせいで,コアパーツと砲身との間に,赤矢印で示すように1.5mmのスキマができてしまいました.やっぱりエバグリのスジ入りプラ板,これは凸が強調されているもの,を貼り付けました.ここにはクリアーパーツが付きますので,塗装のときにアクセントになればいいですね.それはこれから考えます(笑).

まだまだ続きます.このコアパーツを中心として,砲身をはじめすべてのパーツがくっつきます.セラビーのGNバズーカーでは,可動するグリップ部もコアパーツの後ろに装着することになっていましたが,整形時に除去していました.セラビーIIでは,可動の必要はないのですが,グリップ部を装着するガイドは必要です.プラ板を使って,差込用のダボを作ってみました.

sv2-1145.jpg

中央のパーツは,グリップ部と砲身の長さをチェックした際に使ったグリップを差し込んでいます.グリップ部の形状は,きちんと出さないといけませんが,こんな感じで差し込むことができます.今回の製作では,固定にします.設定画を見ると,一見ここがスライドしそうなのですが,じっくり眺めた結果,グリップ部は固定でその上に着くカバーがスライドするんだという結論に達しましたので,ここは固定です.

最後です.

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設定のディテールにあわせて,砲身パーツに穴を開けていました.ここに何を仕込むか考えていなかったため,コアパーツでも同じ位置に開口しました.が,これは勇み足.その必要のないパーツを仕込むことにしたために,無駄でした.ということで,ふさぎます.

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ただ,そのままふさぐのは悔しいので,円のモールドが残るように,少し短めのプラ棒を差し込んでいます.もしかしたら何かするかもしれませんが,組んでしまえば見えなくなる可能性大ですね(笑).以上で,コアパーツの製作は一段落です.サフを吹きました.

sv2-1148.jpg

ずいぶんといじった気がしますが,サフを吹くと,元々はこういうパーツだったと思えるような状態だと,触って正解だったと思うことにしています.いじったというのをあまり前面に出したくはないのです,へそ曲がりなので(笑).元々のパーツっぽいでしょうか?

キリがいいので,今日はここまで.明日は,上か下か,それとも後ろか.まだまだ,続きます.9月では終わりませんでしたね.

相互リンクです

週末以外にここで記事を書き込むことは,ほとんどないのですが,今日は例外です.

こんな辺境のブログを見ている人はほとんどいないだろうと思い,好き勝手な製作記事をマイペースで書いているこのブログですが,そんな中でもたまにコメントをいただくことがあります.先日頂いたコメントで,リンクのリクエストをいただきましたので,相互リンクとさせていただきました.

NagashiHamashi.jpg

ハマシさんによる”流しハマシ”です.最新の記事を含むスクリーンショットでもお分かりのように,記事が面白い!この前のソックスネタでは,大笑いしました.模型製作は,Ma.K.系を精力的に行われていたようですが,最近はガンプラ系も頻繁に取り上げていらっしゃいます.しかも,私のようなナメクジ以下のスピードの人間にとっては,驚愕のスピードで製作されています.Ma.K.系のウェザリングは大変参考になります.

これからもよろしくお願いいたします.
相互リンクのご報告でした.

天と地と-107 GNバズーカー7

更新が遅れてしまいましたが(これを書いているのは23日>汗),21日(日曜)分の製作記です.

昨日は,waveさんの2mmのポリキャップを箱組みで囲んだところまででした.まずは,エポキシ接着剤で,ポリキャップを箱に固定.

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そして,ポリキャップの穴に合わせて,プラ板の底面を開口.

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訳あって,直径2.2mmで開口しています.このパーツは,ここに内蔵します.

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このために,GNバズーカーのコアパーツの中身をくり抜きました.結構,面倒な処理ですね,手動では.でも,これでようやく,このコアパーツを接着できます.

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内蔵したプラの箱組みは,コアパーツの底面からのぞいています.開口した穴は,ここに位置しています.穴の直径を2.2mmにしたのは,使う予定のエバグリの2mm丸棒(左下のパーツに挿しています)は,実は直径が2.2mmあり,そのままでは挿せないからです.この部位には手首のカバーパーツが付くのですが,その可動を考えて,引き出し関節とするべく,引き出し部を作製したというわけです.ここに回転部をいれないといけません.

コアパーツを何とか接着できたので,少しだけディテールアップ.

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プラ板を貼りまくっています,底面だけですが.側面からはこんな感じです.

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成型色が白じゃないと,どこにプラ板を張ったのかが一目瞭然ですね.整形して,サフを吹きました.

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プラ板を貼り付けていますので,その合わせ目チェックがメインです.ここで合わせ目を消しておいて,さらにデコっていきます.でも,ここで時間切れでした.コアパーツは先が見えてきました.でも,まだ後3パーツ残っています.まだまだ終わりそうにありません.

天と地と-106 GNバズーカー6

またしても週末,製作記です.最初にいうと,今週末はあまり作業ができていません.今週は,出張だったのですが,そのしわ寄せは週末にまで及んでしまい,模型ができたのはいつもの3分の2程度です.ただでさえ亀なのに.

先週までで,砲身だけは何とか終わりましたが,まだまだ先が長いバズーカー,可動部やギミックなども考えないといけません.今日は,このパーツから.

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これは,GNバズーカーの手首カバー,セラビーIIで新造されたものです.一体整形のパーツから切り出していました.まずは,右上のパーツに描いた赤線で切断します.切断には,左のパーツのように,底面をスライドガラスで,斜面をプラ板でガイドを作り,スジボリを入れた後にハイパーソーで切り出しています.スジボリを入れた理由は,切断時にそれないようにするためです.

さらに,上部を切り取ります.

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このサイズ変更は,コアのパーツとしてセラビーのキット使用したために,そちらに適合するようにあわせました.こんな感じになります.

sv2-1127.jpg

砲身等を若干延長した余波と異なるキットを使っているために,調整が必要でした.この手首カバーは一端置いておいて,コアパーツに集中します.手首パーツを調整したのは,この手首パーツの可動部をコアパーツのどこに仕込むかを明確にするためでした.でも,これで,可動部の位置がハッキリしたので,コアパーツをいじれます.

まずは,可動部を仕込むために,すでに切り刻んでいるコアパーツをさらに切断.

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強度的に心配になってきそうです.そして,中身もダボ穴等取り除きます.

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可動部を仕込むためのガイドとしてプラ板を貼っておきます.

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その可動部は関節受けから作りました.

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プラ板の箱組で,左のパーツを作ります.なお,箱組みの中にいるのは,Waveさんの2mmのポリキャップです.この箱組み.意外と面倒でした.

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中途半端ですが,今日はここまでです.

天と地と-105 GNバズーカー5 再建その2

加工時に失ってしまったモールドの再構築を行っています.今日は,ほぼ砲身だけです.

まずは,6.3mm幅,0.25mm厚のプラ板に,プラ板を貼り付けた積層構造を作ります.

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写真が見えにくくてすみません.これを砲身の底面に貼り付け,さらにプラ板を貼っていきます.

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側面部の追加は,0.75mmの厚みです.この中に,3層でディテールを追加してみました.各層は,0.25mmの厚さです.ちゃんと整形しました.

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そしてサフ.

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0.75mmだけ厚みを変えただけなので(それ以前に,0.5mmほど削っています),形状的な変化はほとんどありません.ディテを追加した裏側です.

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セラビーII用とセラ用とでは,長さが違いますが,裏のディテ的には同様にしています.これでもいいんですが,少しあっさり気味ですよね.もう少し,追加しましょう.まずは,材料.切り出したプラ板です.

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右のキューブの材料から4セット.左も同様に4セット分です.貼り付けました.

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とても面倒な方法で作っていますが,私の場合,うまく彫れないので,足し算でモールドを作っていきました.さらに,整形.

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これらは,ここに付きます.

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色を変えたかったので,あえて別パーツのままとしています.少しはにぎやかになったでしょうか?

積層モールドを作ったついでに,こちらの方も積層モールドを作ってみました.

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セラの胴体パーツです.あまりにブロック・ブロックしているので,これぐらい足しても問題ないでしょう.

これでようやく砲身が終わりました.でも,バズーカーはまだまだ終わりません.来週に続きます.来週の製作記の更新はもしかしたら,1度だけかもしれませんが....

天と地と-104 GNバズーカー4 再建その1

GNバズーカーの製作,まだまだ終わりが見えません.キットバッシングという名のニコイチで製作しているため,パーツはすでにバラバラ.今日と明日の製作は,これまで除去した部分の再建がメインです.

まずは,砲身.こちらはすでに再建に取り掛かっていました.が,その前に少しいじります.

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手首のカバーとなるアームガードの位置を検討していると,後ろ側を少しだけ延長する必要が出てきました.また,きちんとした表面を出すためにも,プラ板を貼り付けました.上の写真で,白いのはみんなそうです.追加したプラ板のおかげで,底面部のスカスカ感も解消されました.

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もちろん,コアパーツはもう少しいじります.プラ板を追加して,大きく変更したのはこちらです.

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上がキットのままです.下の改造後の写真から分かるように,砲身の装甲を底面部で延長しています.おかげで,その後ろに来るアームカバーをさらに後ろにずらすことができます.これは,そのうちハッキリするでしょう.

では,再建タイム.まずはコアパーツから.砲身パーツの中に入るように,側面を切り取り,中身が見えていました.そこにプラ板を貼りました.

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左の二つは,貼り付けた後に加工したものです.ついでに,矢印に示した部分にあった部位(ハイヒールのかかとみたいなもの)も,切り取りました.これは後で作り直します.その上にプラ板を貼り付け,

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加工.

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整形しました.

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やっぱり精度が甘すぎますね.せっかくセラビーIIのバズーカーにあるモールドを再現したのですが....
コアパーツの方は,とりあえずここまでです.

次は,再び砲身パーツ.

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底面は,合わせ目けしのために,のっぺらぼうになっていたのですが,ここにディテを加えます.まずは,赤矢印のパーツを貼り付けました.0.75mmの厚みの中で,ディテールを構築していきます.続きは明日です.
赤矢印で示したように,

天と地と-103 GNバズーカー3

昨日の作業に引き続き,砲身をいじっていきます.が,その前に,バズーカーのコアになるセラビーのパーツをいじっていきます.この形状がある程度ハッキリしないと次に進めないというジレンマです.

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まずは,ひし形状の後面のダボを切り飛ばし,きっちり角が出るように削りました.さらに,そのひし形状のでっぱりが厚いので,ノコでスライス.

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この状態で,側面をさらに0.5mmほど削りこみました.これでようやく合体できます.

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このとき,上側でうまくフィットするように削って調整したのですが,砲身は上から下にかけて広がっています.しかし,コアのパーツはほぼ垂直.上側はフィットしていても,下側はスカスカです.そこで,プラ板で調整しました.

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下部に相当する部分の内側に0.5mmのプラ板を貼り付けています.また,砲身の終端にプラ板を貼り,少し延長しました.

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延長したのは,コアパーツのひし形状の部分が,設定画に沿った形状にするためです.ちなみに,そのひし形部は,内部フレームですが露出します.残りのコアパーツも同様に整形しました.

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どうでもいいことなんですが,砲身4本とコアパーツ4個の一部を除去しながらの作業でした.この作業で切り出した部位です.

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すごい量.キットバッシングはエコじゃない!

コアパーツは,砲身との接続を強固にするため,ベロを取り付けました.

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砲身をコアパーツに組み込んでみました.

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何とかいけそうです.コアパーツには,さらにパーツを接続しないといけないので,まだまだいじる必要があります.それは,来週の作業ですね.

砲身のパーツは,ひたすら合わせ目消しです.

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底面にはモールドも入っていますが,そのモールドを残したまま,うまく合わせ目を消す自信が無かったので,ツライチに削りました.そう,削ったモールド等の復元が必要です.それも,来週の作業ですね.砲口の合わせ目消しで,本日は終わりました.ラファエルガンダムのキットは,全般的にパーツ割りも組みやすく設計されています.が,この砲身だけはそうじゃない.すでに製作された方たちは,この部分,どうやって合わせ目を消したんでしょうか?結構,難易度が高い合わせ目消しが必要です.

天と地と-102 GNバズーカー2

先週は出張のためスキップしましたが,今週は通常通りの週末模型です.GNバズーカーを作っているところでした.基本方針は,セラビーのパーツをコアに,セラビーIIのパーツを被せていくという非常に面倒なことをやろうとしています.ここまでも,どうしてそう面倒なことをやろうとする?と自分でもあきれるようなことばかりしてきましたね.結果として面倒な作業になっているとということは,作業がこなれていない証拠です.”さくっと作る”には,相応の経験値が必要なんだと思います.これは,模型製作に限ったことではありませんね.

どうでもいいことなんですが,今日の御題であるGNバズーカーは,いわゆるニコイチ製作です.ミキシングビルドというイカシタ呼び方もあるようですね(でも,なんとなくしっくりこないwww>カッチリしすぎた感じがして,いかにも和製英語(ジャパングリッシュっぽい響きがします)).ニコイチという泥臭い作業には,カッコよすぎてなんかこう違う気がしていました.そしたら,FineScaleModelerというこちらの模型誌に載っていましたよ.ニコイチに相当するスラングっぽい表現が....

それは,Kitbashing(キットバッシング).もちろん,こんな単語はどんな辞書にも載っていません(笑).完全な造語です.Bashと聞いて,エルガイムを思い出したなら,きっと同世代ですね.

英英辞典によれば,Bashには,to hit sb/sth very hard (何かを激しくたたく)という意味があります.ニコイチの作業では,キットをバラバラにするので,その作業がバッシングなんじゃないのでしょうか?ニコイチもそうですが,出来上がってはじめて使っていい言葉ですよね.バラバラだけなら,破壊と同じですから.再生できて,ようやくキットバッシングだと思います.さて,GNバズーカーは,キットバッシングできるのでしょうか?

前置きが長くなりました.前回は,セラビーIIのパーツをバラバラにして,必要な部位を切り出しました.今回も,その続きです.切り出したパーツは,こちら.

sv2-1086.jpg

バズーカーの砲身です.このパーツをセラビーのGNバズーカーの芯と合わさるように,調整します.まずは,芯を内包できるように,砲身の一部を除去します.

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上が除去した後のパーツですね.これを繰り返すこと4回.

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こちらは下面ですが,上面も同じように除去します.

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除去と言葉で書くと一言ですが,この作業,かなり大変でした.砲身の終端がスカスカになったので,芯となるパーツを組み込んでみます.

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芯を組み込むためには,さらなる作業が必要なのですが,とりあえずすっ飛ばして,形状確認です.どうやら,芯のパーツを内包することはできそうです.その作業は,明日,記事にします.

その前に,もう少し砲身をいじってみます.セラビーIIとセラとでは,バズーカーの形状は一見同じですが,実はそうではありません.セラのバズーカーは,砲身が短くなっています.ということで,2本は,切断して長さをつめます.

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底面に,ブロック状のモールドがあるのですが,それをガイドに12mm切断しました.切断したら,当然再生が必要です.強度を確保するために,プラ板でベロを組んでみました.

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分かりにくいですね.拡大します.

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これで,切り取った先端も合体できます.しかし,問題もあります.この方針は,テーパーが付いているので,長さをつめると,接合部でその幅が異なります.12mmの短縮を行うと,5mmほどのギャップができます.そのため,先端部を5mm幅増ししました.

sv2-1094.jpg

5mm厚のプラ板をはさんだだけなんですが,砲口のおかげで,簡単ではありません.しかも,砲口がかなり奥ですよね.これって,合わせ目消しが大変なのではないでしょうかね.とりあえずの幅増しです.

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接着前に,くぼんでいるモールド部だけ,合わせ目を消し,サフチェックしました.

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アシュラ男爵みたいですが,くぼみの部分はこれで良さそうです.明日は,もう少し砲身の工作を進めます.




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