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まとめ

76GC-17 武装もう一つとバックパック

先週に引き続き,今週も76系のガンキャノンの製作です.前回は,ガンキャノンの名を示すキャノンを製作しました.今回は,そのオプションであるミサイルランチャーを組み立てます.

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こちらも挟み込みが必要な構成になっているので,挟み込まれる胴体との接続部はあらかじめガンシップグレーに塗装し,スミ入れまで済ませた状態で挟み込みました.

背面部の排気口?は,バーントメタルで塗装しました.

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内側の穴は広げて5㎜にしています.そして,合わせ目を消しておきました.その後サフを吹いて合わせ目を確認しています.

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なお,ミサイルランチャーのミサイルですが,キットのそれはお世辞にもいい感じではなかったので,作り直すことにしました.

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ミサイルのモールドはすべて取り除き,開口しています.上に画像には一部ミサイルを取り付けていますが,それらはすべてプラ棒からの削りだしです.

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リューターにくわえて,一気に量産しました.内側と外側で直径が異なるようなので,2種類のサイズを準備しています.外側は12本もあるので,量産は大変ですね.サイズを整えました.

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はめ込むとこんな感じです.

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これでようやく,76系の武装は終了ですね.お次は胴体です.まずはバックパックから.ここはキットのままでいきます.しかし,モールドはすべて掘り直し,スラスターは開口しています.

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これは側面のパーツ.次は,

76-185.jpg

背面のパーツ.さらに,

76-186.jpg

キャノンのフタとでも言いましょうか,肩武装の選択によってサイズが変わります.今回はこの選択で行きます.そして,バックパックの基部です.

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上部のフックは塗装のために一度切り離しています.表面処理が終わったので,バックパックを組んでみます.

76-188.jpg

いじらないと早いですね.明日は,またも迷走か?

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76GC-16 こっちも頭部完了と武装系

本日は76系の製作記です.こちらも,77系同様,途中の画像がSDカードの不良により,飛んでしまいました.10年とは言いませんが,使いだして9年目に突入していましたから,文句は言えませんね.SDカードでwifiに接続できるwifireと呼ばれるもので,今では当たり前ですが,当時としては最新鋭のsdカードでした.もう,取り扱いが終ってから久しいです.

そういう訳で,頭部はあっさりと.

76-163.jpg 76-164.jpg

77系よりも数が少ないですが,こちらの方が変化に富んでいますね.バイザー内部のマスキングのため,ひさしは取り付けられません.こちらも耳は頑張りました.側面からの方が分かりやすいでしょうか.

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耳の形状は,77系とは異なっています.サフと下地まで塗装しています.さて,76系も頭部完了です.

お次は,2体追加で増えてしまった武器い移ります.まずは手持ち系.

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そういえば植尾二つは,量産型のものでした.武器はモナカなので,合わせ目が中央に出ます.合わせ目を消す際に削り取ったモールドは再生しないといけません.

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これも量産型のライフルですね.

合わせ目の確認が済んだら,ガンメタルで塗装です.

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その際に,左上のヤシマ製マシンガンのグリップにあるでっぱりは,片側だけ削っておきました.

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3本指のマニピュレータでホールドしても隠れないからです.ちなみにグリップ用のマニピュレータは,ヤシマ製のマシンガンの場合,グリップしている感じがあまりないので,指の形状を変えました.

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次は肩部のキャノンです.はさみ込みを多用する設計になっていますから,中央で分断し,組みやすくします.

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一部のパーツをはさみ込んで,接着します.

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なお,中央に見える白いものは,プラ板で,再接着の際のガイドになります.

ガンメタルで塗装しました.

76-173.jpg 76-174.jpg

一部は部分塗装しています.

そして合体です.

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肩の武装はもう一つ残っていますが,本日はここで時間切れ.来週は,さらに武装を進めます.

76GC-15 引き続き頭部

久しぶりの76系です.でも,やってることは77系と同じ頭部の製作.ここまで多くて,多岐にわたっていると,どの機体を扱っているのか,一瞬分からなくなる時があります.それを確認するためのブログでもあるんですが.

では早速,製作記に移ります.今日は,久しぶりということもあって,画像が多いんです.

こちらも,頭部バルカンのストッパーを付けておきます.

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矢印で示したのが,接着したプラ板です.これがストッパーになるので,バルカンを後で付けても,中に消えていきません.ちなみに,バルカンを付けるとこんな感じになります.

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トサカがあるせいで,ガンキャノンというよりはむしろジムよりですね.さて,77系同様,76系でもやります.

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耳を切り飛ばしました.耳は円状なので,切り飛ばすために,エナメルの薄め液(と言っても,匂いの無いなんちゃってタイプですが)をたらしつつ,タガネで彫り込んでいき,一つづつ切り取りました77系と合わせると,かなりの量になります.切り取った耳の残骸は左にありますから,数が分かりますね.切り取った後,彫金用のバーで整形しました.

76-151.jpg


これも77系と同様です.ちなみに使用した彫金用のバーはこちらです.

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直系6㎜のものが欲しかったのですが,こちらでは入手しにくいので直系6.3㎜(1/4インチ)のものです.

さて,耳を切り取ってしまったので,再生しなければいけません.前回の77系の記事でも書いたように,リューターを使用して,切り取った耳のサイズのディスクを切り出しました

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この耳の再生には,プラ板を数枚重ねるのですが,その最上部のものに,プラ棒を刺し,接着剤で固定します.こちらも同様.

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なお,こちらは,一部にスジを入れておきます.

次に,最下層のディスクを加工するために,こんな治具を作ります.

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くぼみは,きっかり6.3㎜直系の円.そこに,切り出したディスクがはまります.治具には,補助線を入れ,

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その線に合わせて,プラ板の短冊を貼り付けていきます.それが,第2層になります.そして,上で作っておいたプラ棒の軸にさすことで,こんなものができます.

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はみ出した短冊を除去し,整形.

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ここまでくれば,お分かりだと思いますが,連邦キャノン系の記号の一つであるダクト付きの耳を作っていました.上面にポリパテを盛り,整形.

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サフを吹いて確認します.

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良さそうです.77系の耳は,円錐台ではなくドーム状ですが,76系は円錐台状の耳をしていますから,上面は平らにしています.なお,量産型の77-02とロールアウト機はこの耳にアンテナが付きますから,ピンバイスで彫り込みます.ちなみに,先ほど最上部のディスクで,一部にスジを入れていたものがありましたが,それはこのアンテナの基部にするためでした.

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アンテナが付いた耳も再現できました.最後に,頭部の内側も,2色目を塗っておきます.

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76系の頭部も一気に進みました.もう一息ですね.

76GC-14 頭部再び

早くも1月は行ってしまいましたね.今週末は,今年になって最初のまともな休日でした.そういう訳で,今週末は現実逃避の2連発.
久しぶりの2連発ですが,こちらも久しぶりの76系の製作記です.今回から,頭部の製作に移ります.と言いたいところですが,実はすでに頭部の製作記は上げています.

でも,ちょっと,訳があって,やり直し!前の製作が悪かったわけではないんですけどね.まぁ,その理由はこれです.

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76系は,4体の製作に移ったことと,上の写真に示したように,カメラ部をすべて掘りなおしたのか理由です.特に左端の機動実験機
のものは,ひさしの上のカメラ部を開口しました.裏側です.

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左から2番目も軌道実験機のものですが(順番を合わせなくてすみません),こちらのカメラ部も掘りなおしました.訳あって,エポパテを詰めていたので,開口できませんでした(汗).

軌道実験機のひさし以外のカメラ部には,1.2㎜径のプラ棒を差し込んで,カメラの再現です.

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そして,アルクラッドIIのホワイトアルミナムで塗装しました.

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こちらの方が,差し込んだプラ棒の様子が分かりやすいかもしれません.カメラ部はもう少し何かする予定ですが,それは全体の塗装が終ってからですね.

次は非常にマイナーなところですが,火力試験型のひさしがかっこよすぎるので,もう少し重鈍な感じを増すため,ひさしを短縮してみました.

76-144.jpg 76-145.jpg

効果の方は?ですが,これは77系での製作の途中でひらめいたものです.それは明日の記事に書くことにします.同系列の大量製作は大変ですが,一貫性を保つことだけはできそうです.

さて,残りのパーツは,量産機の耳.

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鉄機兵団のマークがモールドされていますが,それを埋めて,アンテナ部をカットしました.その部分に穴を空け,HIQパーツさんのアンテナを取り付けます.

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さて,76系の頭部はずいぶんと進みました.もう一息ですね.明日は,77系の頭部です.

76GC-13 追従

本日は,久しぶりに76系の方のガンキャノンです.77系はこの76系の製作に追いつくべく作業を進めていますが,76系も2機分追加したので,先行の2体に追いつく必要があります.これまでの作業で,関節系の製作はほぼ終了で,残すは部分塗装だけになっています.もっともこの部分塗装は,自分でしたこととはいえ,先行の2体は,非常に厄介なものにしてしまいました.本日はその一部です.

前回,シールドも一部,塗装していました.その背面です.

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まずは,背面をアルクラッドIIのマグネシウムで塗装しました.シールドの背面側には,12個ものピン跡があり,さらに正面側のパーツのピンも組んだ時に見えてしまいます.背面側の12個のピン跡は,その後円形に打ち抜いたマスキングテープでマスクし,ガンシップグレーで塗装しました.また,正面側パーツの裏も同色で塗装することで,組んだ後に見えるピンは,もともとのピン跡と同様になり,違和感が薄れます(無くなるとは言ってませんヨ>笑).

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もちろん,ピン跡をしっかり除去するのが正解なのですが,シールド背面のモールドを考えると,部分塗装して別パーツ化を図ることで,ピン跡を除去しなくてもいい状態にしています.そっちの方が簡単ですもんね.

次に,バックパックのフックを切り飛ばし,

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フックの基部を開口しました.

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フックの別パーツ化のためで,それは塗装を容易にするためでした.そのフックは,接続部に真鍮線をさし,マグネシウムで塗装しました.

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バックパックの中央スラスターも塗装しました.アルクラッドIIのバーントアイアンで塗装しましたが,ちょっと地味な感じですね.

そこで,こちらもマグネシウムで塗装しました.

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ついでに,火力試験型のキャノンもマグネシウムで塗装しました.一方で,火力試験型の手首につくバルカン(?)は,バーントアイアンで塗装しています.

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肩のガトリングの方は,一部をマグネシウムで塗装しました.地味な部分塗装ばかりですが,こちらの方はあと少しで先行の2体に追いつきそうです.

なお,今週から長期の出張に出ています.すでに製作はできない環境にいるのですが,今回の記事を含め,数回分のストックがあるので,それがなくなるまでは更新することにします.

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