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まとめ

天と地と-95 肩4

今日は,少しだけ逃避行動をとってしまったので,少しだけですが模型製作記事を書くことができるようになりました(苦笑).逃避行動は,いい気分転換になるのですが,問題は予定以上に時間を費やしてしまうこと.この記事を上げたら,また仕事に戻ります.

さて,昨日までの作業で,肩の横に付いているブースター部までが終わりました.しかし,ベースとしたセラビーの肩パーツはすでに,切断してしまっています.もちろん,これは想定内.切断したセラビーの肩パーツは,さらにもう一回切断して使用する予定です.すでにバラバラ状態ですね.

本日は,これまで触ってこなかったセラビーIIの肩パーツをいじります.

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手前のパーツがそうです.キットでは,オマケ扱いだったため,横についているブースター部と一体整形でした.ブースター部を切り取った残りです.が,今回の主役はこのパーツ.セラビーの肩は土台で,こっちが本命だったりします.肩の考察のときに調べましたが,セラビーIIの肩パーツは,セラビーのものより狭い.そのため,このままでは,うまく組み合わせることができません.そうです,こっちも分断します.

分断は,整形時のパーティングラインでカットしています.上の段の右のパーツは,パーティングラインに合わせて,スジボリ用のガイドを貼ったもの.上段中央のパーツは,スジボリを入れたもの.そして,そのスジボリに合わせて,ハイパーカットで切断したものが,上段左のパーツです.今回のように,切断した後のパーツをすべて使う場合,できるだけ切断時のミスを防ぐのは大事です.そのため,わざわざスジボリを掘り,それをカット時のガイドとしています.スジボリの分,余計な手間がかかりますが,カット時に妙に曲がって片側のパーツが使えなくなるよりはマシですからね.

カットしたセラビーIIの肩パーツは,余分な中身を取り除き,整形しました.

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さらに,昨日の作業で作ったセラビーの肩の一部も,矢印の部分を中心に,さらに削りました.元は,赤線ので示したような直線でしたが,ずいぶんと湾曲しましたね.セラビーの肩パーツは,すでにギリギリまで削っていました.さらに削ったので,こんなになっています.

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内側の軸受けが見えます.これが本当の限界ですね.それでは,このセラビーの肩の一部を,セラビーIIの肩に組み込んでみます.

sv2-1022.jpg sv2-1023.jpg

元のパーツとの比較ですが,肩パーツを組み込んだ分,幅が増しています.実測で,2mmの幅増しですね.実は,この数字が欲しかったんです.組む前から,2-2.5mmぐらいだろうなと思っていました.組み込む際に,削って位置を調整したので,しっかりとした幅増し分があやふやでした.最小の予想値になったということは,位置あわせがうまく行ったということでしょうか(笑).

ついでに,ブースターも付けてみて,位置と干渉部のチェックです.

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問題なさそうです.一体整形だったセラビーIIのパーツと比較すると,ずいぶんとごつくなっています.デザイナーの柳瀬さんは,セラビーIIでは,やりすぎなぐらい重厚なシルエットにしたというコメントを残していらっしゃいますので,ごついのはきっと正しいのだと思います(笑).

さて,幅増し分が2mmと分かりましたから,より正確に仮組みできるように,セラビーの肩パーツにプラ材を貼ります.

sv2-1025.jpg

矢印で示したちょんまげがそうです.しっかり2mm幅で,セラビーIIの肩パーツと同じ1mm厚のブラ板を貼り付けています.
これをベースに,セラビーIIの肩を仮組みします.

sv2-1026.jpg

サイドのブースター部を組むと,シルエットだけはセラビーIIの肩になりましたかね.

sv2-1027.jpg

中身はスカスカですから,腕を接続する関節を内側に,そして胴体と接続する肩軸を外側に組み込まなければいけません.まだまだ先は長いです.

来週は,出張のため,お休みです.再来週も,あまり作業時間が取れないかもしれないので,さらに遅れそうです.
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天と地と-94 肩3

本業の方が忙しくなってきつつありますが,とりあえず今日だけは,模型製作の記事を書きたいと思います.

先週に引き続き,GNブースターが入っているサイドのパーツです.

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側面部に穴を開け,アポジモーター系のモールドを埋め込むことにしました.これがワンポイントです.後は,消えかかったモールドを掘りなおしました.

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でも,まだまだですね.もう少し修正します.

さて,このサイドのパーツから少し離れて,このパーツが収まる肩の部分に移ります.

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まずは,セラビーの肩パーツを分断します.上の写真で,赤い線の位置で,切断しました.そして,見えそうな裏パネルの一部をエバグリのスジ入りプラ板でふさぎます.

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これも8枚準備.

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サイドのパーツのサイズを変更したので,クリアランスを確保するために,一部を除去しました.

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そして,少しだけ補強しました.

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矢印の部分に,プラ板を貼っています.肩のパーツはギリギリまで薄くしているので,補強は必須です.

そして,ブースターの基部をはさんで接着しました.

sv2-1016.jpg

サイドのパーツを組み合わせてみます.

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クリアランスは問題なさそうです.元のパーツを比較してみます.

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肩のパーツは一部なので,製作中のものは,サイズが小さいです.次は,切り取った残りの部分の作業に移ります.

天と地と-93 肩2

昨日に引き続き,肩の製作です.今日も,ブースター基部をいじっていきます.本日の作業の中心は,できるだけ少ない手間で(かなり疑わしいですが>汗),基部を少しだけ大型化すること.まぁ,大型化自体,すでに簡単ではないんですけどね(汗).ちなみに,この記事は,22日に書いています.本業の方で,どうしてもプログラマー・モードになる必要があり,そうなるとキーボードが見たくない病になってしまうんですね(昨日,今日で,1日16-8時間は,キーボードを触っていましたから).

さて,まずは,0.5mm厚のプラ板を使って,ブースター基部の側面の形に切り出します.

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このプラ板を側面に貼り付ける前に,ブースター基部の一部を切り取ります.

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側面だけというのがミソ(笑).そして,切り出したプラ板を貼り付けます.

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これで,ブースターが収まる部分だけは,元のキットの厚み分幅増しできています.これならブースターも入るはず.ただし,ブースター基部を幅増ししたということは,当然,肩に接続する際のクリアランスを確認しなければいけません.

今のところ,セラビーの肩を使う予定ですので,セラビーの肩でクリアランスを確認します.その前に,セラビーの肩を加工しておきます.

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上面と側面をプラが透けるギリギリのところまで削り,さらに肩内部にあったディテールもすべて除去しました.矢印で示したように,肩の装甲が薄くなっています.もちろん,これは予定通り(のはず>汗).では,クリアランスの確認です.

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まだ余裕がありそうですね.側面に貼り付けたプラ板は,下部だけしたので,上部を貼り付けても,大丈夫のようです.上部も,貼り付けました.

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これで,1mm幅増しできました.もう一度,クリアランスを確認します.

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矢印で示したように,側面がちょっと当たりそうですね.しかし,この程度なら,肩のパーツの方を削ることで対処できそうです.大事なことは,GNブースターが無理なく収まることなので,そこさえクリアできれば,問題ありません.肩は,しっかり大型化する予定ですから,内側を削っても大丈夫です.

このブースター基部は,内側がスカスカです.腕をつけても,見えてしまいそうなので,裏面をでっち上げます.プラ棒を準備して,

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貼り付けます.

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準備したプラ棒の一端は,貼り付けを容易にするため角度をつけて切り出しています.そして,裏パネルを2重に準備します.

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両端に貼り付けたプラ棒を基準に,その下にゲタとして,プラ板を貼り付けています.下の4枚のプラ板はそこに収まる裏パネルです.00系の機体にありがちな両端の一部に溝があるパネルをプラ板を重ねて作っています.下の面は,一枚のプラ板ですが,上面は中央が2.5mm,両端が1mmのプラ板を合わせています.筋が広い場合,一定深さの溝をスジボリで掘るのは,私にはかなり難易度が高い作業ですからね.足し算で済む場合には,手間はかかっても,そちらを優先したほうが良さそうです(あくまでも私の場合ですから>汗).

こんな感じに収まります.

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しかも,別パーツなので,マスキングの必要もありません.接着は,やっぱり塗装後です.

次は,ブースターの収納部.スカスカなので,プラ板で底面を一部だけ作製しました.そして,ブースターを取り付けてみます.

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幅は問題ありませんね.でも,縦が若干寸詰まり.0.25mmぐらいブースターが出っ張っています.これも,分かっていたことですが(笑).ブースターが入るように,後ろ側の壁面も2重にします.

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まず.2mm幅のプラ板を側面にあわせて貼り,その後で後ろ側の壁面を貼り付けました.こうすることで,ブースターは問題なく収まります(ようやく>汗).壁面も2重っぽくなっていい気がしません?

整形しました.裏側です.

sv2-1007.jpg

先ほどの裏パネルも合わせています.少し荒いので,もう少し表面処理が必要ですね.

サフりました.

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整形を繰り返したので,モールドが消えかかっています(汗).これは後でスジボリしなおさないといけませんね.

しかし,裏面は,パネルがあるんでメリハリはあるんですが(ほとんど見えませんが),このパーツ,このままではとてものっぺりしていますね.ブースター自体がアクセントなんでしょうが,もう一つ加えてもいい気がします.でも,今週はここまでで力尽きました.来週からは,本業がかなり忙しくなるので,来週の更新はあっても1回だけだと思います.再来週は出張だし,なかなか進みませんね.

天と地と-92 肩1

さて,いよいよ腕部最大の難関である肩の製作に突入します.誰もが思う素朴な疑問,肩もセラビーのものをそのまま使えばいいんじゃね?私も最初はそう思っていました.ほとんどそっくりですもんね.

しかし,設定画を見比べてみると,セラビーIIの肩は,セラビーのものよりも縦方向に大型化されています.それなら,セラビーの肩をベースにして,セラビーIIの肩(キットではもちろん,可動域なしの一体整形>オマケですからね)を上から被せればちょっとした作業で何とかなりそうな気がしますよね.でも,世の中そこまで甘くありません.

もう一つ,違いがありました.

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これは,セラビーII(左)とセラビー(右)のキットを接続面から比較したものです.実は,幅が違ったんです.しかも,ベースにしようと思っていたセラビーの肩の方がでかい(汗).いろんな作例を見てみても,一筋縄にはいかない事が分かりました.とある雑誌の作例では,切ったり張ったりして合わせましたとしか書かれていません.確かにそうなんでしょうが,これでは少しも参考になりません(涙).セラビーIIのキットを使うか,セラビーのキットを使うか,少し考えないといけませんね.

個人的には,セラビーIIの肩は,より大型化されているようなので,セラビーのキットの横幅はアリです.実際,セラビーの肩を使った方もいらっしゃいます.しかし,セラビーの肩は,高さが足りません.ここら辺が,今回のジレンマです.こういった迷いがあると,手が進みませんね(笑).

何はともあれ,面倒なことは後に回して,まずはやるべきことから始めましょう.セラビーIIのキットは,オマケなので,方のパーツとサイドのブースターのパーツは一体整形です.やはり,これはいただけないので,ブースター部を切り離します.

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そして,整形.

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ブースター部をサルベージしました.ついでに,ブースターも一体整形だったので,除去しました.せっかくなので,より立体感が出るように,セラビーのキットのブースターを使うことにしました.

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しかし,セラビーのブースターは思ったよりも大きく,このままでは,使えません.だから,作例の多くは,セラビーではなく,ケルディムのパーツを使っていたんですね.一瞬,そうしようと思ったのですが,発展機のブースターが,小さくなっているなどありえない(笑)と考え,あえてセラビーのブースターを使うことにしました.当然,これが収まるようにこの基部も大きくしないといけません.それは,そのまま,肩の大きさにも影響します.これで,心が決まりました.肩の幅はセラビー.肩の高さはセラビーIIで行くことにします.また,数週間を要することになりそうです(苦笑).

大型化に当たっては,キットのC面が邪魔です.まずは,C面の除去から.

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プラ板をエッジに貼り付け,整形してC面を除去します.肩との接続には,セラビーのキットを使います.

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しかし,必要なのは接続軸のみ.切り離して,上部だけ使います.今回もたくさん不要部が出ました.

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まずは,接続軸を,加工します.

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プラ板を貼り付け,整形.

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この接続軸がマウントできるように,セラビーIIのブースター部にプラ板を貼り,整形しました.

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二つをあわせると,

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ちゃんとはまります.次は,ブースター基部の大型化ですね.でも,その作業は明日です.

天と地と-91 ビームサーベル3

週末模型の復活です.が,まさかのビームサーベル3回目.ビームサーベルだけでここまで引っ張るとは,私も予想していませんでした(汗).でも,もうちょいとやることが残っていました.

前回,サーベルの刃の付け根に穴を開けていましたが,そこに磁石を固定しました.

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クリアー材なので,磁石が透けて見えますね.この部分は,塗装後には,不透明になるでしょうから,これでオッケーです.磁石で柄と接続し,晴れてビームサーベルとなりました.ちなみに,使用した磁石は,直径2.4mm厚み1.6mmの円柱形のものです(柄に内蔵したのは,直径1.6mm厚み0.8mm).上の2本だけ,ある理由で3個使っています.少しだけ高い磁力が必要だったので.でも,6本しか作ってなかったのに,なぜか数が増えていますね(笑).

全体像です.

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下の2本が新造の二振り.4本は,今回製作中のキットに使いますが,2本はいつか作るであろうオリジナルのセラビー用のものでした.しかし,オリジナルのセラビーは,純正のGNドライブ.ということは,ビーム刃は,伝統のピンクでした.今回使用した蛍光レッドのプラ棒(アクリルですが)は,ちょっと色が濃すぎました.そのため,クリアーのアクリル棒から削りだしました.でも,このクリアーのアクリル材,蛍光レッドのものよりはるかに硬く,なかなか削れませんでした.蛍光レッドのものは,1本20分程度でしたが,クリアー材のものは1時間以上かかってしまいました.アクリルでも,クリアーは硬いんですね.本日の作業の大半は,削りだしでしたよ(だから,次に進めなかったんですが).

これでサーベールは大体出来上がりです.でも,せっかくなのでもう少し作業を続けます.
再び前腕外側のパーツです.

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スジボリを掘りなおしていた際,勢い余って開口してしまったのですが,そのフタにHIQパーツさんのマグネットセッターというステンの板を使いました.内側中央に付いているのがそれです.ステンなんですが,磁石がくっつきます.この4x4mm2というサイズは,HG系の機体にはほとんど使うことはないと思っていましたが,意外なところで使う機会にめぐり合いました.

プラ板ではなく,ステンのマグネットセッターを使ったのは,もちろんこのためです.

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収納用の柄には,磁石を取り付けていました.これで,きちんと収納できます.しかも,内側のパーツを取り付けても干渉はありません.先ほどの3個磁石を使用したビーム刃はここにきます.

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設定にはありませんが,ビームトンファーになりますよ(笑).

さて,ビームサーベルですが,もう一仕事残っています.それは,側面のモールド.ここで,もう一度,設定画を載せてみます.

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片側に,でっぱりが付いていますね.これを再現したいと思います.使用するのは,プラ板でもいいのですが,やはりマグネットセッターの4x1mm2のものを使います.

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こちらは収納用のもの.手持ち用はこちらです.

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接着は,エポキシ系のものを使いました.この後で,はみ出した接着剤を研磨して,ようやくビームサーベルの完成です.

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数が多いと大変ですね.次回は,ようやく肩です.

日本のでツミ

2週間ぶりのご無沙汰です.前回の記事にも書いていましたが,休暇で日本に帰っていました.今回は,ほぼ休暇だったので,心身のリフレッシュも兼ねて買い物をしてきました.もちろん,ツミが増えてしまいました.という訳で,久しぶりの”お前の積みを数えろ”です.

今回は,地元にいたので,自分で買い物に行っただけでなく,友人にも連れて行ってもらいました.ニママ少尉ありがとう.もちろん,彼にもお土産をもって帰りましたが,彼からもいいものをいただきました.まずは,これ.

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キャラクターモデル用のキャタピラです.なかなか見つけることができない貴重なもの.これだけではありません.最新のこんなものまでいただきました.

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その友人は,とある理由(書きたいけど書かないほうがいいよね)で,このキットを2個入手したそうで,その一つを分けてもらいました.このキットに関しては,パイロットをしっかり作らせてもらいます.F-35Aは,ハセかイタレリのキットで迷っていただけに,これは非常にありがたいです.

また,その友人にいろいろなお店に連れて行ってもらいました.そこで,思わず購入したものがこれ.

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大好きなF-16です.こちらでも入手はできるのですが,このキット,驚くほど高いんですよね.$40は異常です.ほぼ半額で購入しました.そして,リサイクルショップにも連れて行ってもらいました.そこで購入したものはこちら.

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アッグは,今回欲しいと思っていました.お店にはもう無かったので,見つけられたのはラッキーです.そして,二つのEXモデル.これは今すぐというわけではなかったのですが,どちらもMS系ではないためか,ほとんど目にすることがありませんでした.ここであったが100年目.これを逃すと,次はない気がしたのでどちらも購入.ルッグンはそうでもないのですが,ドップとシーランスはとある理由で欲しかったのです.これが分かる人は,きっと私と同じ波長ですね(笑).分かる人にはわかるかもしれませんが,もちろんあれのためですよ,あれ.しかも,最近,R35が出ましたからね.時間がないこと以外(それが1番の問題なんですが),やらない理由はありません.

そして,このリサイクルショップで,こんなものも購入しました.

2014Summer-Japan05.jpg

やっぱり,無尾翼デルタが好きなようです.これも,こちらで購入すると,$50弱ぐらいでしょうか.ほとんど見ないし.試作機・実験機は,ツボです.

そして,別の人に頼んでおいたこれも無事に引き取らせてもらいました.

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昨年末にあったyamato2199のキャンペーンB賞です.これを得るには,yamato2199のキットが五つ必要なのですが,何とかしました.飾り用のベースです.でも,とてもかさばりました.キット系はもう少しあるのですが,そのうち紹介するかもしれません.

次は,欲しかった素材・工具系.まずはこれ.

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左は,タミヤさんのプラ板です.といっても,0.1と0.05mmというとんでもなく薄いもの.プラ板は,通常,こちらで入手できるエバグリモノを使っていますが,さすがにエバグリでも,こんな薄さもプラ板はありません.一番薄いので,0.13mmです.最初に発見したときは,小数点の位置が誤植か何かで違っていたのかと思いました.これ,最近,発売されたんですね.

右は,われらがダイソーで購入したポリプロピレン板です.複製のための道具の一環です.そしてダイソーではこんなものを買ってきました.

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またも,カッティングボードと左のオレンジのものは調味料用のターンテーブルです.実は,岬さんのすくすくスクラッチの本2で紹介されていたもの.サークルカッターを効率よく使うためのターンテーブルです.そのうち作ってみます.これ,探すのに30分を要しました.ものがありすぎ(だからこんなものまであるんでしょうけどね>笑).

そして,マスキングテープです.

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もちろん,マスキングテープは,十分なストックがあるので,いまさら必要はありませんが,プラッツさんから出ているこのマスキングテープは,メモリ付きのもの.何かしらカットする際に役に立ちそうだったので,買ってみました.道具もボチボチかったのですが,今回,模型点で購入したものは少なめでした.模型店以外のお店で購入したものはあるので,そのうちまとめて紹介したいと思っています.

最後に,見てきましたよ.ネオジオングさん.

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ショーウィンドウに飾ってありました.でけぇ.これ,欲しいです.でも,こんなの手荷物では不可能だし,送料だけで1万超えでした(涙).ドメルさん,物質転送システムを使わせてください.使わせてくれたら,ドメル艦隊を全艦作りますから!

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