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正義のリファレンス その22 光もの

もう,22回目なのですね,ライダーの製作記.ほぼ25年ぶりの全着色.忘れていること,勝手が違うこと,大変勉強になりました.では,最後の光ものをつけて,終わりにしたいと思います.

まずは,変身ベルト.この響きにロマンかノスタルジーを感じる人は,同世代ですね(笑).憧れの対象でした.

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改造するために(というよりもディテールアップのために),少々いじっていました(詳細は)こちら).これに,袋の中に入っているパーツを組み込みます.

このパーツは,HIQパーツさんのVCドーム.装飾(にしか見えない)のパーツに組み込みました.
4個セットで,片側に8個.両側で,16個.ダブルライダーで,32個.忍耐力を問われる作業です.

白濁化しにくい瞬間接着剤を見つけてきたので,これを使って組み込みました.

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こちらは,前方から見た図です.

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やっぱりVCドームはいいですね.おかげで,3mmと4mmのVCドームが多数あります.来年は,ジオンのモノアイ系を作って,使うことにしましょう.

これで,ベルトは終了です.最後に,頭部の残りの作業をして,ライダースを作り上げたいと思います.

まずは,アンテナ.

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非常に細いパーツです.あらかじめ,破損した際の予備が付いていました.ありがたい配慮ですね.でも,今回は使うことなく,あまってしまいました.


そして,最後のパーツです.それは,頭部のセンサー.

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ここにも,VCドームの緑のものを埋め込みました.ベルトのパーツ同様,2mmのドームを使いました.

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やはり,存在感が違いますね.これにて,すべての作業が終わりました.残すは,最後の組み上げだけです.
年越しの間にそれもようやく終わり,今年の作業がすべて終わりました.

皆様,よいお年をお迎えください.
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正義のリファレンス その21 頭

すでに胴体と四肢は,ほぼ終わっていますので,残すは最大の難関,頭部です.

ガンプラは顔が命.ライダーも同じです.ここが決まらなければ,締まりません.幸い,キットのできは最高ですので,後は色が課題ですね.ただ,私のように素組みフィニッシュに近い人間にとっては,問題となるパーツ構成です.

頭部のパーツをほぼ組み上げました.
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実は,このマスク,前後に分割されていますので,側面の合わせ目を消す必要があります.さらに,中央部の銀のパーツも前後に分割されていますから,同様に天辺の合わせ目を消す必要が....そうなると,このマスクの色を着色する必要がでてくるのですね.さて,困った.

で,合わせ目を消しました.

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額中央のセンサーは,別パーツを使う予定にしているので,高さを合わせて削っています.
最初に,手持ちのスプレーが使える銀を吹くことに.でも,その前に目とその下のクマのマスキングが必要ですね.今回は,マスキングゾルを使いました.こちらでも入手できるVallejoのものです.
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日本製のマスキングゾルとは異なり,ハケが付いていないので,筆で塗っていきました.ゾルの粘度も乾き具合もいい感じです.ちなみに,このVallejo,日本ではファレフォと呼ばれていますね.一体誰がこんなふうに呼び出したのでしょうか?どの言葉でも,こんなふうには読みません.

Vallejoはスペインのメーカーなので,スペイン語読みすれば,
ヴァレーフォ

英語では,ヴァリージョ
スペイン語の発音を混ぜる傾向がある米語では,ヴァリーフォ
ちなみに,ドイツ語では,ファレーヨ

ファレフォは,ドイツ語と本家スペイン語のちゃんぽんです.いくらなんでも,これはちょっとヒドイ.最初にこの読み方で普及させた人は,とても罪作りです.せっかく普及させるのなら,もう少し考えてくれといいたいですね.

ゾルが乾いた後で,銀を吹きました.
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そして,もう一度マスキングです.

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銀の部分をちゃんとマスクしました.後で分かったのですが,このとき,マスキングテープを使ったのは,失敗でした.

そして,一番の難関のマスクの着色です.スプレー缶に,薄いグリーンの銀という色がありません.それが,頭部になかなか手を付けられなかった理由です.ここでは,書きませんが,いろいろと駆使して,色を調合し,塗ってみました.

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写真では分かりにくいですが,緑が強すぎました.色の再調合です.まずは,マスクのランナーで確認.

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Bと抜いてある部分以外を塗ってみました.理想はこのランナーの色だったので,ほぼ差がありません.これなら問題なさそうな色ですね.で,着色です.

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うん,いい感じ.本来ならこれで終わりの予定だったのですが,マスキングテープをはがすと,銀がはがれるはがれる(号泣).結局,緑銀部をもう一度マスキングして,銀吹きです.

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今回は,先ほどのマスキングゾルを使いました.では,ゾルをはがします.これが結構大変で,2時間近くもかかってしまいました.

それでは,着色後の頭部です.
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ちょっとはげてしまった部分もありますが,もう緑銀のマスクの色を調合できないので,これにてOKにします.

正義のリファレンス その20 色パーツ

大きなパーツがだんだんと組みあがっていくのは,嬉しいものです.しかし,これまで先送りにしてきたパーツがあるのも事実.そろそろそういったパーツをいじる必要があります.

その代表格は,このパーツ.

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ベルトの飾り(笑)のパーツです.以前,こちらで,ルビーのような赤い部分を削り,くぼみをつけたあのパーツです.小さいのと数が多いのが,先送りの理由でした.パーツが小さいので,固定するのも大変だし,32個もあるので,それだけで気がめいります.しかし,塗装はちゃんとしたい.そういう訳で,両面テープでパーツを固定し,銀を吹きました.上の写真は,半分だけ銀を吹いたものです.数が多いので,固定するだけでも一苦労でした(笑).

銀を吹いた後,ベルトに固定しました.

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後は,ベルトの止め具.ここも銀なのですが,これまでの銀とは異なり,もう少しメタリック調の銀の方がいい気がしています.とりあえず,別の銀で着色してみました.

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同様の止め具は,ブーツにもあります.

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着色は,手芸店で購入したメッキ調になる銀のペンを使いました.ブーツのパーツの下にあるペンがそれです.9ドルもしました(汗).

ここまできたので,足首のパーツも組み上げましょう.

まずは,ゴム製の靴底のパーツ.

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滑り止めのために,靴底はゴム製です.それでは,組み上げましょう.

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手首のパーツも一緒に組み上げました.そして,腕と脚にくっつけました.

腰のパーツも合わせて,下半身の完成です.

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また,腕と胴体を合わせて,上半身も完成です.

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ようやく形が見えてきました.

正義のリファレンス その19 胴体

ようやく進んだ感が分かるようになってきました.もうあと一息という感じでしょうか.今日は胴体,いってみましょう.

まずは,コンバーターラング.

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このコンバーターラング,幼少の頃は,ただのプロテクターだと思っていました(笑).説明書によると,ここで風をエネルギーに換えるそうです.ライダーは,非常にコンパクトは風力発電機を内蔵しているのですね.思い出しました,その当時の(今も全く変わっていませんが)エネルギー政策に異を唱え,自然エネルギーの重要性を訴えることが,ライダーのコンセプトだったはず.

こんなにコンパクトであれだけのエネルギーを発生できるシステムは,21世紀の今でも存在しません.ショッカーの科学力,恐るべし.これだけの科学力は,やっぱり平和のために使わないといけませんね.さて,キットの方は,緑を吹き,つや消しのトップコートを吹いています.

胴体のパーツに装着しました.

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胸の部分は,中央と左右に2パーツ.そして,胴体は,胸にくわえ,腹が2パーツとかなりの可動を確保したデザインになっています.やっぱり,ちゃんとクリアランスを確保しておくべきでした.

胴体を組み上げました.

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背中の羽も,別パーツです.緑を吹いた後,つや消しトップコートをかけておきました.

サイドビューです.

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やっぱり,ラインは破綻せずにつながっていますね.ようやく,大型のパーツが出来上がってきました.

そろそろ先送りしていたパーツに手をつけないといけませんね.

正義のリファレンス その18 腕

こちらではすでにクリスマス休暇に突入しました.すでにウィークデーですが,休暇扱いということで,モデリングいってみましょう.できれば,年内に終わらせたいと思っています.課題山積ですが,こちらの方も,仕事の方も.

昨日は脚でしたので,今日は腕に移ります.

まずは,ヒジのマスキングから.

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ヒザと異なり,両側ともマスキングしないといけないので,大変です.それが理由で,ひざから先に終わらせたのですが.

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やっぱりはみ出しもありましたが,修正しました.次は,問題の白ラインのパーツ.これまでは,マスキングをはがすときに,下地まではがれてひどいことになったので,今回はマスキングなしで,白の塗装をしました.塗装後に,ペイントマーカーで間の黒を塗りました.

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タミヤさんのペイントマーカーは,エナメル系なので,はみ出しは,エナメルの溶剤でふき取っています.

では,組み上げ.まずはラインパーツからヒジにはめていきます.

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ライダーは,仮組みせずに作ってしまったのですが,クリアランスは全く確保できておらず,しかもはめ込みが硬いパーツが以外にも多かったので,組み上げはずいぶんと苦労しました.せっかく黒のラインを塗ったのにもかかわらず,組み上げの際に結構剥がれてしまいました.やっぱり,仮組みは非常に大事ですね.

黒のパーツもつけた状態です.

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お次は,肩.肩の間接のパーツに,円形のカバーが付きます.

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肩が完成しました.後は,腕と肩をあわせます.

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内側からの写真ですが,思ったよりも線のパーツはつながっていますね.十分とはいえませんが,腕もこれでOKにします.

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