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Author:やすりがけ
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情熱の赤

今日締め切りの概要は問題なく送ることができました.しかし,これ以外にも締め切りは続きます.

しかし,週末は危険です.時間が無いのに,時間があるとばかり勘違いしてしまいます.

昨日のサフ吹きが思った以上に楽しかったので,当初はペンタイプのガンダムマーカーでサフ後に塗ろうと考えていたのですが,画材店でペイント用の赤のスプレー缶を買ってきてしまいました(日本のように簡単に模型用の塗料が入手できません>それがエアブラシ購入を思いとどめる抑止力になっていますが).

で,赤を塗るのなら,これまでのキットもやってしまおうと思い,完成としていたキットもごらんのように.

barabara

バラバラに.

この中から,赤の部位を取り出し,

Red01

串揚げの元のように串刺しに.

比較的面積が広い足のパーツは,ちゃんとマスキングをして,

Red03b

やっぱり串刺しに.
Red03

こちらはブツがデカイぶん,串揚げというよりはチーズフォンデュみたいですね.
ちなみに,この串刺しツールは,HIQパーツさんから出ています.1パック20本入りです.もう1パック買っときゃよかった.土台も,HIQパーツさんから出ているものです.

情熱の赤を吹きました

Red02

この赤のスプレー缶,ペイント用で吹き付けサイズを変更するために,ノズルを変えることができます.しかし,さすがに広範囲用のスプレー缶.粒子が粗く,ダマになってしまいます.それでも,吹き付け距離を調整することで,何とかしました.やはり,餅は餅屋.エアブラシの代わりにはなりませんね.模型用のスプレー缶なら,粒子はもう少し細かいと思います(少なくとも日本製のサフは細かかった).

を吹いたエクシアR2のボディです.
Red04

ミーラのようなマスキングテープをはがすと

Red05

これだけのために,ずいぶんと色を浪費してしまいました(笑).でも,成型色が暗いため,赤が全く乗らなかったのですが,サフを吹き,赤で吹き付けたため,見栄えのする赤になっています.

次は,キュリオスのボディ(これが当初の目的).

Red06

こちらもマスキングテープをはがして,発掘してみます.

Red07 red08

赤なので,はがしたマスキングテープが少々生々しいですが,いい感じで色がついています.

今日は,気がついたら,思いっきり遊んでいました.次の締め切りは,今度の金曜日.そして,それまでに学会発表の準備と何かと忙しく,その準備をしようと思っていたのに....

そうこうしていたら,昨年獲得した研究費の中間報告書を提出しろというメールが....

遊んでる場合じゃなかった.しかし,はまってしまう模型製作でした(実はこのせいで,高校時代,ちっとも勉強せずに浪人してしまったのですが).しばらくは,まじめに仕事をします(そうでなくても,間に合わない>汗).
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赤のために

明日締め切りの概要を先ほど書き終えてホッとしています(しかし,地獄はまだ始まったばかり>ココロが乾きそうです).という訳で,少しばかり現実逃避.

昨日は,作りかけのガンダムデュナメスの話でしたが,実はもう一つ作りかけがあります(ていうか,同時進行).それは,同じ第3世代のガンダムキュリオス.他のブログで,いろいろな方が指摘しているように,この可変の機体は,他の第3世代のキットと比べると,かなりの部分塗装を強いられます.極め付きは,機体色であるオレンジが必要なおしりの部分.ペンタイプのガンダムマーカーには,オレンジはありません.さて,困った.

これ以外にも,赤であるはずのわき腹もグレーのまんまです.以前,この手のグレーの成型色の部位に,ガンダムレッドで着色を試みましたが,隠ぺい力が極端に弱い明度の高い色は,透けてしまって,どうにもなりませんでした.幸い,キットには,ホイールシールがついているため,それを使ってもいいのですが,レッドがメタリック調のレッドになっているため,やはり使うのはちょっと....

そう思い,日本出張前にネットで援軍をオーダーしていました.それは,
Suf

クレオスのサーフェイサーです.その昔,まだ私が中学か高校生の頃,発売されたこのサーフェイサー.もちろん,一度も使ったことはありません.しかし,暗い成型色の隠蔽目的で,試しに購入してみました.エアブラシ以外のスプレー缶はこれまで使ったことが無かったので,これも始めての経験です.

まずは,マスキングから.マスキングテープで,塗布する場所以外を隠蔽します.この作業,ちょっと面倒ですが,結構好きです.

masking

当初は,ガンダムキュリオスのボディだけの予定でしたが,せっかく塗るんならと思い,暗い成型色のパーツで明度の高い色が指定されているものをいくつか選んできました.左上から,ガンダムキュリオスのボディ,ガンダムエクシアR2のボディ,エクシアのシールドそしてナドレのシールドです.ナドレのシールドは,すでにガンダムマーカーで塗っていましたが,ずいぶんと残念なことになっていたため,せっかくなので塗り直しです.

では,一気にグレーに.

Post suf

すべてがグレーに隠れてしまいました.飛び道具を使うのって結構楽しいかも(やっぱりエアブラシが欲しくなりました).

センサー(目)は大事

明日締め切りの概要の準備もあるのですが,今日はこちらの話を(笑).

今回も,日本に行った際にいろいろと仕入れてきました.特に今回は,これまでに無いぐらい長く日本に滞在していたので,ちらほら買い物に出かける機会がありました.その中ですぐに使ってみたいと思っていたのはこれ.

Sensor01

HIQパーツさんから出ているVCドームのグリーンと金属製のSPプレートです.VCドームは,直径2,3そして4mmのものがそれぞれ三つずつ.SPプレートは,2mm径用のものが六つ入っています.用途は当然センサーです.

Sensor02

作りかけだったガンダムデュナメスの狙撃用センサーに使ってみました.もともとモールドしてあったセンサーは,削っておきました.そのあとで,ガンダムメカグレーで塗っています.これまでは,Vアンテナは成型色の黄色のままだったのですが,今回は,ガンダムイエローとガンダムレッドで塗っています(すべてペンタイプ).

まずは,金属パーツにこれまた今回購入してきたプライマーを塗り,瞬間接着剤でセンサーパーツを金属部品に接着しました.結構ギリギリなので,うまくやらないとはまりません.

Sensor03

そして,そのセンサー部を,Vアンテナ基部に接着しました.

Sensor04

うっ,なにやら存在感がありすぎ....成型色のままの黄色だったら,完全にミスマッチでかえってショボイことになっていたかもしれません.明るい色は,面倒でも成型色よりは着色したほうがいいかもしれませんね(無論きちんと塗装できればの話).

いつもは,直径3mmの試料を扱っているとはいえ,今回は非常に細かい作業でした.やっぱり,目がずいぶんときつくなっています(年は取りたくないのぉ).

しかし,今回,もう一つ貴重な援軍を仕入れてきました.それは,

Mr.Loupe

クレオスからでたばっかりのMr.ルーペ.LEDの照明付です.拡大率はたいしたことは無いですが,これがあるなしとでは,見える世界がまったく違います.必要なのは,私の目のセンサーだったようで....(ちなみに,目が遠く感じられたら,照明を明るくすると効果的だそうですよ.そういう意味でも,照明付は大歓迎)

外の人・中の人:その6

今日も,続きです.ですが,その前に,ちょっと.

福岡は,梅雨が上がったそうです.そのためか,こちらに着てからというもの,すでに夏の雲が見えます.そして,ちょっと夕立っぽい感じも.その中で,虹を見ました.

rainbow1

虹の根元には,宝が埋まっているとか埋まっていないとか.

rainbow2

虹の根っこは,ちょっとした林の中にありそうです.

それでは,表題の件,いってみましょう.
これまでの5回で,各パーツを比較してきました.それではいよいよ合体です.
まずは前から.

vn21

まさに極端な使用前,使用後の構図ですね.こうしてみると,ナドレが着ぐるみをつけてヴァーチェになっているのが分かります.ナドレのケーブルは,断髪後です.なんとなく,形になっているでしょうか.

それでは,後ろから

vn23

ヴァーチェのバックパック,迫力がありますね.そういえば,武装を紹介する際に,4連のGNキャノンを入れるのを忘れていました.なお,ヴァーチェのGNドライブのカバーは,ガンダムマーカーの白で塗りました.黒の下地に隠ぺい力ゼロの色なので,何度も重ね塗りをしました.筆ムラたっぷりです.

また,ナドレの後ろ髪.アジアンビューティしてるでしょうか.100%気に入っているわけではありませんが,私の技術では,とりあえずはこんなもんかと.

それでは,左右です.同じ角度から撮影するとGNキャノンで顔が隠れてしまうので,少し角度を変えています.
vn22 vn24

ナドレのGNケーブルもそこまで前に張り出していないでしょう?整形は,結構苦労しました.これでキットは完成です.お付き合い,ありがとうございました.あとは,それぞれのきめポーズで,それぞれ1回ずつ,書きますね.まだ,引っ張るんですよ,このネタで.

外の人・中の人:その5

今は出張中ですが,このお題,続きを書きたいと思います.

その前に,今日,このキットを入手しました.ニママ少尉,サインください(笑).

Sunny go

ちょっとデカイサイズなので,持って帰るのが微妙な気もしますが,うまくパッキングすることにしましょう.

さて,お題の話.これまでは,各部位の比較をやってきました.今回は,残りの部位.それは頭部です.

まずは正面と背面

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次に左右から

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ナドレの方は,ケーブルをきっちり作ったので,それだけで自立しています(笑).ケーブルがあると,なんか生首っていう感じがしますね.ちなみにこれは断髪前です.GNレンズは,レンズの内側をクリアグリーンで吹いて,ラピーテープを貼っています.ツインアイは,これまたラピーテープのグリーンで仕上げているのですが,これが最初のトライだったため,左右の目の大きさが極端に違っています.いずれ修正しようと思っています(実は今回の帰国の折に,バンダイさんにいくつか>いや,大量に部品注文しました).

左右の顔を比較すると,Vアンテナの角度がずいぶん違うのが分かりますね.パージされただけでこうも変わるのでしょうか?

あとは,武装ですね.まずは,ヴァーチェのGNバズーカーから.

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砲身先端部は,黄色の指定ですが,隠ぺい力の弱い黄色をうまく塗る自身が無かったので,金色にしています.でも,それっぽいでしょ?

次はナドレの武装.
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シールドと銃剣にもなるビームライフル.また,ビームサーベルもあります.もちろん,ヴァーチェにもビームサーベルがついています.

これで各パーツは一通り終了です.次回は組み上げた本体を示します.

外の人・中の人:その4

ヴァーチェとナドレ,部分紹介の続きです.

それでは,腰.
前後と
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左右です
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あっ,右と左入れ替わってますね.撮影段階では,左がヴァーチェ,右がナドレだったのですが,撮影時の影の関係で,180度回転して撮影しました.考えていませんでした.しかし,明らかに太さが違うので,迷うことはありませんね.もちろん,ドデカイ方が,ヴァーチェです.しかし,ヴァーチェ,ホントにいいケツしてますね.キャストオフ後にパージされたら,Tバック状態.ふんどししか残っていません.ヴァーチェのフロントカバーとバックカバーの内側は,グレーで塗るべきなのでしょうが,きっと見えないだろうと思い,塗ってません.もっとも,あとから塗るかもしれませんが.それでも,結構,部分塗装がありますね.webでのレビューを読むと,実はナドレとヴァーチェ,部分塗装が少ないほうだとか(キュリオスは地獄らしい....).別に締め切りがあるわけではないので(実生活では追われまくっていますが),ちまちまと塗っては,はみ出しをふき取る作業を繰り返せばいいんですけどね.エアブラシがあれば,さすがにちまちまとはいかないでしょうね.

では,胸部.
こちらも,前後と
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左右です.
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GNレンズをいつものように加工した以外は,ほぼそのままです.黄色のグラビカルアンテナは,安全対策部を切り離し,少しだけシャープにしています.あぁ,ナドレのGNケーブルは,大改造でしたね.断髪のあと,ちょっと短く切りすぎてしまいました.

部分塗装は,ヴァーチェのカラータイマーをシルバーに塗っています.これも,ペイントマーカー.面積が小さいと,筆ムラになりませんね(あっても,何とか隠れてます).ナドレのGNレンズの下にあるベロは,成型色はグレーでしたが,ヴァーチェが黒いので,合わせるために黒で塗装しています.塗装は,ペンタイプのガンダムマーカー,ガンダムブラックを使用しています.ABSだから塗装が....というのは,塗装したあとに知りました(笑).基本的に,薄く塗れば問題ないはずです(幸い,黒は隠ぺい力は非常に強力ですし).

なお,短くしすぎてしまったナドレのGNケーブルですが,当初はこのまま行く予定でした.しかし,頭部を付けてみると,この肩からでているケーブルが思いのほか,前に張り出していることが分かりました.いくらやわらかいゴム素材といえども.短くすると,座屈せずにはねてしまいます.そのため,形をある程度固定した状態のゴム束を作り,置き換えました.後日,撮影したものです.

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一見,何の変化も無いようですが(苦笑),瞬間接着剤を使い,前方への張り出しを押さえています.

それでは,続きはまた今度.

外の人・中の人:その3

それでは,いよいよ作製した各パーツを比べながら紹介します.基本的に,左が使用前外の人ガンダムヴァーチェ,右が使用後中の人ガンダムナドレです.

まずは足から.
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やはり,ヴァーチェの足は,かなり太いですね.設定上,GN粒子を貯蔵することになっているそうなので,ラクダのこぶと同じなのでしょうが.さらに輪をかけて,GN粒子を噴出する黒のスラスター部もデカイです.これがキャストオフでパージされると,中から左のスキニーな足がでてくるんですね.個人的には,この手のギミックは好きです.すべてパージされ,足の赤い部分もなくなるので,ナドレの方が少し,小さくなります.赤い部分は,まさにゲタですね.また,太ももは,どちらも同じ大きさですね.

今回は,グレー部,シールを一切使用せず,ガンダムマーカーのガンダムメカグレーで塗装しています.もちろん,筆塗りではありません.ペンタイプのガンダムマーカーを使用しています.さすがに,ビンタイプの塗料はたくさん持って帰れないし,筆を洗浄も時間がかかりますもんね(だからエアブラシを購入しないのですが).無塗装からなんちゃって部分塗装にシフトしただけでもスゴイ進歩です.00のガンダムの場合,グレーの部分を塗装し,スミ入れすると,締まりますね.なお,赤いゲタの部分もガンダムマーカーで塗装していますが,ペン先が太すぎて塗れないので,つまようじを使いました.ヴァーチェのGN粒子を発生させるスラスター部は,設定では黄色ですが,黄色は隠ぺい力が弱く,黒い基部だと全く色が乗りません.そこで,こちらでも購入できるペイントマーカーの金で塗っています.このペイントマーカー,内田洋行さんのものでした.やはり,日本製強し.

GNケーブル部の薄い紫は付属のシールをそのまま使いました.実は,同じ色のペイントマーカーがあったのでそれを最初に塗ったのですが,あまりにも筆ムラ(この場合はペンムラ)がひどく,正視に堪えないので,シールで隠蔽しています(笑).努力はしたのですが....

次は,腕.
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手首と二の腕以外は,パーツの大きさが違いますね.ヴァーチェの腕は,仮面ライダーオーズのゴリラ腕を髣髴させます.ワンピースのフランキーもこんな感じですね(古くはポパイもそうですね).太い腕は強さの証!たくましい腕はいいですね(それにガンダムっぽくないし).


GNレンズは,後ろからコピックの緑を吹き,そこにラピーテープを貼っています.よく見ると,GNレンズのある位置が,キャストオフのあとでは,内側から外側に変わるんですね.なお,ヴァーチェのGNケーブルは,ペイントマーカーの薄い紫で塗装しています.筆ムラはあるのですが,ほとんど隠れているのでいいということにしました.グレー部は,すべてガンダムメカグレーです.

長くなったので,次回に続きます.

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