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まとめ

77GC-69 重装型とガンキャノンII ひじアーマー

金曜日に出張からは戻ってきたのですが,本業の忙しさが度を越えてきました.おそらくは,今回の更新の後は,2月中旬までの更新ができない可能性があります.もしかすると,1回ぐらいは更新できるかもしれませんが,自分の進行スピードを考えると楽観的なことは言えないでしょうね(涙).本日も仕事に行っていたので,ほとんどすすんでいません.今週は,本日の1回だけです.

さて,下腕の形状が決まってきましたので,今回はそれに合わせて,残りのひじアーマーをいじってみたいと思います.まずは,ガンキャノンIIの旧キットからそのひじアーマーを調達します.

77-802.jpg

ひじアーマーだけを取り除きます.

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ちょっと大きすぎるような気がしますね.

77-804.jpg

実際に加工した下腕に取り付けてみると,やっぱり大きい.そこで,プラ板でひじアーマーを自作してみました.両側のパーツは,自作したひじアーマーを下腕に取り付けてみたものです.手前の二つは,計測ミスによる失敗作です.また,両側のひじアーマーで形状が異なるのは,わざとです.さて,自作したひじアーマーのサイズを確認します.側面から見てみると,

77-805.jpg

うーん,これでも少し長い気がします.悩んだ挙句,再度作り直しました.

77-806.jpg

中央の四つが作り直したもので,両端はその前の失敗作です.さすがに3度目の正直でうまくいきそうです.整形して,取り付けてみます.

77-807.jpg

画像では分かりにくいかもしれませんが,右二つと左二つとで角度が変わる位置を変更しています.これでどっちか分かる人がいたら,ガンキャノンマニアですね.大河原先生の画集を眺めると,重装型は上部がより長い左の形状で,ガンキャノンは下部が長い右の形状になっているようです.最初は,この形状の差に戸惑いがあり,再現するか統一するかで悩みましたが,そもそもヒザアーマーの形状も根本的に異なりますし,この2機の間にひじアーマーがない重装D型が存在するので,形状を変える方がより自然だという結論に達しました.裏側も目立つので,中央支柱型のパネルを作ってみました.

77-808.jpg

ちゃんとはまりますよ.

77-809.jpg

奥に行き過ぎてるような気もしますが,それには理由が.ひじ関節を付けてみます.

77-810.jpg

この曲げた状態では全く問題ではないのですが,ひじを伸ばすと

77-811.jpg

本当にギリギリ.でも,パネルが奥につくことで,ひじ関節のでっぱりと干渉せずに済みそうです.

後はひたすら表面処理でしょうか?ついでに謎の機体のひじアーマーの裏パネルも中央支柱型で作っておきました.

77-812.jpg

さて,次は表面処理ですね.切った貼ったで下腕を作っていますから.修正は結構大変でしょうね.腕部はまだまだやることが山積していますが,それを手掛けることができるようになるのは,いつでしょうか.2月中旬までに,もう1回は更新したいのですが,さて本業の進展具合はどうなっていますかね....
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77GC-68 謎の機体,下腕とひじアーマー

謎の機体は,下腕にモールドがたくさん入っています.まずは側面に2㎜幅のモールドを入れます.

77-793.jpg

2㎜のタガネでただひたすらに彫り込みます.テープのガイドしか策が浮かびませんでした.何とかできました.

77-794.jpg

何とかできました.なお,上の白い部分は,パーツが足りなかったので,追加したプラ材です.さらにスジ彫りを追加します.

77-795.jpg

この謎の機体には,このような3本線モールドが多用されています.右のパーツは,少し曲がっているようなので,シールドで隠れる方にしましょう.まずは簡単に表面処理をします.

77-796.jpg

スキマが結構あるので,きちんと表面処理しないといけませんね.その作業はそのうちやるということで,まずは必要なパーツを作っていきます.まずは,謎の機体のひじアーマーから.

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プラ材で箱組します.左が表で右が裏です.下腕に付けるとこうなります.

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アーマーなので厚くしたいのですが,内側はひじ関節に干渉するので,これが限界.

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外側は,ショートシールド(追加装甲?)のため,やはり無理です.ちなみにひじアーマーの裏側は,

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タガネによる掘り込みで,モールドを入れました.中央に支柱を付けないといけませんね.そのうちやります.なお,ひじ関節は,ひじアーマー基部を切り取りました.

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本日の作業はここまでです.さて,今月はかなり忙しいので,あと1回更新できるかどうかだと思います(本日から出張ですし).次の記事は短くなると思いますが,もう1回だけ頑張って記事にしたいと思います.それ以降の更新は,2月中旬でしょうか....

77GC-67 下腕の調整

年明け最初の製作記は,腕部の続きからです.前回までは,スジ掘り主体の作業でしたが,いよいよ避けられない作業の切った貼ったです.77系は,ひじアーマーの形状が異なるため,その土台となる下腕も形状が違います.オリジンキットのひじアーマーは,108号機同様のひし形ですが,まずはこのくぼみを除去しないといけません.テストとして,1機分の下腕で試してみます.

77-784.jpg

左の2パーツが,その土台を除去したもの.右のパーツは,比較のためにオリジナルのままです.くぼみを根元から除去してます.次に,除去した部分にフタをする必要があるのですが,それは使用しない下腕パーツを使います.

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すでにカットしている右のパーツは,76系のロールアウト機の余ったもの(色を合わせるために入っていた余りパーツ)です.カットした右のパーツをさらに2分割し,先ほどカットしておいたパーツに貼り付けます.

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色が違うので,どこに貼ったかよく分かりますね.張り付けた部分をよく見ると,中央付近に縦の分割線がみえます.うまくいったので,もう一方のパーツも同様に加工します.

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これは,ひじアーマーが付かないタイプの重装D型用です.これで方向性が決まったので,残り3機体分一気に作業します.

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3機体,6パーツです.除去したので,今度は補充する部分を加工します.先ほど,切り取ったパーツの残りを使います.

77-789.jpg

下のパーツは,先ほど切り取った残りで,これを,4分割します.このうち,クワガタの頭部のようなパーツと一番左の曲面部を使います.量産型は,キットのパーツをそのまま使ったので,ニコイチとなるオリジンキットの下腕パーツが余っています.それを先ほど同様,クワガタ状のパーツを切り取ります.

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切り取ったパーツを微調整しました.

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それぞれのパーツを,加工している下腕のパーツに貼り付けます.

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切り取るパーツが足りなかったから形状が違う訳ではありません.それぞれで形状が異なるためです.左の2パーツは,謎の機体用で,残りは重装型とガンキャノンII用です.後者の二つは,ここまでは統一しています.本日の作業はここまでです.

77GC-66 量産型のひじ

前回,腕部の共通パーツを処理し,そのままで大丈夫な108号機の腕が終わりました.ここからは,各機体で形状が異なるため,各個撃破ベースの逐次処理になります.

今回は,量産型のひじと前腕をいじってみたいと思います.量産型は,脚部の作業の際にも書きましたが,基本,キットのパーツをメインにオリジンキットのパーツを移植しながら,作業を進めています.胴体から肩の接続は,オリジンキットですから,どこかで量産型キットに変更しないといけません.脚部では,大腿部から下が量産型のキットでした.腕部は,ひじ関節までをオリジンキットで,下腕から下を量産型のパーツを使うことにしました.そのため,オリジンキットのひじ関節を移植する必要があります.

さて,まずは下腕から.量産型キットのパーツですが,オリジンキット同様のスジ彫りを行いました.

77-775.jpg

スジ掘りだけで,まだ接着していません.ひじアーマーもスジ彫りを行いました.

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分かりにくいですが,矢印で示した部分に,アーマーの縁に沿ったスジを入れています.

さて,ここからがメインの作業.オリジンキットのひじ関節を移植するため,量産型キットのひじ関節受けを除去します.

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中央の二つは,関節受けを除去した後のパーツです.さらに彫り込みました.

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他の機体との整合性を保つため,オリジンキットのインナーパーツを加工します.

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下腕のインナーパーツの一部を切り取り,裏パネルとします.

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これで,下腕の方は準備できました.オリジンキットのひじ関節をトリムし,プラ板を貼って,関節パーツっぽくします.

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ひじアーマーの裏に相当する部分は,一部を除去しました.下腕の方に,ひじ関節の軸が入るように3㎜の穴を空け,ひじ関節を取り付けてみます.

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ひじ関節あすっぽりはまりました.うまく移植できたようです.ひじアーマーの裏には,これまで同様,中央支柱型のパネルを付けておきます.

77-783.jpg

ちょっと汚いので,表面処理が必要ですね.これでようやく下腕を接着できます.

さて,本年の作業はここまでです.来年こそは,完成させたいと思います.

77GC-65 腕部開始 共通部分

76系に続き,77系でも腕部に移りたいと思います.が,本日は,共通パーツがメインなので,76系での作業とほぼ同じです.数だけが多いだけで,繰り返しです.要は,繰り返しというつらい作業の割には,代わり映えがない記事になってます.

さて,これまでも共通バーツはありましたが,76系を含めて,10機すべてが同じということはありませんでした(たぶん).しかし,10機すべてが同じパーツというのも実はあります.それが,この上腕です.

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76系で4機分,こちらの77系では6機分.すべて同じスジ彫りをしました.そして,鏡面処理.

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何かの修行のようですね.これだけ繰り返せは上達しそうな気もしますが,どうでしょうか?次は,手首の基部です.ここも76系と同じでもよかったのですが,手甲にかかる装甲がちょっと長い気がしたので,3㎜程カットしました.

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これは,5機体分10パーツの処理をしました.

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そして,装甲部分のスジを掘り直し,表面処理をしました.

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次は,下腕です.76系と同じスジ彫りをしています.

77-773.jpg

ここには4機分しか映っていませんが,5機分作業を行っています.量産型は,キットのパーツを使う予定なので,1機分少ないだけです.さて,この5機の内,ノーマルの108号機だけは,オリジンのガンキャノンと同一形状ですから,表面処理をしました.

他の部位を合わせて,

77-774.jpg

もっとも簡潔な108号機の腕部が終わりました.

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