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まとめ

77GC-47 腰部 その3

連投です.本日もリアアーマー.昨日とは異なり,今回は1機体分のみ.製作は他の4機とほぼ同時だったので,画像は前後しますが,謎の機体のリアアーマーに特化した製作記にしてみました.

オリジンキットのリアアーマーパーツから,モールドを除去したところまでは一緒です.謎の機体は,さらに股間の部分を除去しました.

77-537.jpg

左のパーツがそうです.股間の部分がさらに1段下がっています.ここに謎の機体固有おモールドを再現するために,分割したプラ板を貼り付けます.

77-538.jpg

側面には,UV硬化樹脂を流し込み,直線的な形状に変更しました.

77-539.jpg

画像は,樹脂を流し込んで整形した後の状態です.この機体のリアアーマーには,陥没した三角形のモールドがあるのですが,それを再現するために,サイズに合わせて切り出したプラ板に,3点,開口しました.

77-540.jpg

その穴がコーナーになるように切り出すと,

77-541.jpg

角が出ていない三角形ができます.このプラ板をリアアーマーに貼り付けて,

77-542.jpg

モールドを再現.整形しました.

77-543.jpg

さらにヒンジに相当する部分もプラ材から再現.

77-544.jpg

赤丸で囲んでいる部分にはまっているパーツです.色が異なるので,塗装後に接着する予定です.さらに,プラ材を削りだし,こんなパーツを作製しました.

77-545.jpg

これは,中央部につきます.

77-546.jpg

すべてまとめて,

77-547.jpg

最後にサフを吹いて表面状態の確認をします.

77-548.jpg

これで5機分のリアアーマーができました.次はサイドアーマーですかね?続きはまた来週.

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77GC-46 腰部 その2

先週は,仕事の都合でブログの更新をさぼりました.サボったからと言って,仕事がはかどったかどうかは別の問題ですよね(汗).もうあと少しのところまで来ています.ここで,少し現実逃避.サボる前の貯金に少しの作業を加えて,今週末分の製作記を書きたいと思います.

77系ガンキャノンの腰部の続きです.前回は,股間のパーツとフロントアーマーを3体分作っていました.サフを吹いて,確認します.

77-525.jpg

5体分ですが,両端のパーツは形状変更しています.ここから先は,こんなのばっかりですね.似ているようで違うものを作ることは,模型製作の醍醐味ですが,量が量だけにタイヘンです.3体分のフロントアーマーです.

77-526.jpg

ガンキャノン特有の2本線モールドはスジ彫りです.まぁ,見られる程度にはなったでしょうか.この3パーツは,形状が同じなのでいいのですが,残りの2体は,要変更.そのうちやろうと思います.本日は,リアアーマーに移ります.

ガンキャノンのリアアーマーは,とてもシンプルなもの.一方で,オリジンの76系ガンキャノンのリアアーマーは,モールドが大量に入っています.そこで,そのモールドを除去することから始めます.この作業は5体共通ですので,5回の繰り返しですね.

まずは,中央の出っ張りの股間部を斜めに除去します.

77-527.jpg

中身が見えますね.次に左右の出っ張り,ガンダムで言うヘリウムコア(76系ガンキャノンは,きっとヘリウムは入っていないでしょうけど)も,除去.

77-528.jpg

最後に中央の出っ張りを除去します.

77-529.jpg

その際に欠落したリアアーマーの一部を作り直しています.

77-531.jpg

ここからは4機分の作業です.残りの1機は,根本的に形状が異なるので別作業で,明日の製作記でまとめます.モールドを除去したため,隙間だらけですから,プラ板で埋めていきます.まずは中央から.

77-530.jpg

そして,その両側にもプラ板を貼ります.

77-532.jpg

側面にあるC面は整形に邪魔なので,プラ板を貼ってC面も除去します.

77-533.jpg

後はひたすら表面処理.

77-534.jpg

シンプルなリアアーマーになりました.ただし,ツライチではなく,左右で若干テーパーを付けています.次にプラ板を加工して,

77-535.jpg

こんなものを作りました.これをリアアーマーに貼り付けます.

77-536.jpg

4体のはずがなぜか5体分ありますが,形状が大きく異なる左下のパーツは,明日の製作記に書く予定です.右下のパーツは,108号機のもので,上段の3体は,重装系とII型用です.

明日もプラ板を使っての形状変更がメインです.


77GC-45 腰部 その1

76系に続き,77系でも腰部に移ります.実は,77系の前回の記事は,キャノンその1になっていました.当然,その2もあるのですが,まだ手を付けていないので,しばらく保留です.

76系で腰をいじったので,その流れで77系も腰をいじります.

まずは,フロントの中央部から.

77-512.jpg

76系のフロントパーツは,そのままでもいいのですが,少しディテールを変更したかったので,モールドの一部を埋めるために,プラ板を刺しておきます.また,スジ彫りも入れておきます.整形して,

77-513.jpg

出来上がりです.ちなみに,正面と下面の比率を変えるため,最初の画像に下書きした線の部分まで削って,下面を広げます.

これは,108号機,重装型,重装D型です.しかし,まだ二つ残っています.それらは,プラ板を足して,形状を変更します.

77-514.jpg

整形して,こういう概形にします.

77-515.jpg

さらに,正面にプラ板を貼り,

77-516.jpg

整形します.

77-517.jpg

左がガンキャノンII,右が謎の機体です.

次に股間部ですが,これはそのままで,スジ彫りを足しただけです.

77-518.jpg

やはり,同じことを5回繰り返すのはしんどいですね.

さて,まだ続けます.次は,フロントアーマー.これも108号機と重装の二つ.

77-519.jpg

特徴的な2本線のスジ彫りを入れました.結構勇気が必要なスジ彫りでした.さらに,オリジンキットについている円形のモールを埋めました.

77-520.jpg

整形後,フロントアーマーを切断し,

77-521.jpg

真鍮線を介して再接続.

77-522.jpg

残りの二つは,内側の膨らみを切断します.

77-523.jpg

こちらの方も,フロントアーマーを分断し,再接続します.

77-524.jpg

こちらは,さらに作業が必要ですが,ここで今回は時間切れ.続きはまた来週と言いたいのですが,来週は本職が忙しいので,製作記はお休みです.それではまた.

77GC-44 キャノン その1

8月はもうこれ以上出張が無いので,週末はできるだけ模型に時間を当てたいのですが,仕事に追われてなかなかそうなりません.それでも,何とか時間を工面して,今週末も現実逃避と言う名の模型製作です.

まずは,先週の続きから.胴体の合わせ目をやり直し,サフを吹きました.

77-503.jpg

上段が,左から謎の機体と108号機.下段は,左から,重装型,重装D型とガンキャンIIです.これだけ形状が異なるので,それぞれがワンオフみたいですね.これに,量産型もここまではできています.量産型は腰まで終わっているので,実は一番進んでいます.

先週,いじっていた腹部もサフを吹いて表面状態の確認です.

77-504.jpg

こちらもよさそうです.さて,ここからが本題.ガンキャノンたるキャノンを製作します.流石は最新のキットだけあって,形状が最も洗練されているリバイブキットのパーツを使います.

77-505.jpg

内側の穴がふさがっているので,開口しました.そして,接着後,スジを掘り直し,合わせ目消し.

77-506.jpg

これだけの量があるので,結構な時間を要しました.そして,サフを吹いて表面の確認です.

77-507.jpg

プラが柔らかいので,スジ彫りの毛羽立ちを取り除くのが面倒です.やっぱりこの材質は好きになれそうにありません.キャノンの接続パーツは,オリジンキットのモールドにはまるように,左のパーツのように加工します.

77-508.jpg

こうすることで,オリジンキットの方の溝にはまります.

77-509.jpg

もちろん,ガッチリと接着する必要があります.でもまだ3体分.後の2機ですが,キャノンの形状が異なるので,更なる加工が必要です.そのうちやりましょう.本日は,少しだけ仮組して,クリアランスの確認です.

77-510.jpg 77-511.jpg

キャノンの平行して,腰部をいじっていきたいと思いますが,まずは重装型以降の大型バックパックとリアスカート部のクリアランスを確認しておきたかったのです.リアスカートの突起はすべて除去することになりますが,クリアランス,ギリギリでしたね.ちょっと組むとモチベーションが上がります.次は腰の方が先かな?

77GC-43 腹部

ブログも久しぶりなら,連投も久しぶりです.本日は,77系.こちらは,胴体が一段落したので,腹部に進みます.ここは無改造で思ってはいても,そう簡単ではありません.108号機と重装D型の胴体前面は,リバイブのガンキャノンキットを使っています.そうなると,腹部の接続が異なるので,その調整が必要です.

実はこの調整,日本に帰る前に一度失敗しています.そのため,日本で部品注文を行い,このパーツを入手してきました.

77-493.jpg

腹部と胸部の接続パーツです.スキマにプラ板や樹脂を充てんし,ボールをカットします.

77-494.jpg

ボールをカットすると,左のパーツの状態になります.

77-495.jpg

実はこれは失敗作.方向は間違ってはいないのですが,強度が不十分でした.そのために,隙間をプラ板や樹脂で充てんしました.カットしたボール部の軸は直径3㎜ですが,3㎜の穴を空け,プラ棒を通すと,ジョイント部の強度が不十分になります.失敗したのは,その強度不足が原因でした.日本に帰った際に,タミヤさんの2㎜プラ棒と3㎜パイプを購入していたのですが,それは個々で使用するためでした.3㎜の軸に2㎜の穴を空け,2㎜のプラ棒を通し,接着.さらに3㎜のパイプを被せて,軸を作ります.

77-496.jpg

それでも強度が不安なので,上からプラ板を追加して,補強します.

77-497.jpg

さらに,腹部パーツの内側を可能な限り削り,

77-498.jpg

軸がもっと曲がるぐらいまで加工します.そうすると,

77-499.jpg

軸がここまで下がります.リバイブとオリジンキットとでは,この関節の位置がずいぶんと異なるので,調整は必須です.良さそうなので,こちらも腹部を延長します.76系と同様,延長は1.5㎜.

77-500.jpg

ついでに,残りの3機の腹部も延長します.

77-501.jpg

そして整形.

77-502.jpg

サフはまだですが,こちらも腹部は完成です.76系の方と合わせると,7基分の腹部の整形をやったことになります.同時製作は,3機までにしておく方が,精神的にいいでしょうね.



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