プロフィール

やすりがけ

Author:やすりがけ
週末だけの模型製作
マイペースでやっていきます

アクセスカウンター

カレンダー

07 | 2012/08 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

カテゴリ

月別アーカイブ

まとめ

カッパ その9 装甲

仮組みの際に気になっていた腰の大きさ.ズゴックEは,元々のズゴックと異なり,腰にサイドアーマーが付いています.箱絵では,非常にセクシーな腰周りなのですが,キットではこんな感じ.

ZgokE70.jpg

ちょうちんブルマみたいです(笑).腰パーツを作製した際,サイドアーマー取り付け部を切り詰め,サイドアーマーが密着するように修正したのですが,ちょうちんブルマ感は変わっていません.どれほど効果があるのか分かりませんが,サイドアーマーを削り,横広がり状態を緩和してみます.

まず,サイドアーマー内側に,エポキシパテをつけ,裏打ちします(穴が開くのはもうゴメンです).そして,ひたすら削っていきます.裏打ちしたエポキシパテも,組み上げ後に見えてしまうので,馴染むように削っています.そして,パテでさらに馴染ませます.

ZgokE72.jpg

削る前と後の比較です.

ZgokE70.jpg ZgokE73.jpg

下側が丸くなったので,いっそうちょうちんブルマ感がましてしまいましたね(涙).しかし,サイズが少し小降りになったので,もういいことにします.削った際に消してしまったモールドは,エバグリの半丸棒1mmで復元しました.

ZgokE74.jpg

内側も2箇所,同様のモールドを付け加えてみました.この部分は,組み上げた後でも見えるはずです.腰パーツ一式です.

ZgokE75.jpg

今日は,ここで終わりません.もう少し続けます.今度は肩の装甲.まず,前に2箇所,後ろに1箇所あるアポジモーター(スラスター?)を開口します.

ZgokE76.jpg

そして,内側がスカスカなので,エバグリのスジ入りプラ板を形にある程度合わせて貼り付けました.

ZgokE77.jpg

内側も湾曲しているので,プラ板を分割して貼り付けています.それでも,形状を上手く合わせるために,何度もやり直しました.なかなか上手くいかないので,分割して張り付けたわけですが....名言”困難は分割せよ”の教えに従い.

分割すると,その合わせ目に隙間ができてしまいます.スジ入りプラ板でも,その隙間は目だってしまいます.設定画を見てみると,内側にも補強用のモールドが入っていることが分かりました.そこで,その合わせ目部に,エバグリの半丸棒で補強モールドをでっち上げ,それっぽく仕上げました.

ZgokE78.jpg

フォーカスが内側のモールドに合っていないので,見難いですが,それっぽくごまかせたと思います.

合わせ目を消し,上部のパーツを合わせた後,後ハメできるように,切込みを入れました.

ZgokE79.jpg

なお,切込みを入れた部分が,いびつにキラキラしていますが,これは肩がちゃんと固定するように,瞬間接着剤で太らせた跡です.この部分は見えませんから少し荒くても大丈夫.このパーツを太らせないと,肩装甲がくるくる回転してしまいます.

これで,肩も完成です.やっと工作半分ですかね.今回は,20回未満での完成を考えていますが,やはり厳しいかな.まだまだ,問題の胴体やモノアイ部が残っていますもんね.
スポンサーサイト

カッパ その8 足裏ノズル

またしても,金曜日の記事をすっ飛ばして,週末モデリングの方から先に書くことにします.懐金のキットはあるものの,まだ写真を撮っていません.今度のは,少しばかり変形する機体.その変形が怖くて(面倒くさくて),メンタルブロックに陥っているようです,冷静に分析すると.それから,先週の土曜日もでしたが,本日も,とある場所で特別講師をしていました.拘束時間は,半日でしたが,普段とは少し違う相手と授業内容だったので,金曜日の夜はいつも以上に準備に時間がかかっていたのも,懐金の記事をかけなかった理由です.懐金の記事は,後で書きます.

では,ズゴックEの続きです.こちらも夏が過ぎ去っていく前に何とかしたいですね.今日は,短めに足裏のノズルの工作を書きます.ズゴックEの足裏にあるノズルは,他の水陸両用MSと同じく,ハイドロジェット用のノズルです.キットに付属するノズルは,どう見ても通常のバーナーにしか見えません.

ZgokE63.jpg

左の黒いほうがそうです.ハイドロジェット用のノズルであれば,そこにスクリューがあるほうが,それらしいです.事実,他の水陸両用MSの足裏には,スクリューのモールドがあります.ないのは,前回作製したハイゴッグとこのズゴックEぐらいです.ハイゴッグのときは,背中のジェットパックのノズルにスクリューのモールドがあり,そちらを足裏に移植しました.このズゴックEも同時期に設計されたキットなので,同じ仕様のジェットパックのノズルには,スクリューがついています.今回のズゴックEでも,こちらのノズルを足裏に移植します.ズゴックEのジェットパックは,ハイゴッグ作製時に作っていたので,このノズルは余っていました.捨てずに持っていてよかったです.

そのノズルは,上の写真の右のもの.拡大すると,スクリューのモールドが確認できます.

ZgokE64.jpg

このノズルを足首パーツに取り付けます.

ZgokE66.jpg

このボールジョイント部に取り付けるわけですが,このノズルは元々バックパック用.ボールジョイントに対応していません.

ZgokE65.jpg

何の事はない,ボールジョイントの両サイドを削り,動かすのも面倒なので,接着しました.

ZgokE67.jpg

股間のジェットノズルの同様に,ノズルの縁をウスウス化しています.

ZgokE68.jpg

リューター,大活躍です.

足首を仮組みするとこんな感じ.

ZgokE69.jpg

いいんじゃないでしょうか

カッパ その7 スネ部

ズゴックE,次はスネです.

まずは開口系.ヒザにある五つの円モールドは,当然,開口しました.

ZgokE54.jpg

そして,プラ板で裏打ちです.

ZgokE56.jpg ZgokE57.jpg

また,スネの排気(排水?)ダクトも穴を開けました.

ZgokE55.jpg

形状が面倒ですが,根気あるのみですね.ここは,以前作製したハイゴッグ同様,メッシュを貼り付けました.そのため,内側もできるだけフラットに削っています.少々3時曲面気味に湾曲しているので,上端を瞬間接着剤で貼り付け,固まった後で,内側のカーブに追従するようにメッシュを曲げ,下端を瞬間接着剤で固定しました.メッシュを曲げても,さすがは金属製.スプリングバックが効いて,なかなかカーブに追従してくれません.固定させるのに,ずいぶん,手間がかかりました.

ZgokE58.jpg ZgokE59.jpg

左の写真では,すでに左右を接着し,合わせ目を消していますね.なお,内側にある白い棒は,足首フロントアーマーを後ハメするための3mm(エバグリなので,3.2mm)のプラ棒です.

合わせ目を消す際に,もともとあったモールドが少し削れてしまったので,後から作り直すために,完全に削り取っています.

ヒザ裏と足首裏の両方は,少し見えるのでエバグリの筋プラ板を貼り付けました(内側は,合わせ目を消すのも面倒なので,一石二鳥).

ZgokE60.jpg

なお,ふくらはぎの下部は,妙な曲面とC面が混ざっていて,スッキリしません.シンプルかつシャープな断面になるように,ガシガシ削りました.ここで,さらに足首を付けてみると,足首裏がしっかり見えるので,もう少し余計にスジプラ板でカバーしました.

ZgokE61.jpg

ここでは,合わせ目消しの際に削り取ったモールドも,エバグリのプラ板(1.5と2.5mm幅のもの)で復活させています.また,ここには写っていませんが,側面にはセンサー用の穴を開けました.

最後に,ヒザ裏の縁をウスウス化.

ZgokE62.jpg

ひとまず,スネも終わったことにします.

カッパ その6 足首

今週も懐金と飛ばして,先に,週末モデリングネタを書くことにします.週末は,寝オチしたため,写真の準備ができていません.

では,ズゴックEです.

腰が一段落したところで,胴体に行きたいところですが,こちらはどうしていいかわからないところ満載なので,できるところから,仕上げていきます.ということで,まずは足首から.

ズゴックEの足首は,前後で別パーツとなっています.それぞれで,足裏のパーツをはめ込みます.当然,合わせ目消しも必要です.

ZgokE46.jpg

しかし,この足裏モールド,設定に忠実でステキですね.ちゃんと,スジを彫りなおして,スミ入れするといいんだろうな.見えないところだけど.ただし,後ろのパーツの側面部は,合わせ目消しの際に削りすぎてモールドが消えたので,エバグリのスジプラ板を貼り付けておきました.

ZgokE47.jpg

実は,仮組みのときから思っていたのですが,この足首,かなり丸っこい形状をしています.アッガイとかジュアッグのような丸めのMSであれば,それでいいのでしょうが,最もカニ系のズゴックでこれはちょっとと思い,少し,角ばらせてみました.

ZgokE48.jpg

でも,まだ丸い.もう少しシャープな感じが必要だと思いました.結局,こうなりました.

ZgokE49.jpg

エッジは立ったと思います.つま先のツノも尖らせましたから,印象はずいぶんと変わったはず.しかし,裏打ちせずに,キンキンに削ったため,右のパーツの方は,穴が開いてしまいました.後ほどパテで穴をふさがないといけません.削る前には,裏打ちは必須ですね.左のパーツ,甲の部分にうっすらと文字が見えますが,これは左右を識別するために記入したものです,内側ですけど.そうです,いくらマジックのインクが浸透するといっても,裏に書いた文字が透けて見えるぐらいまで,削っていたのですね.

足首のフロントアーマーも丸いっこい形状です.

ZgokE50.jpg

こちらは,作業の前に,後ハメの準備.横についていたピンを切り飛ばし,3mmの穴を開けました.ちゃんとプラ棒が通ります.

ZgokE51.jpg

このプラ棒を,足首アーマーの軸にすれば,後ハメ完了です.そして,先っぽをウスウス化.

ZgokE52.jpg

丸っこい形状だと,足首と合いませんから,やっぱり,面だししました.

ZgokE53.jpg

少しは印象は変わったでしょうか?

カッパ その5 腰周り3

いつも以上に手がかかっている腰周りです.

今度は,股間.ここには,ジェットスラスターが2基,バーニアが1基あります.スラスターの中身がのっぺらぼうなので,やはり開口.

ZgokE35.jpg

幅が違うスリット状プラ板(エバグリのクラップボード)を貼り付けました.

ZgokE36.jpg

バーニアは,モールドが甘いし,合わせ目が消しにくいので,別パーツ化する方向で.ここも,開口しました.

ZgokE37.jpg

これで,腰を構成するパーツすべてに手を加えたわけですが,貼り付ける前にもう一つやることがあります.それは,サイドアーマーの取り付け部.ここを加工しておきます.

ZgokE38.jpg

取り付け部をカットします.

ZgokE39.jpg

ここにはめ込むポリキャップも合わせてカット.そして,腰パーツを組み立てます.

ZgokE40.jpg

カットしたサイドアーマー取り付け部も,大きさがそろっています.

ZgokE41.jpg

ただし,このままでは,サイドアーマーの取り付けが何も改善されないので,上下を削り,元の形状を復元しました.もちろん,合わせ目を消しています.また,腹部と切り離した腰の上面には,腹部の下面同様,0.25mmのプラ板を貼り付けました.

フンドシ部のモールドも,修正しました.

ZgokE42.jpg

プラ板を貼り付けたことで,消滅したスジボリも復元しました.

ZgokE43.jpg

また,フンドシ部側面にアポジモーター用の穴を開けました.ズゴックEは,前後にはこの手のスラスターが存在しますが,左右には全くありません.これじゃ,カニ歩きできませんからね.カニっぽいくせに.

そうそう,シリびれですが,補強っぽく,プラストラクト製のL字プラ板を貼り付けました.

ZgokE44.jpg

最後に,フンドシ下部にあったスラスターも,コトブキヤさんの角バーニアで少し大きめに作り直しました.

ZgokE45.jpg

総合整備計画で,設計が見直され,スラスター・バーニアの類が腰周りに集中したとはいえ,腰周りにここまでかかるとは思っていませんでした.まだ,サイドアーマーは手付かずですし.8月いっぱいで,工作は終わるかと予定していましたが,もう少しかかりそうですね.

カッパ その4 腰周り2

腰周り,まだいろいろといじるところがあります.まずは,フンドシ部の続きから.フンドシ上下の角度を変えました.ここで,少しボリュームアップ.まずは,側面に0.5mmプラ板を貼りました.

ZgokE23.jpg ZgokE24.jpg

側面は,途中でその面の角度が変わっているため,その角度を保つように,3枚使用しました.

角度を変更したことで,非常に薄くなったフンドシ上部にも,0.25mmのプラ板を貼りました.

ZgokE25.jpg

もちろん,開口し,モールドを再構築しました.

ZgokE26.jpg ZgokE27.jpg
ZgokE28.jpg ZgokE29.jpg

ちょっと,モールド内部の傷が気になります.ここは,要修正ですね.

なお,このフンドシ部の工作は,ネットのコブシメさんのブログの工作例を参考にさせていただきました.

次は,でん部です.ここには,矢印で示したいわゆるC面があります.

ZgokE30.jpg

情報量の追加という意味では,C面の存在はありなのですが,この部分はシャープな方がいいと思い,エッジを立てる方向に変更しました.

ZgokE31.jpg

そして,シリびれ.

ZgokE32.jpg

ぜんぜんシャープじゃありません.これもウスウス化しました.

ZgokE33.jpg

ちょっとねじれていますので,これも修正が必要ですね.そして,開口した部分には,センサーと見立て,キラキラレンズの青を埋め込む予定です.

ZgokE34.jpg

また,その下のスリット状のモールドは,開口し,スジ入りプラ板を組み込む予定でしたが,どうもしっくり来ないので,コトブキヤさんの角バーニアを付けました.

腰周りは,もう1回続きます.

GN-002 ガンダムデュナメス

他の記事と前後しますが,懐金はやっぱりやります.予定では,今回を含め,あと3回.ちょうど,夏休みが終わる時期までやります.

今回は,やはりガンダム00のファーストシーズンから,第三世代のGNガンダム系モビルスーツの一つ,ガンダムデュナメスです.いつものように,4面図から.

Dynames-f01.jpg Dynames-f02.jpg
Dynames-f03.jpg Dynames-f04.jpg

GNフルシールドが,マントあるいは翼のように見えますね.狙撃に特化したモビルスーツです.完成したのは,ちょうど1年前.部分塗装での簡単フィニッシュに加え,GNレンズ系をキラキラするように変更しています.額に隠れている狙撃用のカメラは,HIQパーツさんのVCドームに置き換えました.この機体は,そこが一番のポイントですよね.

バストアップです.

Dynames-f05.jpg

顔はイケメン.しかし,塗り分けはタイヘンでした.この頃から,完全塗装を意識するようになりました.湿度が高いこの時期に,トップコートをかけたため,カブリ気味ですね.まだ,アップに耐えられません.

狙撃に特化したそげキングと化すには,ライフルが必要です.GNライフルを持たせてみました.

Dynames-f06.jpg

GNライフルのセンサー部も,VCドームに置き換えています.ライフルの2脚部分は,ラピーテープを貼って,オレオ状にしました.両手持ちも難なくできます.

Dynames-f07.jpg Dynames-f08.jpg

GNフルシールドが邪魔で,なかなか上手く配置できません.頭部のセンサー(第三の目)を開いて,スナイパーモード.

Dynames-f09.jpg Dynames-f10.jpg

次は,GNピストルを構え,フルシールドを半分閉じた状態に.

Dynames-f11.jpg

フルシールドで完全保護すると,

Dynames-f12.jpg

怪しいマジシャンかスト○ーキ○グですね(汗).

シールドを全開にすると,翼のような感じになります.個人的には,こちらの方がいいかな.

Dynames-f13.jpg

ただし,フルシールドが重過ぎて,腕を保持できません.
非常にいいキットでした.頭部の塗り訳が少しきつい(緑の上に白)ですが,プロポーションは良好です.おそらくは,もう作らないキットだと思いますが(デュナメスリペア?),これでMGが出たら,買うだろうな.

カッパ その3 腰周り1

昨日の仮組みから,五つのパートに分けて,いじっていくことにします.プロポーションの変更は行いませんが(技術的にできませんが),簡単にできそうな部分はいじることにします.またしても,20回ペースのようです.

まずは,体の要,腰周りから.まずは,横の回転軸を付加するところから,始めましょう.
胸と腹の間に,ボールジョイントが入っており,前後の稼動は問題ありません.かなりの前傾姿勢がそのまま取れます.しかし,そこに回転軸があれば,もっとイカした動きが入れられます.

という訳で,腰と腹で,ボディーを切断.

ZgokE12.jpg

腰の内部フレームに,穴を空け,ポリキャップを仕込みます.

ZgokE13.jpg

切断した腹部側に,ポリキャップに接続する棒を取り付けます.

ZgokE14.jpg ZgokE15.jpg

もちろん,隙間は,プラ板で隠します.

でん部と肩口の丸モールドを開口し,裏からエッジをウスウス加工.

ZgokE16.jpg

股間トップのモールドが少し甘いので,開口し,コトブキヤさんのフラットバーニアでそれっぽく作り直します.

ZgokE17.jpg ZgokE18.jpg

ただし,この部分の角度が気に入りません.

ZgokE19.jpg

そこで,この股間部,削って角度を変更しました.

ZgokE21.jpg

赤の破線が元々のラインです.削ったあとは,こんな感じ.

ZgokE20.jpg ZgokE22.jpg

特に,上側は,かなり削ったので,プラがかなり薄くなりましたね(もちろん,ちゃんと補強しますよ).
股間部,まだまだ手がかかりそうです.

カッパ その2 仮組み

出張からは,昨夜(というよりも今朝)何とか帰ってきました.何だかんだいって,結構疲れています.

という訳で,本日は溜まっているビデオでも見ながら,製作に取り掛かります.といっても,今日は仮組みの紹介だけ.実際はもう少し進んでいますが,キリのいいところで紹介しようと思うので,少しためを作りながらの紹介です.

実は,ズゴックEの仮組みは,以前作ったハイゴッグの仮組みと1日違いです.ハイゴッグの次にズゴックEと決めていたのを,リックドムIIに変更した経緯があります.そのため,仮組みは昨年の11月.風邪で,外出できなかった際に,行いました.

では,いきなり4面図.

ZgokE08.jpg ZgokE09.jpg
ZgokE10.jpg ZgokE11.jpg

デキはいいんですが,あまりにカッコイイ,ボックスアート

ZgokE01.jpg

と比べると,かなりずんぐりした印象が....ボックスアートのシャープさが感じられません.ひとつは,腰周り.なんかちょうちんブルマみたいです.設定画では,こちらに近いんですが,ボックスアートの迫力がないですよね.このちょうちんブルマは,何とかしたいところ.

そして,足首.なんて,どぺっしてるんだ.ボディーよりもシャープさが感じられません.あとは,モノアイをいかに稼動させるか(今回もなんちゃって可動を検討していますが,それでもスペースが足りません).

しかも,腰に回転軸がないため,ボックスアートの姿勢が取れません.このあたりが改修ポイントでしょうか.
あとは,まったく安定していない四肢のジャバラをどうしましょう?やっぱり可動に全く影響しないので,接着の方向ですかね.携帯武器なしのカッパですが,一筋縄にはいかないようです.とっても,できる技量は限られているので,できるところだけをいじることになりそうです(とてもじゃないですが,ボディーを切り刻み,幅ツメや延長はできませんからね).

ヴァーチェとナドレ

今は,帰りの飛行機を待っているところです.時間があるので,今日の記事をさっさと書くことにしましょう.
なつかしの金曜日の時間です.

今日は,先々週および先週紹介したガンダムヴァーチェとその中に隠れていたガンダムナドレの比較をしましょう.

では,4面図です.

VN-comp1.jpg VN-comp2.jpg
VN-comp3.jpg VN-comp4.jpg

これだけ体格差があれば,中に入れそうですね.ちなみに,ヴァーチェは,デカブツ,ナドレは,セミヌードと呼ばれていましたね.個人的には,重量級のMSの方が好きです.

| ホーム |


 ホーム