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まとめ

カッパ (甲殻系2改め)その1 ランナー紹介

週末モデリング,次の機体(キット)です.

前回のリックドムIIの最後に書いたのですが,次はもう決めていました.それは,そろそろ連邦もということで,友人ニママ少尉からもらったもの.実は,すでに仮組みも終わっています.

Hi-v00.jpg

最初に組む連邦系のキットがいきなりのラスボス!まぁ,量産機からチマチマ行くよりも,ある意味強烈なインパクトがありますね.非常に出来がよく,カッコイイ機体です.

しかし,今の季節は,夏.夏といえば,やっぱり水物.という,気がしてきました.ずっと仮組みのまま放置されています.やっぱり,ここいらで,ケリをつけねばなんねぇと思い,第3段は,これにしました.

ZgokE01.jpg ZgokE02.jpg

水系です.1年戦争時,水系最強といわれていたズゴックの発展強化版(というより,総合開発計画により見直された機体),ズゴックE(エクスペリメント)です.エクスペリメントではなく,エクストリームの方がよかったんじゃない?と個人的には思っています.最強のズゴックよりも性能は上がっているそうです.

すまねぇ,ニママ少尉.これが終わったら(きっと,季節が変わってるだろうけど),次はHi-vにするよ.今回はこっちで許して.

組み立て説明書の作例を見ると,プロポーションはなんとなくよさげ.少し腰周りが気になりますが.

では,最初の1回目は,恒例のランナー紹介.

Aランナー

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おなじみ,多色成型のランナーです.4色がフルに生かされています.

Bランナー

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外装系のパーツですね.

Cランナー

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ジャバラ系のパーツです.

Dランナー

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ABS製の間接系のパーツです.

最後にポリキャップとシールです.

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標準のHGUCシリーズより,パーツ数は少ないでしょうか.元のズゴックよりは,パーツ数が増えています.
水系の機体は,携帯武器がありません(それはちょっと嬉しい).今回は,速く組めるでしょうか?

では気長に見守ってください.
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GN-004 ガンダムナドレ

期間限定,昔の金曜日シリーズです.本日は,先週紹介したGN-005 ガンダムヴァーチェと深くかかわっているGN-004 ガンダムナドレです.ナドレの名は,ナバホの”性の中立者”から来ているそうです.劇中では,ヴァーチェの装甲がパージされ,中から出てきたのが,このガンダムナドレでした.

ガンダムの中からガンダムが!

とんでもないビックリドッキリメカです.それでは,いつものように4面図から.

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ご覧の通り,これまで作製してきたガンダム00シリーズの中で,一番手が込んでいます.キット付属の髪の毛(GNケーブル)は,ゴム製で,前四つ,後ろ一つというパーツ構成でした.しかし,なびく髪(ケーブルです)を何とか再現したくて,釣りに使うルアーについていたゴムの紐から,一本一本作っています.側面から見ると,少々前に出っ張っていますが,ゴム自身の強度を考えるとこの辺が落としどころですね.それでも,キットのパーツよりはずいぶん改善されたと思っています.

経緯は,エクシアを素組みで作り,ヴァーチェを部分塗装で仕上げた後,素組みエクシアの部分塗装を終えたあと作製したのがこのナドレでした.部品数も非常に少なく,かなり組みやすい優れたキットです.むき出しの股関節の幅を少しつめた以外は,何もいじっていません.

だからこそ,髪の毛をいじってみたくなったのでしょうね.詳しくは,左の作製録を参照してもらうとして,ここに落ち着くまでには,ずいぶんと試行錯誤をしました.現在の髪の毛は,作り直ししたもので,50本程度使っています.

ナドレといえば,トライアルシステム.メインコンピュータであるベーダに介入し,他のガンダムの動きを止めてしまうというこの一方的なシステムを発動できますね(残念ながら,ほとんどそのメリットはありませんでしたが).このシステムが備わっているため,中立者なんでしょうね.

では,トライアルシステム発動です.

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といっても,ポーズだけ.でも,これは,セラフィムのときのポーズでしたね.どんなんでしたっけ?これ?

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う~ん,これはプロレスLOVEのポーズ.ちょっと違います.

調べてきました.これです.

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遠目から.

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君たちは,ガンダムマイスターにふさわしくない

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そうとも

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万死に値する!

名シーンの再現です.これをするためには,ビームサーベルをほぼ水平に持たなければいけません.かなり削って,加工しました.このシーンですが,私にはこう聞こえました.

てめぇら,人間じゃねぇ.叩き斬ってやる!
これで世代がばれますね(もちろん,私も再放送でしか見ていませんよ,破れ笠).

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せっかく髪の毛があるので,もう少し動的に.

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アタックです.ここまでなびいてくれると,作った側としても満足ですね.

可動も申し分ありません.

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こんなポーズが取れるなんて.バランスも良好.

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1/100のキットは出ていますが,いつかMGが出れば,もう一度作ってもいいかなと思います.出なけりゃ,もう作らないだろうな(他にたくさん作りたいキットがありますからね).でも,非常にいいキットです.00シリーズでは,真っ先にオススメのキットです.

後期スカート付き その24 完成 MS-09R-2 Rick Dom II

やっぱり長かった.当初ペースでは,ここまで引っ張るとは考えてもいませんでした.結局,3ヶ月しっかりかかりましたね.今回,もっとも時間を要したのは,塗装ですかね.初めて使ったモデルマスターアクリル塗料のクセが分かるまで(といっても,まだよく分かっていませんが),ずいぶんと時間を要しました.そして,最後のトップコートで,失敗しています.湿度が高いときに,トップコートは吹いちゃいかんですね.

とはいえ,4月から手がけていたリックドムII(ツバイ),これにて完成です.いつものように,4面図プラスアルファで仮組みとの比較から.

正面
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左側面
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背面
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右側面
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バストアップ
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ガワラアングル(笑>でも,ファースト世代のMSは,この立ち位置ですよね)
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S字立ちになるように,胴体に楔をいれ,首がもう少し前に傾くように,調整しましたが,プロポーションは全くいじっていません(いじるほどの腕もありませんし,いじる必要は全くありません>と,思うがね).ただし,足首は,もう少し可動範囲が広がるように,四苦八苦で2重間接化しています.また,モノアイも稼動するようにしています(やはり,ジオン系では,モノアイが動かないと表情がでませんもんね).

では,ジャイアントバズを,小脇に抱えて.
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武器を構えようとすると,バズがいろんなところにあたり,塗装はげがとても怖いです.本体自体は,間接のクリアランスを取っているのですが,武器までは考えてなかった.皆さん,どうしてるんでしょうか?

バズを肩に抱え,ヒートサーベルを左手に.モノアイを左に動かしています.

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このヒートサーベルは,赤熱状態(いや,青熱状態だな)です.

パンツァーファーストとマシンガンで.モノアイを右に流しています.

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やっぱり,パンツァーファーストは,マラカスにしか見えませんね(笑).という訳で,マラカスダンス!

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このときのモノアイは,上向きです.やっぱり,いってしまってる顔にしないとね(笑).

リックドムといえば,宇宙空間仕様.飛んでないといけません.ステージに接続できる穴も作製したのでした.

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飛びます,飛びます!
そして気になるのは,スカートの中(なんか変な意味に聞こえるなぁ).

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よく見えませんね.これではどうでしょう.

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ここまでバーニアがあれば,本当に飛びそうです.飛んでるときも,上目使い.

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でも,ジャイアントバズを持って,ずっしりしているのが,一番しっくり来ますね.

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下から見上げて.

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スカートのスリットを開口したので,向こうが見えます.

今のHGUCのキットと比べると,さすがに時代を感じるこのリックドムII.でも,こぶしが太すぎる意外は,プロポーションは良好です.普通の人なら,すぐ組めるキットだと思います.

今回は,通常の2色から,3色のドムにしてみました.色のチップと共に,完成です.

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他にもドム系の機体はたくさんあるので,おそらくは二度と作ることはないと思います.しかし,ドム嫌いだった私をドムスキーにしてくれた貴重なキットです.これで,HGUC復帰2作目.右のフォト蔵で,楽しんでください(笑).でも,反省点もたくさん.もう少し,モデルマスターアクリルに慣れなければいけませんね.また,最後の難関のトップコート.これも,今後の課題です.

さて,お次は....実は,しっかり決めてたんですが,夏ですよね.夏といえば,カッパ?ちょっと,心変わりしつつあります.

最後に,お気に入りのアングルから,リックドムIIを締めたいと思います.

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後期スカート付き その23 ディテールアップ

ようやく最終局面,ディテールアップです.蒔いてきた種を刈り取るに等しいこの作業.これまでに,手をつけずにいた穴等を埋めたり,余計なものを足したりする作業です.しかし,作業機関があまりに長かったためか,開口したどの穴をどうするつもりだったか,覚えていなかったりします.メモを取っておいてよかったですね.そんなことまでする人がどれだけいるのでしょうか.

今日は長いですよ.一気に行きます.

さて,頭にも穴を開けました.側頭部のモールドです.このモールド,何のためにあるのか分かりませんが,前方にしかないモノアイを補うセンサーと見立てることにしました.

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それで,内側からキラキラストーン(装飾用のレンズ状)の赤(薄い色の方)を貼り付けました.

胸のアーマーにも,同様の円状のモールドがありました.キットでは,前方ものだけでしたが,後方にも開け,やはりセンサーっぽくしてみました.

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ここは青のキラキラストーン,やはり内側から貼っています.内側から,この手のセンサーを貼る場合,キットのままだと,プラスチックの厚さが目だってしまうので,内側を薄く削っています.胸アーマーの側面は,この作業が非常にやりにくい.電動リューターが大活躍でした.でも,このセンサーをつけると,その上にあるデカールが意味を出してきますよね(と,思ってるのは私だけ?)

腰のフロントアーマーの1部にも,キラキラストーン.

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薄い紫のものを使いました.アーマーの内側は,プラ板で裏打ち・ディテールアップしているのですが,この部分だけは,空けておいたのです.また,ここには,威張ってデカールを貼っています(笑).

腕にも,キラキラストーン.

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やはり,なぞだったモールドに合わせています.こちらは,濃い紫を使いました.これだけだと,北斗の拳に出てくる拳士がつけている腕サポーターっぽいですね.

次は,バーニアです.まずは,スカートの中から.プラチナ色のパイプをバーニアの芯として,付けていきました.

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これは,ネックレス等を作るためのもの.手芸屋で購入しました.サイズもいろいろあります.ふくらはぎのバーニアも同様に芯付け.

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このリックドムIIは,スカート付きと呼ばれるだけあって,バーニアの類がたくさんあります.足の裏です.

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こちらにも,プラチナ色のパイプを.こちらに使ったのは,上のバーニアで使ったストレート状のものではなく,側面が樽のように広がったバルジ状のものです.このバルジ状のパイプは,結構使い勝手がよく,薄型のバーニアやスラスターにはもってこいです.

肩のスラスターです.

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バックパックです.

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腰のスラスターです.

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スカート,ずいぶんと派手になりましたね(笑).

次は,スティールボールと呼ばれる金属製の玉を埋め込んでいきます.パーツはすべて,HIQパーツさんものを使っています.まずは,無骨なスネから.

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迫力があるので,1/144ですが,大きな1.5mmのスティールボールを使いました.

フロントアーマーには,1.2mmのものを.

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センサーやデカールと会わせると,やっぱり派手ですね.

肩です.

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腕です.

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肩も腕も,1mmのものを使いました.

最後にコクピット・ハッチ.

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こちらは0.7mmです.メモが無ければ,サイズが分からず,途方にくれていました.

まだ終わりません.腕のバルカンです.

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どこにも,バルカンとは書かれていませんが(見つけていないだけ?),キットのモールドを,根元だけ残して削り取り,バルカンパイプを取り付けられる穴を空けています.また,バルカンパイプ自体も,軽くですが,スモークを吹いています.HIQパーツさんのパイプを使いました.

今度は,武器に移ります.ジャイアントバズのセンサーです.

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当初は,VCドームの緑のものにしようと思ったのですが,サイズがあわず,このオーロラレンズと青と緑のセンサーシールを使いました.内側が青で,側が緑になっています.モノアイと同じく,多重レンズっぽくしてみました.

その裏のモニター部.ここも開口していました.モニターっぽくなるように,透明プラ板にスモークを吹き,装着しています.

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あまりにもひどいデキなので,作り直しました.

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これでも,ひどいですが,少しはマシになったでしょうか.

これで,すべての作業終了です.

では,パーツ類を部位毎に.
頭部です.

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一つ目小僧(というより,一つ目入道だな)です.

胸部です.

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プロペラントタンクの2本線は,苦労しただけに,お気に入りです.

腰部

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結果として,ずいぶんと派手なスカートになりました.

腕部

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二の腕は,2色にしてよかったと思うところです.

脚部

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やっぱり,でかいです.

そして武器.

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どう見ても,マラカスにしか見えませんね.

ようやくここまできました.次回はいよいよ最終回.

GN-005 ガンダムヴァーチェ

金曜日です.夏の期間限定,過去作シリーズ.途中経過は,ブログに書いていたものの,完成状態の記事が全く無かったので,いつかはやろうと思っていたこのシリーズです.もうしばらく続きます.題して昔の金曜日.

今回も,ガンダム00ファーストシーズンから.このファーストシーズンには,ソレスタル・ビーイングの機体として,4機のガンダムが登場します.今回の機体は,そのうちの一つ,ガンダムヴァーチェです.4機しか登場しないのに,機体番号がGN-005という5番目の機体.4機目は何だと,当時話題になったそうです.この機体,実はとんでもないビックリドッキリメカだったのですが,それはまたの機会に.

それでは,いつものように4面図から.

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ご覧の通り,このガンダムヴァーチェは,これまでの常識を打ち破る体型をしています.こんな体型のガンダムが許されたのは,本シリーズに4機のガンダムが同時に出てくるため.1機だと絶対にあり得ない体型です.この体型のせいで,敵からはデカブツと呼ばれる始末.少し,不憫ですね.

しかし,個人的には,この大型体型のガンダムが嫌いではありません.むしろ,かなり好きな機体です.ガンダムが1機しかなければ,パワーハウス系の機体はサポートメカと相場は決まっていますが,主役樹でありながらのこの体型.このマッシヴな体型は,最初の登場シーンで驚かされました(実は,自分と同じ体型だから,好きなのかもしれません(笑)).

バストアップです.

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目とセンサーはは,ラピーテープの緑と水色を,GNコンデンサーレンズは,内側にラピーテープを貼り,レンズ部はクリアーグリーンを吹き付けています.とっても,これを作った当時,唯一の飛び道具だったコピックの簡易エアブラシですが(1年以上前の話です).

武装の一つ,GNバズーカを持って.

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この武器も,本当にでかいです.敵がこんなものを持ってたら,あわてて逃げるしかありませんね.

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発信時は,こんな感じで抱えていましたね.

では,その武器を構えてみましょう.

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フルバースト状態です.もう少し,引いてみます.

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胸中央のコンデンサーに直結することで,出力を最大にするとか.上からと横からは,こんな感じです.

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これも,簡単フィニッシュです.ただし,いろいろな場所に必要な,グレー等はガンダムマーカーで塗装しています.また,後ろの太陽炉の白は,黒の下地に意地でガンダムマーカーの白を塗っていきました.何度重ね塗りをしたか覚えていません.私自身,もう作ることはないと思いますが,キット自体は非常にいいものです.何もせずにこのプロポーションですからね.もちろん,第4世代,第5世代の機体は,もっといいという評判です.いまさらですが,そのうち,作ってみたいですね.

後期スカート付き その22 バーニア装着とデカってみました

今日は移動日だったので,実はあまり書くことがありません.そこでいつも週末ガンプラ.今回の内容も,出張前にやったことです.もう少しだけ溜めていた内容があります(笑).

塗装とスミ入れが終わったので,いくつかのパーツを組み上げます.まずは,足裏のバーニアとモールド.

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組み上げ後は,結構ハデになりました.

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そして,スカートの中とふくらはぎの中のバーニアも取り付けておきました.

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ここまでバーニアが密集していると,十分すぎる機動力が確保できそうですよね.

次に,デカールを貼ってみました.

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出張から戻ったら,パーツごとの写真を載せます.ちなみに,今回,使用したデカールは,80用のガンダムデカール,HIQパーツさんのコーションデカールの白と青・オレンジ.また,poohデカールの白などなどです.総勢,150枚でした.この数は,ハイゴッグよりも少ないですが(224枚),1/144では,やはり多いですかね.

そして,トップコートを吹きました.

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各部の状態は,出張後ということで.

エクシア比較ともう一つ

本日,無事にRingbergから戻ってきました.帰りのバスから撮影したお城です.

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この山のふもとは町なのですが,やはりお城は隔離された場所にあります.

今日は,実は,このブログを始めてから,丸々2周年です.ちょうど2年前にこのブログを始めたときも,ドイツにいました.当初の方向性とはずいぶん違う内容に傾倒しつつありますが(笑),当初の方向性だけでは,こんなに長続きしなかったでしょうね.やはり,その日に感じたことを中心に,取り留めのないこと,週末ガンプラなどを書いていこうと思います.

さて,今日は金曜日.夏の間は,恒例の過去シリーズを続けて行きます.好きなように書いているだけなので,暖かい目で見守ってください.

非常に古い画像なのですが,前回,前々回紹介したガンダムエクシア2体の比較です.まずは,非武装時の4面図から.

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正面の図で,右がオリジナルのエクシア,左が改修後のエクシアリペア2と呼ばれる機体です.

この後に,当時の私ができる改修をおこなったので,顔も十分ではないし,GNケーブルもついていません.もちろん,リペア2の機体では,除去されたGNケーブルの穴も埋めていません.以前に紹介した状態では,GNケーブルを装着しています.R2の方は,GNケーブルの穴を埋めています.そちらの方は,トップコートも吹いています.

二つの機体を比較すると,肩,腰,足とかなり改修されていますね.

では,フル装備状態での比較です.

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7本の剣を装備していたエクシアですが,改修後は3本に減っています.また,改修後は,盾を使っていませんでしたね.GNソードは,緑のクリアーで美しくなっています.リペア2の機体の太陽炉は,フルバースト状態のものを使っています.個人的には,リペア2の方が,よりマッシブになった感じがして好きです.

それにしても,今見てみると,合わせ目がひどいですね.少なくとも目立つ部分の合わせ目は消すべきでした.

後期スカート付き その21 部分塗装とスミ入れ

当初は,20回で終わる予定だったリックドムIIです.すでに,越えてしまいました.でも,ようやく最終段階ですね.

まずは,赤みが足りないボディーから.現実的じゃないにしろ,スラスターが赤いとワンポイントでいい感じがします.そのため,スラスターを赤にすることに.

ボディーの色は,すでに十分暗い色なので,そのままでは赤がさえません.隠ぺい力が強いグレーを下塗りするといいのですが,それだと赤の彩度が落ちてしまいます.そこで,裏技.シルバーで下塗りです.

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その上から,モデルカラーエナメルのシグナルレッドという色で部分塗装しました.要修正ですが,エナメルなのでそれは簡単.

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19色目です.そして,ヒートソード.白熱状態です.

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こちらは,水色と白でグラデーション.何度か失敗しましたが,今回はこれでいいことにします.20色目.組み立て説明書通りに,青系の白熱状態としましたが,やっぱりオレンジの方が,ヒートしてるっぽいですよね.

これで,塗装は終了です.

次に,スミ入れ.一気にやりました.

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赤パーツは,タミヤさんのスミ入れ専用ブラウンで.

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武装や色が濃いパーツは,これまたタミヤさんのスミ入れ専用ブラックで

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そして,ボディーの薄紫パーツには,モデルカラーエナメルのダークシーブルーを使いました.

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黒よりも,こちらの方がいい気がします.

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やっとここまでこぎつけました.ちなみに,出張前にやったことです(明らかですかね).

GN-001R2 ガンダムエクシア リペア2

今回,時差ぼけでかなり苦しんでいます.本日は,来週のセミナーの準備をしていました.ほぼ,同じ聴衆に対して,2回のセミナーが予定されているので,ダブりを少なく準備するのもタイヘンです(聞くほうもタイヘン>笑).訪問先のことは来週書くことにしているので,今日はネタがありません.そんなときは,過去シリーズ.

先週の金曜日に書いたガンダムエクシアの修理,発展型です.ガンダムダブルオー1期の主役機の発展型は,2期のラストバトルでも大活躍.物語のタイトルになったダブルオーガンダムですが,どちらかといえば,こちらの機体の方がいいとこをもっていきましたね.

では,いつもの4面から.

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修理・発展型だけあって,コードがなくなり,肩や足がスッキリしました.キットの方も,股関節が変更され,稼動部が増えています.武装も7本の剣から,3本に減ったため,スッキリ.ポロリが減ったので,動かしやすいです.もっとも,動かして遊ぶことはありませんが(笑).

作製は,前回のエクシアよりも,こちらの方が先でした.といっても,後から部分塗装をしたり,キラキラテープを張ったりしたので,ほぼ同じ時期に完成しました.部分塗装後,つや消しトップコートで簡単フィニッシュです.合わせ目は消していません.ただ,両腕のGNコード用の穴は,このリペア2機にはありませんから,エポキシパテで埋めています.

なにより,ほぼ最初に手がけた21世紀のガンプラなので,あまりの進化にショックを受けたキットです.

では,お遊び(しないと書いてるやんという突っ込みはナシで).

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武装が減っても,2本のビームサーベルは健在です.

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GNソード,ガンモードで.塞がってる銃口は,開口しています.

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GNソードを展開して.やっぱり,ソードがでかいですね.こういう非対称のデザインは,嫌いじゃないです.

突撃します.

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未来を切り開くポーズ(写真は少し違いますが)が,似合いますね.

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以上,未来を切り開く機体でした.次は,比較かな.

後期スカート付き その20 ミイラ男化

結局,このキットももう20回目ですね.まだ,終わりません.塗装も終わっていません.

メインの色が大体終わったので,次は間接の色です.ヒジとヒザの内側にもこの色をと考えているので,また,ミイラ男化.

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足の裏や腰のバーニア部にも塗ります.マスキングは地獄です.マスキングゾルも使ってみましたが,はがすときに上手くいかず,せっかくの塗装面が台無しになること数回.何かいい方法はないのでしょうか.ひたすらマスキング,時間が異常にかかります.

グレーです.

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こっちも.

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これは,F15という戦闘機のメインのグレー.ちょっと薄いかな.でも,ドムはボディーの色が濃いので,あえて薄い間接色にしました.16色目です.

こっちは,次の色があるので,マスキングはそのまま.さらに,マスキング.

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そして,ガンメタルを吹きました.17色目.

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足の裏は,ガンメタルをバーニアの周囲(ドーナツ状のもの)に吹いたのですが,本体色との違いがほとんどありません.苦労してマスキングしたのに(涙).この円状のマスキングは,非常に大変でした.そして,はみ出ていたのでかなりの修正が必要でした.マスキング,嫌いです.

で,更なるマスキング.

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スカートとふくらはぎ内側を塗装するためです.

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上手くいきました.エアクラフトインテリアグレーという色です.NATOブラックよりも少しだけ,薄いかな?落ち着いたいい色です.内側にはぴったり!18色目.

顔の動力パイプは,Vallejoのガンメタルブルーで,塗りました.

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ちなみに内側は,間接と同じグレーです.顔も,すべてのパーツが塗り終わりました.

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パーツが分けられているので,いい感じです.

本体も体だけですが,組んでみました.

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黒色のアーマー部はこのままツヤ有りでもいい気がしてきました.でも,つや消しの方がいいかなぁ.
全体的に,黒っぽいので赤のアクセントが必要ですね.やはり部分塗装か.

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