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天と地と-16 胴体10 セラ:頭部センサー

一向に終わる気配がない胴体です.実は今週末でケリをつける予定でした.しかし,まだまだかかりそうです.理由は後で分かると思いますが,3次元パズル地獄にはまってしまったようです.

そう,それは,すべての部品を自作しないといけないセラの胴体内部です.左右のダクトと奥のGNドライブは,何とかでっち上げたのですが,今度は頭というべき,頭部センサー.このパーツは,センサーだけならいいのですが,胴体内部と繋がっていますね.どうしましょうか?まずは,センサーから組んでみることに.

sv2-142.jpg

白いパーツなので,飛んでしまって,輪郭しか分かりませんね.これは,セラビーのトサカをもとに,長さを調節し,プラ板を周囲に貼って,作ったモノ.サイズは大丈夫だったのですが,致命的なミスをしていました.次の写真で分かるでしょうか?

sv2-143.jpg

上のが,このパーツ.下のが,新たに作り直したVer.2です.このトサカは,前後で大きさが変わっていて,途中に段差がついています.この位置を間違えてしまいました.Ver.1でも,元になったセラビーのパーツより,大きな前頭部を延長しているのですが,それでも足りなかったようです.実際に組んでみて気がつきました.設定画は,ちゃんと確認しないとダメですね.Ver.2はさらに大きくなっているように見えますが,それはセンサー下部も作ったからです.

sv2-144.jpg

Ver.2は,プラ板積層からの削りだしに0.5mmのプラ板を外側に貼り付けることで,センサー部の縁を作っています.そして,センサー下部には,ガードのようなものが付いています.これも,プラ板の貼り合わせで自作.

sv2-146.jpg

ダボ穴を作って,ドッキングできます.

sv2-147.jpg

センサー部を正面から見たもの.センサー内部の円状の模様は,後で作ることにします.

これを組み込むと,こんな感じ.

sv2-148.jpg

胸部をはめて,クリアランスの確認です.

sv2-149.jpg

設定画によると,センサー下部は,もっと前方に出っ張ってる感じなのですが,これ以上前に張り出すと,胸部装甲に接触します.この辺のクリアランスは,本当に苦労しました.何度も何度も調整し,すべてがうまく収まる位置とサイズを決めました.だから,ぜんぜん進まないんですね.裏から見るとこんな感じです.

sv2-150.jpg

この裏も,内部パーツを組み込まないといけません.やっぱり,位置とサイズの調整が難航しそうです.しかも,3Dパズルの最後のパーツなので,これまでのしわ寄せと矛盾を一気に引き取ってもらわないといけません.できるんでしょうか?

胸部装甲をかぶせた状態で,上から見ると,何とか形になっていると思います.

sv2-151.jpg

斜めから俯瞰的に見ても,すき間はあまりない感じになっています.でも,クリアランスは地獄ですね.

sv2-152.jpg

昨年は,これをずをコンに間に合わせようとしたのですから,いかに見通しが甘いかよく分かります.もっとも,昨年の段階では,セラの変形は考えていませんでしたが....

ちなみに,自作パーツは,接着していないので,ばらせます.

sv2-153.jpg

後は,センサー下部のパーツが残っています.これは,腹部のパーツと直結するので,さらに考えどころ.設定画をよく見てみると,もしかしたら,コクピットハッチに相当する腹部中央ブロックが,変形の際に,下方向にスライドするのではないかと思えてくるようになりました.さすがにそれはしんどいので,腹部での矛盾をでっち上げることにします.

いやはや,なんてことに手を出してしまったのでしょうか.

あまり模型をやる時間が取れないので,触るキットは一期一会だと思っています.このキットを触るのは,これが最初で最後だと.そのため,ここで続けなければ,一生このキットと向き合う機会はないでしょうから,もう少し踏ん張ってみます(無いものねだりなのですが,正直言うと,もうちょっと時間があるといいなと思ったり>笑).もちろん,激しく失敗すれば,いつの日かリベンジということになるでしょうけどね(笑).それまで,身が持っていれば(爆).
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