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Author:やすりがけ
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まとめ

76GC-27 腕部 その2 下腕と上腕

複数キットの同時製作は同じことの繰り返しが多いので,作業量の割には一向に進んだ感じがしません.本日の作業もまさにそれです.

まずは,火力試験機の下腕です.

76-265.jpg

キットのままだと右腕だけが機関砲となっていますが,何といってもパーツが余っているので,両腕とも機関砲にします.そのため,2セット分あります.モールドを掘り直し,両面処理を行いました.次は,残りの3機の下腕です.内側と外側の両方に,スジ彫りを追加しました.

76-266.jpg

下の二つはキットのままです.外側は太めの1本線,内側は整備パネルっぽいスジを掘っておきました.同じ形状のスジ彫りを入れるのは,結構大変な作業です.専用の治具を作りました.写真を撮るのを忘れました.77系でも同様の作業を行うので,その際に書くことにします.もちろん,スジ彫りの後は表面処理まで済ませておきました.

次は,上腕です.

76-267.jpg

キットのパーツは,基本ただの筒なので,両側にモールドを入れました.4機分なので,8パーツ.この後,77系もあるのですが,今は考えないことにしましょう.入っている戦はすべて追加したモールドです.上部の四角のモールドは,最初からキットのパーツに入っていました.抜きのせいか少し甘いので,すべて掘りなおしておきました.

76-268.jpg

代わり映えがしませんが,掘りなおした後に表面処理も行いました.これで,76系の腕の作業はおしまいです.数は多いですが,ほぼストレート組なので早いですね.終わったと言っても,作業が終わっただけです.これから塗装です.さて,それはいつになることやら.まずは,77系の腕を何とかしなければ
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76GC-26 腕部 その1 ひじ関節の残りと小パーツ群

先週までで,77系の脚部がようやく終わったので,またまた76系に戻ります.76系では,おそらく最後の部位となる腕部です.おい陣形のキットはパーツが多めで,しかも複数同時製作ですから,何をどこまで作ったか破格できていないことが多々あります.はるか昔に,関節系はすでに終わったものと思っていましたが,ひじ関節の処理は,4機の76系の内,3機までしか終わっていませんでした.なぜに,こんなに中途半端な状態になったのでしょうか?

なお,77系でも108号機は,ひじの構造等76系とほぼ同様ですので,この際ですから一緒に作業します.作業と言ってもやることは,ひじアーマー裏のパネルをでっち上げることです.すでに,中央支柱型のパネルを作っていますから,ここでもそれを繰り返します.

76-260.jpg

キットのパーティングラインがそのまま見えていますね.モールドを掘り直し,表面処理を行いました.

76-261.jpg

関節ですから,ガンシップグレイで塗装しました.

76-262.jpg

次は手首のパーツ.モールドを掘り直し,表面処理をしました.

76-263.jpg

3機体分です.残りの1機には,不要なのです.さらに,別パーツのひじアーマーも,モールドを掘り直し,表面処理をしました.

76-264.jpg

5機体分あるのは,77系の108号機の分も含まれているからです.

進展度は今一つですが,何せ何度も同じ作業を繰り返しているので,思った以上に進みません.続きは,明日の製作記に書きます.

76GC-25 脚部 その2 後ハメ対策のモールド2

昨日に引き続き,本日も脚部,正確にはスネ,ふくらはぎのパーツです.昨日は,ひざ裏にモールドを追加し,後ハメ対策を施したところまででしたが,モールドが縦1本と言うのはあんまりなので,肋骨を追加します.

76-250.jpg

そして,端を処理して,ひざ裏モールドです.

76-251.jpg

これで違和感は払拭されるはず.では,表側,ここにも後ハメしにくいはしごステップがあります.

76-252.jpg

もも同様,削って,プラ板で再現することに.

76-253.jpg

接着は組み上げ後です.ついでにスネ側面の搭乗用ステップのモールドも掘りなおしておきました.

76-254.jpg

抜きが甘いのは,金型の側面だからなんでしょうね.そして背面.

76-255.jpg

もも同様,モールドが後ハメの邪魔になっています.設定画を調べると,縦のモールドが板状のモールドの上に載っている状態でした.それならばと,容赦なく削って除去しました.そして,その他のモールドを掘り直し,表面処理を行いました.

次は,削り取ったモールドを再構築します.と言っても,板の上に棒が2本のっているだけ.

76-256.jpg

再現は簡単です.裏側にも,中心にプラ棒を貼り付け,

76-257.jpg
はみ出しをカット.

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この中心のプラ棒がガイドになり,ふくらはぎに取り付けることができます.

76-259.jpg

76系は4機分ですから,脚8本.すでに足首はできていますから,これで,76系の脚部は終了です.いじる必要が無いので,早いですね.お次は,77系の脚部です.76系とは異なり,大変な作業が待っています.なお,来週は仕事の締め切り直前なので,ブログ更新はお休みします.

76GC-24 脚部 その1 後ハメ対策のモールド1

先週に引き続き,今週末も76系です.そして,今回からは,脚部に入りたいと思います.基本的に,76系はキット自体がいいので(だから今回のような無謀な挑戦を始めたのですが),形状変更はしない方針です.脚部に関しても,ムッチリ太ももやキャノンに対してのカウンターバランスとして十分なすね部がきちんと再現されているので,このままいきます.しかし,ひざの二重関節自体が挟み込みで,すねはその上からの挟み込みなので,最後に装甲を付加するのが理想的.実際,ももも(誤字みたい,大腿部もと言う意味です)すねも段落ちモールドが施されているので,後から装甲を取り付ける感じになっています.一部を除いては....

今回の作業の中心は,その段落ちからの例外部位をどう処理するのかです.それ以外は,表面処理だけですね(これだけだと非常に簡単でいいのですが).

まずは,大腿部.裏側には,整形が不十分ではと思えるモールドがあります.設定画によると,縦のモールドのみのようで,横のラインは,整形時のパーティングラインのような感じです.そこで,削り取りました.

76-240.jpg


削り取る前に,縦のモールドはスジ彫りで再現しています.そのため削り取っても残っています.

前面には,先ほど述べた例外があります.

76-241.jpg


それは,搭乗用のステップ.ここは段落ち処理がないので,段ができるのはヘンな感じ.そこで,左のパーツのように削り取りました.前後とも,凸のモールドを削り取ったため,表面処理しやすくなりました.一気に表面処理をします.

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削り取った搭乗用ステップは,プラ板で再現することにします.

76-243.jpg

これは塗装後の作業ですね.ここで問題発覚.スジ彫りで再現していた裏側の縦モールドですが,これは凹ではなく,凸のモールドだと判明しました.プラ棒を接着し,再現しました.

76-244.jpg

スジ彫りはいいガイドになったのですが,彫り込んだ時間が....

ももはこれで終わりですので,気を取り直して,ひざのパーツに移ります.

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モールドを掘り直し,

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表面処理が終わりました.今度はスネ部です.こちらは大腿部よりも問題があります.まずは,ひざアーマーの裏側を削ります.

76-247.jpg

赤丸で囲んでいますから,どれだけ削ったのか分かります.キットのままの状態で,ひざアーマーを付けてみると,

76-248.jpg

左のパーツのように,先端にスキマができ,合わせ目もしっかりできてしまいます(赤丸).こういうところは,裏側でも結構目立ちますから,削り込んだのはその対策のためです.削り込んだため,モールドを追加するスペースができたという訳です.そこには,右のパーツのように.プラ材を貼り付けています.ひじ関節で行った処理と一緒です.こうすれば,先端の隙間を隠し,ついでにモールドも追加できます.一見,接着しているようですが,ここはあくまでも後ハメを可能にするための処理ですから,接着していません.こんな風に処理しています.

76-249.jpg

表の接着面をずらした処理ですね.この部分の処理はまだ続くのですが,キリがいいので,以降の作業は明日の製作記に書くことにします.

76GC-23 銃持ち手

77系の腰が一段落着いたので,本日から別の部位に移りたいと思います.しかし,その前に,以前から気になっていた箇所がありますから,そちらからやっていきたいと思います.

以前,こちらの記事で,一度,銃の持ち手を加工していましたが,やはり出っ張りに組み込むのは,3本指では目立つだけに,今ひとつです.また,この手首のパーティングラインも気になります.そのため,今回は,3本指の手首を重点的に加工し直したいと思います.

これが前回,加工した手首です.

76-229.jpg

下のがそうですが,一応,マシンガンのトリガーに指がかかっている状態にしたかったので,指の1本に角度が付いています.武装との接続は,

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角穴を通して行いますから,接続後もこの部分は丸見えなのです.そこで,今回はこのピンなく接続できるように加工したいと思います.まずは,

76-231.jpg

上のパーツのように,2本の指を内側に曲げ,グリップをつかんでいる状態にしました.これを4回繰り返し,

76-232.jpg

さらに,トリガーを引けるように,残りの指を斜めに接着.そのために,一体成形の指を切断します.

76-233.jpg

この後,斜めに再接着しています.武装の方も,グリップの接続ピンを取り除きました.

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さらに,接続のため,グリップの後ろに真鍮線を追加.これを接続ピンとして,持ち手ができます.

76-235.jpg

真鍮線を刺すために,手首の中央に穴を空けています.

76-236.jpg

これで持ち手は完成ですが,手首のパーティングラインを消しておきます.

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3本指の手首は込み入った作りになっているので,この処理は大変でした.後は,ガンシップグレーを塗装し,

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76系機体の手首ができました.今週はここまでです.次回こそは,新しい部位に移ります.

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