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まとめ

甲殻系1 その24 塗装4 部分とスミ

ハイゴッグ,メインの塗装は先週終わりましたが,まだチマチマした部分が残っています.そのほとんどが,スラスター系.内部が赤だったり黒だったりします.当初は,これもマスキングで吹き付けるかと思っていましたが,スラスター内部の側壁は,機体色のままにしたかったので,筆塗りすることに.

しかし,はみ出さずに,小さい部分を塗ることは,私の技術では可能ではありません.しかも,赤を直接塗っても,機体色を隠蔽できないでしょう.そのため,前回使ったリーフペンの銀を使い,下地を筆塗りしました.

HyGogg175.jpg

やっぱり,はみ出しています.次に,スラスターの色である黒と赤をこの上から重ねました.後でふき取れるように,エナメルの黒(タミヤ,購入は日本)とModelMasterの赤(購入はこちら)を使っています.エナメルのはみ出しをふき取り,銀のはみ出しを機体色でタッチアップしました.手間ばっかりかかってます(笑).

HyGogg176.jpg

これで,15と16色目ですね.長っ!これで塗装終了.

お次は,スミ入れ.タミヤさんのスミ入れ専用塗料を使いました.

HyGogg179.jpg

これも,昨年夏に,日本で購入したもの.ようやく使うことができました.

黒は,グレーのパーツに.

HyGogg177.jpg

茶は,オレンジのパーツに.

HyGogg178.jpg

それぞれ使っています.ちなみに,グレーのパーツの一部は,濃いグレーを使って,エアブラシによるシャドー吹きをやってみました.これをちゃんとやるには,細吹きのエアブラシが必要のようです(まぁ,何事もチャレンジャーということで).

本体の方は,黒だとコントラストが強すぎると思い,こちらを使いました.

HyGogg180.jpg

Humbrolのエナメル溶剤に,ModelMasterのDeepSeaBlueを溶いて使ってみました.しかし,同じエナメルでも,メーカーが違えば使っちゃいかんのかもしれません.ふき取っても,なかなか色が落ちてくれませんでした.今度は,ModelMasterのエナメル溶剤を使ってみることにします.混ぜるな,危険ということなのでしょうね.

で,スミ入れしたパーツです.

HyGogg181.jpg

色がようやく終わりました.でも,まだ終わりじゃないんです.
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甲殻系1 その23 塗装3 最強(?)の銀

塗装自体は,ずいぶんと進んだのですが,まだチマチマした部分の塗装が残っています.メタリック系の色を使おうと思っています.

メタリック塗装は,慣れていないせいもあり,かなり苦手意識が強いです.オレオ部のメッキのような色は,アクリル系を使う限りでは,難しいと聞いています(粒子サイズのせい?).今回は,ピンポイントでメタリックを使おうと思っていたので,メッキ調の色合いを出すというペイントマーカーを用意しました.これは,リーフィングペンといって,メッキに近い仕上がりになるそうです.基本的に,ペイントマーカーと同じつくりのマーカーなので,インクを少量出し,筆で塗ってみました.

HyGogg164.jpg

シルバーと赤銀の2種類を使いました.しかし,このペン,決して安くはありません.1本,6-8ドルもします.仕上がりは,こんな感じ.

HyGogg165.jpg HyGogg166.jpg

元々のオレオ部も

HyGogg167.jpg


バーニアの縁は,赤銀のペンでタッチアップしました.

HyGogg168.jpg HyGogg169.jpg

12色,13色目でした.私の中では,最強のメタリックカラーかもしれません.2時間で完全に乾きました.

ハイゴッグ,最後の吹きつけは,Vallejoのガンメタル・ブルーという色.これは,動力パイプに使います.まずは,マスキングから.

HyGogg170.jpg

この色は,Modelカラーの普通の色なのですが,他の色とは異なり,エアブラシ・クリーナーで希釈すると,ダマになってしまいました.その昔,日本に行ったときに間違って購入したガイアのアクリル用薄め液で希釈すると,非常にいい感じで,吹きつけも上手くいきました.こちらの薄め液の方がいいかもしれません.

HyGogg171.jpg

動力パイプだけなので,ハッキリしないかもしれませんが,非常にいい感じの色になっています.このガンメタル・ブルー,気に入りました.

拡大版です.

HyGogg172.jpg HyGogg173.jpg HyGogg174.jpg

まだ,部分塗装は残っていますが,エアブラシを使う塗装は,ここでおしまいです.でも,まだ先は長い....

甲殻系1 その22 塗装2 調合

締め切りはたくさん抱えていますが,週末は,少なくともここでは,こっち系のネタで....(実は少しだけ貯金があるので,まだ書くことはあります)

前回の塗装では,7色を使いました.本日は,8色目から.

8色目は,背中のジェットパックとアームカバーのオレンジです.少し薄いオレンジにしようと思い,VallejoのModelカラーから,ライトオレンジを使いました.

HyGogg156.jpg

これは,この前紹介した,VallejoのAirカラーとは異なり,チューブに入っている絵の具のような感じです.これを見れば,アクリル絵の具といわれても,納得です,2倍程度に,ブラシクリーナーで希釈し,吹いてみました.

HyGogg158.jpg

色合いは申し分ないのですが,完全につや消し状態.後のスミ入れを考えると,ここまでつや消しじゃないほうがいい.そこで,ツヤを改善するグロス・メディウムというの加え,もう一度吹きつけ.

HyGogg157.jpg

今度は,こうなりました.

HyGogg151

写真でも,ツヤの感じが違うのが分かります.

10色目は,以前,VallejoのAirカラーで塗ったパーツの再塗装です(こちら).

VallejoResult1

いい感じで使えたのですが,色合いが思った色とは少し違っていたので,塗り直しです.今回は,やはりVallejoのModelカラーのVermillionという色を使ってみました.

HyGogg150

やっぱり,こっちの赤ですね.こちらも,ツヤを変えています.

で,まだ,メインのボディーカラーが残っています.キット指定の水色ではなく,青みが強いライトブルーをイメージしています.残念ながら,ドンピシャの色がなかったので,調合です.ライトブルーをベースに,フィールド・ブルーを混ぜてみました.

HyGogg159.jpg HyGogg160.jpg

青というよりも,グレーです.これは,ズゴックEのボディーの色ですね.一瞬,使ってしまおうかとも思いましたが,やはりイメージではないので,作り直しです.

今度は,スカイ・ブルーをベースに,ライト・ブルーとライト・グレーを混ぜてみました.

HyGogg161.jpg HyGogg162.jpg

もうちょっと薄くてもいいかなと思いましたが,白が手元になかったので,これで行くことに.

一気に吹きました.11色目です.

HyGogg163.jpg

乾いた後,もう一度見てみると,結構水色しています.成型色よりも,少し暗い感じの色.やはり,白を加えるべきだったかな.

塗装は,もう少し続きます(これだけやってもまだ終わってません).

甲殻系1 その21 塗装1

工作も何とか終わり,21回目にしてようやく塗装です.長い!まだ,しばらく続きそうですよね.塗装も今回だけでは終わりませんし.実は,エアブラシを購入しました.コンプレッサーも.だから,今回は塗料を使った全塗装です.でも,エアブラシの使い方,すっかり忘れてしまっていますから,塗料の濃さから試行錯誤状態.これが終わって初めて,復帰といえるのでしょうね.すでに,試していましたね(ここ).


では,1色目:Tamiyaさんのアクリルで,ニュートラルグレー.

HyGogg148

Tamiyaさんのアクリルは,こちらでも入手できます.一番吹きやすいグレーから行ってみました.まぁ,こんなもんでしょう.さすがはTamiyaさんのアクリル.結構,吹きやすい感じがしました.ハイゴッグの内部構造用の色です.

で,2色目:気を良くしたのか,いきなり調合.鉄色のように,黒をもう少し強くした黒光りのガンメタルにしたかったので,同じくTamiyaさんのガンメタルに,フラットブラックを混ぜて,強いガンメタルを作りました.

HyGogg149

そう,ハイゴッグのチャームポイントである,ツメです.ツメの基部は,グレー指定でしたが,マスキングが面倒だったので,強い手首を強調したかったので,同じ色にしています.後は,バーニアの側も同色にしています.

3色目:同じくTamiyaさんのアクリルで,スモークです.

HyGogg152

腹部のガンをメタルパーツにすることにしたのですが,シルバーのままだとあまりに光りすぎだったので,スモークでおとなしく(?)しました.

4色目:これまたTamiyaさんのNATOブラック.

HyGogg153

すでに肩の裏側で紹介しましたが,間接の内側や裏に塗りました.ツメの内側は,面倒だったので,マスキングなしで吹き付けています.はみ出しも無く,細吹きの練習ができました.

HyGogg154

この色,黒よりも深みがあり,落ち着いた感じのいい色です.

で,5色目:フラットブラック.こちらもTamiyaさんのもの.

HyGogg155

モノアイのスクリーンと前腕の動力パイプ基部に使いました.これだけなら,筆でもよかったかも.まぁ,練習ですね.

写真はありませんが,バーニアの内側は,Tamiyaさんのクロム(6色目)を吹いた後,クリアーレッド(7色目)を吹くという”キャンディー塗装”をしました.これだけやっても,まだ終わってません.

甲殻系1 その20 モノアイ

ようやく,ここまでこぎつけました.工作自体は,これで完了です.今日は,残された最後の1箇所.それは,モノアイです.

ハイゴッグのモノアイは,キットでは固定されたまま.これはこれでいいんですが,やっぱり中央からずれたモノアイの方が,ニラミが効いているようで,セクシーだと思いませんか(笑).私の技術では,可動はちょっと難しい.でも,何とかしたい.ということで,現時点でのできる限りです.


まずは,モノアイスクリーンをボディから切り取って,表面に0.25mmのプラ版を3枚積層した後,スクリーンの角度がもっとフラットになるように削りました.また,裏も短くしています.

HyGogg135

下書きの三つの点は,後で穴を掘る場所です.

モノアイ本体は,HIQパーツさんの2mmのVCドーム(ピンク)とSPプレートです.

HyGogg136

SPプレートも,少し厚い気がしたので,裏側を数百ミクロン削っています.この写真よりももっと削りました.

で,サイズ調整です.

HyGogg137 HyGogg138

まぁまぁでしょうか.

では,サイズはよさそうなので,作戦開始.
モノアイスクリーンに,1.6mmの穴を3箇所開けます.

HyGogg139

ここには,ネオジム磁石を埋め込みます.

HyGogg140

こちらで入手できる一番小さいものです.このネオジム磁石を,先ほど開けたモノアイスクリーンの穴に埋め込みます.

HyGogg141 HyGogg142

フラットブラックで塗装しました.やっぱり分かりますね.でも,これで良しとします.

次に,SPプレートで作製したモノアイのほう.SPプレートは磁化していないので,いかにネオジム磁石が強力でも,磁力で固定できません.そのため,これを使います.

HyGogg143

これは偶然見つけた磁石のテープです.

HyGogg144

厚みは,0.3mmと,この手の磁気を帯びた材料にしては,非常に薄いです.これに,先ほどのSPプレートを接着します.

HyGogg145

余白を切り取り,モノアイスクリーンに貼り付けました.

HyGogg146

まぁ,いい感じではないかと....胴体に組み込んでみました.

HyGogg147

流し目ができそうです.

甲殻系1 その19 裏

今日は,表に表れない裏(側の)工作の話です.先日,足の裏をディテールアップしましたが,足の裏,実はまだ中心部が残っています.しかし,よく考えれば,見えない場所に何で手を加えることにしたんでしょうか?効率とは無縁の進展ですなぁ~.

ハイゴッグの足の裏(中心部)は,こんな感じです(右側の方).

HyGogg118

しかし,これでは,タダの同心円.普通のモールドなのか,推進器のノズルなのかハッキリしません.そんなわけで,左のようにくり抜きました.くり抜いた部分には,ジェットパックのバーニアを使うことにしました.それは,

HyGogg117

のように,中心部にスクリューがモールドが着いているからです.ジェットパックのバーニアには,スクリューは不必要ですモンね.両側をくり抜き,バーニアの高さと足首内部の形状を成型し,

HyGogg119

こんな感じに組み上げることにしました.

HyGogg120

実際に組み上げるのは,塗装した後になります.

残りの一体成型パーツも表面処理が終わりました.
脚用

HyGogg131

手長族の腕用

HyGogg132

これで,ほぼ,工作が終わりです.しかし,これまで,手を付けられずにいた肩の裏側が残っています.普通なら,何もしないでもおっけ~なんでしょうが,肩がコウモリの翼のようにでかいハイゴッグ.裏側がスカスカだと,みっともない気がします.設定では,なにやらパイプ上のものが内側をぐるっと一周している感じになっているようです(ポケ戦でも,一瞬ですが,内部がそう描かれていました).それなら,パイプを通すような感じにするとして,後はダボ穴を何とか処理するだけです.しかし,すべてを取り除くのは面倒.

で,ふたをしました(笑).

HyGogg133

エバーグリーンの洗濯板プラ版を使っています.黒い部分は,パイプを通すために取り付けたコトブキヤさんのモビルパイプです.後で,ここにパイプを通します.

で,裏側は,タミヤさんのアクリル,”NATOブラック”で塗りました.

HyGogg134

パイプを通せば,十分かと.

これで,工作は終わりです,と思っていたら,後一箇所ありました(長くなりすぎて,すっかり忘れていました).

Vallejo AirColor

新カテゴリーです.

昔から,塗装は苦手でした.筆ムラが出ないように塗ることはできませんでしたし,配色もあまり得意とは言えず,思った通りの色が出ることはめったにありませんでした.

色の道は,奥が深い(笑).ネットに情報はあるものの,塗装は水物,やってみるまでどうなるのか分かりません.塗装を始めたばかりなので,すべてが手探りといっても過言ではありません.
という訳で,塗装に関しての実験と結果をまとめたカテゴリーを作りました.

まずは,Vallejoの塗装についてです.以前,この発音を考察したことがありましたが,最近,スペイン語を話す友人から,Vallejoは,ヴァレフォじゃないと言われてしまいました.Lが二つ重なると,強い発音になるそうで,ではなく,ジェになるそうです.をどう発音したら,ジェになるのか,さっぱり分かりませんが,ヴァジェフォが正解だとか.言葉は難しいですね.

では,本題.使ったのは,VallejoのAirColorと呼ばれる種類のもの.

VallejoAir

倒れてもこぼれない,目薬型の容器に入っています.容量は17 ml.こちらでは,$3弱で入手できます.問題は,近くに売っているお店が無いので,ネット注文になります.このAirColorは,他の模型用のVallejoカラーと同じく,いわゆるシンナー臭がないアクリル系ですが,Airとつくだけあって,はじめからエアブラシ用に希釈してあるそうです.そのため,そのままでもエアブラシで直接吹くことが可能だとか.

実際,試してみましたが,そのままでは,少し濃いいみたいです.希釈には,こちらを使いました.

VallejoCleaner

同じくVallejoから出ているエアブラシ・クリーナー.クリーナーといっても,希釈液と思ってよいそうです.アクリル系なので,頭が痛くなるシンナー臭はありません.聞いた話では,この国では,ラッカー系の塗料はスプレー以外では売っていないのだとか....水性,アクリル系,そしてエナメル系だけだそうです(ちなみに,エナメルは,エナァーメルという感じで,第二音節にアクセントを置いてに発音すると,伝わります).

希釈は,Airカラー2に対し,クリーナー1か少し少なめでいい感じの濃さになりました.今回試したのは,赤なので,ジオン系のコクピットハッチを塗ってみました.

VallejoResult1

皮膜が薄いとか弱いとかいわれていますが,それほど気にはなりませんでした.ちなみに,着色前に,白のサフを吹いています.それほどツヤがなくなっているわけではなく,隠ぺい力も強そうです.

しかし,問題もあります.カタログやネットに張ってある色のチャートが,あまり当てになりません.なかでも,このAirColorのチャートは,エアブラシ用ということなのか,チャートもグラデーションがかかっていて,どんな色なのか,チャートから判断できないのです.今回使ったこの色は,落ち着きがある暗めの赤という感じでした.個人的には,もう少し明度が高い,少しだけオレンジよりの赤の方が,コクピットハッチにはあっている気がします.今回試した赤は,レッドショルダーの赤ですね.もう少し明るい赤で塗り直すことにします.

塗料としてはもちろんいい感じです.

甲殻系1 その18 足先

だんだん,工作の方が佳境になってきました.のこされているのは,問題が多い場所.といっても,キットが悪いわけではなく,私がやりたいこととできることのギャップが大きい場所といったほうが正解ですね.この場合の問題というのは,キットではなく,私の腕といい意味です.

では,足先に進みます.このキットの足の裏は,肉抜きのままですので,ポリパテでしっかり埋めました.

HyGogg121

成型し,気泡のせいでできた穴をパテで埋めています.

HyGogg122

のっぺらでは寂しいので,開口し,輪郭にスジをいれています.

HyGogg123

それでもまだ寂しい.そこで,元々あったモールドに近い形状を再現することにしました.スジボリという手もありますが,今回は,数種類のプラ版を使いました.

HyGogg128 HyGogg129

ブラ版の部分だけ,出っ張っていますが,これでいいことにします.さて,プラ版を貼り付けることで,モールドを追加するという定番工作ですが,どうやればズレずに貼り付けることができるのでしょうか.今回の例では,これでも数回修正しています.他のモビルスーツならば,足先は両方で二つ.しかし,ハイゴッグは六つもあります.これをすべて同じようにディテールアップするのは,至難の業ですね.数種類のプラ版(溝の形状)を組み合わせ,形状を切り出すのも数が多いとしんどくなります.

足の裏が出来上がったので,今度は甲の部分.ここも,本来なら何もする必要は無いのですが,腕で,たくさんスジボリを加えたので,バランスをとるためにも,甲の部分にスジボリを追加することにしました(本当に,よせばいいのに).

まずは,パネルラインの形状をデザインすることから始めました.シャーペンで下書きしています.

HyGogg124

いろいろ書き込んでいるのは,なかなか納得できるラインが決まらなかったせいです.よく,イカすスジボリを描いている作例を目にしますが,いつもながらそのデザインセンスの高さに驚かされます.ガンプラでも,想像力とオリジナリティは大事ですね.ラインを考えていると,この足先がだんだんキングギドラに見えてきました.結局,こんなスジを入れてみました.

HyGogg125

ハッキリ言います.スジボリは地獄です.途中,何度も挫折仕掛けました.やらなきゃよかったとスジを入れる毎に思っていました.しかも,繰り返し6回.スジボリを入れる場所を間違えましたね(笑).今回は,忍耐力を学んだ気がします.今度から,簡単なところに簡単なラインのスジだけを入れるようにしましょう.

それにしても,はみ出しの多いこと.そのはみ出しは,シタデルの水溶パテで埋めました.

HyGogg126

このパテ,本当に使いやすいです.匂いも無いし,ゴムっぽくないし.今度から,このパテをメインにしよう!

修正後はこんな感じ.

HyGogg127

筋の間に詰まった,ゴミをきれいに取り除き,サフを吹きました.

HyGogg130

まぁ,それっぽく見えるような気がします.スジの形が,それぞれのパーツでずいぶん違いますが....まぁ,経験が必要ですね.

甲殻系1 その17 スネとダム

時間がかかりすぎのハイゴッグ.昔のカンを思い出しながら,新しいことを試し,試行錯誤を繰り返していますので,ここまで時間を要したのは致し方ない,と個人的には思っています.でも,早く次に行きたい(笑).昔は,その衝動が抑えられず,次々にキットをかじったしただけで完成に至らないという”未完成病”でしたが,少しでも気を緩めると,そうなってしまいそうです(笑).そうならないように,ハイゴッグ,進めていきましょう.

今日は,スネとダム(ふくらはぎ)の部分です.説明書では,モモのパーツを取り付けてから,スネのパーツを取り付けるようになっていますが,そのままでも上手くやれば,後ハメができるので,接着してしまいます.

その前に,開口しておいたスリットに,メタルパーツを仕込みます.

HyGogg110

中央部に仕込んでいます.それは,

HyGogg111

メッシュ(金網)です.これも定番工作ですね.メタルパーツはすべて塗装が済んだ後に組み込みたいのですが,この場所だけは,後からだと手が届かないので,左右のパーツを合わせる前に,接着しました.接着は,ジェル状の(白濁化しにくい?)瞬間接着剤を使いました.左右のパーツをあわせると,こんな感じです.

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合わせ目を消した後,スジボリをいれました.

HyGogg113

次に,ヒザの中に合わせ目がしっかり見えるので,プラ版で隠しています.まぁ,

HyGogg114 HyGogg115

中まで見ることは無いでしょうから,これでいいことにします.

最後に,ダムの部分.ここについているフィンは,薄く加工し,根元には,L字型のプラ棒で,支えを付けてみました.

HyGogg116

スネとダムはこんな感じで,次に行きます.

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