FC2ブログ

プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

07 | 2013/08 | 09
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

天と地と-17 胴体11 セラ:腹部の内側

週末です,模型です.もういい加減,胴体を終わらせてしまいたい.そういう訳で,今回は少しがんばりました.いつもよりも,若干写真が多いです.

セラの方ですが,前回までで,頭部のセンサーができました.これで,胸部の内側は大体できたことになります.そこで,今回は胸部の内側と直結する腹部の内側に進みます.やっぱり,これまで無計画に作ってきたしわ寄せが一気にでてきました.今までもそうだったのですが,今回は特にクリアランスとの菖蒲でした.透視できる能力がこれほど欲しいと思ったことはありません(爆).

腹部の前に,少し遣り残したことも片付けておきましょう.それは,胸部ダクトの内部.底が深いダクトにしたのは,当然アレのためです.ですが,アレの前に,ダクト内側を二重っぽく,プラ板を貼り付けました.

sv2-154.jpg

矢印がそうです.そして,アレであるシイタケディテでフィン構造を作製.

sv2-155.jpg

よく分かりませんが,右の方のパーツでは,フィンをウスウス化しています.もうちょっとはっきり分かるようにしないといけませんね.このシイタケディテは,今回もエバグリのスジ入りプラ板をベースにしています.

sv2-156.jpg

しかし,今回は0.75mm間隔のものを使い(以前は1mm間隔),0.25mm厚のプラ板でフィンを作製しました.ダクトが深いので,フィンも長めです.

sv2-156.jpg

また,ダクトパーツの下に,スカスカになった腹部を隠すため,パーツを追加.

sv2-157.jpg

本当はこの部分は,腹部の装甲で隠れる予定だったのですが,クリアランスの関係で,丸見えに.一応角度をつけて接着していますが,今回もスジ入りプラ板で逃げてしまいました.他にいいアイデアが浮かびませんでした.

それでは,ようやく腹部の内側です.ここには,腰と接続するために,ポリキャップを入れていました.タイヤグルーで強固に固定します.

sv2-158.jpg

その上から,ちょっとした構造をでっち上げました.

sv2-159.jpg

コクピットハッチの裏側に空けた正方形の穴がポイントです.ここに,次のパーツを差し込みます.

sv2-160.jpg

頭部センサーの受けに相当する部分.すべてプラ板,プラ棒による自作です.おそらく,20以上のプラ切片から構成されています(面倒になって数えるのをやめました).組み込むとこんな感じに.

sv2-161.jpg

次に,腹部の装甲をかさ上げ.

sv2-162.jpg sv2-163.jpg

コクピットハッチ両側の白い部分がそうです.自作のパーツとのクリアランスも確保.

設定画の感じにしたかったのですが,今回の製作の範囲内では,同じ構造にすることはできませんでした.設定画に描かれている腹部装甲の位置が内側すぎる気がします.コクピットハッチを前方に移動すると,セラになったときに,矛盾が出てきますし....やるだけやった後の落としどころですかね.設定画との比較です.

sv2-164.jpg sv2-165.jpg

出せたのは雰囲気ぐらいでしょうか?(涙)

組み込みます.

sv2-166.jpg sv2-167.jpg

ここまでは,腹部の装甲を大きくとっても,全く干渉がなかったのですが,胸部のフタをつけると,干渉しまくり.腹部の装甲を大きく削り,クリアランスを確保しました.その結果,お腹が丸見えになったので,ダクトの下にパーツを追加することになったのです.その結果,胸部のフタもようやくはまりました.

sv2-168.jpg sv2-169.jpg

最終的には,内部のパーツを接着するので,もう少し位置がしっかりするとは思いますが,それを加味しても,制度が甘いですね(涙).あっ,ちなみに頭部センサーの位置を少しだけ上げました.そちらの方が見栄えするからなんですが,やはりクリアランスギリギリです.

この作業,もう二度とやりたくはありません.もう一度やっても,同じものはできないでしょうしね.
スポンサーサイト



| ホーム |


 ホーム