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まとめ

76GC-22 スカートの裏の攻防 後編

いつの間にかもう9月.この夏は,出張が重なっていたため,模型の方の進展は今一つ.秋はゆっくり模型にといきたいところですが,なかなかそういう状況にはなれそうではないです.今後も時間が取れるときに,作っていくという相変わらずのペースをキープするのが精一杯のようです.

さて,ようやくの後編です.スカートの裏,10体分ですから,作業量が多く,やってもやっても終わらない状態です.

前回は,装甲裏に貼り付けるパネルを作り,一部は(サイドスカートの裏)整形まで終わっていました.一方で,リアスカートの方は作っただけで,未整形でした.そこで,ひたすら表面処理を行い,整形です.
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正直,いくらやっても,面白くない記事にしかなりませんね.作業量は相当なものなのですが....また,リアスカートに追加したプラ板も,表面処理を行い,合わせ目を消しておきました.こちらも,作業量の割には内容がありません.

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整形後のリアパネルを組み込んでみます.

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悪くはなさそうですが,赤丸で示したように,隙間が目立ちます.そこで,リアパネルの側面にプラ板を貼り付け,

76-222.jpg

かさを上げます.

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スキマも無くなり,ぴったりフィットになりました.

次に,サイドアーマー再びです.底上げが不十分だったので,さらに0..5㎜厚のプラ板を貼り付けました.

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おかげで,裏パネルを組み込んでも,厚みがある感じになりました.

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前のパーツは,更なる底上げをしたもので,後ろのは前の状態のものです.言われないと分からない部位ですので,完全に自己満足の世界ですね.

そのサイドアーマーですが,取り付け用のポリキャップが組み立て後も丸見えです.そのため,パーティングラインだけは表面処理でならしておきました.

76-226.jpg

削りにくいPE製のポリキャップ20個の表面処理は,決して楽な作業ではありません.

これで,スカートの裏関係の作業はおしまいです.フロントスカートは,見えないので,いやクリアランスが足りないので,そのままにしておきます.しかし,左右の分割だけはやっておきましょう.

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分割後,その断面に1㎜径の穴をあけ,真鍮線を通しておきます.

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これで,76系の腰部はようやくおしまいです.後は,四肢を残すのみ(まだ,四肢が残っているというべきでしょうね).次回は,77系の腰に移ります.

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76GC-21 スカートの裏の攻防 中編

昨日の記事で,続くとは書きましたが,普通は後編を予想しますよね.今回の作業で,目標まで終わらなかったので中編です.本日も,昨日同様,スカート裏のパネル製作です.昨日作製したパーツの表面処理等は残っていますが,流石に飽きたので,本日はこちらのパーツから.

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昨日と同様,スジ入りプラ板を切り出し,周囲を囲みます.

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今回は,表面処理まで済ませます.

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これは,同じスカート裏パネルですが,サイドアーマーのもの.このパネルを込み込む前に,サイドパネル側もいじります.

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これまでの作業で,残ったスジ入りプラ板の切れ端を活用し,ベースを作ります.先ほどのパネルを組み込むと

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せっかくのパネルがちょっとくぼんでいるようですね.もう一段底上げする方がよさそうですね.とここで,時間切れ.表面処理までおこなうと,時間が一気に過ぎてしまいました.予定まで進んでいません.だから,中編です.今度こそ終わらせたいと思います.

ここまでの作業で,昨年の秋から使い始めたクレオスの流し込み接着剤SPがなくなってしまいました.

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まだ買い置きがあるから大丈夫ですが,ほぼ1年で使い切ってしまいました.あれだけ出張があったので,作業量は通常よりは少なめだったはず.通常だと1年持たないということですね.

76GC-20 スカートの裏の攻防 前編

今回は予告通り,スカートの裏の攻防 前編です.もちろん,前編があれば,後編もあります.今回は,大量製作のツライ部分が露呈してしまいました.画像の数は少ないのですが,その裏の作業量を想像してくださいね.

前回,リアスカートの裏側パネルをスジ入りプラ板から作りましたが,もう一つ残っていました.それは,これ.

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本来なら77系の製作記で書くべきですが,スカートの裏は,この量産型以外は基本同一形状ですので,76系の方にまとめます.以前なら,適切なサイズに切り出した時点で,作業終了でしたが,今回はもう一押ししてみました.見えないところにエネルギーをつぎ込むのはどうかと思うのですが・・・・

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切り出したスジ入りプラ板の周囲を0.25mm厚のプラ短冊で囲んでいます.1体につき,パネルが2枚ですから,8枚の短冊を貼り付けるだけですが,10体となると途方もない作業量です.しかも,張り付けただけで,表面処理が待っています.でも,組み込んでみると,

76-207.jpg 76-208.jpg

縁がある方がいいですね.本当は,内側にもハリを追加したかったのですが,さすがにそこまでは気力が持ちませんでした.パネルはこれだけじゃありませんし.

このリアアーマーですが,キットの方で気になった部分があります.

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リアアーマーの側面が中途半端に終わっています.そこで,その部分にプラ板を貼り付けて,装甲に厚み成分を追加します.左がプラ板を追加したもので,右がオリジナルです.分かります?

リア側のパネルは上のパーツでいいのですが,リアアーマーの側面部ががら空きのままです.そちらも,スジ入りプラ板を切り出し,

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周囲を囲みます.

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こちらも値をあげたくなりました.努力の割には,見ても何も面白くない内容ですね.でも,まだ続きます.

76GC-19 腰部

週末,2日目の今日は,なんと2週連続で,76系です.まずは,先週の続きから.こちらも胴体を仕上げていたので,サフを吹いて表面の確認です.

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77系とは異なり,こちらは同一の形状です.そして,腹部も表面の確認です.

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さて,お次は,腰に移りましょう.腰のパーツは,これだけです.

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形状変更等を行う予定はないので,スジを掘り直し,表面処理を行いました.この色のキットがもう一つ.さらに,こちらも同様に表面処理まで済ませました.

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組むとこうなります.

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無改造だと,進行が早くていいですね.ところが,ぎっちょん.ここからが試練の始まりです.

そう,いろいろと迷ったのですが,基本,迷ったときは進めという方向で生きてきましたので,ここでも進んでみたいと思います.
まずはプラ版を切り出します.

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エバグリのスジ入りプラ版です.これは,厚みが0.5㎜の薄いもの.スジの幅は,1㎜間隔です.もう,察しのいい方は何をしようとしているのかお分かりですね.長方形ではなく,一部,角度がついています.これらは,ここにはまります.

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そう,スカートの裏.もちろん,これだけではありません.ついでに77系も

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まだこれは,序の口.ここから先は,修羅の道です.次回は,スカートの裏の攻防前編でしょうか?(笑)

76GC-18 胴体

お久しぶりです.この夏は,出張が異常で,ほとんど模型ができないでいます.正直,とっとと終わらせたいガンキャノンですが,ようやく道半ば(工作のみ)と言ったところでしょうか.出張からは昨日戻ってきたのですが,今回の出張はあまりにもやることが多く,しかも大役だったので,帰ってきてからは燃え尽き症候群のような状態です.

リハビリを兼ねて,久しぶりに76系のガンキャノンをいじってみます.前回は,何と3月でした.なんてこったい.

関節,頭部および武器類は終わっていますから,77系同様,胴体です.

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77系とは異なり,できる限りのストレート製作です.側面のバーニア部を開口し,スジをすべて掘りなおしました.ディテール過多のオリジンキットですから,掘り直し,しかも4機は,結構な時間を有します.いじるところは,1か所のみで,胸部ダクトを切り離し,後ハメ可能にします.

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切り離したダクト部は,プラ板でガイドを付けておくと,はめ込みが楽になります.これも4機分.

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ただしそのまま組み込みと,

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右のパーツのように,ダクトがツライチの状態になってしまいます.設定画を参照すると,これは間違ってはいないのですが,変な刷り込みがあるのか,どうしても一段下げる方が好みなので,基部の方を0.5㎜カットしてみました.ダクトパーツを取り付けると,左のようにダクトが一段下がって見えます.やはり,こっちですよね.という訳で,こちらも繰り返すこと4回.

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そして接着.

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合わせ目は段落ちになっているので,そのままでもよかったのですが,胸部側だけは埋めておきました.腹部の方はそのままにしています.サフを吹かないと,埋めたかどうかよく分かりませんね.

ここで終わりではありません,この勢いで,腹部も進めてしまいます.すでに2機分は,進んでいるのですが,腹部を1.5㎜延長しました.

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手前が進んでいるパーツで,奥の二つが作業中のもの.この延長は,いつやったか記憶にないほど昔なので,自分のブログ(つまりココ)を参照しながら(ログなので本来の使い方にあっている!)おこないました.面倒でも記録に残しておいてよかったと思える瞬間でした.整形しました.

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天候が悪くて,サフが吹けていませんが,76系は一気に胴体完成です.77系もこのペースだと,いいんですが....

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