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天と地と-59 脚部ひざ下21 ダム3 アーム基部 Take 2

昨日,このまま進むか,やり直すか,でどうしようと考えていたのですが,ここまでかなりの時間がかかっているので,いまさら少し遅くなっても大差ないということで,やり直すことにしました.スネ側のアーム基部は,ここに書いているだけで3回やり直ししています(実際は5回以上>爆).部品注文が非常にやりにくい環境なので,キットのパーツをやり直すのはキツイですが,自作パーツなのでTake2は問題なしです.

形状・構成を再設計して,アーム基部を作り直します.

まずはプラ板に開口.

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補助線が見えるので分かりやすいかもしれませんが,径と中心軸が異なる2種類の穴を1.5mm厚のプラ板に開け,2枚を重ねて接着します.片側のパーツに穴が一つしか開いていないのは,接着後に穴を広げるため.こうすることで手作業の誤差を小さくしています.接着して.整形しました.

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これが基部の中心パーツになります.次にまたまた開口.

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こちらは2mm厚のプラ板を使っています.8枚でいいんですが,失敗を考えて多めに作っています.さらにもう一パーツ開口.

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次はモビルパイプを加工します.

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これは一番小さい2.5mmのもの.治具を作って加工します.

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まずは,パイプの内径を1.8mmにします.黒いプラ板にはめ込んでいるものは,内径をボアアップしています.比較のためにオリジナルのパイプも置いていますが,違いが分かりませんね(汗).この治具の厚さは1mm.ということで,削り込んで,1mmにします.

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元々のパイプの厚みは2mmでした.比較してみます.

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これも8個準備します.そして,必要なプラ板を切り出しました.

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部品がそろったので,製作開始.

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基部の上側です.右がセラビーII左がセラビー用です.形状が異なるのは,接続形式が異なるため.セラ用の方には,磁石を接着するための溝を作っています.

先ほど加工したモビルパイプはこちらのパーツに接着します.

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サイズ調整と関節軸っぽくするためです.それらを合わせて,U字状のパーツを作りました.

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ここまで作って思ったのですが,これだと昨日作ったパーツとほとんど変わりませんね(精度は上がっていると思いますが).側面のパーツから分かるかもしれませんが,上面に角度をつけています.接着後の角度を計算しています.これが上部.中心はこちら.2.5mmプラ棒で軸を作ります.

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これらを合わせて.

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上部パーツは固定しますが,中心パーツは可動します.そして,これにもう1本,アームをつけると,2重関節のツメアームが出来上がります.もう1本のアームの長さを決めないといけませんが,それはスネ側に合わせて調整しないといけません.最後に磁石を接着しました.

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今日の作業はここまでです.次でアームはできそうですね.Take3は必要なさそうです.

それからもう一つ.最近,プラ板加工の頻度が上がっていますが,それを可能にしてくれているのがツール類です.特にクレオスの流し込み接着剤の存在は大きい.ただ,最近,あまりに使用頻度が上がったので,こんなになってしまいました.

sv2-607.jpg

そう,すっからかん.ビン入りの接着剤を使い切ったのは,初めてじゃないでしょうか.自分にとっては,これはすごいことです(流し込み接着剤なので,使い切りやすいとは思いますが).予備をおろすことになりましたので,そのうち補充しないといけませんね.高いんだなぁ,ここでは.








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天と地と-58 脚部ひざ下20 ダム2 アーム基部

週末ですね.仕事の方でも一段落付いたので,模型です.今週末は(も),しっかり迷走してしまいました..作業の前に設定画ないしは参考にしているものをきちんと確認しないといけませんな.

では,先週からの作業の続き,フクラハギです.ここに,ツメアームの基部を取り付けるため,その基部を作製していました.先週は,ネオジム磁石を箱組みにするところまで作業していました.今週は,そのパーツをコアに基部を造ってみます.

まずは基部に取り付けるアームから.開口ばっかりです(笑).

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同じ位置に正確に穴を開けていく作業は,簡単ではありませんね,手作業だと.補助線をコンパスで引きながら,径と中心位置が異なる2種類の穴を開け,切り取ります.

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開口した穴のひとつにプラ棒を挿しこみ,サイズを合わせました.表面を研磨したので,すき間がありませんが,8枚のパーツを串刺しにしています.ばらすとこんな感じ.

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これを先週作製した磁石パーツと開口パーツに接着します.

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プラ棒は位置をきちんと合わせるための補助として使っています.接着後,取り外します.その前に,固定を強固にするため,小さい方の穴を元のパーツごと貫通させて,プラ棒で固定しました.

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これで強度は問題なし.そして整形し,基部の完成です.

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基部の取り付け等を確認するため,作業を失敗していたフクラハギのパーツを解体します.

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フクラハギのパーツは内部も込み入っているため,あとの作業のことも考えて,一パーツ犠牲になってもらいました(一組だけ予備があります).そして,基部を取り付ける位置にプラ板を張りました.

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一パーツだけ,基部を仮止めしています.もちろん,磁石が付いた方.それはこのため.

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ラファエルの脚に取り付けてみました.フクラハギの方は,少し下に下がり気味なのですが,接続を確保できる位置から,こうなりました.しかし,フクラハギの装甲がヒザ関節を隠すことはないので(設定画準拠),これでいいと思います.後ろから見てみると,こんな感じ.

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個人的にはこれで十分.

ここでもう一度設定画を確認してみます.

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あっ,可動するアームは2本必要だ!私の計画では,可動するアームが1本で,基部ではそれを両側から固定することにしていました.だから基部からはえたアームが2本で,基部をU字状に作っていました.しかし,設定画とは違いますね.

どうしましょうか?....

天と地と-57 脚部ひざ下19 ダム1

まだまだ脚部の工作は続きますが,今日からようやく別パーツに移ります.その場所は,ダム(笑),フクラハギです.この部分は,スネ以上にヒザ下の芯(フレーム)との関連が深く,ヒザ関節の位置やその周辺部と絡んできますので,製作だけでなく,クリアランスも重要な課題の一つです.ヒザ下のフレームを含め,この部位こそが,本キット最大の難所.ここができるかできないかで,変形ができるかどうか(セラの方です)が決まります.という訳で,チマチマとクリアランスを取りながら,製作に移ります.もちろん,分離するセラの方が,難易度は高いので,セラビーIIでタイミング,クリアランスを取りつつ,セラを製作ということになりそうです.

能書きはこれぐらいにして(笑),今回のパーツです.

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またも1パーツ(笑).今回も切り刻みます.上の写真で,まるで囲んだ部分.これは,背中におぶさっている状態のセラビーIIが脚のキャノンを固定するためのもの.すでに,ヒザ関節を作製したので,これは不要です.削ってしまいます.

次は,クリアランスの確認.脚のGNキャノンの口を付けて,脚部をしたから覗いてみました.

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スネの方では,ツメのアームを取り付けるスペースがありましたが,ダムの方では幅が足りません.しかし,丸で囲んだ部分は,前後に十分なスペースがあるように思えます.ということで,この部分にツメアームの基部を取り付けることができれば,後ろ側のツメも装甲側に移行できます.ただし,この部分は,脚部の芯と接続する必要があります.また,ヒザ関節の基部も,この部分に組み込まないといけません.すでに,ごちゃごちゃになって来つつあります(爆).

面倒なので,この部分,一切合財,削り取ってしまいました(笑).

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少々強度的に不安ですが,その部分にはツメアームの基部を固定することで,最終的な強度を確保することにします.そしてアームはこの位置に来なければいけません.

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このアームは,スネのもの.上下逆にすることで,同じデザインでも組み込めそうです.ただし,上の関節は基部よりも少し下に位置しないといけません.5mmぐらいでしょうか.基部の位置と接続方法を踏まえて,基部のサイズを確定しました.そして,プラ板の切り出し.

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右のパーツがセラビーII用,左がセラ用です.ここからすでにパーツ構成が違います(汗).そして,組み立て.

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右の二つがセラビーII用,左がセラ用.セラビーIIのものは,穴が開いていますが,ここにはプラ棒を挿しこみ,芯となるフレームと接続することになります.脱着の必要はないので,固定を想定したダボですね.一方,セラの方は,ダムの装甲もはずれ,ラファエルと接続する必要があります.そう,その接続もこの部分に入れ込まなければいけません.箱組みしたのは,これを組み込むためです.

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丸で囲んだのが,3.2x3.2mm2で厚みが1.6mmのネオジム磁石です.これがフクラハギに装着します.という訳で,先ほどのパーツに固定しました.接着は,エポキシ系のものを使いました.瞬接だと,脆い気がしたので.

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今回は,いろいろと考えながらの作業だったので,ここで時間切れ.来週は,アームの製作からですね.次は,100%プラ板工作で,キットは触らないと思います.

天と地と-56 脚部ひざ下18 ツメ装甲4

週末です.今日の天候は,やはり雪.という訳で,引きこもっても模型製作(笑).本日で,ようやくツメ装甲を終わります.たった1パーツにどれだけかかっているんでしょうか?

先週は,ツメ装甲の内側に,装甲っぽくなるようにフレームを貼り付けていました.しかし,時間切れでした.今日の作業はその続きからです.

次のフレームを貼り付ける前に,前回貼り付けておいたフレームを加工します.

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左の写真は前回のもので,右が加工後のもの.分かりますか?はみ出した部分を切り取っています.そして,新たなフレームパーツをプラ棒から切り出します.

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32パーツ必要です.端も,角度をつけて切り出しています.で,接着.

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端の角度を合わせているので,何とかはまりました.

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しかし,これだけ大量のプラ片を使用したということは,それだけ合わせ目が出てくるということ.もう,ひたすら合わせ目を消し,サフを吹いて消せたかどうかを確認します.

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さすがに1回では無理でしたが,2回のサイクルで傷がなくなったのを確認しました.パーツ数が多いと合わせ目けしという単純作業も大変です.せっかくなので,オリジナルのパーツと比較してみました.

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バンダイさんの整形は,基本1mmなんですが,そのままだとはやり装甲っぽくない.さらに1mm幅を追加することで,装甲らしさが出たのではと思います.これ以上幅を増そうとすると,内部に来るツメの基部と干渉するので,結構ギリギリです.

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ツメ基部のスイング可動は問題ありません.最後に,前回,切り出しておいた装甲内部のパネルを一つ一つ,一枚一枚サイズを調節しながら,はめ込んでみます.

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ほとんど見えなくなるでしょうが,チラ見は避けられないので,できる範囲でがんばってみました.1面に4枚のプラ板を使用するので,ツメ装甲8個に2面で,64枚の調整が必要でした.さすがにばてましたよ.

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一応,予備も作っています.こちらは,塗装後に,装甲内部に組み込む予定です.たった1パーツでしたが,ずいぶんとパーツが増えてしまいました.時間も結構かかりましたね.しかし,これで,ツメ装甲は修了です.このパーツは,作業量は多かったですが,やればできるタイプの仕事なので,どちらかといえば気楽な作業でした.次回からは,佳境の続きである脚部本体に戻ります.こっちは,一筋縄にはいかない本キット最大の佳境です.

天と地と-55 脚部ひざ下17 ツメ装甲3

昨日の土曜日は,更新をサボってしまいました.その分,作業を進めて,今回でツメ装甲の作製を終わらせようという意図もありました.しかし,ツメ装甲,正確にはその内側のパネルラインの製作は思った以上に時間と精神が必要な作業が続き,実は今回終わりませんでした.何をやったかをご覧いただけると,ご理解いただけるかもしれませんが,やはり私が手が遅いですね.

極めて地味な工作が続きますが,製作記を始めます.

まずは,エバグリのスジ入りプラ板を写真のように短冊状に切り出します.

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今回使用したのは,凸凹の周期が2.5mmのもの.10mmの長さが必要だったので,4周期分ですね.なお,幅は正確に3.6mmにしています.本当は4mmだったのですが,加工中に少し小さいのができてしまい,最終的にはそのサイズに統一しました.これをツメ装甲の内側に貼り付けます.

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本日の工作は,この側面のパネルライン作製です.

次は,0.25mm厚,幅1mmのプラ板を3mmぐらいの短冊に切り出します.大体3mmという大雑把な切り出しは,精神的にも楽ですね.

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ただ,数が多い.各パーツに4枚必要ですので,32枚(以上)切り出しています.これを,ここに貼り付けます.

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やはり側面です.これは次のパネルラインの下駄になります.

今日のメインの仕事です.側面のパネルラインを切り出しました.

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正直言うと,この作業でへばってしまいました.各側面に付き4枚のパネルを切り出しました.組み合わせるとこんな感じです.

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ツメ装甲は,上下で若干(0.5mm)高さが異なるので,内側の飛び出た2枚は切り込みの角度が少し違います.そして,0.5mmの穴を開けてパネルっぽくしました.装甲に付くとこんな感じになります.

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料が多いので,これだけですでにギブアップしそうでした.各ツメ装甲に8枚必要ですので,合計64枚.予備もあわせると80枚切り出しました.エバグリにないサイズもあったので,完全に切り出したものもあります.こういう作業は,大事ですが,数が多いものにやってしまうと,時間がいくらあっても足りません.8個は多いです(涙).

切り出したパネルは,まだ使用しないので,分別して取っておきます.

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パネルの位置と計上の最終調整は,ツメ装甲裏のフレームを製作してからです.まずは最上面.

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曲げ癖をつけたプラ棒を固定します.1mm厚のプラ棒を使いました.固定を確認したら,はみ出した部分を除去します.

この作業はまだ続きます.1x1mm2のプラ棒を切り出します.このとき,角度を測って切り出しました.

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右と左で少し長さと切断時の角度が違います.

これを固定しました.

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32切れしっかり固定しました.これは側面外側のフレームの1部になります.

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まだ2箇所残っていますね.次に進む前に,固定したプラ板を調整したり,合わせ目を消さないといけません.この作業はもう少し時間がかかりそうです.今週の製作は,ここまでです.プラ板の切り出しで終わってしまいました.ツメ装甲は,次回で終わらせたいと思います.

真実は見えるか?

新カテゴリーです.実は,この記事は,本日準備したものではありません.風邪でダウンしている間,眠れないのでベッドの中で書いて予約投稿したものです.今の体調,そして学会概要の締め切り(本日>笑)のため,おそらくは本日の製作記は無理だと判断しての,狼藉です.

こんなものを書く時間があったら,概要の準備をすれば?といわれそうですが,風邪で,本当に頭が回りません.休息に限るのですが,悪寒のせいでうまく寝付けませんし....と言い訳で,おバカな新カテゴリー,付き合ってください(笑).題して,さぁ,お前の積みを数えろ! このときに差し出す手は,右手ですか,それとも左手?

何の事はない,買い物の記録です.まだ,セラヴィーIIは佳境である脚部も終わっていないのに,買い物とは?と失笑されそうですが....

まずはこれ.

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メカコレのコスモゼロ.誠さんにもらった地球連邦艦隊セット2にも入っていましたね.どうしても,もう一つ欲しかったのです.といっても,これは塗装の練習用だったりします.少なくとも春までは無理でしょうが(氷点下での屋外塗装は非常に辛いので).

中身です.

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ランナーこれだけ.オマケのゼロと比べると,こちらの成型色の方が濃いでしょうか?発売は前の世紀なので,あまり大きなことはいえませんが,スタイル的には少しマッチョすぎない?2199番でもメカコレが販売されるらしいので,それまで待ったほうがよかったか....

さぁ,お前の積みを数えろ!

次です.

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MSV版のザクタンクは,これもまた誠さんにいただきました.でも,どうしてももう一つ欲しかったんです.だって,緑のヤツがあるじゃないですか?これは,Z板ですが,中身は一緒です.

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緑のヤツのデカールも付いています.やっぱり,もう一つ欲しくなりますよね.それにMSV系のキットは,再販の時期が読めないので,見つけたら購入しないと,次はない可能性もありますからね(日本ならそんなことはあまりないでしょうが).

さぁ,お前の積みを数えろ!

本命です.もう,タイトルから分かりますね.これです.

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まさか,21世紀になってダグラムの最新キットが出るなんて,少なくとも私は予想できませんでした.私は,中3でしたよ,ダグラムが放映されていた頃は.タカラの1/72のキットも当然買いました.というか,ほぼ全種類購入したかもしれません.でも,ダグラムすら完成させられなかった....当時の模型誌は,HJとMAだけでしたが,HJに載っていた作例をまねて,脚の幅を広げようとしたのに,プラ板をきちんと切ることができずに結局挫折した苦い思い出があります.カッターでうまく切れないので(1mmプラ板を1回で切断しようとしてできなかったので,自分が悪いのですが),半田こての先にカッターの刃を針金で固定し,キットとプラ板をうまく切断しようとしたことだけは覚えています.しかも,受験直前の冬休みに祖父の家で.溶けたプラのニオイが厳しくて,親戚一同からダメだしされた覚えがあります.もちろん,バラバラになったダグラムは放置の後,消えていってしまいました.

あの頃の自分に復讐できるでしょうか?ヤクトじゃないのは残念ですが,違いはミサイルポッドだけでしょうから,自作できるでしょう.24部隊のラウンドフェイサーあたりもど真ん中なんですが,まずは完成させないとね.箱絵はそそられます.

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しっかりとした説明書と水転写デカールです.少々お高いですが,この値段でも投資は回収できないのかもしれませんね.このキットで驚いたのは,このパーツ.

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キャノピーが塗装されている!

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なんか至れり付くせりという感じです.写真を見る限りでは,頬のダクトの幅が少し広すぎる気がするのですが,あくまでも私の記憶.それも,30年前のもの.変化しますよね.今度こそ完成させて,あの頃の自分にケリを付けたいと思います.30年後に,こんな機会がこようとは.

真実は見えるか!

初相互リンクです

いつもは週末しか更新しないのですが,本日は特別.まさか,こんな辺境の過疎ブログに相互リンクのリクエストをいただけるとは,夢にも思っていませんでした.

人様のブログに,たまにコメントをさせていただくことはありますが,基本的に,私のようなレベルでリンクをお願いするのはおこがましくて,自分からは声なんてかけられません.

相互リンクのお声をかけていただいたのは,こちら

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ガンプランナーさんのブライト・ノアの航海日誌です.

モビルスーツ本体だけでなく,整備ハンガー等もしっかり製作される方です.製作されたモビルスーツは,Z前後のものが多いようですね.どちらかというと連邦寄りでしょうか.現在は,寒冷地ジム(D型)や百式を手がけていらっしゃいます.

辺境のヘッポコブログですが,よろしくお願いします.

天と地と-54 脚部ひざ下16 ツメ装甲2

あわよくば1回の製作記事で終わらせられるかと思っていたツメ装甲の製作.結論からいうと,2回目の今回でもまだ終わりませんでした.このままだと,脚部の製作は今月いっぱいはかかりそうな様相.今月は締め切りもちらほらあるので,先月のような頻度での更新ができない可能性もありますから,さらに遅れることになりかねない....

マイペースで進んでいくしかないんですけどね(笑).

さて,ツメ装甲の製作記.昨日の続きです.といっても,今日の作業は裏面ばかりの非常に地味な内容です.8個あるので時間はかかりますが.

昨日の時点で1枚しかできていなかった裏面のメインパネル.8枚すべて作りました.

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穴が中心よりも少し下側にあるのはわざとです.組み込むとこんな感じ.

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このパネルは,0.75mm厚のプラ板で作りました.これも意味がある厚さです.それはこのため.

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以前作製しておいたツメ基部と合わせて,直径3.2mm厚さ0.8mmのネオジム磁石を取り付けます.そう,ツメ基部と装甲の取り付けは,磁石接続としました.

前回も書いたと思いますが,ツメ基部は,MS形態時には足首に相当します.接地性等を考えるとここはある程度左右にふれる必要があります.そのため,基部の接続にはボールジョイント機構が備わったパイプジョイントを使っているのですが,装甲の角度はもう少し自由度があるほうがいい.そうなると,ツメ基部と装甲も左右にスイングする接続機構が必要になります.ツメのボールジョイントがあるため,この部分はあまり深く加工ができません.ましてや,ツメ基部の厚みを幅ツメしているのでなおさらです.という訳で,磁石接続となりました.左右にスイングできるので,足首っぽい状態になりそうです.

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という訳でメインの工作はおしまい.残りは非常に地味な内側パネルラインの工作です.中央の磁石を内蔵した板には,下に0.25mmのプラ板を張り厚さを計1mmとした後に,装甲の内側に接着しました.このゲタは磁石を内側からさらに固定するためと,開口した四隅の穴にモールドを埋め込む際にしっかり深みを出すためです.その後,中央のメインパネルの上下に0.5mm厚のプラ板を貼り付けました.

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左右はかなりガタガタですが,上面と下面さえちゃんとしていれば問題ありません.ここは内側のパネルではなく,装甲の一部という感じにしたいです.ガタガタな左右は,角にプラ棒を貼り付けることで回避.

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装甲のメインフレームっぽくしたかったので,荒隠しと一石二鳥です.この作業,一つや二つなら問題ないのですが,8個繰り返すのはやはりしんどいですね.本当は側面も一気に終わりたかったのですが,今週末はここで時間切れです.このまま次に進むという選択肢もあるのですが,二度とこのキットは作らないだろうと思うとやはりやり残しが無いようにしたいですから,地道に進むことにします.

プラモデル一期一会です(笑).人生は思ったよりも長くないですからね.

天と地と-53 脚部ひざ下15 ツメ装甲1

今日からようやく次のパーツに進めそうですが,これまで作業をしてきたツメ基部には,もう一仕事残っています.もっとも,これも例によって余計な作業ですが(笑).

まずは,0.4mm厚のプラ板を切り出します.

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上の8枚は,角度をつけて切り出しています.これをツメ基部に貼り付けたものがこちら.

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なんとなく基部にもカバーあるほうがいいかな?と思いました.角度が付いたプラ板は,さらにカットしてもう一面追加しました.これで,ツメ基部の作業はおしまいです.ボールジョイントが残っていますが,それはいずれまとめて作業することにします.もう,さっさと次に進みたいですから.

という訳で次のパーツはこちら.

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ツメの装甲です.基部の方でツメのジョイントを作りましたから,基部と装甲の接続方式を変更しないといけません.元々,ツメ基部は足首に相当しますから,この部分は左右に傾く必要があります.そのためにも,接続方式の変更は必須です.作業内容はハッキリしているのですが,8個という量のため,作業ははかどらないでしょうね(笑).2個同時作製の弊害です.

最初の作業は,この装甲の裏のすべての出っ張りを削除します.

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この作業にはリューターを使いました.手動だとどれぐらい時間がかかっていたでしょうか?リューターでも結構な時間を要しました.その後,四隅の丸モールドを開口し,側面のモールドを彫り直しました.

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ついでに表面処理も終わりです.次の作業は,この装甲内部.モールドや接続部の作業のために,穴あけに失敗した1個に犠牲になってもらいました.

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側面を切り離し,内部のサイズ調整に使用します.まずは,裏面から.

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テープを張り,切り出すプラ板の大きさをチェックしました.切り出したプラ板です.

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収まっています.中央には3.2mmの穴を開けています.次回は,裏のモールドを作る作業が中心です.

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