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kje-149 AMX-101K Galluss K 完成

またしても非常に長くなってしまったガルスシリーズ製作記も,本日ようやく最終回を迎えることができました.その最終回は,ガンダムUCで新たに設定画が起こされた,ガルスシリーズの砲撃タイプであるガルスKです.

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なお,モデラーズギャラリーにも投稿しました.こちらからどうぞ.

ジオンのMSは,伝統的に砲撃タイプをK型と呼称することが多いですが,そのおかげで私の中で疑問だったガルスJのJの意味がようやくはっきりとしました.

ザクは,その地上型をJ型と呼んでいましたが,ガルスJとは,地上型に特化した機体ということで,伝統を踏襲してガルスJと命名されたようです.ZZの公判では,ガルスは宇宙空間でも使用されていたようですが,この時にガルスRとはならなかったのは,ガルスJ自体無改造でもかなりの推力を要していたため,そのままでも宇宙空間で戦えるからなんでしょうね.一説によると,Rジャジャのフレームはガルスと同じだとか.そう考えると,ガルスの空間使用型は,Rジャジャなのかもしれませんね.

さて,話をガルスKに戻します.まずは,比較を兼ねた4面図を正面から.

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ガルスJのときにも触れましたが,旧キットそのものとキットバッシュしたものを比較するのは,大人げない気もします.でも,今回は,いかにいじったかではなく,いかに近づけたかが目的です.左側面です.

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バックパックはデカすぎる気もするのですが,Jのバックパックとキャノンのサイズから逆算するとこの大きさになってしまいました.背面です.

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ガルスJのときもそうでしたが,新しく起こされたガルスKの設定画に合わせて,リアアーマーは,大きく幅ツメしています.右側面を鳥瞰で.

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色が違うと,雰囲気も違いますね.ではガワラアングル正面側.

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そして,ガワラアングル背面です.

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ふくらはぎ下部のでっぱりも,ずいぶんと短くしました.一方で,ふくらはぎのスラスターは,すべて作り直しています.ついでにシイタケでスラスターも付けています.

苦労したバックパックの画像をいくつか.

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やはり分厚いですかね.

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キャノン下部の溝には.キャノンの後端が収まるように幅を合わせています.肩も,曲面にスパイクを付ける必要があったため,思った以上に大変でした.シュツルムのスパイクシールド同様,付け替えの可能性があるスパイクは,ガンダリウム合金無塗装です(チタン系の色でしょうか?).

それでは,ポーズを取りながら,細部を.

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鼻下の動力パイプは,フレキシブルに曲がります.とっても,スプリングの方が強いので,グニャグニャに対応する訳ではありません.もう一度,背面側です.

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今度は左側面.

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このポーズで,全体像です.

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ガルスKは,このポーズ一択ですね.

なお,主な改造点は,ガルスJと同じですが,武装であるビッグガンはザクキャノンから,左手のミサイルポッドはザクデザートタイプから,そしてビームキャノンはガ・ゾウムから,流用しています.もっともそのまま使えるパーツはなく,ディテールをシャープにしました.バックパック形状は,全く異なりますから,中央の基部だけをガルスの旧キットから流用した以外は,肩基部も含めて,プラ材で自作しています.


長かったガルスくんの製作記もこれでようやく終わりとなり,感無量です.最後に3機の集合写真を載せておきます.

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同時に製作したので,シュツルムはより細マッチョに,JとKは,マッシブ感をより強調することができました.足首ですが,JとKは,4㎜も幅増ししています.ほぼクシャトリアと変わらないぐらいの足幅になっていると思います.当初は,シュツルムガルスのキットをサクッと作るつもりだったのですが,どうしてこうなったのでしょうね.でも,ガルスが3機並ぶのは,壮観です.長かったですが,やってよかったと思っています.

次回なのですが,来週は仕事の方で締め切り直前なので,製作記の方はお休みします.もし,余力があれば,軽めの記事を書くかもしれません.次は,すでに進めているアレです.でも,いつものクセが発動してしまいました.
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kje-148 AMX-101J Galluss J 完成

先週お約束した通り,ようやくガルスJの完成報告記事が書けます.ガルスシリーズ製作の第2段は,このガルスJです.

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最初に書いておこうと思いますが,モデラーズギャラリーにも投稿しました.それは,こちらです.

まずはいつものように4面像を元キットの比較とともに.まずは正面.

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製作は,シュツルムガルスのキットをベースに,旧キットの外装をキットバッシュ(ニコイチ)しました.スタイルは,同じくガンダムユニコーンで書き起こされたガルスKの設定画に近づくよういじっています.基本アウトラインは,前回投稿したシュツルムガルスと同じで,大腿部を延長していますが,股関節位置を上げることで調節.肩基部を上方にずらしていますが,上腕を延長することで調整しています.旧キットからは,頭部,肩基部,肩外装,コクピットハッチ,腰サイドおよびリアアーマー,足甲とバックパックを流用しました.その際に,腰サイドアーマーの形状が全く異なるので,旧キットを一部使用しながら,バキュームフォームを併用し,設定画というよりもep.4のガルスKのサイドアーマー状に変更しています(少々,オーバースケールですが).

また,旧キットと比較するのは,正直フェアではないですが,やはり大元はこちらですから,旧キットを比較対象にしましょう.では左側面.

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側面はそんなに変わっていないように見えますね.リアアーマーは短く切り詰めています.背面です.

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実は,背面の全身像を撮り忘れていたようです.それでも肩の位置とクビレが違うのは一目で分かりますね.右側面を鳥瞰で.

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全身像としてガワラアングルで.

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ガワラアングル背面です.

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実は,スラスターの塗り分けは大変でした.それでは,拡大像です.頭部中心で.

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口から延びる動力パイプは,接続位置以外はフレキシブルに動きます.頭部は内側にも,動力パイプを自作しています.肩のミサイルポッドは,展開状態です.収納のためのシャッターは,よく見るとミサイルポッドの内側にあります.またポッドの内側には,センサーを取り付けています.これだけは,今回のオリジナル.残党軍が独自改良して,ミサイルの精度を上げようとしたのだと思います.

ここでは,頭部,肩装甲,肩基部の一部,コクピットハッチを旧キットから移植しています.胸部は,シュツルムガルスですが,少々幅増しして,前掛けの形状も設定画に合わせて改造しています.

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腰のサイドアーマーは,旧キットベースですが,キットの形状は,イマイチなので,バラバラにしてさらに一部をバキュームフォームで作成しました.

もう一度前面から.

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腹部の動力パイプも自作です.でも,こんな形状だったら,腰は回転することでできませんね.

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角状のスラスターの内側は,塗り分けが大変でしたが,そのすべての中にシイタケによるフィンを追加しています.

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ふくらはぎのスラスターも同様です.左側面を鳥瞰で.

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脚部です.

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ひざ装甲は,シュツルムのキットにあるひざの動力パイプを納めたかったので,大型化しています.また,番号の603は,私にとって非常に意味のあるもの.ガンダムUCでは,本機は,朽ち果てたグレイファントム級の船の中から飛び出していきました.他には,マラサイやザクキャノン,そしてガルスKが出ていたはずです.なお,番号は外注したインレタです.デザインは,オリジンのキットのナンバーを元にしています.

では,苦手なポージングで.

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左手の4本指は,完全自作です.指の断面が設定画にあるようにオーバル状(長円型)になっているのがこだわりです.

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ガルスJの専用武器であるエネルギーガンを構えて,正面から.エネルギーガンは,ほぼキットのままです.なお,添えた左手は,添え手となるように曲がったバージョンに付け替えています.取り換えは,指だけで,ネオジム磁石接続です.

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次は,

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マラサイビームライフルを構えて.実は,このビームライフルは,結構いじっています.こちらの方が分かりやすいかも.

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さらに,

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マラサイビームライフルを構えて,正面から.頭部は,中央のスリットができるだけ細くなるようにテーパーを付けて削り込み,後頭部側にくさび上のプラ板を挟んで形状を調整しています.内部は,シュツルムガルスの頭部フレームを使用しています.モノアイは,見えにくいですが,中央が赤,周囲がピンクと二重にした後に,クリアーパーツでカバーしています.その周囲はスリット状のモールドを彫り込みました.

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ビームライフルを持った状態で,側面です.そして,

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最後は,デザートゲルグルに続き,バイアランカスタムの迎撃に向かう感じで.

”敵機,上方!本機も迎撃に向かう!”

ということで,ガルスJの完成記事でした.長かったガルスくんの製作記も明日でいよいよ最終回です.

kje-147 AMX-101E Schuzrum-Galluss 完成その2

機能の記事に引き続き,本日もシュツルムガルス完成編の記事です.昨日とは大きく異なるのは,劇中には登場しませんでしたが,その出撃時の状態もせっかくですから作製してみました.

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袖付きの機付長という名のコミックがあるようで,ガンダムエースにその番外編(?)として,このシュツルムガルスとその周辺がフィーチャーされていました.そこに描かれていたのは,シュツルムガルスのパイロットであるビランチャ中尉でした.シュツルムガルスの戦いぶりやその機体色を考えると,1年戦争時のあの人が容易に連想できますが,ガンダムユニコーンの舞台であるUC96年では,ビランチャ中尉は歴戦の猛者のように描かれていることから,おそらくはあの人と何らかのつながりがあったものと考えられます.一番手っ取り早い設定は,ビランチャ中尉は,1年戦争時,あの人の隊に新兵として所属しており,あの人の戦い方と生き様を見てきた人なのじゃないかと考えました.そこで,シュツルムガルスの機体番号は,あの人の機体番号を受け継いだものだったに違いないということで,この番号になりました.少々,露骨ですが,分かりにくくしても意味がないので,あからさまにしています.あの人がだれかは,想像してくださいね.

さて,シュツルムガルスは,本家のガルスから,装甲,推進系のブースター等を取り去って,異常な状態での軽減化が行われた機体です.自力では,移動することもできません.しかし,コミックによると,出撃時には,ズザのブースターパックを装備していたようです.それならば,キットレベルでも再現できるだろうと,ズザのキットを盗用し,シュツルムカルスに取り付けてみました.それが,この状態です.

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スリムなはずのシュツルムガルスが,一気にごつい形態に変貌します.ズザよりも似合ってませんか(笑)?正面からのアップを数枚.

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あおりです.

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さて,接続は,こんな感じです.

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そうなんです,チェーンマインのラックを装着したままなのです.実は,ズザのブースターパックにはいろんなものが突き出しているので,そのまま取り付けようとすると,干渉して,無理なのです.劇中では,チェーンマインは,ネイルアーガマ突入のための切り札的な武器として登場しましたが,実はこのブースターパックを取り付けるためのスペーサーだったのかもしれません.ただし,チェーンマインのラックは,傾斜した状態ではありません.設定画のように傾斜すると,干渉してブースターパックが付かないのです.しかし,傾けないと,ほぼ隙がなくなるようにすっぽりとはまるようになりました.

側面から見ると,その様子がよく分かります.

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シュツルムガルスへの改造時,こんな会話があったのかもしれません.

中尉,ブースターもなにかも取っ払うって,どういうことですか?これでは,宇宙空間で進むこともできませんよ.

なぁに,出撃時には,ズザのブースターパックを取り付ければいいだろう!

ズザのブースターパックは,ズザだから付くんです,専用設計ですから.ガルスには干渉して付きませんよ.無理ばっかり言わないでください(怒).

干渉するなら,何かスペーサーでもかませればいいだろう.そこを何とかするのが,お前さんたちメカニックじゃないのか?

という感じで,そこらに転がっていたチェーンマインのラックを取り付けると,なんとか装着できるようになったという訳です.コミックを見ると,こんな感じのやり取りがあったと思えるような感じのビランチャ中尉でした.

せっかくなので,ブースターパックも拡大図を数枚.

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本当にとんでもない推力だと思います.ブースターパックを取り付けると,その重量も半端ではなくなるのですが,かろうじてスタンドで保持することができます.

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ガワラアングルです.

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右側面を鳥瞰で.

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ミサイルが,というかミサイルの直径がデカい!

さて,ここまでは,ブースターパック装着時でしたが,昨日の記事でも,本日も触れていなかった形態があります.それが,最もノーマルであるはずの左右にシールドを装着した状態です.設定画もそれでしたね.では,シールドを装着し,4面図を.

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せっかくなので,比較のために,素の状態も並べてみました.なんと言いますか,一気にマッシブになりますね.スリムが売りだったと思いましたが,バランス的にも最も整った感じになりました.肩の位置を上げているのも,そのマッシブさに拍車がかかっているのかもしれません.側面です.

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シールドとコクピットハッチのエンブレムは,立体にしています.そしてここにも,機体番号を.背面です.

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ホントにシールドが似合いますね.キャプテンアメリカよりも似合ってる(笑).右側面の鳥瞰です.

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最後は,シールド装着時のガワラアングルで.

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製作は,簡単ではありませんでしたが,とても楽しかったですよ.せっかくなので,モデラーズギャラリーにも投稿してみました.
こちらから飛べます.

来週は,JとKの完成記事です.

kje-146 AMX-101E Schuzrum-Galluss 完成その1

予告通り,ガルスくん製作記をを完成報告として,今回から4回に分け,記事にしていきます.本日と明日は,キットそのものの大元であるシュツルムガルスの完成記です.

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白兵戦というか近接戦闘に特化した機体は,どうしてこうも青い機体が多いのでしょうか.武装は単純に,このスパイクシールドによる打突と

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チーンマインによる定点破壊のみというシンプルさ.まずは,いつものように仮組時との比較を4面図で.元キットとの比較だけが目的なので,武装解除で.まずは正面.

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スタイルの改修は,大腿部を延長していますが,その分,股関節の位置を上方にずらしていますので,実質0.5㎜しか,全高は変わっていません.その際に,S字になるように腰が前方に張り出す感じに変更しています(それで,増えた0.5㎜は完全にチャラ?).また,武骨さを強調したかったので,肩を基部ごと2㎜上方にずらしました.その分,上腕を2㎜延長することで腕部と本体のバランスをキープしています(要は肩関節を2㎜上方に移動し,腕を2㎜延長したので,こぶしの位置は腰に対して変化はないはずです).

左側面です.

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腰がずいぶん前に出ていますね.それに対応して,リアアーマーは,若干広報にスイングできるようにしています.背面です.

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肩がいかつくなっている以外は,それほど変化はなさそうですね.では,右側面を鳥瞰で.

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頭部は,目じりを延長し,流し目力をアップしています.では,ガワラアングルでの比較です.

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どうでしょうか,ぐっとした感じになっているでしょうか?背面のガワラアングルは,

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武骨さがアップしていれば,大成功です.なお,塗装は,設定よりも暗めにしています.いぶし銀の機体なので,その用途も考慮すると,暗めの方がいい気がしています.

では,武装の一つである,スパイクシールドを戦闘モードで装着してみます.

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背中には,チェーンマインのラックを装着しています.ネイルアーガマ強襲時の状態ですね.せっかくなので,細部のアップです.

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情報密度を上げるために,スジ彫りを多めに入れています.また,手首の袖は,キットのモールド精度が不十分だっため,いったん埋めて作り直しました.脚部も,武骨な感じに.

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正面から.スパイクシールドを装着し,ピーカーブーの構えで.

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全身像は,

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戦闘状態です.

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今度は,チェーンマインを使用して,攻撃.

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と,長くなってしまいましたが,シュツルムガルス完成報告,その1でした.明日は,その2です.

kje-145 とりあえず完成

本当にすみません.前回の記事では,明日は完成記事とか書いておきながら,全く持って更新できず,結局,書く書く詐欺になってしまいました.実は,撮影する時間が全く取れず,結局更新しているのは25日という体たらくです.

昨日,ようやく撮影することができましたが,整理等が必要で,とてもではないですが,きちんとした記事にするにはもうちょい時間が必要です.そのため,次回26日と27日の更新では,2回に分けて,シュツルムガルスの完成記事を,そして翌週にガルスJとガルスKの完成記事を書くことにします.

それだと少し寂しいので,今日はこの写真を上げておきます.

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もうちょい引いた絵もあるんですが,せっかくなので引っ張りましょう.なにせ,ウチでは完成記事を書くことが極めてまれですからね.でも,もう1枚だけ

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来週末は(と言っても明日ですが),ちゃんと更新しますね.

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