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Author:やすりがけ
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まとめ

76GC-13 追従

本日は,久しぶりに76系の方のガンキャノンです.77系はこの76系の製作に追いつくべく作業を進めていますが,76系も2機分追加したので,先行の2体に追いつく必要があります.これまでの作業で,関節系の製作はほぼ終了で,残すは部分塗装だけになっています.もっともこの部分塗装は,自分でしたこととはいえ,先行の2体は,非常に厄介なものにしてしまいました.本日はその一部です.

前回,シールドも一部,塗装していました.その背面です.

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まずは,背面をアルクラッドIIのマグネシウムで塗装しました.シールドの背面側には,12個ものピン跡があり,さらに正面側のパーツのピンも組んだ時に見えてしまいます.背面側の12個のピン跡は,その後円形に打ち抜いたマスキングテープでマスクし,ガンシップグレーで塗装しました.また,正面側パーツの裏も同色で塗装することで,組んだ後に見えるピンは,もともとのピン跡と同様になり,違和感が薄れます(無くなるとは言ってませんヨ>笑).

76-134.jpg

もちろん,ピン跡をしっかり除去するのが正解なのですが,シールド背面のモールドを考えると,部分塗装して別パーツ化を図ることで,ピン跡を除去しなくてもいい状態にしています.そっちの方が簡単ですもんね.

次に,バックパックのフックを切り飛ばし,

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フックの基部を開口しました.

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フックの別パーツ化のためで,それは塗装を容易にするためでした.そのフックは,接続部に真鍮線をさし,マグネシウムで塗装しました.

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バックパックの中央スラスターも塗装しました.アルクラッドIIのバーントアイアンで塗装しましたが,ちょっと地味な感じですね.

そこで,こちらもマグネシウムで塗装しました.

76-138.jpg

ついでに,火力試験型のキャノンもマグネシウムで塗装しました.一方で,火力試験型の手首につくバルカン(?)は,バーントアイアンで塗装しています.

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肩のガトリングの方は,一部をマグネシウムで塗装しました.地味な部分塗装ばかりですが,こちらの方はあと少しで先行の2体に追いつきそうです.

なお,今週から長期の出張に出ています.すでに製作はできない環境にいるのですが,今回の記事を含め,数回分のストックがあるので,それがなくなるまでは更新することにします.
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76GC-12 再開

ここ最近は,ガルスくんの完成に集中していたため,こちらは完全に放置していました.前回の更新は,何と7月!
2か月も放置していたことになります.本当に時が経つのは早すぎる.

さて,初期型ガンキャノンRCX-76なんですが,テスト機の2体に加え,さらにもう2体追加して,先行の2体に追いつくべく,作業をしていました.本日もメインは追加2体組の製作です(2か月前から作り始めていた自作パーツを使える日がいつ来るのでしょうか).
っと,その前に,気になっていた股間軸をいじります.股間軸には,ニクヌキの穴が空いています.これ,てっきり裏側だと思っていたのですが,表側でした.しかも,しっかり見えてしまいます.股間軸はすでに塗装していますから,ニクヌキをパテで埋めて,再塗装は正直したくなかったので,メタリックで塗装したプラ棒を注すことにしました.

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見えますか?ついでに,足の付け根を中心側にずらすため,約0.5㎜ストッパーを削りました.

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赤丸の部分がそうです.削る部分の長さを均一にするため,プラ板でガイドを作っています.

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次に,脚部のフレームを部分塗装.

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同様に,ひじ関節も.

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なんか数が多いのは,気のせいということで(汗).

足首も塗装します.ロールアウト1号機の足首は,濃いグレー.そこに,マルーン系の赤でラインマーキングが施されています.付属のシールは使いたくないし,その色をデカールを作っても,絶対に下地が透けるでしょうから,少なくとも足首は塗装することにしました.まずは,ラインの色であるマルーン系で塗装.

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ラインをマスキングテープの細切りでマスキング後,濃いグレーを調合し,塗装.マスキングをはがすと,

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うまくいきました.ついでに,02型の方の足首も塗装しました.

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白い方が,02型.鉄騎兵中隊機版です.下地をミディアムグレーでシャドー吹き後,上から白にミディアムグレーを少量加えたもので塗装しました.なお,今回の塗装はすべてミッションモデルペイントの塗料を使いました.吹くときの伸びがモデルマスターアクリルとは全然違います.細吹きもやりやすいと思いました.

忘れないうちに,組めるところは組んでおきます.

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ついでにシールドも一部塗装しておきます.

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今度は,右のパーツが鉄騎兵中隊用のもの.白に若干のグレーを加えたもの.左の二つはロールアウト一号機用.こちらは,純白っぽく,白にほんの少量の青を加えたものです.比べてみると,違いが分かる程度ですかね.こちらも薄っすらシャドーが残るグラデ塗装をしました.

もう少しで,先行の2体に追いつきそうです.明日は,こちらではなく,とんでもないモノを書くことにします.またしても,どうしてこうなった(汗).

76GC-11 デジャヴ2

すっかり更新が遅れてしまいました(これを書いているのは,19日だったりします).手は動かしているのですが,思った以上に記事にできる内容にはならず,今週末は1回だけの更新です.しかも,来週は両週末を含んでの出張で,戻ってきても中三日でまた10日ほどの出張になりますので,その間に仕事も佳境になっており,地に足が付いていない生活が続いています.

今回も,新たに加えたキットをこれまで進んでいたところまで追いつこうとする作業ですから,内容としては面白みに欠けますよね.筋道はすでに立っていても,その工程が少なくなるわけではないので,それなりの時間を要します.

さて,前回の続きから.首の周辺をいじっていましたが,よだれかけの部分にも同じスジ彫りをしました.

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しかし,このKPSという素材,本当にスジ彫りしにくいですね.きっちりやすれないし,ケバが取れない.それだけ柔らかく,粘り気があるということなんでしょうが,やはりかっちりとなるABSの方が好きです(やはりオールドタイプなのか?).

首の後ろも隙間埋めです.

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プラ板でモールドっぽくふさいで,合わせ目消しを不要としました.だって,またケバ立つし.

前回は,ひじ裏の工作を端折りましたから,今回は画像を3枚使って書いてみます.まずはプラ板を貼ります.

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あぁ,その前処理として,このひじ裏を0.5㎜程薄く削っています.0.5㎜のプラ板を貼っても,はみ出して見えないように.中央を貼り,下から厚みが異なるプラ板を貼っています.直付けのデプス構造ですかね.

そして,ひじ装甲の形状に合わせて削ります.

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この時,中央のプラ板は少しとがった感じで残しておきます.裏から見ると,

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先が出っ張っているのが分かると思います.キットでは,ひじ装甲の裏は,このパーツでふさがれるのですが,キットのままだと,その先端に三角の隙間ができて,妙にかっこ悪いんですね.ひじだけでなく,ひざの裏も同様なので,同じような処理が必要かもしれません.

ひざ関節は,側面の円状モールド部を開口しておきます.
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裏うちして,ようやく塗装です.

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後は一気に

76-118.jpg 76-119.jpg

まだまだあります.

76-120.jpg 76-121.jpg

足の裏も.

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すべて写していませんが,これでようやくメインのフレームカラーであるガンシップグレーの第1陣が終わりました.部分塗装はこれからです.しかし,ようやく先行のキットの段階に追いついてきました.

最初にも書きましたが,製作記自体はしばらくのお休みです.別のことを記事にするかもしれません.

76GC-10 デジャヴ

ガンキャノン製作10回目の記事は,”振出しに戻る”です.そう,これまでやってきた作業の繰り返しです.すでに,キットについてはある程度分かっていますから,仮組抜きに進めます.まずは,無条件に接着できるパーツを接着.

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すねフレームは,ベロの部分を切断し,接着シロとなるガイドを貼り付けます.

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後は,モールドを掘り直し,ひたすら合わせ目消し.今回で少しは慣れるかと思いましたが,やはりこのKPSという素材,好きになれません.可動における自由度を引き上げたのは理解していますが,毛羽立ちやすい性質がどうにも....

下腹部も無条件に接着.

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そのうち,延長しないといけませんね.後は,ひたすら開口です.まずは足裏.

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それぞれ,バーニア2基と丸モールド四つを開口しています.四つのモールドは,プラ板で裏打ちしておきます.

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胴体側面のスラスターも開口.

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バックパック側面のスラスターも同様です.

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頭部のバルカンも開口しました.

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また裏うちが必要ですね.そして,襟です.プラ板で背面部のモールドを自作します.プラ板を一部切り出し,切り出したものを後ろに貼り付けています.

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そしてスジ彫りや円モールドを加えます.

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よだれかけの部分にもスジ彫りが必要ですね.他にもいろいろと作業はしたのですが,ほとんどがこれまでやったことの繰り返し.まさにデジャヴですから,本日はここまでです.来週は,追いつき追い越せるか?

76GC-09 どうしてこうなった(汗)

ようやく通常の週末を迎えました.と言っても,今回,時差ボケがなかなか取れず,寝ないといけないときには全く眠れず,どうでもいい時に寝てしまうという悪循環から抜け出せていません.やっぱり年を取ったということなんでしょうね(涙).

実はこの週末は,たまっていた仕事を捌く必要があり,通常の半分ぐらいしか模型の時間が取れません.これまでかなりのハイペースで進んでいたガンキャノンですが,ここに来て一気にスローダウンです.製作のほうも,チョットだけ手の込んだことを考え始めてしまったので,試行錯誤が先に来て,進まなくなりました.この週末に,概略といじる方向は何とか決めただけです.それでは,製作記にはならないんですが,ここに来ていつもの悪い癖が出てしまいました.

タイトル,以前とは少し異なっていますよね.ブログ記事のカテゴリーも同様です.そうです,01を取ったんですよ.76-01は,初期型ガンキャノンのテストベッドの機体番号です.もうお分かりの方もいらっしゃいますよね,えぇ本当に悪い癖なんです.どうしてこうなったと以前ガルスくんの時にも書きましたが,今回も然り.どうしてこうなったんでしょうか(滝汗).確かに,オリジンのガンキャノンは神キットではあるんですけどね....

という訳で,76-02です.

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オリジン本編で,後に星☆彡と呼ばれる猛者たちに一方的にやられまくった鉄機兵中隊の機体です.のちに星☆彡と呼ばれる男たちが相手なので,全く持って勝てる気はしませんが,それでもすさまじいやられっぷりを見せた機体群の1体です.なんといっても12-0ですからね.

さて,いつものようにランナー紹介です.次期としては,こちらの方が販売が早かったので,こちらの方がオリジンですね.まずは,多色成形のA1パーツ.

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頭部のパーツなど1部を除き,01のキットとほぼ同じ.A2です.

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こちらは整形色以外は同じですね.Bランナーです.

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こちらも頭部パーツ以外は同じ.実は,01のキットが一般で販売されたことは,私にとってはとても深い意味があるのですが,それはまたいずれ.C1と表記されているランナーです.

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流石にこのランナーは,01キットとずいぶん異なります.Dランナーです.

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キャノン用の2パーツ以外は整形色も含めて同じです.個人的には最高のPC100のポリキャップと台座が付いています.

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そして,ステッカー.

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派手な隊長機以外の102-112号機の番号が付いています.このステッカー,ずいぶんと薄くなり,使いやすくなったと言われていますが,実際はどうなんでしょうか?

以上が,実戦投入の02機のキットでした.そう,なんで増えたのか,これだけでは理由になりませんよね.たいして悪い癖が出たとは言いがたい.製作記体が増えた理由はこれなんです.

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そうなんですよ,ロールアウト1号機.白いガンキャノンのキットを入手しまして,それならまとめて作ろうということになったのでした(滝汗).相変わらずの悪い癖です.この白い機体.01や02などのサブナンバーは付いていないものの,基本02機と同じ構成です.ただし,整形色の問題で2種類の整形色から成るAランナーが入っています.

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おかげで余剰パーツが出ます.それもいずれは必要ですから,願ったりかなったりです.残りは02機と同じですね.シールはこんな感じです.

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赤線は派手ですが,当時のMSVのようですね.本日はここまでです.

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