プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

01 | 2013/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

まとめ

井戸の底の大天使24-人の巻き その20 前と後ろ

今日もあまり時間が取れず,今週末の製作は非常に地味なことになっています.正味2時間も使えませんでした.
来週,まとめて書こうかとも思ったのですが,せっかくなので,やったことだけでも書いてみたいと思います.

題して,前と後ろ.今日は,こちらのパーツ群のお話です.

Raphael249.jpg

フロントアーマーとバックパックです.全く関係ないパーツなのですが,あえていうなら,一体整形を二つに分割したという共通点があります.

分割した後は,切断面に0.8mmの穴を貫通させ,同サイズのシンチュウ線を通しています.

Raphael250.jpg

これで補強は完了したはずだったのですが,バックパックの方は,取り付け部にディテを入れた際に,形状が若干変わってしまったので,接続部を3mmのシンチュウ棒で置換しました.

Raphael251.jpg

左が置換したバックパック.右は,キットのままです.置換しただけなので,何も変わっていません.表面にペーパーをかけたぐらいです.完全に貫通させたので,シンチュウ棒の切断面に,コトブキヤさんのモールドを貼り付けて,甘かったモールドを復元しています.

Raphael252.jpg

バックパックはここまで.以下は,フロントアーマーです.以前書いたように,角にプラ板を貼り付け,シャープに整形しています.問題は,裏側のニクヌキ.今回は,できるだけパテに頼らず,プラ板で装甲裏を作ることを目的としていますので(だから時間がかかる),ここもプラ板でふさぐことに.まずは,プラの角棒を貼り付け,底上げしました.

Raphael253.jpg

次に,プラ板を切り出し,少しだけモールドを加えました.

Raphael254.jpg

合わせるとこんな感じ.

Raphael255.jpg

裏側は,配色を変更したいので,接着は後です.装甲裏は,まだサイドとリアのアーマー,そしてヒザ裏が残っています.でも,本体はあと少し.がんばります.
スポンサーサイト

井戸の底の大天使23-人の巻き その19 足首

ムリだとは分かっていても,できる限り先に進めていきます.

今日は,いきなり塗装から.

Raphael239.jpg

間接パーツに,パンツァーダークグレーを吹きました.塗装は屋外でやっているのですが,今日は強風.しかも気温は日中でも氷点下というとんでもない条件下で塗装しました.アホですよね.正味30分程度でしたが,エアブラシを吹く際の指の感覚が無くなっていました.

まずは1色目の塗装です.

Raphael240.jpg

実は,前回の塗装から3ヶ月以上経過しているんですね.いかに手が遅いか....久しぶりのエアブラシでした.本当に塗装したかったのは,こちらのパーツです.

Raphael241.jpg

足首の間接パーツ.ここだけは,後ハメができず,挟み込む前に塗装しなければ前には進めない部位でした.

ついでに,足首の内側も,エアクラフトインテリアグレー(ほぼNATOブラック)で塗装しておきました.

Raphael242.jpg Raphael243.jpg

色が濃いので,一部マスキングをしています.そして組み上げ.

Raphael244.jpg

フックの部分は,モールドが甘いので,自作することにしました.そのため,足裏を開口しています.また,間接部は,隙間が目立つので,可動を損なわないように,ブラ版でふさぎます.

Raphael245.jpg

今度は足裏の復元.まずは,プラ板上で箱組みし,フックの収納部を作ります.

Raphael246.jpg

開口し,ネオジム磁石を埋め込みます.

Raphael247.jpg

プラ板を貼り付け,モールドを復元し,足首の完成です.

Raphael248.jpg

右がキットのもの.左が復元した足裏です.少しはメリハリが付いたでしょうか?

さて,終わった!と思いきや,磁石の位置が違う!開口し,磁石を取り付けなおさないといけません(涙).もちろん,無かったことにすることもできるんですけどね.

井戸の底の大天使22-人の巻き その18 胴体,再び

仕事の方がかなりせっぱ詰まっていますが,週末はできるだけ製作の方(製作記だけでも)進めてみます.状況は厳しいので,ずをコンはもうムリ確定でしょうね.

今日は,いろいろ迷走し,一応形にしたものの,どうにも気に入らずに作り直すことにした部位です.そう,それは,わき腹のモールド.削りすぎ,パテで埋めるを繰り返すこと数回.かなりぐじゃぐじゃになってしまいました(涙).そのため,先日の日本出張の際に,バンダイさんにパーツを請求していました.海外からのパーツ請求,やってくれないかな~(ムリでしょうが>涙).

ちなみに,パーツ請求は,Ryunzさんが公開されているExcelのテンプレートを使わせていただきました.複数のキットのパーツを請求する際には,特に効率的です.Ryunzさん,ありがとうございます.

という訳で作戦開始.せっかくサフまで吹いていたのですが,胴体のパーツをエッチングソーで切り刻みます.

Raphael231.jpg

胸部は,そのまま使うので,切断面を整形して平らにしています.

Raphael232.jpg

そして,こちらは,パーツ請求で得たパーツ群.

Raphael233.jpg

すでに,切り刻んでいます.今回は,腹部を接着する前に,前後にひし形の穴を開け,内側を削って,真ん中にスジを入れたプラ板を貼り付けています.そして,接着.

Raphael234.jpg

ここでも,S字立ちのために,腰との接続部には,プラ板をクサビ状に貼り付けています.もう,サフまで吹いています.切断面をきれいに整形したので,そのまま接着するだけでも大丈夫かなとも思いましたが,後でどれだけの負荷がかかるか不明なので,プラ棒を軸にしてはめ込むことにしました.

Raphael235.jpg

黄色のプラ棒(ランナーから取ったものです)がその軸になります.ちゃんとはまります.

Raphael236.jpg

この軸は,腰との接続の軸と前後にずらしているため,全く干渉しません(計算しているようですが,今回は偶然>笑).

Raphael237.jpg

中央のシンチュウの棒が,腰との接続軸で,その前の穴が胸部との接続軸です.胴体から腰まで,一気につないでみます.

Raphael238.jpg

胸を分離したことで,塗装はマスキング不要になりました.それだけがメリットですね.どうしても気になっていたことを何とか処理できて,少しスッキリしました(締め切りを落としそうなので,かなり悶々としていますが).

井戸の底の大天使21-人の巻き その17 腰スカート その1

今日は,1日ゆっくりしていました.というよりも,荷物の整理などをやっていました.それだけで,一気に時間が飛んでしまいました.それに,1週間分の記事を一気に書き下ろしました.それはそれで大変です.自分にとってのログなので,何か書けるときは残しておいたほうがいいですね.

で,週末モデリングです.申し訳ありません.本当に今日は何もしていません(というかできていません).出張の整理意外に,明日の授業のプリントの準備をしたり,次とその次の出張に必要な講演タイトルと概要を準備していました.もう,目いっぱいです.

ただ,出張前にもう少しだけ進んでいましたから,今日はそれを書かせてもらいます.

ずいぶんと進んだつもりでいますが,本体ですら,まだまだやらないといけないことがたくさん残っています.その一つが放置していた腰アーマーの内側.今日はフンドシ部分です.

まずは,シイタケを作ってみました.もちろん,エバグリのスジボリ入りプラ板ベースのなんちゃって仕様です.

Raphael223.jpg

これを,開口していたフンドシ部のスラスターにはめ込みます.

Raphael224.jpg Raphael225.jpg

白に白なので,分かりにくいですね.そして,裏側のニクヌキもプラ板でふさぎます.直線なので,比較的容易です.ここは,裏デテールなしでいきます.

Raphael226.jpg

前と後ろの装甲の端が,丸められているので,プラ棒を貼り付け,

Raphael227.jpg

尖らせます.

Raphael228.jpg

違いは出ていますでしょうか?

出張中は,脚部の合わせ目を消し,スジを彫りなおしただけです.

Raphael229.jpg

今日,サフを吹きました.

Raphael230.jpg

今週はここまでです.本当はもう少し進みたかったのですが,リアルの方でこれからしばらくの間さらに忙しくなりそうです.あわよくば本体だけでもと思っていましたが,ずをコンすでに赤信号のようです.来週末も仕事をしないと間に合いそうにないし,締切日にも出張が入っています.もはやこれまでか?間に合わなくても,こつこつと続けていきますが....(涙).

井戸の底の大天使20-人の巻き その16 脚 続き

今は移動中ですが,到着は明日の朝なので,今日はラファエルの続きを書きます.

脚部の調整がなんとなく終わったので,実際に脚部を組み上げていきます.
まずは,裏打ちから.

足首のアーマーです.側面部にニクヌキがあるので,プラ板を切り出して,貼り付けるようにします.

Raphael212.jpg Raphael213.jpg

このままではのっぺらなので,スジボリなどを加える予定です.着色時に,内側のパネルっぽく,装甲色とは異なる色にしようと思っています.

また,スネとふくらはぎを開口しています.

Raphael214.jpg

円状の穴は,ガ系の詳細設定画にあるモールドで,腕や肩と同様にスラスターとしましょう.角状の穴は,後ろの人のパーツを装着するために,ネオジム磁石を埋め込むためのものです.どちらも裏打ち.

Raphael215.jpg Raphael216.jpg

もう一箇所.ヒザ間接の内側の隙間が大きいので,プラ板で埋めます.

Raphael217.jpg

細かすぎでしょうか?赤い楕円で示した部分が違います(やっぱり,いわれるまで分かりませんよね).

今度は太もものパーツ.ポリキャップをはさみ,接着しました.ガ系の詳細設定画にあわせ,モールドをプラ板で再現しています.

Raphael218.jpg

それから,足首の装甲の裏です.

Raphael219.jpg

ニクヌキをプラ板で埋めました.ここは,側面部とは異なり,外装のままの色にしようと思います.

最後,ヒールのパーツ.足裏のツメのモールドが貧弱だったので,削り取り,ツメを収納する部分を箱組みしました.

Raphael220.jpg

足首の間接パーツを取り付けても,隙間が目立たないように,内側にもプラ板を貼っています.ツメは,2mmのプラ棒からの削り出しです.

Raphael221.jpg

ツメなので,ちゃんとテーパーをつけていますが,側面も先細になるように若干のテーパーをつけたほうが良さそうです(写真を撮影した後に,調整しました).さすがに,これを可動しようとするほどの時間(情熱?)はありませんでした(笑).

ここで,問題発覚.足首の間接パーツを取り付けながら,ちゃんと調節したのですが,この取り付け位置は,いわゆる飛行形態のものでした(汗).重力下仕様では,しっかり地に足をつけた状態にしたいですよね.という訳で,かかとの裏側のニクヌキをもう少しふさぎました.

Raphael222.jpg

これでニクヌキは見えなくなります.今回は,プラ板でニクヌキをふさいでいます.本来なら,ポリパテやエポパテを使うべきところなのかもしれませんが,直線で構成されている隙間なら,理想的には(ちゃんとサイズをあわせて切れれば)プラ板の方がしっくりいきます.もっと複雑なパネルもプラ板でふさぐことができるように,今回は,その実践練習ということであえてチャレンジしました.正直言うと,パテを使うと,削るのが面倒ですもんね(笑).

足の甲のパーツは,後ハメしにくいので,間接パーツを着色してから,組むことにします.後は,腰のアーマーの裏側をもうちょっといじってみることにします.

| ホーム |


 ホーム