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ブグ03 関節 その1

週末返上の忙しい日々がまだ続いています.今度の週末も出張なので,いわゆる本来の週末は,今月中には取れそうもありません.
先週は,ヴァッフの関節系第1弾でしたが,今回はブグ関節の第1弾です.どちらも,オリジンザク系のフレームを有していますから,関節自体大差ありません.どこかで見たようなデジャヴ感たっぷりの記事になってしまいますが,ご理解のほどを.まぁ,似ているので,同時製作を始めたのですが....

さて,こちらも接着できる部位から接着していきます.

Bugu14.jpg

股関節受けと足首の関節です.挟み込みの必要が無い部位なので,接着しました.そして,1200番まで表面処理をしました.

次は首の関節です.

Bugu15.jpg

こちらは,接着後,合わせ目が出るので消しています.そして,モールドを掘りなおしました.もちろん,1200番までの表面処理を行っています.

はさみ込みが必要で,すぐには組めない関節パーツも表面処理を済ませました.

Bugu16.jpg

基本,腕の関節用のパーツですが,分け合ってブグ用でないパーツも処理しています.

同様にこちらも表面処理.

Bugu17.jpg

ふくらはぎの内部フレームと足首内側のパーツです.見えるところだけ表面処理をしました.

ここまでは,ほぼ表面処理ばかりで,ほぼパーツ紹介でしたが,ようやく少しいじれるパーツです.まずは,ヒザ関節の内部パーツ.

Bugu18.jpg

挟み込みの挟み込みで,一番内側になるパーツです.のこで,右のパーツのように,一部(ヘタ?)を切り取ります.ちなみに,この部分は組み上げ後でも露出します.そして,その部分をさらに切り取ります.

Bugu19.jpg

その後,最初に切り取ったヘタを,切り取った後に貼り付けます.要は,幅ツメしただけですね.前側にも手を加えます.

Bugu20.jpg

赤丸で囲んだ部分が作業後ですが,側面を削って幅を狭めます.裏側は,プラ板を貼り付けます.

Bugu21.jpg

これは,ヴァッフのときもしましたね.関節部のディテールアップと合わせ目消しの必要性をなくすためです.また,残っている側面のニクヌキの内,両端にエポキシパテを詰めて,整形しました.

次は,その外側のパーツです.

Bugu22.jpg

ヴァッフと同じ改修です.ブグでは,合わせ目が中央ではなく,パネルラインに沿っていますから,この作業は不要なのですが,やはり統一感を維持するために,同じようにプラ板を貼り付けています.内側のパーツを挟むと,ちょうどプラ板が凹凸になり,内部オレオのようなものがある感じにしたいのです.中身は,

Bugu23.jpg

ヴァッフ同様,赤丸の部分をカットしています.この作業はすべて関節を少しだけ逆方向に曲げるためのもの.最終的には効いてくるのではないかと思っています.

今回は,ここまでにしておきます.こちらもなぜに2機分なんでしょうか?
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ブグ02 仮組

それでは,第2回目です.これも,いつも通りの仮組です.まずは正面.

Bugu08.jpg

すごくイカしてますよね.ヴァッフが丸みを帯びたデザインだったのに対し,こちらはやたらとがっています.しかも,マッシブ.さすがはグフ位置の機体.と言うよりも,グフよりも強そうに見えるのは気のせいでしょうか?背面です.

Bugu10.jpg

ごついのに,レガシーっぽさが共存しているいいデザインです.ザクよりも前の機体と言う制限の中で,目一杯とがらせてみた,そんな気合が感じさせる機体です.

左側面です.

Bugu09.jpg

上半身は,割と古めのデザインですが,下半身,特に脚部は,後のZ時代あるいはユニコーン時代でも問題ないデザインです.

右側面,俯瞰です.

Bugu11.jpg

この機体で,最もレガシーっぽさが強調されるカットですね.トサカと肩装甲のデザインがそう感じさせます.でも,ごつい.

ガワラアングル,左前面です.

Bugu12.jpg

ホレてまうやろ!

ガワラアングル,右背面です.

Bugu13.jpg

漢の機体ですね.しかし,今回は,この凛々しい青ではないんですね.来週からは,ヴァッフとブグを並行して進めていきたいと思います.構造や関節はほぼ同じですし,間違いは少ないと思います.

ブグ01 開始

ヴァッフだけではありません.物足りない訳ではないのですが,セラビーII以来,複数製作しないといけない体質になってしまっているようです.まぁ,キットの出来がいいからできる同時製作ではありますが.今回のペアは,オリジンの中での,グフ位置の機体,ブグです.

Bugu01.jpg

やはり青い機体は漢の証.あの人ならではの機体色とも言えますね.が,今回はこの色にはしません.その場合は,あの色しか選択肢がありませんね.では,最初の儀式であるランナー紹介です.

多色成形のAランナーです.

Bugu02.jpg

Aランナーと言っても,一部の外装以外は,関節ですね.

Bugu03.jpg

青1色のB1ランナー.ということは,B2ランナーも存在します.

Bugu04.jpg

ついでにシールドパーツ等のCランナーです.

Bugu05.jpg

関節主体のD1ランナーとマシンガンのG2ランナーです.

Bugu06.jpg

残りの関節パーツを含むD2ランナーです.このDランナーは,オリジンザクからの共通ランナーですね.そして,手首などのパーツを含むFランナー,こちらもザクと同じです.

Bugu07.jpg

最後は安定の100系ポリキャップとマーキングシールです.一見,関節パーツは共通っぽいですが,ひざ関節およびつま先などは新規に作られています.明日は,これも通常のプロトコルである仮組です.

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