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Rザクパート1-01

現在制作中のセラビーIIとセラは,いよいよ大詰め.これから塗装に移ろうと思います.しかし,今日の天候はこんな感じ.

IMG_6990.jpg

しかも,まだ吹雪いています.

IMG_6991.jpg

ウチでは,塗装は屋外なので,こんな状況では塗装なんてできません.先週から塗装を始めたのですが,氷点下以下で塗装しようとすると,コンプレッサーの圧は低下するは,塗料自体が凍り付いてしまうはで,まともの作業ができませんでした.焦って塗装しようとすると,大失敗するので(その内容は,明日書きます),塗装はできるときにやるというスタンスにしたいと思います.

というわけで,塗装できないときのために,新プロジェクトです.候補は二つあったのですが,どちらもまだ準備万端というわけではないので,できるところまでぼちぼち進むことにします.塗装ができないときは,新しいプロジェクトを記事にしてみます.複数の模型に手を付けても大丈夫かと不安になりますが,天候には逆らえませんからね.

新しいプロジェクトの一つです.

06R1-001.jpg

我々の世代ならだれもが知っているMS-06R 高機動型ザクIIです.ずっと前から作ってみたかったキット.初めて作ったガンプラも,ザクIIでしたから(もちろん,旧キット,私は中1でした),リバイバルです.しかも,06R.しかも,最新フォーマット.期待値大ですね.

MSV系の機体は,設定画だけのものが多いですが,オリジンの映像で,動いている06Rを見て,長生きはするもんだとつくづく思いましたよ.あのまさかりヒートホークは,出してもらいたいですね.

今回は最初なので,ランナーを見ていきます.

Aランナーです.

06R1-002.jpg

関節系のパーツがAランナーというのは少し珍しい構成ですね.次は,Bランナー.

06R1-003.jpg

ランナーの形状がヘンですが,それは以降のバリエーション展開のためですね.そのバリエーション展開のために,Cランナーはもっと変わっています.

06R1-004.jpg

こうやって見ると,一つのランナーですが,右上のランナーがC2で,残りがC1という構成です.Dを飛び抜かして,Eランナーです.

06R1-005.jpg

こちらは,武器一式のランナーですね.どうしてジャイアントバズじゃないんだという評判を目にしました.個人的には,このキットに関しては,普通のザクバズーカ-で問題ありません.最後は,残りです.

06R1-006.jpg

軟質素材のDランナー.ザクのチャーミングポイントである動力パイプ用のランナーです.今回は,使わないかもしれませんが.あとは,ポリキャップとシールです.

実は,06R,作ってみたい機体が七つもあります(アホ).一度に七つは集中力が持ちませんが,独立に7機体を作りそうにはありません.ということで,今回も複数製作です.こいつも一緒に作ります.

06R1-007.jpg

前の06Rと同じ形式番号の06R-1Aですが,形状が微妙に異なるもの.たぶん,06R-1という機体で製造されたもので,のちに改修を受けて06R-1Aとなったものだと思います(確かどこかでそう書いてあるのを読んだ気が....).この機体は,エースであるシン・マツナガ専用機です.この人は,ソロモンの白狼という通り名がついている有名人.機体も白ベースです.

キットは色違いだけでなく,微妙な差も表現しています.これぞ,バリエーション展開ですね.

06R1-008.jpg

Aランナーは同じですが,Bランナーは整形色が変更されています.Cランナーです.

06R1-009.jpg

こちらは,C1だけ.でも,決定的な違いはこちら.

06R1-010.jpg

Fランナーです.ここに,形状が異なるパーツがまとめられています.そして,マーキング.

06R1-011.jpg

専用機らしくパーソナルエンブレムも含まれています.

パーツ自体が極端に多いわけではないので,2個やるのなら3個も一緒ということにして(アホだ),もう1個行きます.最後は当然,あの機体.

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真紅の稲妻と呼ばれていたジョニー・ライデンさんの専用機で,形式番号も06R-2と変更されたもの.4機しか作製されなかった幻の機体です.形式が異なるため,形状もさらに変化しています.

Bランナーです.

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同じBらんなーですが,さらに,構成が変化していますね.

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C1ランナーは整形色違いですが,変更箇所を加えるため,Gランナーが入っています.次は,Fランナー

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これは,シン・マツナガ機のFランナーと一部が共通になっています.これだと,金型が一つで,違う機体に対応できますね.
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そして,ジャイアント・バズです.06Rに,ジャイアント・バズは付かないだろうと思っていたのですが,しっかりと追加されています.確かこれは,世相を反映しての変更だったと記憶しています.最後は,シール類とパイプのDランナーです.

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三つは大変ですが,同じ作業を16回も繰り返す必要はなさそうなので,ザク愛で乗り切ってみましょう.あっ,ちなみに今回はパッケージのエース機は作りません.少々,改造が必要なあの06Rたちにしたいと思います.

次回は(天候次第でいつになるか分かりませんが),仮組してみます.今回のテーマは,動力パイプです.

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