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まとめ

後期スカート付き その5 S字のために

リックドムII,まだまだ続きます.今回は,胴体.脈絡のない作り方ですね.気が向いたパーツから,いじっていく傾向があるようです(笑).

いわゆる,カトキ立ちと呼ばれる腰が入った立ち方(側面から見ると体がS字状に見えることからS字立ちと呼ばれることもある)に挑戦してみたいと思います.ポイントは二つ.あごが引けるようにすることと胴体と腰の接続が,水平から前のめりにすることです.

あごが引けるようにするには,首の間接を少し上にずらせば上手くいくようです.首の間接が入る部分の前方を削り,さらに首間接の位置が上に来るように,ダボ穴の上側を削り,下部をプラ板で支えました.

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首間接の位置を底上げしたら,間接のポリキャップがむき出しになってしまいました.少しみっともないので,バーニアパーツを加工して,隠しています.これは,定番工作のようです.

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この間接隠しのため,頭部のパーツが干渉することに!内側を削りました.

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頭部をパイルダーオン.

RickDomII-50.jpg RickDomII-51.jpg

あごが引け,さらに間接パーツも隠れています.首周りが少し寂しいので,エバーグリーンのスジ入りプラ板ででっち上げ.

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拡散ビームの横にあるバルカン(?)の位置に,スペーサーをいれています.これは,メタルパーツを装着する際の底上げです.

RickDomII-52.jpg


次に,プラ板で腰にくさび状のスペーサーを作製しました.

RickDomII-45.jpg

腰のパーツと合わせると,

RickDomII-46.jpg

前のめりになっています.内側はこんな感じ.

RickDomII-47.jpg

背面部で,2mmの延長.腹部は若干削っています.そのため,コクピットハッチとベルトのパーツも干渉しないように削っています.

で,パテ埋め.

RickDomII-54.jpg RickDomII-55.jpg

で,サフりました.やっぱり,合わせ目の消し方が甘いですね.

RickDomII-57.jpg RickDomII-56.jpg RickDomII-58.jpg

修正します.
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後期スカート付き その4 足首間接

出張から戻ったばっかりで,来週も出張ですが,その合間に週末モデリング.リックドムII,進めていきます.

今日は,本気の改修(改悪になってないことを祈るばかりです).改修ポイントの足首.プロポーション等は全く問題ありません.しかし,足首の可動域が狭すぎます.よく見てみると,足首の間接は,1軸のみ.これでは,可動域が十分でないのが分かります.この部分を何とかするというのが,今回のミッションです.

まずは足首のフロント・アーマーから.正直,このままでも問題ないと思います.しかし,塗装の簡便さを考えると,ここは後ハメにするほうがいいようです.

2.4mm(だったかな?)のプラ棒を使って,後ハメ加工を行いました.

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まず,そのプラ棒を写真のようにアーマーのダボがはまる位置に指しこみ,

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アーマーの方も,ダボを切り,そこにC字の切込みをいれます.ちょっと拡大.

RickDomII-34.jpg

これで,後ハメができるようになりました.足首のフロントアーマーは,比較的多くのMSに付いていますので,この方法は他のMSでも使えそうです(あくまで必要があれば).

次は,足首の間接です.

断面が長方形のプラパイプ(エバーグリーン製)に穴を空け,waveさんのボールジョイントを差し込める穴を開けます.

RickDomII-36.jpg

ふくらはぎパーツの内部に,このプラパイプを固定するための切込みを二つ入れます.

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元々の間接のパーツを半分に切断します.

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ボールジョイントが付いているほうにボールジョイントの受けを瞬間接着剤で固定します.

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最後に,このパーツとボールジョイントを合わせ,本体に組み込みます.

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これだけでは強度が全く足らなかったので(ドムは重い),プラ棒で支えの支柱をいれています.しかし,これでも少々不安ですね.ボールジョイントの軸を真ちゅうパイプにすればよかったかもしれません.

また,外側の丸モールドも開口し,縁を削って,穴の二重化を図っています.

RickDomII-40.jpg

また,足裏のパーツは,サフを吹いて,エポキシパテの様子を見ました.

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案の定,ヒケています.

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シタデルのリキッドグリーンスタッフで,更なる表面処理です.

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後期スカート付き その3 胸の後ハメ

思い立ったところから,手がけているので,作製手順は,デタラメです.何の脈絡もありません.とりあえず,簡単にできそうな部分から.

このリックドムIIは,キットの設計が非常に良く,合わせ目が最小限に抑えられており,塗装しやすいように分割されています.もちろん,塗装の際にマスキングが必要となるパーツもちらほら.しかし,いくつかの工夫で,そのわずらわしい作業を回避できるようになります(というか,回避したい).

まずは,胸の拡散ビーム口.

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写真のように,最初に赤いビーム口をはめ込み,その上からハト胸になる装甲をはめることになっています.しかし,このビーム口を,分断することで,

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後ハメが可能に.

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この胸の装甲も実は問題です.

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写真では,左のパーツ(背中に取り付ける)が,逆さまですね(汗).前後の分割線が,中心部の装甲のど真ん中にあります.ここは,合わせ目を消さないと気持ちが悪い場所.そこで,分割線を変更することに.背中のパーツを切断します.

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もう,後戻りできません.切断は,非常に薄いエッチングのこを使いましたが,それでも断面が目立ちます.プラ板で,それらしく隙間を埋めておきます.

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こっちも.

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切断したパーツは,胸側のパーツに取り付け,成型.

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分割線を変更したおかげで,塗装後にこの装甲を取り付けられそうです.この胸のパーツ,いくつかディテールアップ.

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丸モールドを開口しました.ついでに,後ろにも同様のモールドを追加.正面も,

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すべての谷のスジを掘り込み,拡散ビームの横にある丸モールドも開口しました(これって何?バルカンっぽいけど,不明です).また,コクピットハッチにも,0.65mmの穴を開口しました.ハイゴッグと同じように.

では,きちんと後ハメできるかどうかの確認です.

RickDomII-30.jpg RickDomII-31.jpg

プラ板を貼り付けたおかげで,切りシロもごまかせました.

後期スカート付き その2 足裏

一向に進まない週末モデリング,始めます.
仮組みの段階では,ほとんどいじるとこがないと書きましたが,それはあくまでも形状というかプロポーションのこと.気になるところはほとんどない良キットですが,ディテールアップしたいところは,キットがいいだけに,結構あります.しばらくは,作製しながらの追加工作中心でしょうね.

まずは足の裏から.いわゆる無印と呼ばれていたHGUC以前のキット(我々が小学生の頃に手がけたキット)では,足の裏はのっぺらでした.記憶が正しければ,太陽の牙ダグラムの頃に,初めて足裏のディテールが設定画として世に出たのではないでしょうか.当時の模型誌での作例は,足の裏のディテール再現というのがあったように記憶しています.しかし,今のHGUCでは,足の裏のディテールは当たり前なのですね.

このリックドムIIは,スカート付きと呼ばれるだけあって,足の裏にもバーニアが付きます,しかも3発.このディテールもしっかり入っているのですが,抜きの問題で,若干立体感にかけるので,市販モールドで再構築します.という訳で,穴あけ.

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ちなみに左のペアは,元祖リックドムの足裏です.こちらも3発.モールドも,同じぐらいの甘さです.

前後にあるニクヌキをエポキシパテで埋め,丸いモールドはすべて開口してしまいました.

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こちらも,バーニアと同じく,市販パーツを組み込むことにします.そのために,開口後は,プラ版で裏打ち.

RickDomII-16.jpg

市販のバーニアを取り付けるとこんな感じになります.

RickDomII-17.jpg

バーニア以外の丸モールドは,どんなのにするかまだ決めていません.

バーニア以外にも,足裏には,パネルラインのモールドがたくさん入っています.スジボリの練習がてら,各パネルラインのスジボリを引き,強調してみました.

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どの程度効果があるのか,現段階ではウンともカンとも....

かかとにもスジを入れてみました.

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こんなスローな進行状況なので,またしてもしばらくかかるでしょうね(ハイゴッグを超えることはないでしょうが).

後期スカート付き その1 仮組み

無事にハイゴッグが終わったので,お次は?の前に,少し休憩でも,と思いましたが,週末しか,こういったことをやっていないので,そのまま次に進みます.

すでに,バックパックも完成していますので,ハイゴッグと対になる隊長機の準備をしていたのですが,ドムというリクエストがあったため,こちらにすることに.

RickDomII-01.jpg

スカート付きと呼ばれたリックドムの後期型,というか,ハイゴッグ同様,総合整備計画の中で,より精悍になったリックドムです(カトキリファイン版リックドム).リックドムIIのIIはドイツ語のツバイと読むそうな.こんなとこにドイツ語を使うのなら,Rickもドイツ語系にすればいいものをと思ったのは,私だけでしょうか?

実は,私は,ドムがそれほど好きではありません(石,投げないでください).バーチェやセラビーのようなガタイのいいMSは大好きなのですが,ドムだけはちょっとひいてしまいます.デブぃのに忍者って,矛盾しとるやろ!と少々ネガティブなイメージがあります.だからといって,作ることになったのも,何かの縁.せっかく時間をかける訳ですから,しっかり作ることにします.

まずは,ランナー紹介から.多色成型のAランナー

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さすがは,ドム.ふくらはぎの太さがハンパありません.モノアイカバーは,クリアーパーツになっているようです.

Bランナー

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足も腰も太いです.

Cランナー

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ドムを象徴する紫のパーツですね.ちなみに,左上の太いパーツは,足の甲です.でかい!

Dランナー

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間接や前掛けのグレーのパーツです.

最後は,Eランナーとポリキャップ

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今回もきっと使わないでしょうが,ホイールシールがついています.

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デザインがいいのか,仮組みは,テレビを見ながら,2時間程度でできました.5面図です.正面から

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えっ,ドムってこんなにかっこよかったっけ?

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いかつくて,いい感じ!

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男の後姿(?)になってます.

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立体化で,ここまで印象が変わってしまうとは....

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色分けも優秀ですし,塗装しやすいパーツ分けになっています.デザイン的には,いじるところがなさそう.良キットです.

いい意味で,私の中のドムのイメージを壊してくれました.これからしばらくの間は,後期型スカート付きを進めていきます.

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甲殻系1 その28 完成 MSM-03C HyGogg

これまで,OOシリーズのガンプラは作ってきました.でも,ほぼ素組みで,後から簡単フィニッシュ.MGFのライダー1号,2号で,四半世紀ぶりの全塗装.そして,ようやく王道のHGUCで完全復活です.でも,ここまで本当に長かった.仮組みは昨年の12月ですから,季節までもすっかり変わってしまいました.まっ,そんなこんなで完成したHGUCのハイゴッグ,時間があるときにでも見てください.

完成したので,ランナーからネームタグを切り取り,本体色で塗装しました.

HyGogg245.jpg

これが,完成の証ですかね.説明書と一緒に保管です.

それでは,仮組みとの比較の5面図から.正面:

HyGogg08a.jpg HyGogg231.jpg

左側面:

HyGogg09a.jpg HyGogg232.jpg

背面:

HyGogg10a.jpg HyGogg233.jpg

右側面(上側から):

HyGogg11a.jpg HyGogg234.jpg

正面,上側:

HyGogg12a.jpg HyGogg235.jpg

私の仲では,かなりがんばったんですが....この,頭頂からのラインは,水中航行の際に紡錘状の水流を形成する感じで,意識してつなげています.

HyGogg236.jpg

そのため,少しだけトンガリ頭,胸元も頭頂からのラインがつながるように,少しだけ形状変更.工作的には,その効果はあったかと.

週刊ガンダムパーフェクトファイルに載っていたハイゴッグのイラスト.

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こんなポーズもちゃんと取れるという十分な可動域です.

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さすがはHGUC,21世紀のキットですね.チラリと見える白いタイラップは,悪くないと思います.角度を変えて,

HyGogg239.jpg HyGogg240.jpg

モノアイのなんちゃって可動も,こういったモノアイ領域が限られているデザインには有効かと.

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正面も向きますし,

HyGogg242.jpg

もちろん,右側も

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改修箇所は,多すぎて(というよりも時間がかかりすぎて)よく覚えていません.右のカテゴリーから見てください.

何はともあれ,完成です.この完成は,この前,会うことができなかった弁天のおじちゃんに捧げます.幼少の頃,作る楽しみを教えてくれた人の一人です.

これにて,ハイゴッグの製作記事を終わります.長らくのお付き合い,ありがとうございました.

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甲殻系1 その27 蛇足の考察

長かったハイゴッグ,普通ならば,昨日までの作業で完成し,組み上げるだけのはず.なのですが,もう1回,作業があります.

今回は,私の主観のゴリ押しなので,きっと気に入らない人もいることでしょう.

それは,動力パイプに関する考察です.ジオン系のMSには,ザクを初めとし,動力パイプがむき出しになっているものが多いです.デザイン的には,大スキなのですが,エンジニアリングの観点から見ると,これはちょっとあんまりかもと首を傾げてしまう位置や形状もあります.基本的に,稼動部に引っかかるような動力パイプはご法度なデザインのはず.

ハイゴッグにも,動力パイプが見受けられます.メカ的なデザインとしては,いいアクセントになっていると思います.しかし,エンジニアリング的には,このままではどうも気持ちが悪い(少し引っかかるものがあります).前置きが長くなってしまいましたが,今回の,そして,最後の作業は,その気持ち悪さに対する私なりのあがきというか解決策です.

ケーブル,動力パイプの類は,ぶらぶらしてはイカンのです.

で,これを使います.

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これは,HIQパーツさんの0.6mmのワイヤーです.これを使って,動力パイプを固定する結束バンド(タイラップ)を再現します.では,前腕から.ここには,メタルの蛇腹チェーンを動力パイプ風にしています.上下の穴に,このワイヤーを通し,固定しました.

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そう,これが穴の種明かし.タイラップ用です.これは,製作の初期のころからこうしようと画策してきたもの.ようやく日の目を見ました.もちろん,足首も.

HyGogg215.jpg HyGogg214.jpg

組み上げると,ふくらはぎの装甲があるので,ハッキリ見えませんが,チラリと光る白が効くはず(何に?).そして,大きな肩の内側にも,動力パイプを再現しています.

HyGogg211.jpg HyGogg212.jpg

ここに関しては,このしろワイヤーで,文字通り固定しています.動力パイプの先端は,なんとなく肩の装甲に収まる感じで....

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ツヤありの暗いメタリックに,つや消しの白.この2重のコントラスト,個人的には気に入っています.タイラップがあると,ぶらぶらしない感じになりますね.

もう1箇所あります.それは,長い腕の部分.多重間接内部のフレームには,やはり動力パイプのモールドがあります.こちらも,矛盾しないように,同じ作業が必要になります.ただし,動力パイプのモールドは,上記の動力パイプよりも小さいので,タイラップもスケールダウン.

二の腕一式です.

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ここに見える白い線がミソ.これは,Plastructの0.4mmの棒です.つや消しになるように,つや消しトップコートを吹いています.この棒を,短く切り出し,グイっと曲げます.

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そして,動力パイプ上下に開けた穴に通して,固定.

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左の四つのパーツは,多重間接の中心部.シルバーで塗装した部分を,収縮するシリンダー部に見立て,拡張時にもパイプを固定するようなデザインで,プラ棒を固定しています.装甲をつけても,邪魔にならない位置です.

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伸縮するシリンダーに巻きついた動力パイプというエンジニリング的には好ましくない組み合わせも,ぶらぶらしない状態になったかと.個人的にも,気に入った解決策になりました.ここまで,マジになるのは大人気ない気もしますけどね(笑).

これで作業はすべて終了.ちょっとだけ,組み上げたパーツなどを....
バックパック

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なぜか二つ.



HyGogg223.jpg HyGogg224.jpg

ずんぐりしています.これだけ,足が広いと,転ぶことはないでしょうね.



HyGogg225.jpg HyGogg226.jpg

恐ろしく長いです.

胴体

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パイルダーオンッ!

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そしてモノアイをつけます.

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次回は,いよいよ最終回.

甲殻系1 その26 ディテールアップ

ようやくゴールが見えてきました.というか,あまりにも時間がかかってるので,本人さえも,何をしたのかを確認するには,このブログをチェックするという忘備録的に使っているという有様.

デカールまで終わったので,後は組み上げるだけなのですが,その前にこれまで行った伏線的な工作の後始末が残っています(かっこよく言えば,ディテールアップ).今日は長いですので,時間があるときあるいは気分がのった(のっていない?)時にどうぞ.

まず,取り出したパーツは,これ.

HyGogg186.jpg

これ,なんと言えばいいのでしょうか?携帯電話なんかに貼り付けたりする,キラキラ・ディスクです.手芸店で購入しました.オヤジが,手芸店,しかもこんなキラキラ・ディスクの前にいるのは,極めて不自然ですね(笑).

使った先は,

HyGogg187.jpg HyGogg188.jpg HyGogg189.jpg

胴体上部の魚雷(暗い赤),脚部の穴(青)そして,腰部背面の穴(紫)です.これを使う前提で,穴を空けています.まさか数ヶ月先だとは思いませんでしたが....

次は,これ.

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メッキパイプといえばいいのでしょうか?自作アクセサリー(ネックレスやブレスレッド)に使うそうです.いろんなサイズがありますし,色もいくつかあります.これは,それこそ,いろんな場所に使いました.

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先ほど紫のディスクをつけた上から,付けてみました.これで,オリジナルの形状に戻ったわけです.
また,スラスター類やアポジモーター的にも使いました.

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デュアルノズルは,いい感じなので,こっちにも使ってみました.

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このハイゴッグは,水中航行時,足のモモの部分が分割され,一方は腰に,もう一方はふくらはぎに格納されるそうです.それなら,その可動を実現するモーターがないといけませんよね(強引に).それも,このパイプ系で表現しています.

HyGogg196.jpg HyGogg197.jpg

デカールとあわせると,それっぽくなっている気がしますが,そうでなくてもそう感じてください(笑).

足首にも使いました.

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そして,もちろん,バーニアの芯にも.

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では,次です.今度は,やはり,メタルパイプ系なのですが,形状がシリンダー状ではなく,バレル状のもの.こちらは,ガンメタルカラーです.

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これは,足裏に使いました.

HyGogg201.jpg HyGogg202.jpg

間抜けな宇宙人顔がさらに間抜けになりましたね(笑).足を合わせます.

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スターウォーズにも,こんな宇宙船が出てきましたね.バーニアをあわせた足裏です.

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これだけでも,どっかに飛んでいきそうです.

残りのパーツも,ちらほらと.穴を空けたふくらはぎ,表は貼り付けの際に,メッシュパーツを組み込みました.裏も,組み込みました.

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胴体.ここには,腹部の実弾ガンがあります.パワーパイプで置き換えています.シルバーのままだと,違和感たっぷりだったので,スモークを塗っています.また,コクピットハッチは赤に,その下側の丸モールドには,0.7mmのスティールボールをつけました.

HyGogg209.jpg HyGogg208.jpg

今日の最後は,前腕.キャノンの穴に,HIQパーツさんのパワーパイプをつけました.

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また,動力パイプを,HIQパーツさんの3.2mm蛇腹チェーンに置き換えています.

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パイプの上と下に見える穴は,明日まで内緒です.ようやく終わりが見えましたね.

甲殻系1 その25 デカる

もう,25回目ですよ.でも,まだ終わっとらんのですよ.5体も一気に完成しましたというような,エイプリル・フールでもぶちかましたい気分です.でも,むなしくなるだけ.

塗装が終わった後に何がまだ残っているのでしょうね.それは,デカール貼り.実は,このハイゴッグのために,eBayで,0083ポケ戦のガンダムデカールを購入しました.よそにはどこにも売っていませんし.さらに,HIQパーツさんのコーション・デカールとVertexさんのデカールも使っています.

では,一気にどうぞ.

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水転写式のデカールを使ったのは,高校生以来ですよ.パーツ毎にカウントしていったのですが,総勢225枚.やりすぎたかもしれません.デカール貼りは,精神修行ですね.しかも,それとなくデカールの種類や貼る位置を考えるのは,結構時間がかかります.デカール貼りは,耳なし芳一の体にお経を書き込んでいくというイメージですね

後は,トップコートで定着させないといけませんね.塗装の際に,塗料にツヤを出す媒体を入れていたのは,デカールが浮いて見えないようにためです.さて,つや消しのトップコート!と思いきや,天気が悪いので,来週に続きます.

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