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Author:やすりがけ
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まとめ

タヌキとタッコング4 胴体1

まだ日本にいるので,製作記は無しなのですが,少々製作の貯金があったので,それを書いていくことにします.まだ,方針が見えていないので,何を意図しているのか分かりにくいと思いますが,ご了承ください.ちなみに,明日,日本を経ちます.また,これからしばらく忙しいので,今月最後の記事になると思います.

前回まで,腕をいじっていました.まだ終わっていませんが,手持ちの材料ではここまでしかできないので,できるところから触っていきたいと思います.それは,ここ.

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とりあえず,切り刻んでいた胴体です.そのままという訳にはいけないので,切り取った穴を埋めましょう.裏から,プラの短冊を張り付けます.

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通常は,この上からポリパテ等で穴をふさぐのでしょうが,ポリパテは苦手なので,プラ板でふさぎます.

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なぜか四つに増えているのは,気のせいです(笑).湾曲するようにプラ板を貼っています.そして,削るのみ.

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粗く削った後,整形しました.

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プラ板でも,何とかなりました.でも,このパーツ,さらに切り刻む必要がありそうです.まだ,思案中ですが....

後は,目玉のパーツですが,裏にエポパテをつめ,

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そのエポパテ部を取り出し,整形.

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さらに,整形して,サフを吹きました.

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ここはちょっとやってみたいことがあります.でも,貯金はここまでです.次の作業は4月になってからですね.今月の進展は少なかったですが,日本をしっかり堪能できました.
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タヌキとタッコング3 腕その2

実は今,出張で日本に来ています.明日はオフなので,友人と会い,模型屋めぐりをする予定です.ということで,本日の製作記は,本日ではなく,出張前にやっておいたことです.珍しく,記事1回分の作業が終わっていました.

先週は,腕を短縮したのですが,本日もその続きです.料理するのはこのパーツ.

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これは,アッガイ(べアッガイ)の前腕.これを肩の一部とします.まずは,治具を作ります.

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そう,これも櫓切りのための治具.このパーツも,3枚におろします.

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櫓の中にパーツを固定し,スライス.

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使うのは,左の二つです.そう,両端は,今回使いません.このパーツは,さらなる加工が必要ですが,それはまたあとで(どうすべきか考えないと).このパーツは,肩の接続リングになります.まぁ,いずれ分かると思いますが.

次は,こちらのパーツです.

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べアッガイの肩ですね.やっぱり短縮するので,櫓を作るのですが,もう少ししっかりした櫓治具を作ってみました.

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凸凹があるので,文字通り櫓が組めます.

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これだと,パーツをしっかり固定できます.

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今度は,インナーパーツを入れて,カットします.

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切ったインナーパーツです.

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左のパーツには,指定のポリキャップを入れてみましたが,切り取ったため,出っ張っていますね.普通のポリキャップを使えば,面一にできます(右パーツ).これで肩も短縮できました.

さて,手持ちのパーツでは,できることはここまでです.次は,胴体かな?胴体をいじらないと,肩をどうするか決められませんからね.

タヌキとタッコング2 腕その1

ザクとは異なり,こちらの製作の方は,必要なキットも入手していない状況で,あまり進められないのですが,とりあえず手を付けられるところから始めてみたいと思います.ちびちびと進めていきますので,長丁場になるでしょうね.9月までに完成すればいいので(余裕をかましていると間に合わなくなるかもしれませんが>汗),いつも以上にマイペースで進めましょう.

セラヴィーIIの方は,天候のせいもあって,思った以上にはかどりません.明日は,何か書けるかもしれませんが.

さて,キットのパーツは胴体しか使わないので,よそからパーツを持ってこないといけません.これが腕の製作に必要なパーツです.

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下のグレーのパーツが,キットのもの.形状は決して悪くはないのですが,さすがに今の目で見ると何とかしたくなりますよね.で,持ってきたのが上のパーツ群です.これも,見る人が見たら,すぐに分かりますよね.お蔵入りになったべアッガイから持ってきました.本当は別の製作に使う予定でしたが,こちらが優先ということで,投入します.

元のキットと比べるとずいぶんと長いので,これを短縮することから始めます.これって,SDの製作に近いものがありますよね.では作戦開始.

まずは治具の製作から.

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プラ棒を切り出し,2種類の壁を作ります.両面テープを貼ったガラスキューブに目的のパーツを置き,上の治具で囲みます.

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そう,この治具はパーツを平行に切断するためのもの.周囲をあえて固定していないのは,直径が異なるパーツにも適用するためです.直径が小さくても,囲めます.

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HGUCアッガイのキットでは,腕がおまけのパーツを使うことで伸ばした状態を再現できます.このおまけパーツは,高さは同じですが直径が少しづつ異なります.これを同じ高さで切断するための治具だったわけです.トースカンの応用ですが,あえて言うなら,これは櫓切りですかね.

azock-011.jpg azock-012.jpg

ただ,固定が両面テープなので,あまり強固ではありません.そのため,切断中はパーツのてっぺんをしっかり押さえる必要がありました.指が痛くなったので,こんなものを作ってみました.

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これは,櫓のふたです.

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これで指の痛みが緩和されました.おまけのパーツは,3枚におろしました.

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中央のパーツは,除去するものです.片側3種類,両腕で6個の全パーツをおろしました.

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色が違うパーツは,アッガイから持ってきました.3枚におろす際に,切断する高さを決める実験台になり,成仏しました.というのも,切断するパーツが外側だけなら,問題なかったのですが,内側にはボールジョイントが入るため,ボールジョイントの受けがきちんと機能する高さを確保する必要があります.最初の実験では,切り詰めすぎたため,ボールジョイントが機能しなくなりました(涙).ちなみに,切り取った中央部の高さは,3㎜です.

さて,3㎜の除去に成功したのはいいのですが,問題のボールジョイントを調整する必要があります.まず,ボールジョイントのボール部を縮めるため,内側にプラ材を張り付けました.

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これでボールのでっぱりが縮みます.

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分かりにくいですが,このパーツでは,プラ材を張り付けたことで,ぴったりフィットしなくなりました.下部で,パーツが飛び出しています.その高さ分,ボールのでっぱりを低くしました.他のパーツも同様です.ちなみに,このパーツは,武器ユニットに接続しますから,短縮する必要はありません.

次にボールジョイントも縮めます.まずは,底面をカットし,

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ボールの頭頂も削ります.

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これ以上削ると,ボールにすらならないので,ギリギリのサイズです.切断した上部に組み込みます.

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そして,内側もボールが入るスペースを確保します.

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グレーのパーツの中央がくぼんでいるのが分かりますか?ここに,下のパーツのボールがきます.ボールジョイントの受けも高さを合わせて,切断します.

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ボールジョイントの調整が終わったので,スライスした上部と下部のパーツを接着します.

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腕の蛇腹ができました.これから整形する必要はありますが.

見える部分は,8㎜から5㎜に短縮できました.

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切り取ったパーツは左下のものです.かなり短縮できましたね.本日の作業はここまでです.

タヌキとタッコング

3月になってしまいましたね.今日も,昨日の続きで,セラヴィーIIの塗装からと思っていましたが,気が付けば外は大雪.そんな状況では,屋外で塗装なんてできないので,セラヴィーIIの方はお預けです.

先週,同様な理由で高機動型のザクの製作に取り掛かったのですが,本日は1日とキリがいいので,もう一つのプロジェクトを立ち上げたいと思います.構想は半年以上.現行のセラビーII以上にキットバッシング(ミキシングビルドのことです,英語圏では,スラングとしてキットバッシングという言葉が使われています)を要する製作となります.二つのプロジェクトを同時に立ち上げると,未完成病が再発しないかとひやひやしますが,優先順位を決めればできるかな?製作過程をしっかりメモっておかないと,すっかり忘却のかなたということにもなりかねませんから,本ブログにその足跡を記述していきます.ここだけの話,セラヴィーIIの方は,あまりに製作期間が長すぎたため,どれがどの自作パーツだったかわからないものが多数あります.そのたびに,自分のブログでその製作過程を見直しています.ウエブログとしての本来の使用方法なのですが,自分の記憶がいかに信じられなくなってきているか痛感しています(涙).

とある有名ブログでは(笑),SDコンテストが開催されています.残念ながら申し込みには間に合いませんでしたが,一緒になって作ってみようと思います.と言っても,わたしは者をディフォルメできるセンスが全くないので,ディフォルメという作業を要しないものを選んでみました.

それがこれです.

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旧作のガンダムには,画面に登場しなかったボツメカ4兄弟(こう書くとヤッターマンメカみたい)というものがいます.最近になって,ガンダムUCで,その内の二つまでもが映像化され,しかも最新フォーマットのキットが発売されました.まさに奇跡としか言えませんね.でも,その4兄弟の中でも,もっとも異端なのが,このアッグです.モビルスーツというよりもオッゴのようなモビルポッドに近いその形状から,思った以上に人気はあるようで,結構作例を見かけます.

今回は,コイツをベースに,もう少しモビルスーツよりのアイツにしてみたいと思います.使用キットは,本キット以外にあと2種類必要です(今のところ).

では,1回目なので,ランナーから.

azock-002.jpg azock-003.jpg

たったこれだけです(笑).でも,今回使うのはこれだけ.

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もったいないですが,それがキットバッシングの神髄.海坊主みたいですね.でも,よく見ると,違和感が....

少し形状をトレースしてみました.

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線が細すぎて分かりにくいかもしれませんが,キットの形状をトレースしたものが赤線,個人的な理想の形状を青線で描いています.あっ,頭頂部だけです.そう,個人的には,頭頂部がとんがりすぎている気がします.もう少しなだらかな頭頂の方がアッグらしい.樽を横に倒した状態が理想的です.さて,どう料理しましょうか?

とりあえず,後々のために,切り刻んでしまいました.

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さらば~,優しき日々よ,もう帰れない~

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