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Author:やすりがけ
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まとめ

プラ板を切る その4 円

昨日から出張しているので,先週も書きましたが,今週の製作記はお休みです.というか,先週は,その出張準備でてんてこ舞いで,久しぶりに生き地獄を味わっていました.しかも,今回の出張は車.7時間の運転でした.

出張の準備も大変でしたが,出張中はもっと大変で,木曜日までは相当神経をすり減らすことになりそうです.

さて,製作記はお休みですが,先日の製作記の際にようやくできるようになったことを簡単にまとめておきます.久々のプラ版を切るです.今回は(というか,今回が最後でしょうが),第4弾として,円形に切る作業を書きます.実はこのネタ,去年から温めていました.が,うまくいかないんですよね.前回初めて,うまくいったので,それに至る工夫と,その時にわかった感触を書きます.ヒントは,岬さんのすくすくスクラッチです.

まずは,こんなものを準備します.

CircleCut01.jpg

これは,塩とか醤油とかを乗せておくターンテーブル(オレンジの方)に,カッティングマットを切り出して,両面テープで固定したものです.どちらも日本の百均ショップで購入できますから,費用は200円と消費税ですね.日本の百均は本当に素晴らしい.こちらにも,ダラーストア(1ドルショップ)はあるのですが,次元が違います.

このカッティングマットの中心付近に,両面テープでプラ版を固定します.

CircleCut02.jpg

そして,サークルカッターを中心に合わせて,

CircleCut03.jpg

回転がサークルカッターの背でケガく向き(刃とは反対の向き)になるように,ターンテーブルを回します.

何度かやってみて,うまくいかなかったのですが,それは,力が入りすぎていたために,固定しているコンパスの部分がひずみ,円の直径が変わってしまうからでした.そう,力を抜いて,ケガクように回転します.すると,

CircleCut04.jpg

円が抜けます.

CircleCut05.jpg

固定用の両面テープを外すと,

CircleCut06.jpg

円がきれいに抜けます.ちなみにこのプラ版は1㎜厚のもの.1.5㎜程度であれば,同じ要領でできるはずです.大事なことは,力を抜くことでしょうか.ターンテーブルは岬さんのアイデアです.軸がぶれにくいので,力さえ抜けば,うまくいきます.こちらでは,オルファのサークルカッターの替え刃を入手するのが難しいため,前回の日本出張の際に大量購入しておきました.しばらくは戦えそうです(笑).
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やすりハイブリット改

今週末は,とんでもなく忙しいです,本業の方が.

今日は,一歩も外に出ていません.ずっと引きこもって,PCの画面とにらめっこ.ひたすらデータ処理をしていました.間違いなく,明日も同じ状態でしょう(涙).あぁ,模型がしたい(切実).来週は来週で,出張が入っているため,模型は無しです.というか,今年の夏は,休みが取れないことが確定しました(涙).身から出たこととはいえ,少ししんどいです.4日,いや3日でいいんだ,まとまった休みをくれ~.

さて,そういう状況ですが,今日の製作記はお休みです(今日の記事分ぐらいは書けるんですけどね).それは,昨日,いただいたコメントで,どうしても確認してみたくなって,やってみました.今日はそのことを記事にいたします.

現在,やすりがけをする際には(ブログ名通り,それがほぼメインですが>笑),金属やすりが使えそうな場所であれば,まずは金属やすりから,そうでなければ,220番あるいは320番の紙やすりかスパーアシレックスベースのやすり(マジックやすりのことです)を使っています.

金属やすりが終われば,番手の高いスーパーアシレックスを使い,最終仕上げもスパーアシレックスの1200番(オレンジ)です.そう,作業の大半である(自分の場合)やすりがけの約7割にスーパーアシレックスを使っています.このスーパーアシレックスは,布製で,背面には薄めのベロクロが付いているため,それを利用してあて木に固定しています.その際には,入手できうる最も薄いベロクロのテープを使っています.

詳しくは,3年前のこちらの記事をご覧ください.昨日,いただいたコメントは,その記事にでした.

水抜き剤を使うと,スーパーアシレックスの背面の布を剥離することができるとのことです.正直,コメントを読んだ際には,半信半疑でした(せっかくコメントをいただいたのに,すみません).それは,スーパーアシレックスも布製,背面も布ベースなので,一体だと思っていたのでした.

という訳で,実験です.残念ながら,こちらでは,車の水抜き剤というものを見たことがありません.しかし,その成分はほとんどIPA(アイソプロパノール,イソプロピルアルコールとも呼ばれます)のはず.これは,アクリル系塗料の溶剤の主成分でもあります.ものもっといいものがあります.それがこれ.

Files2-1.jpg

そのものずばりのIPA.塗料皿のふき取り等に使うため購入していました(アクリル溶剤は高いですからね).ちなみに,これは純度91%.75%のものもあります.それでも,模型塗装用の溶剤は,この1/4の容量で,コイツの3-4倍の値段がします.残念ながら,コイツは,少なくともモデルマスターアクリル塗料の溶剤には使えませんでした.薄めることはもちろんできるのですが,どうしても塗料がダマになってしまうようで,向きません.

まぁ,値段はこの際どうでもいいですね(笑).このIPAを容器に入れ,すでに切り出しているスーパーアシレックスを漬けてみました.

Files2-2.jpg

ちなみに,この容器は,こちらのダラーストアー(百均です)で購入したもの.待つこと3分.取り出してみて,背面の白い布を引っ張ってみました.

Files2-3.jpg

えっ!ベロっと剥がれるじゃないですか!昨日コメントを書き込んでくださった方,信じなくてすみません.そして,有益な情報,ありがとうございました.でも,これだけではないんです.少し乾燥させると,やすり側(色が着いている方)の裏面に塗布されていたノリ成分も復活し,なんとそのままあて木に固定できるのです.

Files2-4.jpg

そうなんですよ,あて木に両面テープもベロクロも必要ありません.もっとも理想的なあて木直付けが可能です.

調子に乗ってみました.

Files2-5.jpg

普段使っているすべての番手です.さらに,やすり側の背面にのりが付いていることから,幾度か試みては失敗していたあれも試してみました.

Files2-6.jpg

ハーフサイズも問題なく,固定できます.あて木はどちらのサイズもHIQパーツさんのものです.ようやくハーフサイズのものもまともに使えそうです.

さらに調子に乗ってみました.

Files2-7.jpg

これは,塗装で失敗したときに使っているスーパーバフレクックの緑と黒です.それぞれ,2000番と3000番相当です.その下は,ちょっと腰がある厚手の両面テープです.塗装面をなでる感覚で研ぐためのものなので,硬いあて木は向きません.スーパーバフレッスクを貼り付けている面は,簡単にはがせるタイプの弱粘着のものなので,これまでの布のままだとすぐに剥がれてしまい,使い心地は今一つでした.が,ばっちり固定できます.また,ちゃんとはがせます.

こういう消耗品は,頻繁に交換するため(スーパーアシレックスは耐久性がいいので,その頻度が通常の紙やすりよりは低くて助かりますが),できるだけ簡単かつ余計なものがない方がいいに決まっています.

IPAに浸すという作業は必要になりますが,あて木に直接固定できるというのは非常に効率がいいと思います.ただし,背面の布を外すと,やすり面は非常に薄いので,あて木に固定する際には,気泡が入らないように気を付ける必要があります.気泡が入ると,そこが破れやすくなるだけでなく,研磨中に面に余計な傷が入ります.後,IPAに漬け込むので,やすり自体が湿ってしまいます.その状態で研磨すると,どうしてもやすりが破れやすくなるようです.そのため,あて木に固定したら,一晩ぐらい置いて,ちゃんと乾燥させた方がいいようです.あぁ,私自身は,通常,やすりがけをする際には乾式研磨をしています.だって,湿式(水研ぎ)は面倒ですからね.

非常に有用な情報,ありがとうございます.

プラ板を切る その3 相似ツメ

本来なら,今日は,ラファエルガンダムの最終回の予定でした.でも,最終形態の組み上げが想定以上に難しく,撮影どころか最終形態に至っていません.最終形態には,スタティックなモードとアクティブな砲撃モードの2種類があるのですが,干渉だらけに加え,合体時の強度が不十分で,いろいろな支えが必要であることが分かりました.という訳で,ラファエルの最終回はもう少しだけ時間をください.

だからと言って何もないのは寂しいので,ホンのちょっとだけお見せしますね.最終形態砲撃モードの一部です.
真正面からです.

sv2-2020.jpg

セラヴィーIIの変形です.砲撃モードですから,全砲門を前方方向に展開した状態です.初めてGNクローを広げて,内部にあるキャノンをお見せすることができました.ツメの内側には,この砲門が内蔵されています.ほぼ設定通りの仕様にすることができました.正面からでは分かりにくいので,上からの俯瞰です.

sv2-2021.jpg

双尾のサソリかつぶれたガンキャノンみたいですね.これだけでも,GNドライブ3基による4門の発射となるので,威力は相当なものだと思います.

ガワラアングルではこんな感じ.

sv2-2022.jpg

これだけでも,ずいぶんと中二病っぽいですね(爆).最終形態は,もっと中二病系です.
変形して遊ぶために製作したわけではありませんが,変形・合体の機能を持つMSは,完成した後のプレイバリューは高いですね.

これ以上は,写真を撮影できなかったので,出張から戻った後の7月になります.引っ張るようで非常に申し訳ないのですが,今しばらく猶予をください.私も,早く終わらせたいんですよ,正直なところ.

さて,本日の本題です.

久しぶりに道具紹介のお話をさせていただきます.今回も,プラ板を切るためのツールです.3回目ですね.と言っても,私のアイデアではなく,岬さんの教科書を参考にツールを自作しました.今回は,端ツメのためのツールです.岬さんの本では,相似形に切るためのツールとして紹介されています.これは,端を1㎜切るときなどに威力を発揮します.

まずは,近所の金物屋で購入した真鍮板.

PlaCutc-1.jpg

使いやすい長さに切ります.ここでは4㎝.こちらは,インチの世界なので,幅は6.3㎜と半端なもの.厚みは,0.75㎜です.0.5㎜から1㎜の厚さが使いやすいと思います.

次に,0.5㎜と1㎜の厚さで,6.3㎜の幅のプラ板(もちろんエバグリですよ,6.3㎜なんてインチの世界のサイズですからね)を3.5㎜の長さに切り出します.

PlaCutc-2.jpg

最初に準備した真鍮板の幅と同じ幅のプラ板を使うのがミソです.腕があれば,ご自分で切り出しても何の問題もありません.私は,腕がないので,両社で同じ幅のものを選んだだけです.

次に,1㎜厚のプラ板の方に真鍮板と同じ厚みのプラ板を貼り付けます.この貼り付けるプラ板の幅は,端ツメするサイズです.
PlaCutc-3.jpg

分かりますか?サイズが異なるプラ板を底部に張り付けています.これを真鍮板に張り付けます.

PlaCutc-4.jpg

プラ板の長さは,真鍮板の長さよりも少し短いのがミソです.接着は粘度の高い瞬間接着剤(粘度が高いと硬化時間が長いので,もはや瞬間ではないですが....).今回は,0.5,0.75,1,1.5,2,2.5,3㎜の7種類を作ってみました.反対側には,0.5㎜厚のプラ板を同じように接着しました.という訳で,0.5㎜と1㎜厚のプラ板に対応できます.

PlaCutc-5.jpg

これで,端を詰める際のガイドができたわけです.地味な道具ですが,プラ板だけでなく,キットのパーツを加工する場合にも効果的です.これまでは,プラ板で同じようなガイドを作り,使用してきましたが,耐久性を考えて,真鍮版をサンドイッチすることにしました.私にとっては,非常に有効な道具です.この効果が良く分からないという方は,まずはプラ板で作ってみてください.中央の板が少し長いのがポイントです.

さて,前にも述べましたが,来週からは出張です.その間は,少しずつ進めてきた次の製作を書こうと思っています.すでにお手付きはあるのですが,それはキットバッシングの大がかりな製作なので,さすがにラファエルの直後でそれはキツイ.なので,これにします.

KJE-00.jpg

これだけで,次回作が何かお分かりの方は,間違いなく私を同じ感覚の方だと思います(何のメリットもありませんが).


プラ板を切る その2 斜め切り

今日は,Thanksgiving day(感謝祭)の翌日.この日は,Black Fridayと呼ばれ,例年通りなら,早朝から(例えば朝の6時)店が開き,セールが始まります.早朝のまだ暗いときから,買い物に出かけることから,黒い金曜日になったとか.しかし,今年は,感謝祭の日の夕方6時からセールを始める店もありました.おそらく,今後,金曜の早朝から,木曜の夕方にセール開始が移行するものと思われます.オンラインショップなどでは,今週の頭からこのセールを開始しているところもあり,クリスマスへむけた戦いはすでに始まっていました.

2年ほど前から,このBlack Fridayには,近所のHobby Shopに出かけ,プラ板などを補給することにしています(普段よりも少し安くなるため).今日購入したのは,エバグリのプラ短冊3種類とプラパイプ1種類です.プラ短冊は,補給ですね.最近,プラ短冊の消費が激しく,エバグリの10本入りを使い切ったりしていました.当初はそんなことはなかなか無いだろうと思っていたんですが.

ということで,本日は久しぶりのツール系のお話を.以前,プラ板を切るという話を書きました.ウチでは,主にチョッパーIIという押し切りのツールを使っていますが,その記事では,同じ幅のものを量産するときの工夫を書いています.おかげで,今では同じ幅のプラ切片を簡単に量産できるようになりました.要は,目的のサイズのテンプレートを自作し,それをガイドに切り出すだけです.詳しくは,前回の記事を参照してください.

もっともあれからテンプレートを増産しました.

pla-cut-b1.jpg

当初は,こういうハンパなサイズは,複数のテンプレートを組み合わせていたのですが,意外によく使うので,作ってしまいました.これで,テンプレートはかなり増えました.

pla-cut-b2.jpg

さて,本日の本題です.上記のテンプレートは,同じ幅のプラ切片を量産するためのもの.今日の本題は,プラ板をある特定の角度で切り出すための工夫です.角度切りのツールといえば,プラッツさんから出ている丸CHANが有名ですが,何せ高い.しかも,ここからでは,通販しか手が無いので,躊躇してしまいます.どうしようかと思っているときに,岬さんのガンダムスクラッチビルドマニュアル2を購入し,その中でヒントを見つけました.要は,角度のテンプレートを作ればいいのですね.

このテンプレート,いろいろと試行錯誤をし,選んだのは,エバグリの黒いプラ板(エバ黒).通常のエバ白に比べ,硬いので,テンプレートにはちょうどいい感じです.テンプレートなので,ふにゃふにゃでは役に立ちませんから,1.5mm厚のモノを選びました.まずは,必要な角度を測り,その角度でプラ板を切り出します.

pla-cut-b3.jpg

ウチでは,ステンの分度器を使っています.プロトラクターといいます.このときだけは,カッターで切り出しています.これは,岬さんの本でも紹介されていますね.なお,このテンプレートの幅は15mmです.最低でも10mmはないと,量産の際に安定しません.逆に幅が広すぎると,作業に制限が出ますから,この辺が妥当だと思います.

角度のテンプレートができれば,チョッパーIIを使って量産します.

pla-cut-b4.jpg

元々チョッパーIIには,3種類の角度のテンプレートがついていますが,これはちょっと大きすぎ.撮り回しが悪く,あまり使っていませんでした.しかも,30,45,60度って,それほど高頻度で使うものでもありません.

このテンプレートは,現在,製作中のセラビーIIの腕から使い始めました.夏ぐらいからですかね.テンプレートは,必要なときに作っています.が,腕とバズーカーの製作だけで,こんなになってしまいました(笑).

pla-cut-b5.jpg

意外にも,80-90度のものが多いです.これで,角度だけは,それなりの精度で切り出すことができるようになりました.でも,まだまだ精度が足りませんね.精進します.

ローガンとの戦い

もう,11月になってしまいましたね.早いものです.もう,残すところ60日あまりで,2015年になってしまいますよ.なんか焦ってしまいますね.

先週は,仕事の方で,大きな締め切りがあり,週末の模型製作をお休みさせていただきました.なにせ,人の生き死にが絡んでくるので,ってさすがにそれは言いすぎか,人の生活もかかわってくる内容なので,手を抜くこともできず,あがいていました.ようやく昨日,その締め切りがあり,今回は締め切り前15分に何とか提出することができました.そういう訳で,今日はフリーなんですが,ここしばらくの間はかなりのエネルギーをその準備に費やしていたので,今日の製作はお休みにします.

その代わりといってはなんですが,今日は久しぶりの道具紹介をしてみたいと思います.まぁ,スキマ記事ですね(笑).該当しない方はスルー推奨です.題して,ローガンとの戦い.

私は通常コンタクトレンズを使用しています.もう,30年来の付き合いです.しかも,いまどきハードレンズ.この国では,特に珍しいようです(笑).30歳の頃に作ったレンズは,40過ぎまで使っていました.かなりコストパフォーマンスがよかったです.しかし,40を超えてからは,視力が不安定になり,割りと頻繁に焦点が合わなくなることを経験していました.そこでコンタクトレンズを作り直した訳です.でも,最近になって,どうも細かいものを見るのが辛くなってきていました.そうなんです,私も遂にローガンというモンスターと対峙しなければならないときが来たようです.

もちろん,模型製作のときは感じていましたが,一番ショックだったのが,数年前に手書きで書いたノートの数式が見えなくなったときでした.かなり焦りました.

元来,ローガンは,レンズを圧縮する筋肉が加齢により,レンズを十分に圧縮できず,近いところの焦点が合わなくなるためです.要は,目の筋肉もジジィ化しているということなんですね.細かいことをやろうとすると,これは致命的.明るくすれば少しはマシにはなりますが,やっぱり十分ではありません.特に,私のように乱視が入っていたり,左右の視力に差がありすぎると,焦点が合わないどころか,ものが2重に見えてしまいます.

ローガンと戦うためには,もはや丸腰ではどうにもなりません.強力な武器が必要です.先日,スジボリ堂さんで二代目鬼斬を購入した際,もう一つツールを購入していました.それがローガンと戦うための必須武器.これです.

mgfGlass1.jpg mgfGlass2.jpg

これは,めがねのようにかけるタイプの拡大鏡.スジボリ堂さんの該当ページはこちらです.もし,ローガンと戦って,苦しんでいらっしゃる方.オススメです.かけた瞬間,世界が変わりました.こんな感じです.

mgfGlass3.jpg

あまりいい例ではないのですが,見えるんですよ,細かい部分まで!もちろん,見えるようになったからといって,作業の精度が上がるということはないのですが,作業中のストレスが一気に緩和されますよ.見えるって大事ですよね.

めがねタイプなので,両手は空いたまま.これで通常の作業は問題なくできます.

難点があるといえば,拡大する際の焦点位置が割りと近いので,気がつけば背中が曲がってしまっているということでしょうか.

これを使っても,ローガンには勝てないかもしれません.でも,負けることだけはないと断言できます.値段も手ごろですから,オススメですよ.ローガンに負けるなぁ~!


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